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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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インカ帝国展 [2012年03月31日(Sat)]
インカ帝国展


新聞社から無料の入場券をもらったので、上野の国立科学博物館で開催中の「インカ帝国展」に行ってきました。丁度春休みで、上野は動物園への子供連れで大賑わい。桜はまだつぼみの状態でした。

「インカ帝国展」も大混雑でした。インカの文化に、こんなに多くの人が興味をもっているなんて、驚きです。マチュピチュは、日本人が行って見たい世界遺産のなかでもトップだそうですから、そのマチュピチュ発見100年記念の展覧会ですので、余計に人気があるのでしょう。
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左:金合金製の小型人物像(男女)
右:伝統的なチュニック(貫頭衣)

インカ文明は、文字を持たなかったので、全貌が謎に包まれています。それを考古学、人類学、歴史学の3つの視点から解き明かそうという試みですが、とにかく混んでいてゆっくり説明を読めず、ざあっと展示を見るだけでした。
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左:小型女性人物像(埋葬品)
右:ドン・アロンソ・チワン・インガの肖像画

インカは文字が無かったので、情報の伝達手段としてキープという紐を使っていたと聞いていましたが、実物を初めて見ました。沢山の紐を順序立てて並べ、結び目の位置により数字やメッセージを表しています。
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(キープの一例)

展示で一番人が多かったのはミイラの場所でした。通常は布に包まれていますが、その布を取られたミイラの姿は、やはりグロテスクです。
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1533年にスペインのピサロによって、最後の皇帝アタワルパが処刑されインカ帝国は崩壊しました。その後、19世紀にペルーとして独立するまで、スペインの圧政に苦しんだそうです。それでも、インカの文化は現在まで継承されているとのこと。

マチュピチュは、1911年にアメリカ人のハイラム・ビンガムが発見したそうで、何のための空中都市かまだよく分からないようです。この展覧会のハイライトは、このマチュピチュの3D(立体)映像15分をシアターで見られることです。まるで鳥の目からみたような空からの風景で、マチュピチュの全貌がよくわかります。
私は一度は行って見たいと思っていましたが、あの階段だらけの場所では自信がなくなりました。この3D映像でよしとしましょう。
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(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 12:02
春の花(スイセン) [2012年03月29日(Thu)]
春の花(スイセン)



別名[雪中花]と言われるように、雪の中でも優雅に開花するスイセンは早春の花ですが昭和記念公園を訪れたときが遅すぎて少し萎れかかっていました。



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Posted by wild river at 16:46
春の花(ミズキとミツマタ) [2012年03月29日(Thu)]
春の花(ミズキとミツマタ)



以下昭和記念公園で撮影してきました。
ミズキ
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ミツマタ

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続く
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Posted by wild river at 08:00
春の花(椿と山茶花 ショウジョウバカマ) [2012年03月28日(Wed)]
春の花(椿と山茶花 ショウジョウバカマ)



昭和記念公園の日本庭園の片隅に白いショウジョウバカマ(高山植物)が咲いていると聞いて半信半疑で行ってみたら、池の東側にありました。

涅槃西風(ねはんにし)庭の小群(こむら)にさわだてば椿はもろし花ふるひけり

この歌は滋賀県生まれの国文学者・歌人 木俣 修の富山で詠んだ歌です。
涅槃西風という言葉は現代では使われない言葉ですが、昔は普通に使われた言葉で、お釈迦さま入滅の日の前後に吹く西風を「ねはんにし」というのだそうです。

ヤブ椿

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山茶花

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白いショウジョウバカマ

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続く
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Posted by wild river at 08:00
3月野外例会(2) [2012年03月27日(Tue)]

3月野外例会(2)

ゲートブリッジ

少し遠回りになるそうですがゲートブリッジを通って頂きました。

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(皆川様 撮影)

ゲートブリッジは3月8日に荒川様がブログアップしてくださっています。
結構大勢の人が歩いていました。南窓会も渡る計画があるそうで楽しみが出来ました。

この橋は年々増加するコンテナ輸送の道路混雑を緩和するため2004年から建設され今年の2月12日に開通しました。江東区の若洲と中央防波堤外側埋め立て地を結ぶ橋です。全長2618m海上を跨ぐ区間の長さが1618m(横浜ベイブリッジ・レインボーブリッジの2倍)大型船舶が通行可能な橋。(インターネットより)
恐竜が向かい合っているようなので恐竜橋とも呼ばれているそうです。

