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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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今朝のスカイツリー [2012年07月31日(Tue)]
今朝のスカイツリー

冬には我が家からよく見える東京スカイツリーですが、最近は、空中の水蒸気が多くて東の空が霞んでいて、ほとんど見えません。
今朝はたまたま早く起きました。東を見ると、スカイツリーの頂上は雲の中ですが、その雲の間から光が斜めに降りてきて、神秘的な景色です。
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その光の束が次第に増えてきました。丁度、光のカーテンのようです。スカイツリーと新宿ビル群は、カーテンの向こう側です。
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そして、カーテンがあがり、普通の景色となりました。
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壮大な光のショウが終わりました。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:11
ゴーヤの収穫 [2012年07月30日(Mon)]
ゴーヤの収穫

今年も、緑のカーテンとして、窓の外にゴーヤを植えました。狭い庭なので場所の確保が大変ですが、連作を避けて昨年と別の場所にしました。この暑さで、ぐんぐん成長しました。
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7月21日に、大きなゴーヤが初めて収穫できました。これから毎日ゴーヤがとれそうです。新鮮さだけが売り物ですが、苦みが強くありません。ただ、生ジュースにすると、小さなゴーヤでも強烈な苦みです。、
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昨年ゴーヤを植えた場所にトマトも植えました。おいしそうなトマトが7月24日に収穫でしました。
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別に、珍しいものでもありませんが、暑中見舞いにかえて掲載しました。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
すみだ水族館  [2012年07月29日(Sun)]
すみだ水族館


東京スカイツリー634mの昇り降りに目を奪われて、東京スカイツリーのフット部に誕生したタウン、その名も東京スカイツリータウン・ウエストサイドの商業施設ソラマチに5F・6F 2層におよぶ水族館があることを知りませんでした。
夏休みを利用して我が家にきた孫たちを水族館に連れて行こうと探したのですがいずれの水族館も切符入手に長蛇の列、ほぼ諦めようとした矢先に上記「すみだ水族館」のことを耳にしたのです。ここはツリーの混雑とはかけ離れた容易にチケットを入手できる穴場でした。


水族館の営業時間: 9時〜21時
料金      
大人   2000円 
高校生  1500円 
小中学生 1000円 幼児(3歳以上)600円 


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クラゲはいつまで見ていても見飽きません


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すみだ水族館は大成建設株式会社の人工海水製造システムにより水槽内の水の完全人工海水化を実現しました。これはオリックス不動産が運営する京都水族館に次いで国内2番目、関東では初の施設です。
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Posted by wild river at 16:00
フラワーアレンジメント [2012年07月27日(Fri)]
フラワーアレンジメント 2012−7月


ハーブを使ったいやしのアレンジ


今月は盛夏にふさわしくグリーンを主とした丈の短いアレンジです。

先生の作品

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今回使われた花材

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活け方
3本の花が正三角形にならないよう、不等辺三角形になるように、また高さにも変化をつけて活けます。リング状でも、一方向でも、好きなように。
最初にバラ、ルリ玉などから、ハーブは低く、オアシスを埋めるように。
メジロヒバも小さく分けて、先端の白い部分を生かします。
最後にコケを上からふんわりと乗せます。


生徒の作品

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文責石塚
Posted by みよちゃん at 07:00
事故情報(草刈り機) [2012年07月26日(Thu)]
事故情報(草刈り機)


独立行政法人国民センターは、「悪徳商法」に関する情報を定期的に配信しています。
今回は、「悪徳商法」とは関係なく、草刈り機の事故についての情報です。
草刈り機をお持ちの方は、十分お気をつけください。(皆川)

注意!草刈機で大けが!
        
   
<事例1>
草刈機を使って草刈りをしていたところ、刃が石にぶつかって欠け、飛んできた破片があごに刺さった。(60歳代 男性)
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<事例2>
草刈機を使い、側溝をまたいで高い箇所の草を刈っていたところ、バランスを崩して片手を放してしまい、左足のふくらはぎに刃が当たって、筋肉が断裂するほどの深い傷を負った。(60歳代 男性)
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<事例3>
草刈機で草を刈っている途中、つる草が草刈機の刃に絡み、刃の回転が止まってしまった。回転停止操作をせずにつる草を取ったとたん、刃の回転が再開した。軍手が巻き込まれ、左手の人差し指を切断してしまった。(70歳代 男性)
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=======================
<ひとこと助言>
☆エンジンやモーター等で動く草刈機(刈払機)は広く一般消費者にも利用されていますが、取り扱いには注意が必要な道具であり、重症に至る事故も毎年発生しています。使用する際は、その危険性を認識し、取扱説明書をよく読んで正しく使うようにしましょう。
☆欠けた刈刃の飛散による事故を防止するため、作業前に必ずカバーを取り付けておきましょう。作業場所を確認し、あらかじめ石などの障害物を除去することも大切です。
☆作業時の服装は、長袖長ズボンとし、保護メガネ、すね当て、ヘルメットなど適切な保護具を着用しましょう。
☆周囲の人を巻き込んだ事故も起きています。作業時は周囲に気を配り、無理な姿勢で作業を行わないようにしましょう。
Posted by 皆川眞孝 at 07:00
2012 ヤマユリ(里山の名花) [2012年07月25日(Wed)]
2012 ヤマユリ(里山の名花)



