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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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荒川 健三
道央西部の旅(9) (10/17) 荒川 健三
日野橋“通行止” (10/17) ミセスミヤ
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2012 バラとダリアの競艶(3) [2012年10月31日(Wed)]
2012 バラとダリアの競艶(3)



フロージン

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ムーンチャイルド

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コンフィダンス

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スターズレディ

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ウインナーシャルメ

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リトルバンビ

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サムライ

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シンデレラ

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ピース

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ミンガスマリー

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終り
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Posted by wild river at 08:00
三井台作品展のお知らせ [2012年10月30日(Tue)]
三井台作品展のお知らせ


昨年と同様に、今年も南平東地区センターで「三井台作品展」を11月10日(土)、11日(日)に開催します。南窓会会員を中心とした地域の皆さんの絵画・書・手芸・木彫りなどの労作が展示されます。10日は丁度三井台自治会の防災炊き出し訓練の日ですが、訓練の終了後、お立ち寄りください。(時間は午前10時から午後4時まで)

今年も日野老人クラブ連合会での、「高齢者作品展」(煉瓦ホール展示室)に参加しないで、地区センターのみとします。また、市役所から展示ボードを借用して展示しますので、いままでとちょっと雰囲気が変わると思います。
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昨年の作品展の様子


「三井台作品展」の名前の通り、南窓会会員だけでなく、三井台自治会の方も自由に出展できます。
この機会に、皆様の作品、(絵画、書、手芸、彫刻、写真、その他)をぜひご出展して、ご披露ください。
作品はお手数ですが、前日の11月9日午前11時〜12時にセンターまで搬入ください。また、引き取りは11日の午後4時以降となります。


「三井台作品展」の成功のために、三井台の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
(三井台南窓会・皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 07:00
2012 バラとダリアの競艶(2)  [2012年10月29日(Mon)]
2012 バラとダリアの競艶(2)


フラワーガール

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プリティベイビー

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マガリ

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円満

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カナスタ

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夢中花

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ジョン・エフ・ケネディ

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ピンキードール

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ファバージェ

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マンゴープリン

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続く
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Posted by wild river at 08:00
2012 バラとダリアの競艶(1) [2012年10月28日(Sun)]
2012 バラとダリアの競艶(1)



撮影はすべて神代植物公園です。

ゴールド クローネ

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ファインプレー

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モンパルナス

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ハミルトン ジュニヤー

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ノックアウト

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唱歌

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花籠

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ポートオータム

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アイリッシュ ミスト

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花美人

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続く
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Posted by wild river at 10:00
四自治会合同防災訓練 [2012年10月27日(Sat)]
四自治会合同防災訓練


今年も恒例の四自治会合同防災訓練が10月13日(土曜日)、鹿島台広場にて実施されました。今までは五自治会でしたが、今年は南平台自治会が不参加で、南が丘、鹿島台、鹿島ガーデン54、三井台、の四つの自治会です。
天候に恵まれて、朝からさわやかな秋晴れです。幟を立てた自治会の受付に続々と住民が集まってきます。
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私も家内と参加しました。

今年の幹事役、南が丘自治会会長と日野市消防署職員の挨拶で始まりました。
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三つのグループにわかれました。三井台のグループは、まず地震体験車です。
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今年は、東日本大震災の教訓で、震度7まで揺れる体験をしました。

次いで、AEDと心臓マッサージの訓練です。
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AEDはご存じのように、心臓の止まっ人に電気ショックを与える機械です。人形を使っての体験訓練ですが、実際に見ず知らずの人にやれるかどうか自信がありません。

最後は、119番電話を掛ける訓練と、消火器の使い方の訓練です。消火器の中身は水ですが、慌てると火炎にノズルを向ける前に水が出てしまいます。
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煙の体験もしました。前が全然見えないのでパニックになりそうです。
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同じような訓練だから毎年必要ないと思いがちですが、防災の意識を高めるためには、やはり参加した方がよいと思いました。
参加されなかった方は、来年はぜひ参加してください。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
今日の富士山 [2012年10月25日(Thu)]
今日の富士山(10月24日)


