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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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悪徳商法事例集(41)怪しい探偵業者 [2013年06月30日(Sun)]
悪徳商法事例集(41)怪しい探偵業者


独立行政法人・国民生活センターから、悪徳商法に関する最新情報を入手しました。
今回も、過去の被害者からさらにだまし取ろうという詐欺です。探偵とボランティア団体がぐるになっている可能性が大きいです。ボランティア団体とかNPO(非営利団体)法人と名乗っていても、すぐ信用するのは危険です。藁にもすがる気持ちはわかりますが、その気持ちを利用しようという悪人がいるのも事実です。(皆川)

「被害金が取り戻せる」とうたう探偵業者にご注意!

  過去に未公開株を3千万円ほど購入したが、いまだ上場していない。最近、ボランティア団体から電話があり、「未公開株の代金の返金請求をしてくれる」と、探偵事務所を紹介された。
そこに電話をしたところ、「あなたに株を販売した会社は海外に資産があり、裁判を起こせば被害金が取り戻せる」と言われ、手続き費用として約10万円振り込んだ。数日後「裁判が始まった。1週間後の判決で返金できるか決まるが、弁護士費用に約40万円必要」と連絡があった。裁判なのに進行が早過ぎるのではないか。不審である。(80歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆過去に未公開株や架空請求などの被害に遭った人に、「被害を回復する」などと勧誘し、手数料等を請求する探偵業者に関する相談が寄せられています。


☆最近ではボランティアやNPO法人を名乗る団体からの電話、インターネットで見つけた「被害回復の無料相談」などから、探偵業者を紹介されてトラブルに遭うケースもあります。

☆探偵業者には、「返金請求」や「解約交渉」等を行う権限は認められていません。

☆簡単に被害回復できると思わせるような説明や広告をうのみにしないようにしましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 13:00
今月の俳句(25年6月) [2013年06月29日(Sat)]
今月の俳句(平成25年6月)


今月の兼題は「蝸牛(かたつむり)」(夏の季語)です。
句評を、今月も藤戸さんにお願いしました。

葉に光る雫の中に蝸牛」  
     佐藤 朋子
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皆さん、蝸牛との出会いを求めて彷徨われたそうです。
雨に濡れそぼった葉に太陽の光が射してきた、梅雨晴間ですね。そこに、蝸牛を見つけた作者の感動がよく表現されています。「雫(しずく)の中に」が良いですね。

雨あがる葉裏に小さき蝸牛」  
     皆川 瀧子
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こちらも雨上がりの景です。子供の頃は蝸牛を時々見たことがありますが、最近は庭にも蝸牛が見られず、わざわざ高幡不動に見に出掛けたそうです。なかなか見つけられず、葉を裏返してまで捜されたのでしょう。
この葉は紫陽花だったかもしれません。やっと出会えた小さい蝸牛、その驚きと
喜びが伝わってきます。出会えて良かったですね。

かたつむり子らの住まざる家となり
     渡辺 功
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うーん、味わい深い句ですね。同類のなめくじやみみずと違って、蝸牛はなぜか
可愛く感じるのは私だけでしょうか。身上(しんしょう)を背負って角をふりふり、ゆるゆる歩む姿は健気ですらあります。
この句は、成長した子供たちは独立して家を出て、親だけが住む家となった。庭には蝸牛。穏やかだけど淋しくもある。子の成長は嬉しいけれど親の役目を終わってみると苦労した子育ての頃が懐かしい、等々様々なことを思わせる佳句となりました。季語かたつむりが効いています。

夕暮れや白く浮き出るやまぼうし
     大森 初代 
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やまぼうしとは初夏の頃、四片の真っ白な花弁を開く木の花です。枝一面に白色の花を上向きに咲かせる為、そこだけ雪をかぶったように見えます。特に夕暮れ時にはその白が目立ちます。やまぼうしの姿をよくとらえられました。
ちなみに、やまぼうしという名はその花姿が坊主頭(花芯の丸さ)と頭巾(花片の色と形)に見立ててこの名があるそうです。

祖母母と伝はる藍の夏衣
     小野 洋子
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しみじみとした良いお句ですね。藍染の浴衣で、小千谷縮とお聞きしました。
最近はあまり聞かなくなった親から子へと着続けるその家の着物、風情がありますね。その衣を身の纏う度に、祖母や母を偲ぶ作者の暖かい気持ちが伝わってきます。
リズムもとても良い佳句です。

坊主墓の並ぶ高台風涼し
     皆川 眞孝
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先日のバス旅行での景。坊主墓とは墓石の先端が丸くなっている僧侶のお墓の
ことです。見晴らしの良い場所に代々の僧侶のお墓がずらりと並んでいたのでしょう。
亡くなった僧侶への温かい心配り、尊敬が感じられます。その気持が風涼しという季語でよく表現されています。