ヤマユリは東日本の里山に比較的多く自生する美しい我が国固有のユリです。
ユリの花は世界でおよそ100種、日本で自生しているユリは15種 このうち8 種は日本固有種で スカシユリ・オトメユリ・サクユリ・ササユリ・ヤマユリ・タモトユリ・ウケユリ・テッポウユリ がそれらです。



灯火の光に見ゆる さゆり花
       後(ゆり)も逢はむと 思ひそめてき


訳;灯火の光に映じたユリの花、その名のように先々もきっとお逢いしたいとの思いを抱いたことでした。

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シーボルトが日本固有種のユリに魅せられ、ヨーロッパに紹介するやたちまちブームとなり、球根は高値を呼び、このため乱獲され激減してしまいました。
それに追い討ちをかけるように里山が乱開発され、里山の環境下でしか生育できない「ヤマユリ」の運命は今や危殆に瀕しているといっても過言ではないようです。
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Posted by wild river at 08:00
日老連「福祉大会」平成24年度 [2012年07月22日(Sun)]
日老連「福祉大会」(平成24年度)


7月14日に平成24年度日老連の福祉大会が開催されました。場所は、例年と同じ日野煉瓦ホールです。
午前9時10分の開場前から大勢が集まっています。
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第一部は式典で、老人クラブの功労者に日老連から表彰があります。まず日老連の西久保会長の挨拶があり、次いで馬場日野市長の祝辞がありました。市長からは、市主催の「敬老大会」が今年から取りやめになったので、この大会が特に大切になったという話がありました。
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西久保会長    馬場市長

その後、表彰式があり、三井台南窓会からは、和田修さんが役員功労者として、真田よね子さんが会員功労者として、表彰されました。
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和田さん

和田さんは、南窓会の旅行幹事として企画、下見、旅行社との交渉、参加者募集、集金などすべてを責任を持って行い信頼が厚く、またウオーキングサークルのリーダーとして計画・引率に中心的存在である点が高く評価されました。
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真田さん

真田さんは、20年以上南窓会の会員として活躍し、今年米寿を迎えますが麻雀サークルと日舞サークルにおいて元気に活動中で他の会員の手本となっています。また新年会などの行事では「式次第」を筆で書くなど協力している点が認められました。

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表彰者全員の集合写真
(会長退任7名、役員功労26名、会員功労28名)

式典の後は、10時20分よりお待ちかねの演芸です。今年は、日野市の老人クラブから37チームが出演しました。踊り、童謡合唱、レクダンス、フラダンス、民謡とそれぞれ練習の成果を発表しました。
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三井台南窓会は、午後の部で、13時45分ごろ、日舞サークルが踊り「鶴亀」を披露しました。
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石塚さん、馬嶋さん(後)大澤さん(前) 秋永さん(前)
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黒留袖の衣装で格調の高い凛とした踊りで、身びいきかもしれませんが最高だったと思いました。
午後2時30分に、無事に「福祉大会」が終了しました。
和田さん、真田さん、日舞サークルの皆さま、そして応援に来場の会員の皆さん、ありがとうございました。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 19:07
浅草雷門 [2012年07月20日(Fri)]
浅草雷門

ブログで宮アさんが詳しくレポートしてくれたように、7月10日三井台南窓会親睦バス旅行で浅草寺を訪問しました。そのシンボルというべき雷門は、何度かその門の下を歩きましたが、今回の訪問で初めてゆっくり観察しました。

正式な名前は「風雷神門」というのも初めて知りました。大きな提灯の表に「雷門」と書いてありますが、裏には確かに「風雷神門」と書いてあります。
この門は、鎌倉時代に現在の場所に建てられたそうですが、何度か火災にあい、慶応元年(1865)12月12日、田原町大火により焼失しました。それから約95年間、雷門はありませんでしたが、昭和35年に松下幸之助氏の寄進で再建され現在の姿になりました。
私は、戦災で本堂や五重塔と一緒に雷門も焼けたと思っていたのですが、そうではなかったのですね。
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表側(雷門の提灯)
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仲見世通側(風雷神門の提灯)

