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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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悪徳商法事例集(36)無断購入株のキャンセル料 [2013年04月30日(Tue)]
悪徳商法事例集(36)
勝手に購入した株のキャンセル料請求


最近の詐欺は、劇場型といって、一人に対して複数の詐欺師がそれぞれの役割でアプローチして、騙したり、脅かしたりして、金を取る手口が増えているようです。十分にお気を付けください。
(皆川)

勝手に株を購入されてキャンセル料の請求!?買え買え詐欺の新手口!

突然、証券会社を名乗る男性から「あなたの名前でA社の株を1,000万円購入した」と電話があった。「あなたは選ばれた人で株を買う権利がある。自分が買いたいが買えないので申し込んだ」などと言われたが、おかしな話だと取り合わなかった。
しかし、その10分後にA社から「申込みを受け付けた。明日証券を送る」と連絡があり、びっくりして契約していないことを伝えると、証券会社にキャンセルの連絡をする必要があると言う。慌てて証券会社に電話をしたところ、「キャンセル料を払ってもらう。明日自宅まで取りに行く」と言われた。
本当に自宅まで来てしまったらと思うと怖くてたまらない。(60歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆販売業者や買取業者など複数の業者が登場して、消費者に未公開株などを購入させる「買え買え詐欺」(劇場型勧誘)の新しい手口として、勝手に自分の名義で株などを購入され、代金を支払うよう強く言われたり、キャンセル料を請求されたりする相談が寄せられています。

☆「断ると裁判になる」「家を差し押さえる」などと脅されて、怖くて数百万円を業者に郵送してしまった、などというケースもあります。

☆一度お金を支払ってしまうと、業者と連絡が取れなくなるなど、取り戻すことは困難になります。

☆おかしいなと思ったら、支払う前にお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
訃報(秋澤洋三様) [2013年04月29日(Mon)]
訃報(秋澤洋三様)


また悲しいお知らせです。三井台南窓会の役員として活躍中だった秋澤洋三様が4月25日急逝されました。87歳でした。
秋澤さんは、大正15年1月栃木県生まれ、海軍兵学校の最後の75期出身です。その後立教大学を卒業して三井銀行に入行し、定年まで勤められました。
三井台には45年前の、昭和43年からお住まいで、地域活動に積極的で平成6年には自治会長として地元に貢献されました。三井台南窓会にも早くから会員として参加し、役員を18年という長い間勤められ、現役役員としては最長老でした。
ゲートボールの部長として、南窓会チームをまとめるほか、日野市ゲートボール協会の総務部長として実際の運営にあたっていました。南窓会の旅行や行事では自発的に写真係りをつとめ、映った人の名前を付けた写真を配ってくれて、参加者に大変喜ばれました。大学時代にはホテル研究会に属していた関係で、ホテルや旅行に詳しく、南窓会の旅行には欠かさず参加しました。
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昨年11月の秋の親睦旅行にて

今年1月の新年会では、カラオケで「契り酒」を歌ってくれました。
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今年3月の役員会には出席されましたが、体調が悪いため4月の総会には欠席でした。その後入院されたと聞き14日に萩原さんとお見舞いに行きましたが、食事、治療などの病院記録をきちんととられ、だんだんお元気になられている様子に退院は近いと思っていた矢先の訃報でした。
私(皆川)と家が近かったので、親しくお付き合いをしていました。人生の先輩として、また、南窓会の長老としていろいろ教えていただいていて、もう少し長生きしていただきたかったと、残念です。いつも端正で折り目正しい秋澤さんともうお話ができないかと思うと悲しいです。
心よりご冥福をお祈りします。

葬儀は以下の通りです。
通夜:平成25年4月30日(火)午後6時から 
告別式:平成25年5月1日(水) 午前10時30分から
場所:観蔵院 瑠璃光会館(聖蹟桜ヶ丘駅徒歩5分)

(南窓会:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 10:57
なりすまし詐欺最新情報 [2013年04月28日(Sun)]
「なりすまし詐欺」最新情報

