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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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咲き始めたアジサイ [2012年05月30日(Wed)]
咲き始めたアジサイ


今日(29日)高幡不動の境内を散歩したところ、
早くもアジサイが咲き始めていました。


しちだんか

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舞妓あじさい

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山あじさい虹

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剣の舞

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絞り花えぞあじさい

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仁淀八重

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土佐美鈴

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山あじさい綾

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くろひめあじさい

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日高新錦山

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毎年新種の出るアジサイ、[日高新錦山]は今年の新種 ?
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Posted by wild river at 08:00
ブリリアント押し花展覧会 [2012年05月29日(Tue)]
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ブリリアント押し花展


5月22日にこのブログでご紹介した「ブリリアント押し花展」に行ってきました。会場は、八王子市別所の長池公園の中の自然館です。
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自然館の建物


広々とした会場に、60点以上の作品が整然と飾られています。南窓会会員の長南佳子さんが3か所で押し花教室を開いていますが、すべて長南さんと生徒さんの作品です。
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一番眼を引くのが、中央に飾ってある「わが街」という縦1.8メートル、横2.5メートルの大型の作品です。
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多摩ニュータウンから、桜の季節に富士山を望む風景画ですが、12人の共同作品で、本物の桜をはじめとする沢山の押し花を画材として使っていて、額はあじさいの押し花を使っています。今年初めての試みとのことですが、大勢の会員が数カ月かかかって作り上げた努力の結晶です。

長南さんは、今年は絵画というより、花のアレンジメントを多様に表現しています。
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アレンジT


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アレンジUとV


以下は生徒さんの作品です。
桜の花びらが水に落ちて流れる「花いかだ」の作品は、花弁を使っていて、まるで着物の図案のようです。
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白樺の木の皮を使って、雪山を表現した「マッターホルン」は面白いアイディアだと思いました。
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ダイナミックな富士山やステンドグラスのような作品もあります。
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大変充実した展覧会で、皆さんが楽しみながら、押し花を使っていろいろな作品を作っているのがよくわかります。
会場では、押し花はがき作り体験コーナーがあり、子供さんに人気がありました。
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この押し花展については、産経新聞(5月25日)でも紹介されました。
下記、をご参照ください。
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また、日野ケーブルテレビの日野ニュース(5月24日)で紹介されたので、見られた方もあるでしょう。

長池公園を少し散歩しました。自然館からすぐ近くに長池が広がり、池の反対側には四谷見附橋を移設した鉄橋がかかっています。

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今年行かれなかった方は、来年も開かれるでしょうから、ぜひいってみてください。(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
フラワーアレンジメント 2012-5月 [2012年05月28日(Mon)]
フラワーアレンジメント 2012-5月

今回のテーマは「パラレル」。前にも紹介した事がありますが、パラレルというのは平行という意味で、それぞれの花材を平行に挿していきます。

先生の作品
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フトイを使って垣根を作ります。
細いフトイはワイヤーを通して、横一列に、高さは好みで。
曲げたフトイはワイヤーで固定します。

垣根を作り、利久草を挿したところ
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今回の花材
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下の方の葉を取った全ての花で、真っ直ぐなラインを出します。
最後はオアシスが見えないよう、水苔でカバーします。

生徒の作品

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文責 石塚
Posted by みよちゃん at 14:03
南窓会春の親睦旅行 [2012年05月27日(Sun)]
南窓会春の親睦旅行
「スパリゾートハワイアンズ」の旅


4月22日(日)に南窓会の映画会で上映された「フラガール」の「スパリゾートハワイアンズ」へ日帰りで行く日が来ました。
雨で寒かった昨日は気を揉みましたが、今日5月23日はお陰さまで晴れました。
気温も上がると予報され、午前7時、参加者16名を乗せてサロン付きのバスは出発しました。ただ中央高速道が工事で渋滞しているため、常磐自動車道まで遠回りして福島いわき市の「スパリゾートハワイアンズ」まで約4時間かかりました。
途中遠くスカイツリーを眺め、ハーモニカ伴奏で合唱したり、目的地に近くなってトンネルの合間に海を臨みながらよく笑いよく喋って退屈もせず到着。