この門には、左側に雷神像、右側に風神像が立っています。慶応の大火で頭部のみ残して消失したものを、明治7年(1874) 塩川蓮玉氏により補刻されました。
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雷神像


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風神像


また、門の裏側にはお寺の正式名「金龍山浅草寺」にちなんで、龍神像があります。左側が天龍像(男性)、右が金龍像(女性)で、どちらも擬人化した龍神です。これは昭和53年に松下グループから寄進され、安置されました。
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天龍像(男性)

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金龍像(女性)

これらの像は、見過ごしやすいので、門を通りすぎて振りかえって見る必要があります。

浅草寺そのものは、飛鳥時代に隅田川で見つかった観世音菩薩像をまつるため、大化元年(645)に観音堂を建立したのが始まりといわれます。

浅草寺境内の五重の塔の横に、今年開業したばかりの東京スカイツリーが並んで見えます。
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新旧の塔の見事な対比です。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 13:00
2012 ハスの花 [2012年07月18日(Wed)]
2012 ハスの花

行田市「古代蓮の里」から今年のハスの花をご覧いただきたいと思います。


酔妃蓮

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碧台蓮

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舞妃蓮

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瑞光蓮

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西光寺白蓮

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Posted by wild river at 08:00
今月の俳句(平成24年7月) [2012年07月17日(Tue)]
俳句サークルの「今月の俳句」
(平成24年7月)

今月句会の兼題は「夕立」です。メンバーは兼題の句と自由題の句を合わせて3句以上持ち寄りました。メンバーの句をそれぞれ1句ずつ掲載します。
また、藤戸さんに、前回と同じく、それぞれの句について講評を書いていただきました。俳句を読む時の参考になりますので、これも合わせて掲載します。
なお大森さんが体験見学のために参加しました。9月より正式にメンバーになる予定です
<メンバーの句>
「夕立や異国の軒に雨宿り」
池内薫

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異国とはどこの国でしょうか。作者にお聞きしましたら、グアム島のスコールに遭った時のことだとのこと。亜熱帯地方のスコールは、日本の夕立とは比べものにならないぐらい凄まじいものだそうです。旅先で物凄いスコールに遭遇し、止む無く雨宿りしたその心細さ、驚き、戸惑いまでが伝わってきます。
欲を言えば、その物凄さを(雨宿りではなく)写生すればもっと良い句になったと思います。

「風渡る谷戸一面に花菖蒲」
小野 洋子

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谷戸(やと)とは、谷と谷の狭間にある集落のこと。私達の住むこの地区も昔はまさしく谷戸だったのです。日野はもう谷戸としての面影はありませんが、この句が詠まれた場所はまだ谷戸として残った場所だったのでしょう。そこに爽やかな風が吹きわたり、一面に咲いた色とりどりの菖蒲の花が、一斉に揺れている美しい、そして心が安らぐ景が浮かぶ佳句だと思います。

「歳古りて見つけ四つ葉のクローバー」
木村 朋
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幼い頃から折にふれ四つ葉のクローバーを探した経験は多くの方にあるでしょう。そして又それを見つけた人は少ないかも知れません。作者は歳をとってから偶然に見つけたのかもしれません。そこに嬉しいような、ちょっと淋しいような、もっと若い時ならと残念に思う気持ちやら、複雑な感情がよく表現されています。
さらに「歳古りて」が曖昧なので、具体的な年齢を詠めば読者への感動がもっと強く伝わることでしょう。

「観音像仰ぎてごろり夏芝生」
皆川 眞孝

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初夏の乾燥した芝生は気持の良いものです。そこにごろりと寝転んで見上げる大きな観音様はきっと慈悲深い微笑みをたたえて見守ってくださっていたことでしょう。
初夏の明るい日差しの中、芝生に横たわってくつろぐ人々の楽しげな会話まで聞こえてくるようです。

「夕立に磐梯の峰かくれけり」 
佐藤 朋子

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磐梯は福島県の北部、猪苗代湖の北に聳える1880メートルの活火山。
会津富士とも呼ばれる名峰です。その磐梯に夕立が降り、瞬く間に雨に
その姿が隠されてしまった景を詠まれました。
雄大な磐梯を隠してしまうほどの夕立の大きさ、激しさを思い浮かべました。

「客を呼ぶほほづき市のいなせな娘(こ)
宮崎 和子

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先日、南窓会のバスツアーで訪れた浅草寺のほほづき市で詠まれた句。
市の売り子の女性達は、黒い胸当て、股引、祭り鉢巻をきりりと締めて、
それはそれは江戸っ子だい!といういでたちでした。
その威勢の良い呼び声、客との駆け引き、ほほづきの鉢を下げて行き交う
人ごみと賑わいが浮かび上がってきました。
もっと言えば、いなせな恰好をしていたのは、女性だけではありません。
男性だっていなせなお兄いさんの恰好をしていましたが、ここはやはり
女性のいなせな姿が効いています。