日野市老人クラブ連合会の評議員会で、日野警察の担当官が最近の「なりすまし詐欺」(おれおれ詐欺)の情報を話してくれました。また、実際の電話のやりとりの録音も聞かせてくれました。最近は、ますます巧妙化しています。その内容を簡単にお伝えします。(皆川)
==========
*日野市では、今年になってから被害者10人以上被害額4千万円以上、と昨年より増加している。
*詐欺師は、まず電話をかけて息子と勘違いさせたら、すぐにはお金の話をださない。携帯電話番号が変わったとか、風邪をひいて声がでない、とか世間話で話をつなぎ、翌日電話すると約束する。
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*翌日電話をして、息子と信じさせてから、会社の金の入った鞄を盗まれたとか、子供が余所の女性にできて慰謝料が必要とか、交通事故で示談費用が必要とか、お金の話を伝える。そのときも、最初は迷惑をかけたくない、と要求をすぐには切り出さない。
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*次いで、「1千万円のうち、4百万が不足でどうにもならないので、貸してほしい」ときりだす。その時は自分が行くからと約束し、「現金をおろして待っていて」と時間を指定する。

*約束の時間の直前に、急用ができたので、部下とか弁護士とか代わりの者に渡してくれと電話をかける。
*被害者は、まんまと代理人に現金を渡してしまう。

このような詐欺のチェックポイントは次のようなことで、これに一つでも該当すれば詐欺です。
1) 絶対他人には話さないでくれと言う。
2) 現金を銀行でおろすとき、家の工事など嘘の理由を伝えるように指示する。
(銀行で100万円以上の現金をおろした場合、理由がはっきりしない場合は警察に通報するようになっている)
3) 本人が現れないで代理をよこす。(当然ですが)

警察からは、自分の子供や孫にお金をつかうのは、自由だし、どんどん使ってほしいが、その大事なお金を詐欺師にだまされないように、気を付けるようにと言われました。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
2013−4月 フラワーアレンジメント [2013年04月27日(Sat)]
2013−4月 フラワーアレンジメント

季節の小花のアレンジ


先生の作品

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今回使った花

ビバーナル(スノーボール)

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オーニソ(ダビウム)

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スターチェリー(カーネーション)

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ゲラックス

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その他(都忘れ・マリーゴールド・スプレーバラ)

今月は、この季節に咲く小花を使ったアレンジです。
ゲラックスを花器に沿ってならべ、それぞれの花は、オアシスの1地点、中心に向かって自由にさします。

生徒の作品

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文責(石塚)
Posted by みよちゃん at 00:00
今月の俳句(25年4月) [2013年04月26日(Fri)]
今月の俳句
(25年4月)


4月の俳句の兼題は「」(春の季語)です。柳といえば、ソウルに駐在していたころ、春になると、柳の綿毛が雪のように舞っていたのを思い出します。柳絮(りゅうじょ)といいますが、東京ではあまり見かけません。柳を探して高幡を歩くと、高幡不動尊の弁天池のそばに2本見つかりました。土方歳三像のすぐそばです。薄緑色の柳の芽が春を告げていました。
句評は、いつものように、藤戸紘子さんにお願いしました。(皆川)



強風にふかれて柳舞ひ上がり
大森 初代

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柳の細い枝が強風に千々に乱れ、舞い上がる様を素直に写生されました。舞うという動詞により、柳の枝のしなやかさがよく表現されています。敢えて言えば、ふかれて、は不要かもしれません。これから省略の方法も学んでください。

柳の芽風に吹かれて波打てり
佐藤 朋子

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今月の兼題は「柳」でしたので、これも柳の句。前句と同様、風に吹かれる柳の写生句です。この句は柳の芽が波打つ情景を写生しています。前句よりは弱い風でしょうか。枝が一斉に揺れ、その枝に若芽がびっしりついている様子をよく観察されました。

若柳髪なびかせてフラダンス
皆川 瀧子

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若柳とフラダンスの取り合わせの句。面白いですね。フラダンスと聞けば、私など反射的に夏を思い浮かべますが、作者は柳の枝の揺れる様子から優雅なフラダンスを連想されました。若柳の季語から若いフラガールのしなやかで伸びやかな姿が浮かびます。