葛西臨海水族園
もっと空が晴れると期待していましたが、曇り空で残念ですが、風がないので助かります。
葛西臨海水族園は、湾岸地区整備事業の一環として上野動物園開園100周年を記念し計画され「海と人間との交流の場」となることを目指し、1989年(平成元年)にオープンした。調べてみて、もうそんな以前だったと改めて振り返りました。

世界で初めて外洋性の魚の群泳を実現した、クロマグロの大水槽があり1999年(平成11)には世界で初めて水槽内での産卵に成功、2008年(平成20)2009年(平成21)にも産卵が確認されたそうです。

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水族館に到着。集合時間、場所など指示をいただいた後、昼食になりました。
海を眺めながらリッチな気分に満たされます。

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1時半頃館内に入りました。3時集合なのでちょっと忙しいかもしれません。
食事をした場所から、そのまま入りましたので順序通りではなくなってしまいました。
写真はストロボ禁止の上、私の腕ではお粗末な出来でお許しの程を。
展示は
「大洋の航海者」シュモクザメ、マグロ、キハダ、カツオ
「世界の海」太平洋、インド洋、カリブ海、深海、北極海、南極海
「渚の生物」アカエイ、ネコザメ、マダコ、アメフラシ
「東京の海」(小笠原、伊豆七島、東京湾、ホウボウ、タマカエルウオ
以上のように分類していました。
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マグロは泳いでいないと呼吸できないので、平均時速80キロの速さで泳いでいると職員さんから聞きました。いつ寝るの?ゆっくり泳いで時速30キロ、そういう時に寝ているのでしょうかねえ。体長は最大3mぐらいになるとか。誰かが「わあ おいしそう!」ですって。


ペンギン
3月のはじめにニュースでペンギンが一羽脱走。とありましたがまだ見つかっていないのですね。どうしているでしょう。可愛くて足が止まってしまいました。小ぶりのペンギンが多いと思いました。

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いつまでいても飽きません。見残したものも沢山ありますが、集合時間が近づいてこの場を離れました。臨海公園の観覧車を見上げながらバスに乗りました。
途中ちょっと道路が渋滞しましたので、ハーモニカサークルの方たちとともに懐かしい歌をうたいなどして、5時頃日野に帰ってきました。
雨に会うこともなく、恵まれた一日でした。この企画、下見やお弁当などを整えてくださった皆様、ありがとうございました。
(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 07:00
3月野外例会(1) [2012年03月26日(Mon)]
3月野外例会 (1)

前日の風は何処へやら今日3月22日は、気温も15度に上がる予報のもと南窓会恒例の野外例会のマイクロバスは、参加者28名を乗せて午前9時に出発しました。
行く先は江東区有明にある「東京臨海広域防災公園→ゲートブリッジ→葛西臨海水族館」です。高速道路を順調に走ります。彼方にスカイツリーを望みなどして、次第に視界が開けレインボーブリッジを渡り東京湾が目に入ってきました。フジテレビを右手にお台場を眺め、ビッグサイトを左手に眺めてゆりかもめ「有明駅」のすぐ前にある防災公園に着きました。

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(ビッグサイト)
東京臨海広域防災公園
此処の本棟である防災体験施設に入ります。赤い大きなボードの前に集合。とても声の良く通る女性職員さんから説明がありました。
この施設を備えるにかけて「そなエリア」と言う名前であること。
ここは首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災状況のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれるところであること。
一般に人たちがさまざまな体験・学習・訓練を通して防災への関心を高め災害に対応できる知識や知恵、技術、自助、共助の心を習得する場などなど。
東京直下72hTOUR
もし大地震が起きた時は国や自治体などの支援体制が十分に整うまでは、自力で生き残らなければなりません。その目安は3日間、72時間といわれています。
以上のような説明の後、いよいよ体験ツアーになりました。エレベーターの前まで誘導され、大きい手帳くらいの器械を渡されました。(ニンテンドーDS)首から下げられるようになっています。指示に従ってふたを開けました。ふたを開けられない人もいてガヤガヤ。クイズに答えながら生き抜く知恵を学ぶ防災学習体験ツアーの始まり!
72時間どう生き残るか?