今朝は昨日の雨空とは一転、朝日がまぶしいぐらいの快晴でした。
空気が澄んでいて、鹿島台から富士山がよく見えるだろうと行ってみました。
予想通り、雪が麓近くまで積もった富士山がきれいな姿を現していました。
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全景

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アップ


また、我が家からは、東京スカイツリーがやはりきれいにみえました。
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朝の風景

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昼の風景

(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
西穂高紀行(3) [2012年10月24日(Wed)]
西穂高紀行(3)


ハイマツと紅葉

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登山道の両脇はハイマツがびっしりと岩にへばりついています。


大きな岩影に小さな紅葉

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雲湧く山稜

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シャクナゲの群落

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黄葉の山肌

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独標への登り

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菊間様ご夫妻はこの急峻を登り独標まで行かれたそうです。私たちはここから引き返えしました。

錦絵

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迫る山容

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木株の上のケルン

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ケルンからちょっと下った路肩の隅に小さな目立たない遭難碑がありました。2009年6月15日と刻まれ、最近置かれたと思われる小さな花束がありました。

下山路の風景

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写真に不鮮明なところがありますが、ご容赦願います。

終わり
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Posted by wild river at 18:00
西穂高紀行(2) [2012年10月23日(Tue)]
西穂高紀行(2)



山荘への途次笠ヶ岳展望

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雲湧く 西穂山荘すぐ手前の風景

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賑わう山荘の庭

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山荘近くでテント生活

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山荘前から丸山への登り

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大きな石の重なる道、ロープウエイ終点から山荘までもずっとこの形の登山道が続いていた。非常に歩き難く、根負けして丸山への登山を断念して下山する老婦人に遭った。

道を形成する大石のクローズアップ

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赤い実

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シャクナゲ(来春の準備?)


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枯れ木〈山道のアート)

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霧深き丸山頂上

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続く


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Posted by wild river at 22:00
西穂高紀行(1) [2012年10月22日(Mon)]
西穂高紀行(1)



山と渓谷社で出版した「ロープウエイでハイキング」を読んで、新穂高ロープウエイを利用すればスタートの新穂高温泉口駅(標高1117m)から一気に終点の西穂高口駅(標高2156m)まで駆け上がり、そこから西穂山荘(2385m)までは標高差230m弱の徒歩に過ぎないから八十代の老夫婦でもハイキングは楽だろうと推測した。

10月初めの旅行に備え、8月に宿探しをしたところ新穂高温泉周辺のホテル・ペンション・民宿などの予約は10月まで満杯、止む無くそこから80kmもはなれた安曇野の豊科駅近くのホテルに一泊目を予約、二泊目は運よく西穂山荘に予約できた。

10月初旬旅行に出発


新穂高ロープウエイとルート図

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このロープウエイの特徴は二階建のゴンドラを使用し、通年無休で厳冬期の登山にも利用可能となっていることです。
終点の西穂高口駅には屋上に展望台があり、三方に山名を表示した銘鈑と望遠鏡が設置され眼前の日本アルプスを楽しむことができます。


以下、屋上展望台からの展望写真

焼岳

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左端槍ヶ岳

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西穂高岳

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西穂高の稜線によく見るとかの有名なジャンダルムがちょっと顔を見せています。



展望台でちょっと一服したらいよいよ出発です。山荘まで標準1時間30分だそうですが、果たしてどうでしょうか。

歩き始めてすぐ「播隆上人」像のある広場に出ます。

播隆上人

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上人は天明2年現富山県大山町の農家中村家に生まれ浄土宗に入門、笠ヶ岳の登山道を開き、槍ヶ岳には初登頂したとされる。地元上宝村では毎年5月に「播隆祭」を開催し上人の偉業を讃えている。