風にのり木魚の音や門柳
宮ア 和子

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門柳は門前にある柳のこと。木魚と相俟って寺院であることが解ります。
木魚の音がいいですね。あのポクポクという含みのある音は安らかで眠気を誘うようなのどかな感じがします。柳のしなやかな、ゆったりした季語が効いて、
春の感じをよく捉えた佳句となりました。

柳揺れ若き僧侶の急ぎ足
渡辺 功

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風に柳が揺れ、若い僧侶が急ぎ足で歩いていった、というそれだけの景ですが、しかしそれだけではありません。そこはかとない風情がよく出ています。
若い僧侶は柳を愛でる余裕などありません。なさねばならない用が沢山あるのでしょう。自然歩みも速くなります。ゆったり揺れる柳とせかせか歩く僧侶の取り合わせがユーモラスでもあります。俳諧味の効いた佳句となりました。

幼文字のおどる便りや花菫
小野 洋子

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文字を習い始めたお孫さんからのお便りでしょうか。不揃いで元気な文字が紙からはみだしそうな文面かも知れません。花菫(はなすみれ)の季語から女の子のイメージが浮かびます。微笑ましい一句。

いづくより桜ひとひら散歩道
皆川 眞孝

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桜ひとひらが良いですね。風に乗ってどこからかたった一枚舞い降りた桜の花びら。あたりに桜の木は見えません。「いづくより」の上五によりその情景が詩的な雰囲気を醸しだし、あたりの静寂ささえ感じられる句となりました。

真中に小さき茶袱台花の宴
藤戸紘子

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桜の花は見るだけでなく、木の下に筵(むしろ)を敷いて、食事をしたりお酒を飲むのが楽しいですね。上野公園ではシーズンの休日には場所取りが大変だそうです。花の宴をしているグループの中に、小さなちゃぶ台を中に置いて食事をしているグループを見つけた作者の観察力に脱帽です。ちゃぶ台を持って来るぐらいですから、仲の良い家族でしょう。穏やかに花を見ながら楽しんでいる情景が目に浮かびます。桜とちゃぶ台の取り合わせが、ユニークで面白いと思いました。(コメントー皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
映画「カルテット!」 [2013年04月25日(Thu)]
映画「カルテット!」

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ダスティン・ホフマンの名前は、洋画好きの方なら誰でもご存じでしょう。「クレイマー、クレイマー」と「レインマン」で2度米アカデミー主演男優賞を受賞した名優です。そのダスティン・ホフマンが75歳にして初めて映画を監督したということを知りました。映画「カルテット!人生のオペラハウス」という老人ホームを主題にした映画です。立川のシネマシティで、先週土曜日に見てきました。
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75歳のダスティン・ホフマン



(あらすじ)
映画の舞台は英国にあるビーチャム・ハウスという引退した音楽家が暮らす老人ホーム。ここでは、毎年音楽会を開いてその収益で、運営していた。今年は目玉の歌手が病気になり、観客が少ないとホームを存続できないかもしれないという危機的状況。
そこに、伝説的なソプラノ歌手ジーンが入居してきた。主催者はかって仲間でカルテット(四重奏)を復活させようと目論むが、その仲間の一人は、かってのジーンの離婚した夫で、ジーンと顔を合わせるのも嫌がる。またジーンは、過去の栄光にこだわり、現在の割れた声では歌わないと拒否する。果たして、カルテットは結成できるのだろうか?
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この映画では、主演の役者以外は、実際に引退した音楽家が出演しています。そのため、最後のコンサートの場面は、引退したとはいえ、専門家の歌声と演奏なので迫力があります。
ホフマンは、この映画について次のように語っています。「人間誰しも歳を取るなんて思わずに生きている。ただ、実際にこの年齢になると日々生きていることに感謝し、今この瞬間を大切にしたいと思える。そんなテーマを描きたかったんだ」(ホフマン)。

一番びっくりするのは、ビーチャムハウスが立派なことです。広大な庭の中に聳えるお城のような建物です。日本の老人ホームという概念では想像できません。この映画のモデルは、ヴェルディがイタリアに実際に建てた現存する「引退した音楽家のためのホーム」です。(現在も50人以上入居)
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映画の老人ホーム