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バスを降りると冷たい風が強く「寒―い!」入館しましたら「わあ!暑い!ハワイだわ」
スパリゾートの職員からパンフレットを受け取り、施設の説明があり出口の場所などを聞いて、添乗員さんの案内で南窓会の休憩室に入ります。午後2時50分集合と言うことで自由行動になりました。

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(ウォーターパークドーム)


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(アロハタウン)


きずなリゾートの旗がお店の前に何本も立っています。
昨年3月11日の東日本大震災で此処も被害を受けたのですが、ホテルは被害が少なく機能していたので、沢山の被災者の避難所になっていたと聞きました。今年の2月8日から「きずなリゾート」としてグランドオープンしました。

☆ウォーターパークドーム (フラダンスの舞台はここにある)のほか
☆スプリングパーク (水着ではいる温泉、裸ではいる温泉大浴場)
☆スパガーデンパレオ (屋外、水着着用温泉プール)
☆ウイルポート (アクアエステ専用プール)
☆江戸情話 与市
等のエリアに分かれています。

私たち何人かは江戸情話 与市の温泉にまず行きました。
世界最大の露天風呂ということでした。くねくねと廊下を歩いて着きました。
荷物持参でロッカーを使用するのですが、うす暗く「えっ!ここで脱ぐの?」「江戸だから暗い?」「まさか」中に入りますと明るく広々とした落ち着いた和風の温泉でした。温泉はすべて「いわき湯本温泉」が引かれています。誰かが「お湯の温度40.8度ですって」「ちょうどいいわねー」。常磐炭坑跡地の鉱底をボーリングして開発されました。なかなかいい湯加減でゆっくりつかる事が出来ました。南窓会では昨今一泊旅行が実施しにくくなってきていますので、まさに久しぶりの裸のお付き合いでした。サウナもあって短時間ですが入ってみました。体ぽかぽか、バスに揺られた疲れが抜けるような気がします。
13時30分ショウ開演まで時間がありますので、昼食にしました。
バイキング料理などもあるようですが、手軽にカレーとかピザを何種類かとって交換して味わうことにしました。値段が安いのに結構おいしくいただきました。和気藹々楽しいので、なお美味しかったかも・・。
館内が暑い上、温泉で体が暖まっているからでしょう、汗が止まりません。
館内は平日でもあり人が少ないと思っていましたが、ショーの時刻が近づくと結構人が集まって席が埋まりました。夏休みは大変でしょうね。
時間通りビーチシアターでお待ちかねのフラダンスが始まりました。

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初めの挨拶のあとお客さんに「何処からいらっしゃったのですか?」

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音楽に合わせ若さ一杯リズムに乗って、笑顔がすばらしいと思いました。柔らかいハワイのフラダンスから始まって動きの速いタヒチ、ポリネシアンダンスと続きます。サモアの火の踊りファイヤーナイフダンサー、男性3名も迫力がありました。
ブログのことなどトンと忘れて動画で撮ってしまいましたので、お伝えできなくて申し訳ありません。平日だからでしょうか踊り子さんたちの数が映画で観たよりちょっと少ないかしら。途中ステージにお客さんを呼んで、フラダンスの基本ステップを教える場面もありました。
あの大きい震災ではここで働く方たち、ダンサーの方たちも被害を受けた方が沢山いらっしゃることでしょう。踊りを楽しみながらふと思い胸がキュンとなりました。そして私が元気をいただきました。ショーはちょうど45分間でした。
各自ちょっとしたお土産を買ったりし、集合写真を撮って15時頃バスに乗り込みました。
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帰りは中央高速が渋滞で永福から甲州街道に下りましたが、此処も渋滞。やはり4時間かかって鹿島台上に辿りつきました。事故もなく楽しい一日を頂いたことを、感謝して解散しました。
この旅行の企画を見て迷いましたが、自分ではわざわざ行かないと思い参加して良かったと思います。百聞は一見に如かずでした。
(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 08:00
2012 シャクヤク 続 [2012年05月26日(Sat)]
2012 シャクヤク 