<リーダーの句>
「さっぱりと町を洗ひて夕立過ぐ」
藤戸紘子
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(皆川コメント)
今月は「夕立」の兼題で苦労しました。夕立が上がった後、空気が洗われて少し涼しくなった情景を俳句にしようとしましたが、私にはうまく詠めません。藤戸さんはその感じを「さっぱりと町を洗う」と表現していて、さすがと感心しました。この俳句の中に虹は詠んではいませんが、私には夕立の過ぎた後に虹が出ている風景がぴったりの俳句だと思い、虹の写真を選びました。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
三井台南窓会親睦旅行(3) [2012年07月16日(Mon)]
三井台南窓会親睦旅行(3)

浅草は建物が密集していますので、バスは駐車場に苦労するようですが、空車のところがスムースに見つかったようです。

浅草寺の東側門「二天門」から境内に入りました。
ふと門を潜りながら、あの3月10日大空襲の数日後にクラスメートの一人を、先生とシャベル持参で地下鉄銀座線に乗って、探しに来たことを思い出しました。
この門は焼け残っていた記憶があります。友人一家とは浅草寺裏の「浅草寺病院」で会う事が出来たのでした。病院も現存しているようです。何時もは雷門から訪れるからでしょう。パッと記憶がよみがえったのです。一面の焼野原だったことも。

人、人!の多いこと。バスの中で添乗員さんがすりに注意してと言っていた事がよくわかります。

7月9・10日の二日間は浅草の観音さまの四万六千日(しまんろくせんにち)の日で、ほおづき市の日でもあります。7月10日が本当の日だそうですが、朝早くから参拝に来るので、9日もそうなったと以前聞いた記憶があります。
この日観音様に参拝すると四万六千日分のご利益をいただけると言われているのです。何年分でしょう。



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参拝してから雷門の方に行くことにしました。右手に伝法院、左手はお店、やがて両側に仲見世が続きます。外国の方を沢山見かけました。疲れたのでしょう、ツアー客の外国人たちも宝蔵門の横でジベタリアンをしていました。
雷門は風雷神門が本当の名前で提灯の境内側を見て御覧なさいと、添乗員さんから聞きましたので見に行きました。この年まで知りませんでした。

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(宮ア撮影)

境内には「ほおづきの店」がずらりと並んでいます。蒸し暑い中ほおづきの葉の緑と赤い実が、涼しさを与えてくれます。


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ほおづき市の最初は芝の愛宕神社の縁日にたっていました。
「ほおづき」を水に鵜呑みにすれば、大人は癪を切り、子供は虫の気を去る」と言われるなど、薬草として評判であったようです。
ところが、その愛宕神社の縁日は観音功徳日にならって、四万六千日と呼んでいた事から、四万六千日ならば、浅草寺が本家本元とされ、ほおづきの市も浅草寺境内に立つようになり、愛宕神社をしのいで盛大になったものです。
ほおづきにつける風鈴の音色には、夏に流行する疫病を遠ざける由来があり、風鈴の色も厄除けとなる赤色が主でしたが、今日では、様々な色が見受けられるようになりました。
(インターネットから)
  

(下の写真2枚 宮ア撮影)

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お江戸情緒を楽しみ「雷おこし」をおみやげにしたりして、まだ明るさの残っている6時15分頃鹿島台上に帰ってきました。
日本の技術の結晶と言える、スカイツリー、ゲートブリッジを訪れる事が出来、久しぶりの「ほおづき市」の懐かしさを味わい、本当に充実した楽しい一日でした。今健康でいることがありがたく、そしてこの旅行を企画してくださった役員の皆さまに心から御礼申し上げます。

(写真:荒川 文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 08:00
三井台南窓会親睦旅行(2) [2012年07月15日(Sun)]
三井台南窓会親睦旅行(2)


団体用の駐車場は到着した時は大型バスがぎっしりでしたのに、3台しか残っていませんでした。

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12時30分一寸過ぎていたでしょうか、昼食をいただく東京ベイ・ワシントンホテルに向かいました。3月22日の野外例会の時通ったビッグサイトの近くでした。
朝早かった上よく歩きましたのでお腹の方は受け入れ態勢十分というところでしょう。
今流行のランチバイキングでした。


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和気藹々デザートまで十分いただきました。ホテルに1時到着、2時出発なのでゆっくりというわけにはいきません。時間が気になります。

再びバスの人になって、次のゲートブリッジに向かいました。
3月の時はバスで通っただけでしたので、少しでも歩道を歩くのを楽しみにして来ました。
あっ!!バスの前方に見えてきました。