登山道から西穂高稜線を望む

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登山道の紅葉-1

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登山道の紅葉-2

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青葉と紅葉

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西穂山荘までは徒歩標準1.5時間とされているところを3時間も要してしまった。途中で撮影に多くの時間を浪費したのが大きな理由ですが、登山道はアップダウンと大きな石が不規則に重なる道の連続でこれは老人には思いのほかに手強いと実感しました。

続く
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Posted by wild river at 08:00
悪徳商法事例集(21)買え買え [2012年10月21日(Sun)]
悪徳商法事例集(21)買え買え

独立行政法人国民生活センターから、悪徳商法に関する情報を入手しました。
今回の事例は、非常に巧妙で名義を貸してくれれば謝礼を払うと言うものです。
今の世知辛い世の中で、知らない人に、ただでお金をくれるはずがありません。
注意しましょう。

申し込むだけで謝礼!?「買え買え詐欺」に注意!
 
「レアアース」を扱っているというA社の社債に関するパンフレットが届いた。その後B社から「A社の社債を欲しがっている貿易商がいるが、案内が届いた人しか買えない。代わりに50口申し込んでほしい」と電話があった。「お金は貿易商が支払うので用意する必要はない。申し込み1口につき3万円の謝礼をする」とのことだった。申し込むだけで謝礼がもらえるならと申し込んだ。
ところがA社から「監査が入り『名義人と振込人が違うのは問題だ』と指摘された。貿易商が帰国したら返すので代わりに入金してほしい」と言われ、200万円を振り込んだ。本当に返してもらえるだろうか。(60歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆ある販売業者が提供する商品や権利等を、勧誘業者が「購入額以上で買い取る」「謝金を支払う」など、あたかも消費者の利益になるかのような説明で契約させようとする、劇場型勧誘(買え買え詐欺)の相談が後を絶ちません。

☆事例の他にも、不審に思って申し込みをやめようとすると「支払わなければ 裁判にする」などと脅してきたり、自宅を担保に借金までさせて購入を強要したりするケースも見られます。

☆実際に勧誘業者の言う通りに消費者が利益を得られたケースはこれまで一件も確認されておらず、お金を渡してしまうと取り戻すのは極めて困難です。うまい話はありません。きっぱり断りましょう。
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
今月の俳句(平成24年10月) [2012年10月19日(Fri)]
今月の俳句(平成24年10月)

兼題:鰯雲または秋の雲
藤戸さんの句評をご参考にして、お読みください。(順不同)

金箔を散らし没日(いりひ)の秋の雲
木村 朋

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秋の日没はことに美しいですね。きらきらとあたりの雲を輝かせながら瞬く間に落ちていく秋の日没の景。金箔を散らし、という表現が美しさと美しいがゆえの消えていく悲しさまで表現して、なかなかの佳句となりました。

砂浜に足投げ出して鰯雲
宮ア 和子

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気持のいい句ですね。跣になって砂浜を歩いた後でしょうか。
足を投げ出して座った砂浜、空には鰯雲が広がっていたという
広々として明るい景が浮かびます。

青空に柘榴の映えて散歩道
大森 初代

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今回初めて出句の新人の句。空の青に柘榴の艶々した紅色が映えて美しいですね。気持よさそうな散歩道を行く作者の柘榴を発見した時の感動が素直に表現されています。
これから勉強されて更なる佳句を期待しています。

拾いたる栗の飯炊く夕べかな
小野 洋子

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栗の美味しい季節です。栗といえば栗ごはん、子供の頃、母が私になるべく多くの栗をよそってくれたのを思い出します。この句は拾った栗というのが風情がありますね。拾ったのは山栗でしょうか。小粒ですが味は抜群、美味しい句となりました。