峠越ゆ老鶯の声道連れに
     宮ア 和子
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老鶯とは夏鶯のこと(年寄の鶯の意ではありません)。
鶯は春の季語でホーホケキョと啼きます。その鶯が夏ごろにはケキョケキョと長く啼くようになります。これを鶯の谷渡りといいます。
この句はその老鶯の谷渡りを聞きながら峠を越えた時を詠まれました。
明るく気持ちの良い、倒置法の効いたお句になりました。

透くほどに薄き花片や白菖蒲
     藤戸紘子
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作者が堀切菖蒲園に吟行でいらしたときの句とお聞きしました。一面に咲き乱れる色とりどりの菖蒲の花。しかし、よく見ると、その中でも白菖蒲の花弁は頼りないぐらい薄くて、透き通っているように見えます。その薄い花弁は、じきに萎れてしまうでしょう。この句は対象をよく観察された写生俳句のお手本ですが、花の儚さだけでなく、それを愛おしむ作者の気持ちまでも感じさせられる佳句だと思います。(これのみ、句評:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2013‐6月 フラワーアレンジメント [2013年06月28日(Fri)]
2013‐6月 フラワーアレンジメント 

カラーのブーケ

梅雨真っ只中の27日、久しぶりの陽射しが爽やかに感じる気持ちの良い日となりました。
今月はジューンブライドにちなんで、ブーケを作りました。
ジューンブライド(june bride)を直訳すると6月の花嫁、6月の結婚。欧米では古くから6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活ができるという言い伝えがありますが、その由来について、インターネットで調べてみました、代表的なものを3つあげてみます。

女神「JUNO」説
6月の月名である「JUNE」と、ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」に由来しており、6月は結婚や女性の権利を守護する「JUNO」の月。この月に結婚する花嫁はきっと幸せになるだろう、という言い伝えです。

気候・季節説
ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で、気候なども適しています。また、「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体がお祝いムードとなるので、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになるだろう、という言い伝えです。
結婚解禁説
農作業の妨げとなることから、ヨーロッパでは3月、4月、5月の3ヶ月間は結婚が禁じられていました。そのため、結婚が解禁となる6月に結婚式を挙げるカップルが多く、その分祝福も多かったため、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになれるだろう、という言い伝えです。

先生の作品

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今回使った花材
カラー

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アジサイ

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スモークツリー

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スチールグラス

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アイビー

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作り方
 このブーケはスリムな形に仕上げます。
*細いワイヤーにフローラルテープを巻いたものをアイビーに巻きつける。
*一番大きいカラーに太いワイヤーを通す。
*5本のカラーをパラレル(平行)になるように並べ裾の長さを揃え、ワイヤーで軽く縛ります。
*アイビーをカラーに巻きつけ、他の花も適宜配置して、ワイヤーで軽くとめ、フローラルテープでまとめる。
*テープを巻いたところをリボンできれいに巻き、仕上げます。

生徒の作品

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教室の風景

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文責 石塚

Posted by みよちゃん at 00:00
鉢伏山 [2013年06月27日(Thu)]
鉢伏山

荒川さんの甘利山登山に刺激されて、6月22日の土曜日、久しぶりに鉢伏山を歩きました。


中央高速道を塩尻で降りて、松本の南東、牛伏寺(ごふくじ)の横から狭い林道を通って高ボッチ山を目指しました。牛伏寺は平安時代創建の古い歴史のあるお寺で、厄除け霊場として有名です。今の住職は私の高校の後輩。時々訪ねています。
冬には、山門から雪の常念岳が真正面に見えるのですが、今回、山は雲に隠れていました。
高ボッチのレンゲツツジは、以前よりだいぶ数が減っているようでしたが、野鳥のホウアカの姿を見、囀りを耳にしながら鉢伏山へ向かいました。

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ホウアカ・観察センターのポスターを転写

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高ボッチからの諏訪湖


自然保護員の話では、20,21日の雨のおかげで、鉢伏山のレンゲツツジは元気をとりもどし今が見ごろ。近年になく花の色あいが綺麗とのことでした。


 



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遠くは美ヶ原の台地



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今年の前鉢伏山(1820m)あたりの花は、今まで数回来ている中でも最高でした。
Posted by 菊間敏夫 at 07:00
国宝大法寺三重塔(2) [2013年06月26日(Wed)]
国宝大法寺三重塔(2)


三重塔の前に立つ事が出来ました。左手の木は枝垂れ桜です。
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屋根の反り、全体のバランスが綺麗だと詳しいことが一切わからない私でも思います。長女が長野の歴史などに興味を持ち最近勉強会に出ているとかで、いろいろ説明してくれます。そして案内書にはおよそ次にように書かれています。