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歩道を歩いている人がいます。
この橋は2012年2月12日開通。江東区の若洲と中央防波堤外側埋め立て地を結ぶ橋だと3月の野外例会のとき調べました。全長2618m歩道が1618mであのレインボーブリッジの約3倍の長さです。恐竜が向かい合っているようなところから、恐竜橋とも呼ばれています。


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橋に上がるエレベーターの近くの駐車場に到着。添乗員さんの誘導で白いエレベーター塔から乗ります。8階で降りました。8階の高さなのですねー!
添乗員さんから風が強いから帽子や日傘を飛ばされないよう注意がありましたが、ほんと凄い風で帽子を服に止めていても飛ばされそうで脱ぎました。脇を車が通るたびに橋が揺れます。海からの風が通り抜けるうえ、車が風を切って行きます。この橋はいつも風にさらされていることが分かりました。


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子どものように「飛行機よ!」の声に後ろを振り仰ぐと、羽田空港に向かう飛行機が青空の中銀色に光って見えました。
眺めは抜群。青い空のもと風力発電の風車がゆっくりと回り、スカイツリーもすっくと立っています。ちっぽけな私を感じます。


(下の写真3枚宮ア撮影)

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(エレベーター)

風に負けそして時間に追われて少し歩いただけで戻りました。エレベーターの塔の9階は展望台になっているようです。
最後のスケジュール「浅草のほおづき市」に向かいました。(つづく)

(写真:荒川 文:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 07:00
三井台南窓会親睦旅行(1) [2012年07月14日(Sat)]
三井台南窓会親睦旅行(1)

行程日野=中央道・首都高=東京スカイツリー第一展望台「天望デッキ350m」=首都高=東京ベイ・ワシントンホテル(ランチバイキング)=東京ゲートブリッジ(橋上散策)=浅草ほおづき市=首都高・中央道=日野

「おはようございます!」明るい声で挨拶を交わしながら、バスに乗り込みます。
今日(7月10日)は5月から待ちに待ったスカイツリーに行く日なのです。そして梅雨の晴れ間の一日をいただきました。ありがとう神様!
(今回のブログは、写真を荒川健三様に提供していただきましたので、合作となります)


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バスは定刻通り7時半参加者48名を乗せて出発。早速温かいお茶や袋入りのおやつをいただきました。まあ賑やかなこと。
皆川会長のご挨拶、添乗員さんからの説明が進む中、沢山の笑顔を乗せてバスは走ります。
でも案じた通り中央道の渋滞が始まりました。


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何時着くかしらと気を揉みましたが、途中から渋滞解消でスカイツリーの1階団体専用駐車場に9時少し過ぎに到着しました。
私たち三井台南窓会は「天望デッキ」に行くエレベーターの予約が11時になっていますので、それまで自由行動ということになりました。
まずは(団体旅行つきものの)集合写真を撮るようにと指示され、スカイツリーの大きな絵の前で写真を撮り、希望者は予約券を受け取って一時解散しました。


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全員集合(購入した写真)


皆さんそれぞれ1階のTHE SKYTREE SHOPに入ってちょっとしたお土産を買ったり、ソラマチ広場から表に出てスカイツリーの写真を撮ったりしました。


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スカイツリーは皆様ご存知の通り、2012年5月22日に江戸文化が今なお残る墨田区に開業、最上部は634mと世界一を誇る高さの自立式電波塔です。
地上では横に切った断面が、一辺68mの正三角形。上に向かうにつれて断面が徐々に丸くなり地上315mでほぼ円形になるそうです。足元の三つの角から上に伸びるラインは反っていますが、側面はふくらみ(むくりという)球面の一部のようで、この反りは日本刀の刀身の反りだと以前テレビで説明していました。ふくらみは神社仏閣の柱にも見られ、見た目の印象を柔らかくするとか。中心の鉄筋コンクリートの心柱は、法隆寺などの五重塔と同じ構造で、日本の伝統の良いところを取り入れて出来ていると聞いた覚えがあります。
足元に立って上を見ると目がくらくらしそうです。ただ圧倒されて見上げました。

(下の写真一枚目は宮ア撮影)

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スカイツリーを中心に312のショップ、レストラン、水族館、ドームシアターなどの商業施設
「東京ソラマチ」が併設されています。新しい下町を目指しているのでしょうか。
いよいよ「天望デッキ」に上がります。入場券をしっかり握りしめて、誘導されて4階に行きます。
驚いたことに出発ゲートでは、空港のように金属探知機をくぐり、手荷物の検査がありました。ゆるくカーブした通路を歩きながら天井を見ると江戸切子のようでした。淡い照明になっています。話題のエレベーター前に立ちました。
40人乗りのエレベーター4機。エレベーターの中の照明が、春「桜」夏「花火」秋「鳳凰」冬「スカイツリーとミヤコドリ」をガラス細工の江戸切子で表現していると、テレビで盛んに放映されていましたのでどれに乗れるか、わくわくして待ちました。
「はいどうぞ!」と案内されて乗ろうとしましたら、私のところで切られてしまいました。後で考えたら40人乗りに48人参加ですから、乗り切れないはずです。これが運命の分かれ道になろうとは・・・で次を暫く待ってやっとエレベーターの人になれました。