音楽家にとっては夢のような場所でしょう。映画そのものは、音楽がいっぱい、ハッピーエンドで、現代のおとぎ話ですので安心して見られますが、もうすこしひねった方が面白みがあったなと思いました。

予告編は次をみてください。
http://quartet.gaga.ne.jp

(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
八王子 絹の道資料館 [2013年04月24日(Wed)]
八王子・絹の道資料館

八王子バイバス御殿峠の近く鑓水に八王子市の”絹の道資料館”があります。
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絹の道資料館


絹ヶ丘の地名があるように、この辺りかつては養蚕が盛んだったようです。私の孫が10年ほど前に夢が丘小学校に通っていた時、社会科の課題でカイコを育てました。中程久保バス停の近くに大きな桑の木があり、その葉を摘んで飼にしました。この七生村でも養蚕がおこなわれていた名残の桑の木だったのでしょう。

幕末から明治17年頃にかけて、絹は主要な輸出品となったので、八王子は群馬、山梨、長野などの絹の集散地となり、原町田を通って横浜・本牧に至る絹の道ができました。
この道が国道16号の源だそうです。
資料館の前を北に少し行くと、舗装道路を離れて史跡として絹の道が残されており、日本古道百選にも選ばれていた道ですが、残念ながら宅地開発で荒れてしまいました。
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絹の道の一部

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絹の道の碑
この道の途中の鑓水に多くの絹商人の屋敷が建ち、外人を泊める異人館もあったそうです。絹商人の屋敷跡に建てられた資料館には当時の資料が展示されています。

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絹商人の屋敷の欄間
絹の道には、非常に興味深い歴史が秘められており、辺見じゅんさんのノンフィクション『呪われたシルクロード』(角川書店)があります。横浜での絹の取引は幕府、明治政府の許可のない密貿易で危険も大きい半面利益も大きかったそうです。

絹の道の終着点横浜・本牧にある有名な三渓園は、鑓水の絹商人と組んで財産を築いた原三渓の女婿が贅をこらして作り上げた庭園です。東京ドームの4倍の面積の庭園、原三渓の蓄財の大きさが推測されます。訪れた方は多いと思いますが花しょうぶの咲くころ、三渓園を紹介したいと思います。
Posted by 菊間敏夫 at 08:00
藤(神代植物園) [2013年04月23日(Tue)]
(神代植物園)



神代植物園の藤は真っ盛りです。



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Posted by wild river at 09:00
牡丹(神代植物園)(2) [2013年04月22日(Mon)]
牡丹(神代植物園)(2)


百花殿

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花大臣

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初日

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八重桜

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春の夢

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玉簾

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玉緑

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花遊

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玉芙蓉

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白王獅子

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終わり
Posted by wild river at 09:00
牡丹(神代植物園)(1) [2013年04月21日(Sun)]
牡丹(神代植物園)(1)


今咲いている牡丹を紹介します。

ブラックパーレッツ

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島大臣

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花競

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島錦

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明皇の宝

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新国色

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八千代椿

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越の雪

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宝山

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島津紅

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続く
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Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(35)「裁判に出す」と脅かし商品送り付け [2013年04月20日(Sat)]
悪徳商法事例集(35)
「裁判に出す」と脅かし商品送り付け


独立行政法人・国民生活センターから、悪徳商法に関する最新情報を入手しました。 
今回は、覚えがない商品注文の送り付けで、拒否すると「裁判に出す」と脅す手口です。「裁判に訴えるなら、してみろ」ときっばり断りましょう。悪徳業者は、絶対裁判所に訴えません。

   「裁判に出す」と脅す健康食品送りつけに注意  
     ________

突然知らない業者から「注文を受けた健康食品が準備できたので代引きで送る」と電話があった。注文した覚えはなかったのでびっくりして断ると、「注文を受けたときの録音もある。裁判に出してもいいんだ」など、とても強引な口調で言われ、こちらの話は全く聞いてもらえなかった。そのうち「商品はセット販売で3回分注文されているが、1回分の2万円を支払ってくれればその後の契約は取り消す」と言われたので、裁判などこれ以上面倒なことに巻き込まれたくない一心で、承諾してしまった。翌日商品が届いて中身を見たが、やはり注文した覚えは全くない。返金してほしい。(70歳代 男性)
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===============
<ひとこと助言>
☆注文した覚えがないのに「注文されている」などと言われて健康食品を送りつけられるトラブルの中で、最近「注文したときの録音がある」「裁判に出す」などと脅す手口が見られます。