大法寺三重塔は「見返りの塔」という名で親しまれている。この名は塔の姿があまりにも美しいので、思わずふり返るほどであるという意からつけられたのであろう。この塔は初重が特に大きいことに気づく。これがこの塔の最も大きな特色である。これは二重三重で組物を三手先といういちばん正規な組み方としているのに対し、初重だけは少し簡単な二手先にしたので、その分だけ平面が大きくなっているからである。このようなやり方はこの塔のほかに奈良の興福寺三重塔があるだけで、極めて珍しいことである。塔の姿が平凡になりがちであるが、こうすると変化がつき、落ち着いた感じが生じてくることにうまいやり方と言わなければならない。この塔は墨書によって正慶2年(1333)に造営中であったことがわかる。鎌倉時代から南北朝時代に移る過渡期に当たっている。この頃は装飾的な彫刻を各所につけるのが通例であるが、この塔では初重中央間の蟇股以外、細部の装飾は一切用いていない。(中略)組物内部に書かれてあった墨書によると、天王寺大工某のほか、小番匠七人が来ている。天王寺とはおそらく今の大阪の天王寺であろう。
地方的なくずれが全くないのもこのように中央の工匠によって造営が行われたからであろう。
塔の高さは18,38m 建坪 初重4坪06二重2坪35三重1坪75 計8坪11。


この大法寺のある青木村の当郷(とうごう)岡石地区に浦野駅(うらのうまや)があったとされて調べた結果、浦野駅が存在していたことがわかったようです。その遺産とされる国宝大法寺三重塔。東山道の動脈を伝わって、早くからこの地域に仏教や文化が広まり大法寺は浦野駅の寺として創建されたものではないかと言われているそうです。
東山道は山越えの道が険しいけれど、東海道のように川を渡るための難儀がないなど長女が話してくれました。

駅(うまや)=律令制で全国の主要な諸道に30里(16K)ごとに設置された公用の旅行、通信のための施設。
律令制=大化の改新後から奈良時代平安初期までの三世紀に亘る。
東山道(とうせんどう)近江ー美濃ー飛騨信濃ー上野ー下野ー陸奥ー出羽を通ずる街道
(広辞苑)

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初重の蟇股の装飾(インターネットから)

塔の右手から、なだらかな坂道があり、後姿もみることができます。この姿がまたいいと思いました。周囲を歩くにつれて様々な角度から眺めることができます。ちなみに屋根は杮葺き(ひのき・さわらなど2,3ミリの板で葺く)。「二重の屋根の先が少し痛んでいるようね」などと三人で回りながら塔に魅せられました。山の間に塩田平が見渡せます。

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相輪

相輪は本来釈迦の墓ストゥーバ(卒塔婆)なのだそうです。最先端が宝珠、その下が竜車そして水煙。水煙は本来火煙なのですが火を嫌うという意味で水という字を使っているそうです。この水煙は菱花。池や沼に自生する水草。武田家の裏紋でもあるそうです。
高幡不動の塔も帰ったらよく眺めてみようと思ったりしました。
先にも書きましたが、日本全国の国宝三重塔は13あります。そのうち長野に二つもあることを初めて知りました。負うた子に教えられで娘から説明してもらいました。この塔の事が書かれている本を夫が娘に渡してあったことも今回知りました。「お父さんが一緒だったら喜んだでしょうね」と娘の呟きが聞こえました。

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観音堂

そういえば此処にいる間、私たち三人のほかに誰にも会いませんでした。
階段を避けて坂道を下って駐車場に向かいます。このまわりの景色が三重塔を一層美しく引き立てているのではないでしょうか。夏鶯が良い声で鳴いています。やはり振り返ってしまいました。

(文責:宮ア)




Posted by ミセスミヤ at 09:00
国宝大法寺三重塔 (1) [2013年06月25日(Tue)]
国宝大法寺三重塔(1)

6月16日に娘夫婦の案内で国宝 大法寺の三重塔を訪れました。この塔は夫と別所温泉に行きました折、次の機会にしましょうと行けなかったことを娘が覚えていたようです。
長野県小県郡(ちいさがたぐん)青木村当郷(とうごう)の山の中腹にたち、塩田平を見晴らせる場所にあります。上田市別所温泉の安楽寺国宝八角三重塔は全国的に有名ですが、この大法寺に足を運ぶ方は少ないのではと思います。長野県に二つも国宝の三重塔があることに驚きました。

駐車場から参道に出ると六地蔵がパッと目に入ってきました。
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手摺のない急な階段を上がると本堂の前に出ました。
あまり距離がないので階段から落ちそうでカメラに全体像を入れることが出来ない私です。
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拝観料(100円)と引き換えに頂いた案内書によると
大法寺の歴史
大法寺は天台宗の寺である。古くは大宝寺とも書かれた。至徳3年(1387)祐照法印が書き、近世になってから書写した「一乗山観院霊宝記」という記録が寺に所蔵されているが、これによると、寺は奈良前期の大宝年間(701~704)藤原鎌足の子の僧定恵によって創設された。下って平安初期の大同年間(801~810)坂上田村麻呂の祈願で再興されたとなっている。