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(宮ア撮影)

上の写真一枚目の鳳凰に乗りました。一番下の写真のように、出入り口扉の上に1F〜6Fまでは階数がでます。初めは三角形の中に数字が出ます。それからは高さがメートルで表されます。まわりの三角が次第に円形に変わって行くのです。分速60mあっという間に350m「天望デッキ」に着きました。
左右の扉があきますと視界が開けました。人も多いですねえ!
右手に回りながらワーッとひらけた大パノラマの地上を眺めました。「あれ!」南窓会の人たちが見えません。第二展望台「天望回廊」に行くには長い列です。列を見ましたが知っている顔は見えません。12時30分に一階の駐車場出発なので、時間が心配で諦めました。ちょっとの差で前のエレベーターに方たちは、待ち時間も少なくて、さらに上まで登れたのです。私たち数人は悔しい思いをするはめになったのです。
「秋以降富士山が見えるようになったら、個人で来るしかないわね」以下は私が行けなかった天望回廊です。


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(隅田川)

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(下の写真はインターネットから)

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(445mの起点)      

日本一高い地上450mの展望台「天望回廊」は445mの地点でエレベーターを降り、最高点となる450mの地点まで110m続くスロープ状の回廊を歩くそうです。空中散歩のようでしょうね?

私たち数人は、小さく見える浅草の観音様の五重塔、上野の森、東京ドーム、隅田川と荒川、海、京成電車と東武伊勢崎線が分れるところなど、ゆっくり眺めました。この季節遠くはかすんでいます。

摩天楼より新緑がパセリほど (鷹羽狩行)


の句を思い出しました。緑はパセリより小さく、ぎっしりと建物が詰まっています。こうして観ると東京も広いと思いました。

エスカレーターで350m〜340mまで下り、ガラスの床に行きました。


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高いところ大好き人間ですが、強化ガラスとは思っても一瞬たじろぎました。スカイツリーの骨組みが綺麗なカーブで見えます。おっかなびっくり逃げ腰で、写真を撮っている人もいます。「だめ!ぞくぞくしちゃう」の声も聞こえました。

時間を見て花火江戸切子のエレベーターで5階まで下りて、一階の駐車場へ向かいました。

ちなみに5月22日〜7月9日までにスカイツリータウンを訪れた人は856万人展望台に上がれた人64万人とテレビで言っていました。今日10日までが予約制で明日11日から個人チケットが買えるそうで、早くから大勢の人たちが並ぶのでしょうね。(つづく)


(写真:荒川 文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 07:00
読書「ある日、アヒルバス」 [2012年07月12日(Thu)]
読書感想「ある日、アヒルバス
  
最近は、よく観光バスに乗ります。バスガイドさんも、新人からベテランまで、いろいろな人がいます。
うるさいぐらいのガイドもいますが、私は出来るだけガイドの説明に耳を傾けるようにしています。
先日図書館で借りて「ある日、アヒルバス」(山本幸久著、実業の日本社、2008年10月発行)という本を読みました。
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この本は、東京の観光バス会社「アヒルバス」(ハトバスを連想します)の観光バスガイド・高松秀子が、わがままなツアー客に振り回されながらも、新人ガイドの教育係を担当させられ、失敗をしながらも先輩や同僚の助けを受けて成長していく青春小説です。
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私は山本幸久の著書は初めてで、この本は新聞の広告で面白そうだからと読みました。著者は、1966年生まれ、2003年に小説すばる新人賞を受けています。軽妙なタッチで、ユーモアと温かみのある小説を沢山発表していて、仕事で働く姿を小説にしているのが多いようです。

私達にはバスガイドの仕事の裏側はわかりませんが、著者は「ハトバス」を取材し調査し、想像を膨らませて、愉快な小説に仕立て上げています。
この話の中に、ダンディな初老の紳士がでてきます。アヒルバスの常連で、初対面の人達ともすぐ親しくなりますが、実は彼は独身の高齢者女性を狙っている詐欺師なのです。また、とても優秀で熱心な新人が入社します。ところが筆記試験となると彼女は落第しそうになります。それには秘密があったのです。・・・・
本には東京のお馴染の場所が一杯でてくるので、ガイドと一緒に東京の名所を回り、バス旅行をしているように楽しめます。たまには、このような肩のこらない小説もよいと思いました。図書館で借りられます。
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なお、次をクリックすると、この本についてAmazonの読者からのコメントが見られます。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4408550086/ref=dp_top_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&showViewpoints=1