亡き夫(つま)の丸き眼鏡や鰯雲
佐藤 朋子

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夫の形見となってしまった丸い眼鏡。夫の愛用していた眼鏡を通して、作者は生前の夫を思い出しているのでしょう。鰯雲の季語により、夫との穏やかだった人生が感じられます。

運動会幼なの口の一文字
池内 薫

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初めての運動会なのでしょうか。懸命に走っている場面か、玉入れをしている場面なのか、想像しているうちに、思わず笑みがこぼれてしまうほのぼのとした句です。

故郷の小さき寺や鰯雲
皆川 眞孝

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素直で味わい深い句です。故郷は加齢とともに懐かしさも増していくもののようです。小さいお寺というのがいいですね。故郷を愛おしむ作者の心情が鰯雲という季語で表現されています。なにげないようで季語の効いた佳句となりました。

芒生ふ屋根引き倒す鉄の爪
藤戸紘子

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(評―皆川)
茅葺の屋根にすすきが生えている古い家を見かけることがあります。そのような家がブルドーザーで無残に壊されている風景です。作者は、時代の流れとして受け入れながらも、日本の原風景が失われることに愛惜の念を抱きます。その想いが「引き倒す」という強い言葉からひしひしと伝わってきます。
Posted by 皆川眞孝 at 07:00
秋色 日増しに濃く 続続 (昭和記念公園)  [2012年10月18日(Thu)]
秋色 日増しに濃く 続続 (昭和記念公園)



「こもれびの丘」から「日本庭園」と回るか、あるいはその逆に回るのは定番コースになっていて、結構色々な植物を見ることができます。以下はそうして撮影したものです。

イヌショウマ

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ゲンノショウコ(関西)

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ゲンノショウコ(関東)

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ムラサキシキブ

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ありふれていますが、日本庭園で撮影しました。

ナデシコ(たった一輪)

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カタバミ

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ヨツバヒヨドリ

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ヒオウギ
 
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ぺチュニア「マドンナの宝石」

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このぺチュニアは、日本フラワー・オブ・ザ・イやー2010で“最優秀賞”を受賞した作品だそうで、プール先の「もみじ橋」を渡り、パンパスグラスの前に咲いています。

終り
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Posted by wild river at 08:00
秋色 日増しに濃く 続 (昭和記念公園)  [2012年10月16日(Tue)]
秋色 日増しに濃く 続 (昭和記念公園)


公園はいまコスモスがメインですが、「こもれびの丘」ではホトトギスが満開ですし、ここでは絶滅危惧種そのほか珍しい植物に遭うこともあります。

ホトトギス

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以下珍しい植物です。

爺蕎(ジイソブと読む)

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ジイソブは別名「ツル二ンジン」と言い、根が人参に似ているところから この名がある。
婆蕎(バアソブ)もあるそうですが、ここにはありません。


ヤブマメ

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セキヤノアキチョウジ

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「関屋の秋丁字」はシソ科の植物で、岐阜県を境に関東にみられる山野草、メダカくらいの大きさです。

続く

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Posted by wild river at 08:00
秋色 日増しに濃く(昭和記念公園) [2012年10月15日(Mon)]
秋色 日増しに濃く(昭和記念公園)



写真を学ぶ者にとって、撮影対象を探すのに困ったら「まさかの時の昭和記念公園」と言って、あそこに行けばきっと何かを見つけられるという一種のプロバブがあるそうです。

ようやく秋色に染まり始めた公園にでかけてみました。
今は「みんなの原っぱ」東西のコスモス畑がメインです。東は「サンセットイエロウ」西は7種の畑に仕切られています。
7種とは・・《 あかつき・ベルサイユミックス・ダブルクリック・丁字咲きミックス・シーシェル・キャンディストライプ・日の丸 》です。


私はシーシェルと日の丸が目につきました。

サンセット イエロウ

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原っぱ西のコスモス畑

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日の丸 2題

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シーシェル 2題

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ダブルクリック

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以下コスモス 3種

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続く
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Posted by wild river at 08:00
今朝の富士山とスカイツリー [2012年10月13日(Sat)]
今朝の富士山とスカイツリー