中を覗いても何も見えないので、左折して進みます。左手に大きな榧の木がありました。
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天然記念木榧木
このかやの木は永正2年に本堂をはじめ36の坊と境内の堂宇のほとんどが兵火に遭い永正8年(1512)本寺戸隠山観修院より月如法印が来寺、本堂を建立し記念に境内に枝垂れ桜とかやの木を植えられている、幹から5本出ており丈30米の大木である。樹齢480年
(案内書から)
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下からでは木のてっぺんは見えません。

ちょっと坂を下って三重塔へ行く道に出ます。右折して坂を上ります。
右手に羅漢さんが並んで私たちを迎えてくれているようです。「○○さんみたい・・」
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何となく心が和らいできます。正面に階段が見えます。「今度は手摺がある!」と思わず声が出てしまいました。
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上り詰めると観音堂の前になりました。
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大法寺観音堂は江戸時代に建てられたものですが、内部に安置されている厨子及び須弥壇は室町時代初期に制作されたと推定されています。厨子は一間厨子、入り母屋造、本瓦形板葺で棟に施されている木彫鯱は日本最古の鯱と言われています。
この鯱を見ようと僅かに開いている入口から苦心して覗きました。木彫の立派な鯱が見えました。そっとシャッターを押しましたが、お目にかけられるようにはいきせんでした。
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重要文化財大法寺厨子および須弥壇

須弥壇は唐様須弥壇,高欄付で厨子と共に昭和27年に国指定文化財に指定されています。
観音堂のご本尊は十一面観音立像です。案内書に

重要文化財、木造十一面観音立像
一木造り、彫眼である。像高171センチである。タマゴ形の顔に、ふっくらしたほほ、古風で優雅な顔である。つくられた時代は資料がないのではっきりしない。しかし、やさしい表情に衣文を刻んだ、刀法から見れば、藤原中期頃の作とみられる。信州の古い仏像である。カツラの木に刻んである。カツラの材は中央には少ない。しかし東北から関東に多くみられる。信州にも平安、鎌倉に製作された像がいくつかのこっている。このころカツラが多かったのだろう。

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十一面観音・普賢菩薩(インターネットから)


大法寺は寺宝も多く、国指定重要文化財木造普賢菩薩立像は十一面観音の脇侍で平安時代作、一木造り像高107cmとありました。拝観は要予約と聞きました。(つづく)

(文責:宮ア)



Posted by ミセスミヤ at 09:00
続 あじさいまつり [2013年06月24日(Mon)]
続 あじさいまつり



11.大観音

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12.行堂周囲

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13.大日堂前

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14.悦男句碑近く

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以下聖天堂横山あじさい(三点)


15.土佐のまほろば

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16.小町

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17.白鳥

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18.八十八か所の一つ

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19.四季の道

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20.四季の道(あたご池そば)

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終わり


 
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Posted by wild river at 09:00
あじさいまつり [2013年06月23日(Sun)]
あじさいまつり


高幡不動尊恒例「あじさいまつり」は今月から7月初めまで行われています。
6月21日金曜日、小雨にもかかわらず大勢の人達があじさい見物に訪れ境内を埋め尽くしていました。
駐車場も満杯でした。



1.駐車場から

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2.弁天池にて

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3.五重塔近辺

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4.五重塔近辺

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5.五重塔近辺

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6.五重塔近辺

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7.五重塔近辺

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8.稲荷

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9.大師堂

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10.大日堂山門

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続く
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Posted by wild river at 09:00
長野県中野市一本木公園 [2013年06月22日(Sat)]
長野県中野市一本木公園
バラ祭り(6/1~6/23)


長野市在住の長女夫婦の誘いを受けて長野へ行ってきました。
14日に長女の案内で、中野市のバラ公園を訪れました。昨年友人と3人で長野七味温泉に行った折、希望者がいなくて行かれなかったところです。長女がこれを覚えていて誘ってくれたようでした。
中野市は長野市の北東部に隣接しています。中野市のバラの会のホームページによると

「一本木公園は住宅地の中にある面積3,4haの公園です。この公園は昭和56年から3年をかけて近隣公園として整備しました。その後、須坂の黒岩氏より170種類180株のバラ苗木の寄付を受け、これを契機にバラ公園の整備を進め、現在は850種、2,500株と、県下でも誇れる公園となっております。」

公園に駐車場がなく、バラ祭り開催で人出が多いからでしょう、近くの臨時駐車場(廃校になった高校のグラウンド)に車を止め、シャトルバスに乗り換えて到着しました。

テント張りの受付で入場料300円を払いバラ園に入りました。受け取ったパンフレットに一本木公園開園30周年・なかのバラまつり20周年とあります。
ピンクのバラが可愛いので、私がカメラを向けましたら「お母さん、まだまだここは序の口よ!」と娘。「あら、そおなの?」
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イングリッシュガーデンを歩き、バラに囲まれたひと時を過ごしました。
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ほんのりと甘い香りが風と共に漂います。
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後の建物は中野小学校旧校舎で銅石版画ミュージアムになっています。
だんだん人が増えてきました。
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娘が「ここには3回来たけれどこんなに綺麗なのは初めてよ・・花の見頃に合わせるのは難しいのよねえ!」と感動していましたが、花が元気で東京では終わってしまったバラに再び会えたのと、ここには来ることがないと思っていましたので感無量でした。
ここ一本木公園はバラなどの管理を自主的に行うバラの会の方々や、バラの苗木一株を中野市に寄贈したオーナーの皆さんたちの活動によって、どんどんバラが増え現在に至っていると聞きました。中野市の町の中も道路沿いに植えられたバラが赤や白など綺麗に咲いています。公園の周りの家々にもバラがこぼれるように咲いています。中野市の街おこしを応援したい気分になります。