ところで、この本の中に、ガイドが東京タワーに上がって、曇って富士山が見えない時に次の俳句を言うと良いという場面があります。
   霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き(芭蕉)
南窓会旅行で東京スカイツリーに上がりました。雨だったら気取って「霧しぐれ下界見ぬ日ぞ面白き」と言おうと思っていましたが、幸いにも晴れました。富士山は見えませんでしたが・・・
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(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 14:00
第29回高幡不動尊参道七夕祭り 続 [2012年07月09日(Mon)]
第29回高幡不動尊参道七夕祭り 続



待機する保育園児

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近ずくチビッコパレード

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日野第二保育園園児

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不動尊金剛寺川澄貫主も見学

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パレードのフィナーレ

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終わり
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Posted by wild river at 07:00
第29回高幡不動尊参道七夕祭り [2012年07月08日(Sun)]
第29回高幡不動尊参道七夕祭り



今日7日(土曜日)は七夕、高幡不動尊参道では午後から「参道七夕祭り」の催し物が見られるとあって、七夕につきものの小雨のなか参道両側は大勢の人で埋まりました。
主催者の発表によれば今年の出演者はおよそ600人、「よさこい踊り」に地元はもちろん沼津・御殿場・小田原・坂戸の各市からも参加を得ました。


参道入り口の方からパレード開始

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商店街代表山本時計店主のあいさつ

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テント張りの食べ物屋さん

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続く
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Posted by wild river at 07:00
高齢者運転試験 [2012年07月07日(Sat)]
高齢者運転試験

70歳以上の運転免許証の更新の時に、高齢者講習が必要になり、既に受けられた方はいると思います。私はゴールド免許証ですが、来年4月が更新時期です。実技と講習の余分な時間とお金(5800円)がかかります。ただ、このお金を払えば、実技は下手でも大丈夫だそうです。。
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ところで、もう少し費用が安いチャレンジ講習というのがあります。これは、2650円(+ミニ講習1500円)で運転試験をパスしなければなりません。
私の友人(74歳)が、毎日運転していて運転には自信があったので、チャレンジ講習を受けました。ところが思いがけなく運転試験に落ち、憤慨していました。私もその話を聞いて、これはひどいと腹をたてました。

試験は、急停止、クランク、坂道発進など運転教習場を使ってのいろいろな運転ですが、彼の場合は3つ理由で落とされたそうです。
1. 道路に赤いパイロン(障害物)が置いてあり、その間をスキーのスラロームのようにすり抜ける時間が、15秒かかった。これではダメ。13秒で通り過ぎないといけない。
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パイロン

2. 見通しの悪い交差点で、停車したときに、停車線を少し越えて止まった。これではダメ。まず停車線でいったん止まって、見えるところで再び停止しないといけない。
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3. バックで車庫入れした時、バックミラーとサイドミラーですいすいと入れた。これではダメ。体をねじって後方を確認しないといけない。
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これでは、まさに落とすための試験で、現在運転中の70歳未満の人も、相当おちるのではないかと思います。
他の人の情報によると、チャレンジ講習を受けた50%ぐらいの高齢者が落とされているとのこと。
友人は、別の日。一般の高齢者講習を受け直したら、「年の割には運転はお上手」といわれたそうです。2650円を余分に支払ったと、ぼやいていました。これは、正に自動車練習場の金儲けのための仕組みです。

これから、チャレンジ講習を受けようと考えている方は、参考にしてください。

(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:51
福田平八郎展(山種美術館) [2012年07月04日(Wed)]
福田平八郎展(山種美術館)


日曜日に、山種美術館で開催中の「福田平八郎と日本画モダン」展に行ってきました。
山種美術館は、ご存じのように山種証券の山崎種二氏の個人コレクションからスタートし日本橋兜町にありましたが、2009年に渋谷区広尾の現在のビルに引っ越しました。国学院大学のすぐ近くです。
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山種美術館入口

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ロビーの陶板画「千羽鶴」(加山又造)

今年が福田平八郎(1892〜1974)の生誕120年にあたるということで、特別展が開かれました。
福田平八郎は大分県生まれ、京都市立美術学校卒業、第1回帝展に入選、大正デモクラシ−の雰囲気のなかで、日本画に新風をもたらしました。日展の理事を長くして、文化勲章を受章しています。(昭和49年没)