☆このようなケースでは、恐怖心や関わりたくないという思いから、購入を承諾してしまうこともあります。

☆一方的に「商品を送る」などと言われても、身に覚えがなければきっぱり断りましょう。承諾していないのに商品を送りつけられたときは、代金支払いの義務はなく、受け取る必要もありません。

☆断りきれずに承諾し商品が届いてしまっても、クーリング・オフができる場合があります。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
羽村のチューリップ [2013年04月19日(Fri)]
羽村のチューリップ



玉川上水の取水口がある羽村市では4月25日までチューリップ祭りを開催しています。
祭りの詳細は 羽村市のホームページをクリック して、「はむら花と水のまつり」を閲覧ねがいます。
昭和記念公園のチューリップとくらべてみると面白いと思います。


チューリップ畑のスナップ



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チューリップ畑近くの小川に懸かる水車

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農家は水車を利用して巧みに省エネに取り組んでいる。


タンチョウソウ

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水車利用農家の庭先にはタンチョウソウのほか多くの花や山野草が植えられている。
続きを読む...
Posted by wild river at 13:00
オーストラリアのヘリコプター(2) [2013年04月18日(Thu)]
オーストラリアのヘリコプター(2)


サンドケイから舞い上がったヘリコプターは青い空と海の間を滑るように進んでいきます。きっとすごいプロペラの音を響かせているのでしょうが、ヘッドホーンをしているのであまり気になりません。
海の中に何かが見えてきました。サンゴ礁です。
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サンゴ礁というと、色とりどりのサンゴを思い浮かべますが、空から見るサンゴ礁は、水中の岩のような色です。このあたりは、すでにグレート・バリア・リーフの一部です。
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オーストラリアの東海岸を、2000キロメートル以上の長さで、サンゴ礁の帯が囲っています。それがグレート・バリア・リーフです。そのサンゴ礁の中に島が点在していて、グリーン・アイランドもその一つです。
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グリーン・アイランドがみえてきました。サンゴ礁でできている、長さ660メートル幅260メートルの小さな島です。ケアンズからは27キロの沖合にあります。島には木が生い茂り、緑一色です。
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島の先端に長く桟橋が突き出ていて、一番先にヘリポートがあります。
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ヘリコプターはそこに向かって大きく旋回し、ゆっくりと着陸しました。乗っていた時間は20分でした。
高速船だと、ケアンズからグリーン島までは45分だそうです。

降りた私たちを、パイロットがシャッターを押して記念写真を撮ってくれました。
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短い時間でしたが、美しいサンゴの海を上空から見られて大満足です。
グリーン・アイランドを観光した後は、船でサンゴ礁のはずれ(アウターリーフ)まで行きましが、それはいづれ別の機会に。
(文責:皆川)(終)
Posted by 皆川眞孝 at 23:00
オーストラリアのヘリコプター(1) [2013年04月17日(Wed)]
オーストラリアのヘリコプター(1)


先日、オーストラリアでの熱気球体験をブログに掲載しました。その中で、アフリカと比較して、オーストラリアの熱気球は期待外れだったと書きました。しかし、オーストラリアで乗ったヘリコプターは、私と妻には初めての体験で、素晴らしい遊覧飛行でした。昔の話で恐縮ですが、簡単にご紹介します。(皆川眞孝)

2001年4月、場所はオーストラリア東海岸のケアンズです。ケアンズは世界遺産になっている大サンゴ礁帯(グレイト・バリア・リーフ)の観光基地です。私たちは、グレイト・バリア・リーフを観光するために、まずヘリコプターでグリーン島までいき、そこから観光船で外海(アウターリーフ)まで行く現地ツアーに参加しました。