舞楽

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酔えん脂

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含笑

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ドウテル

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村雲

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バーリントンベル

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千秋

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壽慶

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百花の舞


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花香殿


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終わり
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Posted by wild river at 07:00
2012 シャクヤク [2012年05月25日(Fri)]
2012 シャクヤク


今年は牡丹を鑑賞する時期を見逃してしまいました。
シャクヤクもやや盛りを過ぎていますがご覧いただきたいと思います。


酔月


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イエロードリーム


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春の夢


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面影


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満月


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凌雲の志


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ボールオブビューティー


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桜重(さくらがさね)


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舞容


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陰麗花


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続く
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Posted by wild river at 07:00
金環日食 [2012年05月24日(Thu)]
金環日食


5月21日の金環日食は、皆さんバッチリと見られたことでしょう。雲が少しありましたが、雲が動いていたので、その間からよく見られました。私が小学生の時に礼文島で金環日食が見られました。私の住んでいた浜松では部分日食で、ガラスにローソクで煤をつけて太陽が欠けるのを見た事を覚えています。

今回、金環日食の写真を撮ろうとしましたが、フィルターなしではうまくいきません。
石塚さんが、ご主人がとったという写真を送ってくれました。雲にかかっていますが、きれいに金環食見えていますので、ご披露します。
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もう一枚は、テレビの画面からです。
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(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
スマートフォン [2012年05月23日(Wed)]
スマートフォン



二年ほど前からスマートフォンを使い始めましたが、最大の動機は[好奇心]と[アンチエイジング]だと思います。
旅行先までパソコンを持参し現地の情報をリアルタイムで検索して旅を満喫し、夜はホテルで自宅でするようにメール・インターネット・ブログ投稿・動画・ゲームetcを楽しみたい人にとってスマートフォンは便利この上ない道具です。

私の感じではスマートフォンは携帯電話とパソコンを一緒にした機器、あるいはポケットモバイル型パソコンに電話をくっつけた機器というイメージです。

このように書いて間違いはないと思いますが、完璧ではなく発展途上の機器ですから常に注目が必要です。

断っておきたいのですが、私が使用しているのは「ドコモ」でソフトバンクやKDDIのものは使用経験がなく専らドコモについての見聞です。


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上の写真で見るように私が現在愛用しているスマートフォンは大きさ10.1インチディスプレイ(高さ175mm×幅275mm×厚さ8.6mm )大型のサムスン製、重さ585gです。大型にした理由は次のとうりです。

[理由]
マートフォンはマウスがなく入出力は手指で行います。キーボードは無く、タッチパネル式のディスプレイに表示される英数字に指でタッチして入力します。高齢者にとって通常画面の大きさでは小さ過ぎて入力ミスが多くなり疲労しやすい。

注)パソコンのように小型のキーボードを取り付けて入力する形式のものも少数ではあるが出始めている。このことは入力に問題があることを示している。


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上の写真は大きさを判りやすくするために載せました。右は文庫本中央は7インチディスプレイ、左が私の10.1インチ製品です。中央・左ともに若者愛用のスマートフォンより大きくて重い製品です。10.1インチ製品の前に使った7インチはGALAXY Tab sc-01cという韓国サムスン製品で(高さ194mm×幅122mm×厚さ10mm)重さ345g この7インチ・スマートフォンの入力が改善され重さが軽量になれば高齢者にとり使いやすい機器になると思います。現状は例えば入力画面でg h のgを指でタッチしたのにhと誤入力されたり不確実で、指の太さにくらべ画面が小さいためだと思います。そのほか使う人の器用さや感覚にも左右されると思います。