この展覧会の目玉の代表作は「漣」(大阪市立近代美術館藏)と「雨」(東京国立近代美術館藏)です。
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「漣(さざなみ)」は昭和7年に製作され、単純な青い腺だけで水の表面を描いていて、その大胆な絵が評判になりました。「漣」の展示は前期(6月24日)だけでしたので、残念ながら見られませんでした。
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「雨」は昭和28年の作品で、雨足を全然描かずに屋根瓦の雨粒だけで雨を表現しています。ユニークな着想に感心します。単純な構図ですが、一枚一枚の瓦は微細に描かれています。実物の絵を見ないとよくわかりませんが、瓦の表面に落ちた雨粒も一つ一つ実に丁寧に写実的に描写されています。
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山種美術館藏の「筍」は昭和22年の作品ですが、大胆な構図と色遣いで「たけのこ」の力強さを表現しています。
また、「鮎」の作品が3点並んでいますが、若い時の写実的な画風が、次第に変化して装飾的になっていくのがよくわかりました。
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様式化された鮎
この展覧会では、色と形がユニークな福田平八郎の作品(約20点)だけでなく、同時代に活躍した画家たちのモダンで洗練された作品が展示されています。前田青邨、山口蓬春、川端龍子、小野竹喬などの画家です。それぞれ、大胆なトリミング、斬新なアングル、構図の面白さ、風景のデザイン化、などの工夫があり伝統的な日本画と一味違って、とても新鮮です。
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晨朝(小野竹喬)

小じんまりした美術館なので、ゆっくりとあまり疲れずに鑑賞できました。日本画がお好きな方には、お薦めできる美術展です。(7月22日まで)
詳しい情報は次の山種美術館のホームページをご覧ください。
http://www.yamatane-museum.jp/exh/current.html
また、次の産経新聞の記事は、鑑賞するための手引として有用です。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120617/art12061708130005-n1.htm
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
野鳥の巣 [2012年07月03日(Tue)]
野鳥の巣


6月初め南平の日本野鳥の会WINGで「野鳥の巣」のテーマで講話が
ありました。講師は奥多摩・三頭山の「都民の森」の浦野さん、
野鳥の巣の実物を前に珍しい話を聞きました。
そのうちから、今回はエナガとサンコウチョウを紹介します。

野鳥は病虫害のリスクを避けるため 自分で作った巣を二度使うことは
なく、毎年新しく作るそうです。
家の軒下に泥で巣をつくるツバメが例外でしょうか。

エナガ

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s-DSC_0006のコピー.jpg

百草・杉山二郎さん撮影


この三井台でもよく見られる小さな可愛い鳥です。
体長はスズメより少し短い。半分は長い尾がしめています。

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エナガの巣

鳥の巣の中でも非常に手の込んだ見事な巣です。
最近は山に鹿が増えているので、鹿の毛も混じっているそうです。



サンコウチョウ

初夏に南の国から渡来し、暗い森の中を長い尾をひらめかせて
華麗に飛ぶ。
頭部、胸は紫黒色、嘴と目の周囲はコバルトブルーのきれいな鳥。
雄は尾が長く30cmほど。
今では見る機会が少なくなりました。

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今年、八王子城址での貴重な写真です。

南平・町田是年さん撮影


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サンコウチョウの巣


長い尾を持つサンコウチョウは、どのような巣を作るのか疑問でした
が、サンコウチョウの巣は、卵を産み、雛を育てるためのもので、
親鳥は樹の枝に寝泊りするため、巣は小さくともよいのだそうです。
Posted by 菊間敏夫 at 07:00
悪徳商法事例集(16) [2012年07月02日(Mon)]
悪徳商法事例集(16)

独立行政法人・国民生活センターから悪徳商法に関する見守り情報を受け取りましたので、ご連絡いたします。
なお、イラストは国民生活センターのリーフレットから借用しました。(皆川)

注文していないのに健康食品が送られてきた!

<事例1>
夫が生前に契約したことがあるという業者が、電話で「通常価格より安くするから」と健康食品を勧めてきた。すでに常用している健康食品があるからと断ったのに、後日商品が送られてきた。(80歳代 女性)
<事例2>
「注文のあった健康食品を代金引換で送る」と電話があった。「注文した覚えはない」と伝えると、「確かに注文している。代金は2万円。支払わないと訴える」と脅された。経済的にゆとりがないので、そんなに高い健康食品を注文するはずがないのに翌日業者が言ったとおり商品が届いてしまった。(70歳代女性)
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<ひとこと助言>☆健康食品の電話勧誘販売で、「断ったにもかかわらず商品が送られてきた」「買うとは言っていないのに商品が届いてしまった」などという相談が寄せられています。
☆消費者が承諾していないにもかかわらず一方的に商品を送り付けられた場合、代金支払いの義務はなく、受け取る必要もありません。
☆勧誘されても必要なければはっきりと断りましょう。業者名や連絡先を確認しておくことも大切です。
☆商品が届いてしまっても、安易に受け取らないようにしましょう。
☆困ったときは、速やかにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
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