朝9時、快晴。ケアンズは南緯17度なので、ほぼ熱帯の気候です。季節に関係なく、暑いところです。ホテルまで車の迎えが来て、ケアンズ空港に行きました。空港の片隅に、ヘリコプターが数機ちょこんと止まっています。
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ヘリコプター乗客は私たち二人だけ。ほとんどは、船でグリーン島へ行きます。コックピットは車ぐらいの大きさで、なんとなく頼りない感じです。
係員から簡単な注意事項の説明があり、乗り込みます。初めてですので、わくわくします。係りの女性が、シートベルトをきちんとしているか、チェックします。
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パイロットが乗り込み、耳にヘッドホーンを付けるように言われます。回転翼の音がやかましいので、パイロットの説明はすべてヘッドホーンからです。

頭上のメイン・ロータ(回転翼)が回り始めたと思ったら、もう地面がどんどん下がっていきます。足元がガラスなので、スケスケでよく見えますが、高所恐怖症の人にはあまり適していません。
飛行機と違ってふんわりと上がっていく感じで、いま離陸したケアンズ空港が、眼下に見えます。
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あっという間に陸と海の境です。向こうは、広々とした大海原です。
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輝く太陽の下、真っ青な海の上を飛ぶヘリコプター、この爽快さは言葉ではうまく表せません。また、船から見るのとは違う海の広大さも写真では表せません。船が一隻、白い航路を残して航海しているのが見えます。飛行機では、こんなに低く飛べません。
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しばらく海上を飛行すると、前方に白く見える場所が見えてきました。海の中の砂洲で、サンドケイと呼ばれています。
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パイロットが、サービスで、サンドケイに着陸してくれました。砂地が柔らかいからでしょうか、ロータを回したままで、ヘリコプターからは降りられず、下を覗いただけです。
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再び、ふんわりと舞い上がり、グリーン島を目指します。
(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 19:00
南窓会だより25年4月号 [2013年04月16日(Tue)]
南窓会だより 
25年4月号

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今月の南窓会だよりは、既に会員の皆様のお手元に届いたと思います。

主なニュースは、次の通りです。
*南窓会総会の報告
*4月21日(日)午後2時「皆で歌おう会」のお知らせ
*5月26日(日)午後2時 映画会「遥かなる山の呼び声」のお知らせ
*6月4日(火) 野外例会の予告(参加費1,000円 入浴料、昼食は自己負担)

そのうち、映画「遥かなる山の呼び声」の主演の中で「倍賞千恵子」の「倍賞」がミスタイプしていました。訂正します。

会員でない方は、次をクリックして、今月の「南窓会だより」をお読みください。
南窓会だより4月2013.pdf
(南窓会:皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 16:00
映画「舟を編む」 [2013年04月15日(Mon)]
映画「舟を編む」

映画「舟を編む」を封切り日の4月13日に多摩センターで見てきました。
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突然ですが、「右」を説明せよ、と言われたら何と答えますか?当たり前すぎて、説明に困ります。こんなことでも辞書は説明しています。「南を向いたとき、西にあたる方」だと私の辞書に書いてありました。辞書では、誰が言葉を集めて、説明し、用例を見せてくれているのでしょうか?
毎日辞書を使っていても、その辞書を編纂する人については思い及びませんでした。
この「舟を編む」は、辞書を編集する人たちとその仕事についての映画です。
言葉という大海原を航海するためには舟が必要です。その「舟」こそ「辞書」だというのです。「舟を編む」=「辞書を編集する」というのです。
原作は、「三浦しをん」が書いた、同名の小説ですが、これは2012年に本屋大賞第一位に輝きベストセラーとなりました。私は図書館に1年前に予約しましたが、まだ順番が回ってきません。
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原作者・三浦しをん


この小説を、29歳の石井裕也監督が映画化しました。石井監督は、「川の底からこんにちは」でブルーリボン賞を最年少で得たとのこと。
出演は、松田龍平、宮アあおい、オダギリジョー、小林薫、加藤剛など一流の俳優陣です。

あらすじは、次のようなものです。
出版社・玄武書房に勤務する馬締(まじめ)光也(松田龍平)は、営業部では営業ができない変わり者として邪魔者扱いされていたが、言葉に対するセンスが認められ辞書編集部に異動させられる。そこでは、新しい辞書「大渡海」を編集していたが、完成まで15年もかかるという。個性派ぞろいの辞書編集部の中で、馬締は、辞書編纂の仕事が面白くなり、没頭する。そんなある日、下宿先の大家の孫娘・香具矢(かぐや)(宮アあおい)に出会い、恋をしてしまう。人付き合いのできない馬締は、彼女に自分の気持ちを伝えられる言葉がみつからない。その恋の行方は?そして、問題山積の辞書編集部だが、「大渡海」は完成するだろうか?