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(上)安曇野

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かなり高い所までつるを伸ばして咲いているバラの株を見て、その根元の太いことに驚きました。何年ぐらい経っているのでしょう。当初須坂の黒岩さん(高校教師)が寄贈した株も何年か経っている株だったようですから、古いものはどのくらい?でしょうか。
「バラの名に「マダム」が付くと藤色がかった色が多いわねえ」と話したりしながら時のたつのを忘れていました。クレマチスやラベンダーも咲いています。
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二人とも空腹を感じ時計を見ると、とっくに正午を過ぎています。出店しているテントのお店で、笹餅と山菜や栗の乗ったおこわで昼食を美味しくいただいて、お腹も満たされたので、ではと腰を上げ、園内の小学校旧校舎を撮ろうとしたら、えっ!電池切れでカメラが口を開かなくなってしまいました。あと少しなのに〜。お粗末な結果になってしまいました。少しは雰囲気が伝わったら良いのですが。
(文責:宮ア)

Posted by ミセスミヤ at 09:00
映画「華麗なるギャツビー」 [2013年06月21日(Fri)]
映画「華麗なるギャツビー」

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  この映画の原作は、20世紀のアメリカ文学を代表するスコット・フィッツジェラルドの「ザ・グレート・ギャツビー」です。1925年に出版され、ジャズ・エイジといわれた1920年代の浮ついた時代を背景に、夢を追い求め、破滅した男の悲劇的なお話です。私も原作を読んだことがあります。
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この原作は、何度も映画化され、1974年にも映画化されました。ロバート・レッドフォードがスマートなギャツビーを、ミア・ファローが憧れの女性デイジーを演じて評判になった映画です。私も見ましたが、それほど印象的な作品ではなかったのか、細かなところは忘れました。
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ロバート・レッドフォード


この映画はディカプリオ主演で久々にリメイクされたものなので、ワーナーマイカル多摩で見てきました。(立体映像画面(3D)も上映していますが、私は普通の平面画面(2D)で見ました)

あらすじは次の通りです。
NYの証券会社に勤務するニック(トビー・マグワイア)は、ニューヨーク郊外のウエスト・エッグに家を借りた。その隣には宮殿の様な豪邸があり、贅をつくしたパーティが毎夜のように開かれていた。ある夜、桟橋で一人の男が湾の対岸にある緑の明かりをじっと眺めていた。それが、屋敷の持ち主、ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)だった。ニックは次第に彼と親しくなっていく。裕福な家に生まれ、ヨーロッパで贅沢な暮らしをし、戦争で勲章を受けたなど得意になって話すギャツビー。しかし、どこか信じられない。ニックには、美人のいとこデイジー(キャリー・マリガン)がいて、大富豪のトム・ブキャナンと結婚して対岸に住んでいる。ギャツビーは、ニックに頼み込み、デイジーと会えるようにニックの家でお茶会をする。。。。そして、彼の過去の秘密がだんだん明らかになっていく。。。

映画はCGを多用したつくりで、パーティ・シーンはこれでもかと言わんばかりの乱痴気騒ぎ、自動車の疾走は目の回るほどのスピードです。それもそのはず、この映画の監督は、「ムーラン・ルージュ」を監督したバズ・ラーマンですから、お金もずいぶんかかっています。
主役のディカプリオはハンサムでそれなりのギャツビーですが、彼の孤独感を十分には出していません。私には「タイタニック」の印象が強すぎるのかもしれませんが。
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デイジー役のマリガンは、美人で無邪気で無責任な上流社会の女性を上手に演じています。
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原作でも映画でも、ニックが語り手になり物語が進行していく点は同じですが、ニックがアルコール中毒になっているという最後は原作になく、不要だと思いました。ただニックを演じたマグワイアは、うまいと思いました。

原作が有名な場合、映画が原作を超えるのは難しい。この映画の場合は、原作を改変せずに忠実でその点はよかったと思いました。また、原作で印象的だった「エクルバーク眼科医の眼」とか「緑の灯火」などは丁寧に描写されています。ただ、パーティの豪華で派手な場面と比較すると、人間の描き方が浅く、上流階級から拒否され破滅していくギャツビーの悲しさが十分に伝わらず、原作には及ばないと思いました。