10月も半ばになり、やっと秋らしくなりました。
朝は雲も少なく、東に東京スカイツリーが綺麗にみえました。
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富士山はどうかなと、鹿島台に出かけてみましたが、ちょっとぼんやりで、がっかり。頂上の雪は見えません。これから、だんだん雪がつもっていくのでしょう。
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(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 16:00
美ヶ原高原 続 [2012年10月13日(Sat)]
美ヶ原高原 続


前方に王ケ頭がかすかに見えます。

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王ケ頭方向を望遠してみました。

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左手に牛が見えました。

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そして右手にも牛

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「フーロ」が二輪咲いていました。

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風に揺らぐ「ワレモコウ」

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タンポポの花

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ほんの小さな路傍のクサにも秋の気配

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終わり
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Posted by wild river at 08:00
美ヶ原高原 [2012年10月12日(Fri)]
美ヶ原高原



夏から秋への過渡期のいま、信州松本市郊外の美ヶ原高原に行っても花は咲いていないし何も見るものはないだろうと思いましたが、敢えて行ってみることにしました。

戦争直前の昭和15年、歌手伊藤久男の歌う「高原の旅愁」が流行りました。この歌は想像に過ぎませんが恐らくこの高原で着想したのだと思います。


“高原の旅愁”


むかしの夢のなつかしく
訪ね来たりし信濃路の
山よ小川よまた森よ
姿むかしのままなれど
なぜに彼の君影もなし


正午頃、高原のはずれにある「山本小屋ふる里館」駐車場にはいろうとしたら、なんと満車でやむなく第2駐車場に入れました。
なにもない時節でも人気のほどがわかりました。


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山本小屋を出発すると、すぐにこの場所にきます。ここは夏のレンゲつつじで真っ赤に染まるところです。
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さらに歩めば、牛の放牧場を突っ切る道になります。
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左手は一面の原野、牛は見えません。

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映画「OK牧場の決闘」のような道が続きます。

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ふと見れば道端にアザミの花、この花も前記伊藤久男の唄で知られる花です。
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ススキが咲いていました。

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アキノキリンソウが一輪

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なんという植物でしょうか?

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続く
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Posted by wild river at 08:00
新東名のサービスエリア [2012年10月11日(Thu)]
新東名のサービスエリア


10月8日からの連休に、法事のため浜松に帰省しました。4月に新東名高速道路が御殿場から三ケ日まで開通したので、今回は新しい道路を走ってみました.
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インターネットより


連休で渋滞が心配でしたが、遅く家を出発したので混雑もなくスムーズでした。新東名高速道路は、3車線のところが多く、道幅が広く、道路表面が滑らかで、快適にドライブできました。注意すべきは、スピードの出し過ぎです。気が付いたら、140キロ出している時もありました。 
新東名高速道路は、東名よりも山側に作られているので、トンネルが多いのが難点ですが、トンネルの高さと幅が広く、照明も明るいので、それ程苦になりません。

三ケ日で降りて、浜名湖の猪鼻湖に面したホテル・キアラに宿泊しました。
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ホテルから湖を望む


翌日の法事の後は、浜松のビジネスホテルに宿泊し、再び新東名で東京に戻りましたが、途中「駿河湾沼津サービスエリア」で休憩しました。
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どこか南欧風の建物で、中央には鐘楼があります。
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鐘楼に上って鐘をつきました。
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また、鐘楼からは駿河湾と伊豆半島が見えます。
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建物の中は、ショッピングモールのようで、レストランやみやげ物屋がならんでいます。