まだ若い石井監督ですが、辞書作りという非常に地味なテーマを真面目に取り組んでいます。主人公の馬締は、名前の通りマジメで、見ている方がもどかしいほど不器用な人間です。頑張る姿に、つい応援したくなります。松田龍平は、この主人公をひたむきに演じています。宮アあおいは、恋人・香具矢を凛として演じています。
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松田龍平


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宮崎あおい

映画は、派手なアクションもなく、熱いラブシーンもなく、淡々と進みます。
主人公・馬締を辞書編集部に異動させるかどうかのテストとして、一番最初に書いた「右」の質問が映画に出てきます。

改めて、辞書の編集には少しの間違いも許されず、細かな根気のいる仕事だなと感心しました。私のブログなどは、誤字脱字ばかりで、お恥ずかしい限りです。
この映画は、10年以上にわたり気の遠くなるような大変な仕事を、コツコツと良心的に行っている人たちを描いた良い作品だと思いますが、初日なのに観客が少なかったのが残念です。若い人には、少し物足りないのでしょうか?



予告編は次をクリックしてください。
http://fune-amu.com/#trailer

(文責;皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
今月の俳句(25年3月) [2013年04月14日(Sun)]
今月の俳句
(平成25年3月)


少し遅くなりましたが、3月の俳句サークルの句会で選んだ俳句を掲載します。
3月の兼題は「ぶらんこ」です。俳句では、「ぶらんこ」は「春」の季語になっています。中国での春を招く行事がもとになっているそうですが、寒い冬に外に出たくても出られなかった子供たちが、少し暖かくなって賑やかにぶらんこを漕いでいる姿は、春らしい風景です。
藤戸さんの句評と一緒に掲載します。(皆川)


坂多き町に住み馴れ梅三分」  
小野 洋子

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私達の住む三井台は丘の斜面の住宅地で、どこを歩いても坂ばかりです。
作者はこの地に永らく住まわれたのでしょう。坂道にも馴れて散歩を楽しまれているのかもしれません。春浅き頃から、梅を楽しみながら歩かれている様子が浮かびます。

梅の里匂ひはるかに富士のぞむ」  
大森 初代

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富士を遠くのぞむ梅の里とはどこでしょうか。富士の裾野のどこかでしょうが、梅の香の満ちた広々とした梅林の景が浮かんできます。
青い空、その空を背景に雪の残る富士山が優雅な姿を見せています。気持よい大きな景の句となりました。

ぶらんこに揺られて思ふ母のこと」  
佐藤 朋子

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三月の兼題「ぶらんこ」で詠まれた一句。ぶらんこといえば誰もが反射的に子供時代を思い出します。子供時代の思い出は母親との関わりによるものが多いと思われます。
作者もぶらんこに揺られているうちに母のことをあれこれ思い出されたのでしょう。幾つになっても親は恋しいものです。しみじみとした味わい深い句となりました。

廃屋に錆しぶらんこ風に揺れ」  
皆川 瀧子

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無人のぶらんこは、他の遊具と違って何か寂しさを漂わせるものです。まして廃屋の荒れた庭に置き去りにされた錆の出たぶらんことなると、かってそのぶらんこを漕いで大はしゃぎをしたであろう子供のことまで考えてしまいます。錆た金具が揺れる度に軋む音まで聞こえそうです。ぶらんこにまるで心があるかのように哀れに思えてきます。俳句を始められて日の浅い作者ですが、素晴らしい感性の持ち主です。