東京湾北部直下マグニチュード7,3、最大震度6強の地震発災という想定でした。
DSの画面にコーヒーなどの空き缶・ガムテープ・ポリラップの絵が出て、あなたはこの中で何を持って逃げるか?
次の画面、エレベーターに乗っているとき地震が起きました。Q全部の階のボタンを押して止まったところで逃げるQ救援が来るまで待つとあり正しいと思った方を指でタッチしますと、正解、不正解が出てきます。そして説明が画面に出ます。
発災
エレベーターに乗るよう指示が出て乗り込みました。南窓会の方全部入るほど大きいエレベーターです。「わー大きいんだ!」ドアが閉まって動き出しました。急にドシンと揺れパッと暗くなりました。非常放送で地震です。
脱出
エレベーターから降り、停電した細く薄暗い従業員通路を避難誘導灯と非常放送に従って出口を目指します。途中照明が消えたりします。ちょっと緊張しますよ。と屋外に出ました。
再現被災市街地
音響・照明・映像により余震が繰り返すジオラマの中をクイズに答え注意事項を確認しながら歩きました。

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(インターネットより)
ここでいろいろなクイズが出て考え答えながら先に進みます。車を置いて逃げるときはキーを持って行く?キーを差したまま行く?等。

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コンビニの前にこんなステッカーがありました。帰宅困難者支援のステッカーです。
私は初めて見ました。また情報を早く正しくキャッチできるようになどもありました。
避難場所

危険な市街地を抜けて安全な避難場所にたどり着きました。そしてクイズの結果もDSにでました。私は80%で生存可能でした。でもイザとなったらどうでしょうねえ。
展示されているテントや救命方法AEDの使い方などを見学し、最初のクイズ空き缶はランプの代用、ガムテープは避難先などを記入して貼ることに利用等が分かりました。


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(上の写真は皆川様 撮影)

「2階に上がって映画を見てください」と案内があって移動しました。
どなたかが「あれ?エレベーターに乗ったのに1階だったのね?」そう!上手くできていましたよね。
2009年にフジテレビなどで放送されたアニメ「東京マグニチュード8,0」をこの施設用に編集し映画を見ました。マグニチュード8,0での家具の転倒とか市街地の崩壊をみて、昨年の東北大震災はマグニチュード9,0でしたから、改めてその凄さを思いました。我が家の備えは?足りないなあと反省しています。

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12時でツアーを終わりゲートブリッジ目指して出発しました。(つづく)
(今回は私の写真が少なく、一部皆川様の写真を掲載させていただきました)
(文責:宮ア)

Posted by ミセスミヤ at 08:00
春の花(馬酔木) [2012年03月25日(Sun)]
春の花(馬酔木)



奈良は馬酔木の花が美しいそうですが、この季節には行ったことがなく確かめる機会がありません。
三笠山の馬酔木は、すでに一千年余の歴史をもつまでにいたっているそうです。

万葉集に載っている二十首ばかりの歌のなかで、天平宝字二年二月中臣清麻呂宅で行われた宴会のおり、来賓の大伴家持が詠んだ三首は馬酔木の歌として有名だそうです。




をしのすむ君がこの山斎(しま)けふ見れば馬酔木の花もさきにけるかも

池水にかげさへ見えてさきにほふ馬酔木の花を袖に扱入れな

いそかげの見ゆる池水照るまでにさけるあしびの散らまく惜しも




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続く

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Posted by wild river at 17:00
真鶴の海と美術館 [2012年03月24日(Sat)]
真鶴の海と美術館

真鶴の春の海と中川一政美術館を訪ねました。

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真鶴の林しづかに海の色のさやけき見つつ我心清し
佐々木信綱

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海を見下ろす高台は幕末、黒船がやってきた頃に小田原藩が砲台を築いたところでもありました。

真鶴半島の先端には、樹齢350年以上といわれる松や椎,楠の巨木が茂るこんもりした照葉樹林があります。
そこに中川一政美術館があります。
中川画伯の画からは、西洋絵画に挑戦するかのような独特の力強いものを感じます。
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真鶴駅に近い荒井城址のしだれ桜にはまだ早く残念でした。


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Posted by 菊間敏夫 at 15:00
映画「マーガレット・サッチャー」 [2012年03月23日(Fri)]
映画「マーガレット・サッチャー」
鉄の女の涙