ただ、アメリカの一時代を画したロマンチック悲劇を描いた豪華なエンターテイメントとしてはよくできていて、楽しむことができるでしょう。
2007年に村上春樹が翻訳した「グレート・ギャツビー」の評判がよいようです。映画を見られたら、原作もどうぞお読みください。
公式ホームページは次ですので、クリックして予告編をご覧ください。
http://www.gatsbymovie.jp/
(このサイトは、アップロードに時間がかかりますが、情報満載です。)
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2013 甘利山 [2013年06月20日(Thu)]
2013 甘利山



山梨県韮崎市の南に聳える甘利山は標高1731m 西に接して聳える千頭星山2139mと並んで南アルプスの前衛峰を成しています。
甘利山はレンゲつつじの名所として知られ、15年くらい前は東海・近畿・中国など関西方面から野営してまで写真撮影の恰好の場所として多数の愛好者がマイカーで詰めていました。
その当時は山域に何ら制限はなく、レンゲつつじの咲く6月、標高1600mから頂上にかけ全山真っ赤に染まる山域には山菜取りやカメラマンが同時に押し寄せつつじの木の根元を踏み荒らし放題、あっという間に山を覆っていたつつじは見る影もなくなってしまいました。
その後、地元市当局をはじめ甘利山を愛する人たちで結成された甘利山倶楽部などの手で立ち入りに制限を設けるなど、つつじの保護対策が講じられてきましたが、一度壊された自然が回復するのは容易ではないことは行ってみれば一目瞭然です。
甘利山はレンゲつつじが最大の魅力ですが、もう一つこの山から見える富士山をバックにレンゲつつじの大群落を撮ることがカメラマンの狙い目なのです。
1995年以降、私も甘利山に5〜6回入山していますが、この山から見る富士山に一度もおめにかかったことがありません。しかし今年入山したらなんと富士山がかなりよく見えるではありませんか。残念ながら雪のない黒い富士です、さらにつつじの大群落も貧弱ですがそんなことは言っておられず幸運に感謝しながら撮影してまいりました。
1.甘利山から南東方向の富士山

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高山植物


登山道の周辺を仔細にみれば高山植物がみられます


2.ウマノアシガタ

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3.シロバナヘビイチゴ

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4. マイズルソウ

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花は小さく肉眼ではこのように見えません



5. レンゲつつじと富士山

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6. 甘利山山頂から北方向の八ヶ岳

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7. ツマトリソウ(花の径10mmくらい)

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8. オオヤマフスマ(花の径5〜6mm)

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9. 甘利山頂直下の高原から

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10. アヤメ

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甲府盆地の南にある櫛形山は甘利山同様南アルプスの前衛峰ですが、7月ごろはアヤメの群生で知られています。甘利山にもアヤメがありました。空気が澄んでいるせいか何とも言えない青色の華です
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Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(40)偽装質屋 [2013年06月19日(Wed)]
悪徳商法事例集(40)偽装質屋

今回は、最近ニュースでも報道された「偽装質屋」の被害者の実例です。
お金のある人ばかりでなくお金が無い人も狙われています。サラ金へは警戒して行かない人でも、質屋ならまだ安全だろうという心理をついた悪徳商法です。ヤミ高金利に気を付けましょう。(皆川)

 「偽装質屋」は絶対に利用しない!     
  
チラシ広告を見て質屋に電話したところ、「何でもいいから質草を持ってきて」と言うのでゴミ同然の時計を持って行き、9万円借りた。返済は、年金支給日に2回に分けて口座から自動引き落としですることとなった。利息が高いので一括で返そうと思ったが、11万円以上も返済しなくてはならず、到底支払えない。
借りたものは返さないといけないと思うが、生活できない。どうしたらいいか。
(60歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆担保価値の無い物品を質に取り、実際には年金などを担保として違法な高金利で貸付をするいわゆる「偽装質屋」に関する相談が、高齢者から寄せられています。

☆「偽装質屋」は、質屋を装っていますが、「質草は何でもいい」「年金口座から自動引き落とし」などと勧誘してくるのが特徴です。

☆「偽装質屋」では、貸金業での上限をはるかに超える高金利で貸し付けてい るため、一度借りてしまうと、債務の返済のためにまた同様の借り入れを繰り返せざるをえなくなる可能性があります。絶対に利用してはいけません。

☆生活資金や多重債務等で困ったときは、お住まいの自治体の多重債務相談窓口や消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
南窓会だより(2013.6) [2013年06月18日(Tue)]

南窓会だより(2013.6)

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6月の南窓会だよりをお届けします。
主なニュースは、次の通りです。
<これからの行事>
*介護予防教室  主催:支援センター「あさかわ」 6月の毎週水曜日、残り2回 6月19日、26日  午後2時から1時間  
指導:冨迫宣子氏  1回だけの参加もOK 地区センターにて