最近の高速道路のサービスエリアは、単なるトイレ休憩用ではなくて、ショッピングをゆっくり楽しむように工夫されています。商業施設は競争が激しくて楽ではないようです。

文責:皆川
Posted by 皆川眞孝 at 08:56
映画「最強のふたり」 [2012年10月09日(Tue)]
映画「最強のふたり」

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介護を題材としたこのフランス映画は、1か月前に見ましたが、まだ上映している映画館があるので、御紹介します。
介護をテーマといえば、なにかシリアスな暗い話とか、お涙頂戴的なストーリーを想像しますが、全然予想とは違い、日本では想像できないような愉快な話です。
  大富豪の男性・フィリップは、パラグライダーの大事故で、首から下が半身不随となります。その介護人の募集に、一人の黒人青年が応募してきます。彼は、面接で早く不採用にして「不採用の証明書」をくれと言います。失業保険を受けるため、求職活動をした証拠に使うためです。フィリップは、その青年・ドリスに興味を覚え、試しに採用します。ドリスは、介護のことを何も知らずに、仕事を始めます。クラシック音楽と現代アートに精通したフィリップに対して、ヒップホップをイヤーホーンで一日聞いている無教養なスラム出身のドリスですから、水と油の関係です。ドリスのハチャメチャぶりが、ユーモアを誘いますが、二人の間にだんだん友情が生まれていきます。
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あり得ないような話ですが、これは実話を基にした映画だというので、驚きです。実際のフィリップは、貴族出身のシャンパン会社の重役で、自身の事故のあと夫人を病で失っています。実際の介護人は貧乏な白人の若者アブデルです。フィリップスはアブデルの介護で生きる力を得たとのことです。この実話を、二人の若い監督(エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ)が協力して脚本を書き、映画化しました。
 この映画は、東京国際映画祭でグランプリを受賞し、主役の二人が、主演男優賞を受賞しました。
フランスでは、大ヒットしたそうです。
 カルチャーの違いでしょうが、私にはユーモアとは感じられないところや、やりすぎと思われる場面はありますが、基本的には、介護を受ける側は、あまり病人扱いで大事にされるよりも、普通の人のように扱ってくるのを望んでいるということを言いたかったと思いました。

予告編は次をクリックしてみてください。
http://saikyo-2.gaga.ne.jp/
(文責:皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 18:00
悪徳商法事例集(20)通貨売買 [2012年10月07日(Sun)]
悪徳商法事例集(20)
通貨売買

独立行政法人国民生活センターから、悪徳商法に関する情報を入手しました。
売り手と買い手がぐるになって騙す手口です。絶対に、そんなうまい話はありません。お金を送る前に、まず周りのひとと相談してみてください。(皆川)
  
今度はシリア!?まだ続く外国通貨取引の劇場型勧誘トラブル

 A社から「シリアポンドのパンフレットがB社から届いていないか」と電話があり、「シリアは石油等の埋蔵が確認されており将来発展する国だ。通貨価値も必ず上がる。パンフレットが届いた人しか買えないので、当社の代わりにシリアポンドを買って欲しい。高値で買い取る」と言われた。
パンフレットには「1000シリアポンド紙幣15万円」とあったので、買い取ってもらえるなら、とB社から5枚購入した。購入後、A社に買い取って欲しいと電話すると「もっと買ってもらわないと買い取れない」と言われ、さらに1枚追加した。送られた紙幣を見た娘から「だまされているのでは」と言われ不審に思った。返金してほしい。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆パンフレットを送ってきた業者とは別の業者から「外国通貨を、高値で買い取るので代理で買ってほしい」と持ちかけられる外国通貨取引に関する相談が後を絶ちません。

☆過去に紹介したイラクやスーダン等の事例のように、国内での両替が困難な外国通貨を、為替レートをはるかに上回る金額で購入させる手口です。最近では、事例の他にもコンゴ、イエメン、ウズベキスタン等の通貨で同様のケースがあります。

☆実際に買い取ってもらえることはまずありません。お金を支払ってしまうと業者と連絡が取れなくなるなどして、取り戻すのは極めて困難です。

☆おかしいと感じたら、支払う前にお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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