  メリル・ストリープが今年のアカデミー主演女優賞を得た評判の映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を多摩センターのワーナー・マイカルシネマで見てきました。
女性であるハンディを乗り越えて、「鉄の女」といわれるほどのリーダーシップをどのようにして得たか興味がありました。この映画を見れば、その強さの秘密がわかるかという私の期待は、ちょっと裏切られました。
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映画の冒頭、一人の老女がスーパーで牛乳一瓶を購入します。とぼとぼと自分のアパートに戻っていきます。これが86歳になったサーチャー女史です。自宅で、ご主人のデニスに牛乳の値段がまた高くなったとこぼします。そこへ、お手伝いの女性が近づいてきます。とたんに、ご主人の姿がかき消えます。ご主人は実は数年前になくなっていて、見えたのは妄想だったのです。現在は、認知症のために、ご主人が亡くなったのもわからなくなっているサッチャー。時々、昔を思い出して過去の若い時代に空襲のあったこと、食料品店の娘でありながら、オックスフォードに入学したこと、初めての選挙で落選して、デニスに慰められ結婚したこと、など次々と思いだします。
映画は、亡霊の夫との会話が多く、見て居る側も現実と空想の境目があいまいになります。亡夫との会話から過去の記憶が戻ってきます。議員になっても女性ということで重要視されず、党首になろうと立候補したこと。喋り方を習い、50歳で見事保守党党首になり、54歳で英国歴史上初めての女性首相になったこと。ストを続ける労働組合に強硬な姿勢を貫く姿、フォークランド紛争で、たかが遠くの島の問題で戦争するのかとアメリカ側から言われても、国の誇りの問題だと、信念を貫いて勝利したこと。
このあたりのメリルストリープの演技や喋り方は誠に上手で、堂々としたサッチャー首相を再現してくれます。
アカデミー賞の受賞は当然と思います。
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しかしこの映画はサッチャーの伝記的な面よりも、「何人にも老いは平等にやってくる、鉄の女も現在はこのような姿だ」ということを言いたいようです。いくら認知症だからといって、存命中の一国の元首相を、このように描いていいのだろうかと疑問をもちます。サッチャーの子供たちからクレームがでないのでしょうか?
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実際のサッチャー夫妻


映画では、過去と現在がめまぐるしく入れ替わり、当時のイギリスの歴史を知らないとわかりにくいし、もう少し脚本を工夫すべきと思いました。
予告編は次をクリックしてご覧ください。
http://ironlady.gaga.ne.jp/(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 07:00
身近な梅林 [2012年03月22日(Thu)]
身近な梅林



南平二丁目北側のゴルフ練習場に入る道筋に[ほほえみ公園]があります。
公園に接した斜面に梅林がありますが、小規模ながらこんな身近なところにこんなすばらしい美林があったのかと気付かされました。

梅林越しに富士山も眺められます。




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Posted by wild river at 08:00
春の花(クロッカス) [2012年03月21日(Wed)]
春の花(クロッカス)



昭和記念公園[こどもの森]の東側隣接地にはクロッカスが一面に植えられています。



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続く
Posted by wild river at 08:00
春の花(山茱萸) [2012年03月19日(Mon)]
春の花(山茱萸)




山茱萸(サンシュユ)は中国・朝鮮の原産で朝鮮経由で我が国へもたらされた木だそうです。
漢方薬の原料になっているそうですが、いま黄色の花が真っ盛りでいたるところで見られ、高幡不動の山道にも大きな木があります。
山茱萸を昭和記念公園で撮ってまいりました。




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続く
Posted by wild river at 08:00
最近のスカイツリーと富士山 [2012年03月18日(Sun)]
最近のスカイツリーと富士山


毎日寒い日が続きます。
先日、雨の後でしたので、我が家からスカイツリーがきれいに見えました。

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3月12日


また、翌日ですが、鹿島台から富士山がきれいに見えました。慌ててカメラを取りにいったら、もう雲がでていて、雲の上に頂上がやっと見えるだけでした。

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3月13日


はやく暖かくなってもらいたいと願っています。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
越生梅林(おごせばいりん) [2012年03月17日(Sat)]
越生梅林(おごせばいりん)



越生梅林は関東三大梅林(群馬県秋間梅林・水戸偕楽園・越生梅林)の一つで、2haの土地に約600年前に植えられた古木を含め、およそ1000本の梅が咲く梅林です。
言い伝えによれば南北朝時代 武蔵国小杉村に九州大宰府の天満宮を分祀したさい、是にちなんで梅を植えたのが起源と言われています。梅の種類は白加賀・生越野梅・紅梅です。
梅林所在地:埼玉県入間郡越生町堂山113(圏央鶴ヶ島インターから30分)
開園時間 :8時30分〜17時00分
入園料  :200円
駐車料  :400円
注)「越生」<おごせ>と読みますが漢字の語順が逆なのが妙です。