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上の写真は「株式会社インプレスジャパン」発行のスマートフォンGALAXY Tab 10.1 LTEの解説書です。スマートフォン初心者にはよい手引きとなります。

[スマートフォンの特徴]  
1.
繰り返しになりますが、スマートフォンは小型・軽量・ポケッタブルなコンピュータで通話もできる点で通常のパソコンとも携帯電話とも異なり、今後の改良発展しだいではパソコンを凌駕するかも知れないと思うのです。スマートフォンの技術的なウエートはコンピュータにある感じです。従ってパソコンからは入りやすく、携帯からは入り難いと思います。


2.
スマートフォンはパソコンがOS/ Windows 7 で動くように OSで動かします。主なOSは二つで、かの有名なスティーブ・ジョブズ氏の開発したiOSとグーグルのアンドロイドです。日本ではシェヤー争いでアンドロイドが優勢と言われ、2010年末には使用者1000万を超えたとつたえられます。私のスマートフォンはアンドロイドです。



全国どこででもインターネット・メールが自由自在にできます。これはスマートフォンでは家庭・職場の[無線LAN(Wi-Fi ワイファイ)]や[携帯電話ネットワーク] を使用するからです。携帯電話ネットワークは現在第3世代で、私が使用しているGALAXY Tab 10.1 LTEはLong Term Evolution といって第3世代を長期的に発展させ競争力を保ちつつ来るべき第4世代にスムーズな移行を目指すという野心的な試みのネットワークを使用しています。これらを通して衛星通信もでき、ナビゲーションなどお手の物です。



有料・無料の多数のアプリケーションを自由にインストールして使うことができる。


下の写真はアンドロイド用アプリを収録した冊子で QRコードを読み取ることでアプリを簡単にインストールできます。

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[私の失敗談]

初めてスマートフォンを手にしたときにフォンの裏表両面にカメラが付いていることを知らずQRコードの読み込み方についての解説が理解できず困りました。両面にカメラを見つけてひとりで笑ってしまいました。


[GALAXY Tab 10.1 LTE料金]

利用するにはデータ通信向けの料金プラン「Xiデータ通信専用プラン」を契約します。この専用プランは複数ありますが、一般的なプランは「Xiデータプラン フラット にねん」と「Xiデータプラン2 にねん」で、どちらも2年単位で契約が自動更新されますが、前者のフラットは月額4725円の定額で利用でき、後者は月額2815円からスタートし上限額5250円に設定されます。どちらも7GBまで自由に利用でき、オーバーすると通信速度が制限されます。

云い忘れましたが、GALAXY Tab 10,1 LTE には電話機能がありません。
もし機能をつけても重くて通話に適さないでしょう。この機種は高速インターネット・メール機能に特化したのです。あえて私はこの機種を選びました。
Xi(クロッシーと読みます)はLTEサービスの別名です。


[スマートフォンの改善点は ?]
1. 確実で簡単な入力方法をみつけること。
2. さらに軽量化すること
3. 電源バッテリーの改良。今のままでは充電の頻度が高く煩わしい。
4. 個人情報流出の防止。情報流出が新聞面を賑わしています。
   とくにアプリ提供と引き換えに情報を集めている疑いが強い。
5. ウイルスの防止

後記:
不勉強のため舌足らずの感を否めませんが、皆様の参考に少しでもなればと書きました。私見ですがスマホの今後の展開を見過ごさないことが肝要だと思います。慌てて船に乗らなくてもいいと思います。発展途上の怪物ですから。                                          
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Posted by wild river at 07:00
押し花作品展のお知らせ [2012年05月22日(Tue)]
押し花展のお知らせ

三井台南窓会会員の長南さんは、いくつかの押し花教室で指導されています。押し花といっても、新聞紙に挟んで電話帳で押した単なる押し花とは違います。花だけでなく、草や木の皮を使って絵画を構成してそれを変色しないようにガラスに挟んで真空にするという特殊な方法を取っています。まさに花を材料とした芸術作品です。
長南教室の生徒の拓品展を開催していますが、今年も次のように来週開催されます。ぜひ、押し花の作品をご覧ください。これが花かと実際に見た方は驚きの声をあげます。
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会場:長池公園自然館  
日時:5月24日(木)13時から
5月27日(日)12時まで
入場無料  押し花体験会あり