*第2回 皆で歌おう会 6月30日(日)午後2時から約1時間30分
地区センターにて、スクリーンの歌詞を見ながら、皆で歌います。

*日老連福祉大会 7月6日(土)日野市民会館(煉瓦ホール)
午前9時30分から 功労者表彰 倉重敬子さん、内田千鶴江さん
12時50分から 南窓会日舞サークル 演目「筝曲・六段」

<老人クラブ傷害保険の保険料集金について>
サークルごとに集金して、役員の方が7月20日に役員会に持参。
詳しくは、次をクリックして、今月の「南窓会だより」をお読みください。
南窓会だより2013年6月.pdf
南窓会だより(2)6月2013年.pdf
(南窓会:皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 12:00
2013 水元公園-3 [2013年06月17日(Mon)]
2013 水元公園-3


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終わり


Posted by wild river at 09:00
2013 水元公園-2 [2013年06月16日(Sun)]
2013 水元公園-2



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続く
Posted by wild river at 09:00
2013 水元公園-1 [2013年06月15日(Sat)]
2013 水元公園-1



公園の花菖蒲はすでに盛りを過ぎて、むしろこの公園の付録みたいな感じのアジサイが最盛期を迎えようとしていました。
ここは堀切菖蒲園などと比べると敷地は広大ですが、菖蒲の種類は遥かに少なく手入れも十分では無いように感じられます。公園の維持管理に必要な人手不足に悩まされているようにも思えます。



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続く
Posted by wild river at 09:00
映画「ヒッチコック」 [2013年06月14日(Fri)]
映画「ヒッチコック」


   洋画がお好きな方なら、ヒッチコック監督のスリラー映画「サイコ」をよくご存じだと思います。彼の作品の中でも、最も不気味で恐ろしく「サイコー(最高)にヒットした」サスペンス映画といわれています。女性が殺されるシャワー・シーンは、映画史上有名で、記憶されている人も多いでしょう。
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(原作の映画は、白黒です。)

  最近公開された映画「ヒッチコック」は、題名から伝記映画かと誤解しますが、この「サイコ」をヒッチコックがどのようにして作りあげたかの苦労話です。
多摩センターで見てきました。
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この映画のあらすじは次の通りです。
スリラー映画の監督としてすでに名声を得ていたヒッチコックは、「北北西に進路を取れ」でも成功し、60歳になりそろそろ引退かと噂されていた。彼は、自分の存在を示すために衝撃的なスリラー映画を企画し、実際の犯罪をモデルにした小説「サイコ」を選ぶ。しかし、内容から製作会社のパラマウントは出資を断る。ヒッチコックは、妻アルマの了承を得て、自宅を担保に借金をして、白黒映画として経費削減しながら自費で製作を始める。ところが、一部のシーンは検閲を通らない。そんな中、妻が浮気をしているのではないかという疑惑が沸き起こる。いろいろなプレッシャーから、ヒッチコックは倒れてしまう。。。。。

この映画の見所は、ヒッチコックを演ずるアンソニー・ホプキンスです。ホプキンスは「羊たちの沈黙」でアカデミー賞を得ている名優です。特殊メイクアップで、ヒッチコックの姿を再現します。天才でありながら、人間的な弱さのある主人公を、うまく演じます。
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アンソニー・ホプキンス

ヒッチコックを陰に日向に支えた妻・アルマを、「クイーン」でアカデミー賞を得た女優のヘレン・ミレンが演じます。
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ヘレン・ミレン

皮肉にもヒッチコックは、とうとうアカデミー監督賞はもらえませんでした。
この映画を見ると、再度「サイコ」を見たくなります。
この映画はヒッチコック映画「サイコ」をお好きな方に推薦できます。
予告編は次をクリックしてどうぞ

http://www.foxmovies.jp/hitchcock/#trailer

なお、「サイコ」とは「サイコパス」(psychopath)(精神病質者)の略です。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
三渓園 [2013年06月13日(Thu)]
三渓園

4月に八王子鑓水にある「絹の道・資料館」をブログで紹介しましたが、先日、「絹の道」の終着地、横浜本牧の三渓園に出かけました。
三渓園にはいらした方も多いと思いますが、東京ドームの4倍の面積の大きな庭園です。この季節、池にはスイレンに続いてハナシヨウブ、7月にハスが花開きます。

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ハナショウブ
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夜には蛍も飛ぶそうです。
この庭園の他には見られぬ景観は、京都の旧燈明寺三重塔〈室町時代〉をはじめ江戸時代の寺院、書院、民家など歴史的建造物が、10数棟広大な敷地の中に移築されていることです。

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鶴翔閣


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臨春閣


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聴秋閣

この辺りモミジが多く、紅葉の頃は素晴らしい景観と思われます。

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旧燈明寺三重塔


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白川郷にあった合掌作りの民家


今年は特別イベントとして、建造物10棟が6月16日まで公開されています。
三渓園は、幕末から明治にかけ、横浜で生糸貿易で財をなした原善三郎がこの土地を購入、女婿の原三渓が造園し、住まいとしたものです。