残雪に草色混じる谷間かな」  
皆川 眞孝

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早春の谷間の景。谷間ですからあまり日当たりが良くないかもしれません。まだ残雪がしっかり
地を覆っているが、その所々に草の若葉が顔を出し春の到来を告げています。作者は雪の中に
若草色を見つけた時、春待つ心が一気に沸き立ったかもしれません。その感情を素直に表現されたと思います。

久々に空を蹴り上げ半仙戯」  
宮ア 和子

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半仙戯(はんせんぎ)とはぶらんこのこと。(半ば仙人の気持ちになれる遊戯具、の意味)
兼題としてぶらんこが出されて、作者はお孫さんを連れて公園に行かれ、本当に久しぶりにぶらんこを漕いだそうです。楽しかったとその感想をお聞きしました。
子供にかえってぶらんこを一生懸命漕がれたその喜びと勢いが、空を蹴り上げ、の中七に充分に
表現されました。エネルギッシュな作者のお人柄のよく出た一句となりました。

ぶらんこや活断層の上に住み」  
渡辺 功

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ぶらんこと活断層ですか。驚きました。発想がユニークですね。
ぶらんこは「ふらここ」ともいいます。読んで字のごとく、揺れる遊具のことです。そこから不安定な状況、不安な気持ち、定めなき心、と想像は広がります。日本は地震大国という有難くない代名詞を持っていて、活断層は至る所に走っています。それでも我々はまるで自分の住む地には大地震はこないものとして日常を営んでいます。
でも深層ではいつも地震を恐れているのです。その不安な心を作者はぶらんこに託して表現されました。なかなか底力のある作者とお見受けしました。

観劇に若草色の春ショール」      
藤戸紘子

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説明がほとんど不要で、鮮やかな色が目に浮かぶ俳句です。観劇といえば、柿葺落したばかりの歌舞伎座をすぐ思い浮かべます。女性はおしゃれして行きたい場所でしょう。まだ少し寒い時期で、ショールは必要ですが、春らしい若草色を選ぶというのが、心憎い配慮です。うきうきした気持ちが伝わってきます。(コメント:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
花巡り新宿御苑 (3) [2013年04月13日(Sat)]
花巡り新宿御苑 (3)


この春、新装なった大温室がオープンしました。入場者は外人観光客も含めて押すな押すなの盛況です。

白雪(八重桜)

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鬱金ウコン(八重桜)

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太白(八重桜)

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染井吉野

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桜のスタンダード「ソメイヨシノ」は、やはり美しいサクラです


御苑内風景

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オープンした大温室

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終わり
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Posted by wild river at 08:00
隅田川の屋形船 [2013年04月12日(Fri)]

隅田川の屋形船

沿岸の満開の桜を屋形船から眺めようと、昨年秋に中・高校の同窓会の企画として4月5日を予約しました。
ところが、桜が例年より早く咲き始めてしまい、当日はすでに葉桜、
スカイツリーや高速道路、ビルの風景を眺めながらの宴会となってしまいましたが、いくつかの写真を載せます。
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すれ違う屋形船

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新型の観光船。古いカメラのためか、色が変です。

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         ビール会社の有名なシンボル。これも色が変です
         はじめは、縦に置く設計だったとか。
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          よく渋滞する高速道路の合流点を下から見ると

屋形船、料金は、一人1万2千円でした。

夏の隅田川の花火は素晴らしく、以前、浜町の親戚の家から眺めたこともありますが、その日は、屋形船一艘貸切で250万円だそうで、定員40人とすると、一人6万円くらいでしょうか。

川の上から下町の景色を眺めるのは初めてでしたが、最後の経験になるでしょう。
Posted by 菊間敏夫 at 08:00
花巡り新宿御苑 (2) [2013年04月11日(Thu)]
花巡り新宿御苑 (2)


以前と異なり、新宿御苑は国際公園の趣があります。


ハナモモ(源平)

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八重紅枝垂れ

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リキュウバイ(利休梅)

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中国原産のバラ科の花、明治時代に渡来した植物です


はしゃぐアジア系観光客

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白妙(八重桜)

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競艶

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江戸彼岸さくら

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続く
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Posted by wild river at 08:00
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