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昨年の展覧会の様子(撮影:荒川さん)

押し花に興味をもたれた方は、次の「ふしぎな花倶楽部」のホームページをご覧ください。詳しい情報がでています。
  http://www.oshibana.com
(文責:皆川)

Posted by 皆川眞孝 at 08:00
サボテン (3) [2012年05月21日(Mon)]
サボテン (3)



烏羽玉綴化(うばたませっか)


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銀冠玉


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菊水



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天晃(てんこう)


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綾波


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マクドガリー


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ヘリオーサ・コンドレンシス


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苔鮮玉(たいせんぎょく)南アフリカ原産


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オブツーサ 南アフリカ原産


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白閃小町(はくせんこまち)ウルグアイ原産


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終わり

注)原産地記入の無きはメキシコ原産です
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Posted by wild river at 07:00
身近な散歩道 [2012年05月20日(Sun)]
身近な散歩道

地区センター横の階段を上がると、ご存知の方が多いと思いますが、
動物園の裏山の静かな散歩道となります。

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5分ほど歩くと御岳大神の立派な石碑があります。御岳山信仰の名残でしょうか。

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さらに10分ほど歩くと南平2丁目団地の上、日野の町並みと、丹沢・多摩・秩父の山並みが眺められる高台に着きます。

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いったん舗道に出て、又山道に入ります。
動物園の金網に沿って道は続きます。土日祝日は子供達の元気の良い声が聞こえてきて元気をもらいます。今は、若葉から青葉の季節、姿を見ることは難しいのですが、ウグイスの鳴き声を楽しむことができます。


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15分ほど歩くと南平丘陵公園への分岐点に達します。

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公園への下りは急な坂道で慎重な注意が必要ですし、分岐点から先へ進んで動物園を一周することも出来ますが、少し道が分かりにくいこと、時間もかかりますので、山歩きになれていない方は、このあたりで戻るのが賢明でしょう。
多少のアップダウンがありますが、道は良く整備されており、運動靴で充分たのしめる身近な散策の道です。
Posted by 菊間敏夫 at 18:08
サボテン (2) [2012年05月20日(Sun)]
サボテン (2)



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かぐや姫 メキシコ原産


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ルエッティ メキシコ原産


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紅梅殿 メキシコ原産


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翠冠玉(すいかんぎょく) メキシコ原産


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続く
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Posted by wild river at 07:00
サボテン (1) [2012年05月19日(Sat)]
サボテン (1)


サボテンはメキシコ、アフリカ産が多いようで愛好家はグループで栽培し各地で展示会を開催しています。

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続く
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Posted by wild river at 08:00
庭に来る鳥 [2012年05月18日(Fri)]
庭に来る鳥

愛鳥週間は終わりましたが、佐渡のトキの話題は、久しぶりの明るいニュースです。
我が家でもびっくりニュースがありました。庭のフェンスにカワセミが一瞬とまったのです。        
コバルトブルーがとてもきれいでした。
カワセミは、程久保川や浅川でも時々見かけますが、
庭に来たのは初めてでした。ちょっとだけ愛鳥週間に挨拶に来てくれたのでしょう。
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カワセミ(撮影 川住さん)



今年は、近年になくムクドリが多く、いつもは電線に10羽以上群れているのですが、
2〜3羽で庭に毎日来て虫を探しています。
くちばしと足がレンガ色、顔に少々白色が混じりますが、スズメよりは大きな黒っぽい鳥です。
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ムクドリ