原三渓は美術・芸術にも造詣が深く、三渓記念館には書画が展示されています。

生糸貿易の利益がいかに大きかったが伺えます。

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池越しの三重塔の眺め

一方「絹の道」の始点、鑓水のほうは相場の変動に翻弄され没落した商人が多く、今の鑓水は、宅地開発も進まず、静かな里山の景観です。
Posted by 菊間敏夫 at 07:00
悪徳商法事例集(39)勧誘中止のお礼 [2013年06月12日(Wed)]
悪徳商法事例集(39) 勧誘中止のお礼


独立行政法人・国民生活センターから、悪徳商法に関する最新情報を入手しました。 
今回は、しつこい訪問販売で被害にあった人から、訪問をやめさせるからと更にお金をむしり取るあくどい商法です。被害者の情報は詐欺師の間でやりとりされているようです。一度被害にあうと大変です。とにかく被害にあわないように、毅然とした態度で断りましょう。

  訪問販売の勧誘を止めてくれる?高額な手数料の請求!
 
親戚の高齢の女性が、金融機関で大金を引き出していた。どうしたのか聞いたところ、公的機関を名乗る男性が突然自宅を訪ねてきて、「あなたは過去に色々な業者から寝具を購入しているため、今後も勧誘が続く。訪問販売業者が来ないように手続きしてあげるので、その費用として150万円必要」と言われ、現金を下ろしにきたということだった。この後その男性が自宅にお金を取りに来るらしい。不審に思うがどうしたらよいか。(当事者:80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆過去に訪問販売でトラブルに遭った人が、電話や郵便、来訪などで「訪問販売業者の勧誘を止める」「被害者名簿から削除する」などと持ちかけられ、その後手数料を請求された等の相談が寄せられています。

☆実際に手数料を支払わされたり、別の商品を売りつけられたりして、二次的な被害が生じるケースも見られます。

☆仮に何らかの手続きをしたとしても勧誘が止まる保証はありません。特に金銭を要求された場合は、決して信用してはいけません。きっぱり断りましょう。

☆高齢者が不審な勧誘を受けていないかなど、身近な人が日ごろから気を配ることも大切です。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
半日で鎌倉見てある記 [2013年06月11日(Tue)]
半日で鎌倉見てある記



観光案内によると鎌倉でアジサイの名所といえば「成就院・長谷寺・明月院」と記されている。
3か所の距離・交通などを調べ、あわよくば半日駆け足でお目当てのアジサイを見て回ることにして、早朝6時、分倍河原で南武線の電車に乗りました。
JR鎌倉駅で江ノ電に乗り換え、「ごくらくじ」で降り成就院からスタートしました。


1.成就院参道から由比ヶ浜を見る(撮影ポイント)

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残念ながら参道両側のアジサイはホンの僅かで、期待はずれでしたが、それでもカメラを手にした人たちが集まってきました。


2,成就院境内の高野槇

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秋篠宮家に男子・悠仁親王(ひさひと親王)殿下が誕生なされた折,お健やかなご成長を祈って殿下の「お印し」となった[日本特産常緑針葉高木]

3.成就院境内の不動明王

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4.御霊神社(ごりょう神社、長谷寺の手前)への路上スナップ

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いかにもアジサイの町らしい



5.長谷寺のサクラ草

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6.「長谷の祈り」新種アジサイ

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長谷寺では他に新種アジサイを三点ほど出品していました。



《長谷寺のアジサイ》


長谷寺は山の最上部に鐘楼をはじめ阿弥陀堂・観音堂・大黒堂といずれも豪華な三つの堂宇が軒を接して建っていて、正面左端の大黒堂とさらに離れて左にある経蔵の間に「眺望散策路」が設けられており、アジサイを近くで観賞できるようになっている。
眺望散策路は経蔵の裏手をまわるように山の斜面につくられ、アジサイの最盛期には入場者は順番待ちとなり大黒堂の前に行列ができる。



7.眺望散策路から経蔵の屋根をみる

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8.眺望散策路(山の斜面)のアジサイ

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9.長谷寺境内 地蔵堂のお地蔵さま

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地蔵堂の正面を除く三側面はこのような地蔵群に囲まれており、千体地蔵とも呼ばれる。



10.明月院の新種アジサイ

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後記:

「アジサイのある風景」を撮りたい(それも半日で)と思い鎌倉に行ったところ、最後にまわった明月院はJR北鎌倉駅から切れ目のない行列で、「鎌倉石の参道アジサイと山門」(有名撮影ポイント)などは人ひとひとで埋まっていて撮影どころではなく、やむを得ず新種のアジサイの近接写真を撮りました。
風景撮影なら菊間さんがおっしゃってるように雨の早朝に行く、それも最盛期にチャンスをみつけるとしたら非鎌倉在住者は偶然・幸運を願うしかないと思いました。
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Posted by wild river at 15:00
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