(菊間富江)
Posted by 菊間敏夫 at 08:00
フェルメール光の王国展 [2012年05月17日(Thu)]
フェルメール光の王国展

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先日、「フェルメール・センター銀座」に行ってきました。これは、生物学者の福岡伸一氏のアイディアから生まれました。彼は、著書「生物と無生物の間」で有名です。フェルメールが好きで、4年かけてフェルメールの展示してある世界の美術館を旅して回り現存の全作品を鑑賞して「光の王国」という本を著しました。フェルメールの全作品を一か所で見られたらよいと思いつき、デジタル技術を使って原寸大で、当時の色調を推測して複製をつくり、所蔵美術館と同じ額装で展示する場所を作りました。それが、「フェルメール・センター銀座」です。
フェルメールの全作品37点の複製が展示してあります。そのうち5点は、本当にフェルメールの作品かどうか確定していません。


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デルフト眺望(マウリッツハイス美術館蔵)

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真珠の耳飾りの少女(マウリッツハイス美術館蔵)

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レースを編む女(ルーブル美術館蔵)

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絵画芸術(ウイーン美術史美術館蔵)


フェルメールは日本で最も人気のある画家といえるでしょう。私もフェルメールが大好きで、海外の美術館や日本で展示された時などで、今までに26点を見て居ます。ただし、フリック・コレクションの3点は、館外持ち出し禁止のため、ニューヨークでないと見られません。いつか行きたい美術館です。「合奏」はボストンの美術館から盗まれて所在不明ですから、今は誰も見られません。

「フェルメール光の王国展」の詳細については、次のホームページをクリックしてご覧ください。
http://www.vermeer-center-ginza.com/

ただ、この美術展(?)は私には期待外れでした。いくら印刷技術が発達したと言っても、印刷はやはり本物の絵と比較になりません。当時の色を復元したといいいますが、色調が明るすぎて落ち着きません。絵を見た感動がありません。本物の絵画の力を改めて認識させられた展覧会でした。(文責:皆川)

Posted by 皆川眞孝 at 08:00
ボストン美術館展 [2012年05月15日(Tue)]
ボストン美術館展


先週土曜日に、上野の東京国立博物館で開催中の「ボストン美術館 日本美術の至宝」に行ってきました。
天気も良く、上野は人が随分大勢でていました。国立博物館へ向かう噴水広場は、工事が終わって、すっかり新しくなりました。噴水の向こうに国立博物館が見えます。ホームレスの青いテントがなくなり、気持ちよく歩けます。
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噴水と国立博物館


展覧会は、国立博物館の「平成館」で開催されています。東京スカイツリーが建物の間から見えました。上野公園が高い位置にあるためか、ちょっと低く見えます。
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平成館

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東京スカイツリー


アメリカのボストン美術館は「東洋の美術の殿堂」と言われているそうで、日本美術のコレクションで有名です。
明治時代に、アーネスト・フェノロサや岡倉天心が蒐集を始め、世界最大の規模です。日本からこれだけ美術が流出していることを考えると複雑な気持ちですが、日本にあれば戦争で失われた可能性が高く、アメリカで大事に守られ、世界中の人に見てもらい、また、里帰りで日本人も見られるのですから、幸いなことです。
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今回の展示は、仏像や仏画、絵巻、染織、刀剣、水墨画、近世絵画と70点ですが、大変見ごたえがありました。
最近人気がでてきたという曽我蕭白の作品が多く(私は無知でしたが)、なかでも雲龍図は修復により展示可能となったそうで、迫力満点の絵画でした。

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弥勒菩薩立像(快慶作)
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唐織 能装束
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松島図屏風(尾形光琳)

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雲竜図(曽我蕭白)


6月10日まで展示していますので、ご興味ある方はぜひどうぞ。
詳しくは、この展覧会についての公式ホームページをご覧ください。
http://www.boston-nippon.jp/
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 11:03
キンラン・ギンラン [2012年05月13日(Sun)]
キンラン・ギンラン



ンターネットで調べたら、表題の可憐な野生ランは1990年以降、心なき乱獲により激減して今や[絶滅危惧種]になってしまいました。
“腐生菌”がなければ植生できないこの花は、人工栽培など不可能に近いのだそうです。そういえば各地で盛んな「山野草展」でも見たことがありません。
キン・ギン揃って絶滅しないことを祈るのみです。
以下の写真は府中「浅間山公園」で撮りました。
浅間山は一帯をロープで囲み保護に努めているのでロープ外から撮影する必要があります。




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終わり
Posted by wild river at 07:57
5月の俳句サークル [2012年05月12日(Sat)]
俳句サークルの「今月の俳句」(平成24年5月)

今月句会の兼題は「こどもの日」(またはその関連行事や事物など)です。メンバーは兼題の句と自由題の句を合わせて3句以上持ち寄りました。そのうちの一句を発表します。必ずしも、兼題の句とは限りません。
また、藤戸さんに、前回と同じく、それぞれの句についてコメントを書いていただきました。俳句を読む時の参考になりますので、これも合わせて掲載します。なお、写真は私が適当に選び、俳句作者の承認を得たものではありません。(皆川)

<サークル会員の句> (あいうえお順)

初夏や抱きたる吾子の髪匂ふ 池内 薫

幼い子は体温が高くよく汗をかきます。初夏という季語により子の髪の匂いが汗の匂いだということがわかります。初夏ですから入梅前の清々しい空気で、汗の匂いも微かなものだと思われます。健やかに成長する幼子と、それを慈しむ母のまなざし、細やかな愛情の感じられる句となりました。

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奥飛騨の旅の終ひの菖蒲の湯 小野 洋子

旅の疲れを癒す香り高い菖蒲湯、さぞ気持ち良かったことでしょう。贅沢な旅となりました。
奥飛騨という地名によってさらに雰囲気が深まりました。
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カーネーション赤き花びら風にゆれ 佐藤 朋子

カーネーションを見ると自然に母の顔が浮かびます。
私達の年齢になると殆どの方は母上を亡くされていることでしょう。
風に揺れているカーネーションに作者も母上を偲ばれているのかもしれません。ちょっと切ない思いも感じられます。
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行き惑ひ白く渦巻く花筏 皆川 眞孝

花といえば桜のこと、散った花片がまとまって川を流れていく様子を花筏といいます。美しい季語のひとつです。
その花筏が流れの渦に巻き込まれてぐるぐる回っている様子を詠まれました。
行き惑ひ、という表現がその様子をよく捉えています。
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パンダいたよ身ぶり交へてこどもの日 宮崎 和子

可愛いですね。興奮して報告する子または孫でしょうか。
にこにこと、そうかそうかと頷いている大人の笑顔まで見えるようです。
パンダを見た、ではなくてパンダいたよ、という口語体の表現で、生き生きとした動きのある佳句となりました。
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<サークルのリーダー>

旨そうに川風食みて鯉幟 藤戸 紘子

川の名前は忘れてしまいましたが、大きな川の両岸から綱を張って何千匹もの
鯉幟が勢いよく泳いでいるのを見たことがあります。壮観な眺めでした。
この景を詠みたかったのですが、なかなかうまくゆかず、何千匹もの鯉幟の表現を諦めて、風を張らんで大きく泳いでいる姿のみに焦点を絞りました。
(皆川コメント)
風で大きく膨らんでいるところを、「川風食みて」という言葉で擬人化しているところは、私達が足元にも及ばぬうまい表現だと、会員一同感心しました。

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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
足利フラワーパークを訪ねて  続続 [2012年05月11日(Fri)]
足利フラワーパークを訪ねて  続続
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大藤

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白藤裏見の滝

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終り









Posted by wild river at 08:00
足利フラワーパークを訪ねて 続 [2012年05月10日(Thu)]
足利フラワーパークを訪ねて 続




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黄色の藤にはじめてお目にかかりました

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以下3枚は[大山蓮華] 私がブログに初めてアップした花に会えました

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以下3枚はつつじの園

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続く






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Posted by wild river at 08:00
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