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園内253mのレール上を国鉄9600型蒸気機関車の1/10 ミニSLが走っています。



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梅林を出て圏央東松山インターに向かう道端に桜と紛うばかりの梅が咲いていました。

追記:今年の梅の開花は5週間遅れだそうです。この梅林も現在2〜3分咲です。梅まつりも3月末まで延長されました。
Posted by wild river at 08:00
悪徳商法事例集(11) [2012年03月16日(Fri)]
悪徳商法事例集(11)


国民生活センターから悪徳商法に関する情報を受け取りましたので、ご連絡いたします。
なお、イラストは国民生活センターのリーフレットから借用しました。(皆川)

発行:独立行政法人国民生活センター◇

断っているのに帰ってくれない!新聞勧誘


 新聞の勧誘員が家に来た。「今取っている新聞で不満はないから」と断って、ドアを閉めようとしたが無理やり玄関に入ってきた。
何度も断っているのに「何で断るんだ!」と怒っているような口調で言われたかと思うと、今度は「頼むからお願いします!お願いします!」と泣き落としのように頼み込まれたりしてあまりにしつこいので、仕方なく3カ月間の購読契約をしてしまった。
やはり2紙も必要ないので解約したい。(80歳代 女性)
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======================
<ひとこと助言>
☆新聞の勧誘員から強引に購読を勧められたという相談が寄せられています。
☆事例の他にも、購読開始時期が「1年後の○月から」といった数カ月〜数年先 の契約をさせられるケースも目立っています。認知症の高齢者などの場合、 配達が始まって初めて契約していたことに周囲が気づくこともありました。
☆訪問販売でクーリング・オフができる期間は契約書を受け取ってから8日間です。それを過ぎると、「○年○月〜○年○月」などと期間が決まっている購読契約は途中でやめることが難しいので、注意が必要です。
☆ドアを開ける前に業者名と用件を聞き、必要なければきっぱりと断りましょう。
☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 07:00
競艶 [2012年03月15日(Thu)]
競艶


ベゴニャとランを並べてみました。

いずれも神代植物公園の今年の花です。

以下すべて左:ベゴニヤ 右:ラン
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Posted by wild river at 08:00
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [2012年03月14日(Wed)]
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」


3月11日は昨年大地震と大津波が東北をおそった日です。19,000を越す人命が失われました。日本人にとっては、3.11は決して忘れられない日です。
アメリカ人にとって忘れられない日は、9・11です。2001年9月11日に、同時多発テロにより3000人が亡くなっています。
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映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」はアメリカの9.11をテーマとした映画と聞いて、3月11日に多摩センターのワーナーマイカル映画館で見てきました。これも、何かの縁でしょう。

映画の主人公はニューヨークに住む9歳の少年オスカーです。頭脳はすばらしくよく緻密ですが、神経過敏で、人づきあいが悪く、発達障害の面もあります。父親は、その少年の良い遊び相手・話し相手となり、一緒に宝探しをしたりします。
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その父親が、たまたま貿易センタービルにいて、9.11のテロで命を落とします。死体は発見されません。オスカーは父親の死をなかなか受け入れられません。1年経って、父親の部屋に入って、壺に入っていた鍵を見つけます。この鍵は父親が残したメッセージではないか?少年は、鍵の袋にあったブラックという名前を手掛かりに、ニューヨークに住むブラックという名前の人を片端から訪問して、鍵の秘密を解こうとします。途中から、祖母の部屋の間借り人の老人も一緒に手伝います。はたして、鍵の秘密は見つかるでしょうか?
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この映画の題名が異常に長いと思いましたが、同じ題の原作(著者ジョナサン・サフラン・フォア)(原題:Extremely loud and incredibly close)があり、アメリカでベストセラーになったということを知りました。
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本の表紙


この映画の主演は、トム・ハンクス(父親)とサンドラ・ブロック(母親)のベテラン、オスカー役は、ト−マス・ホーンという新人です。監督はスティーブン・ダルドリー。アカデミー賞の候補になりましたが、惜しくも受賞できませんでした。

最近のアメリカ映画らしく、めまぐるしい場面展開もあり、また少年の心理を表して、とてもやかましい場面もありますが、愛する者を、突然不条理な死で失った少年が、悲しみから歩きだして、再生する話です。心を閉ざしている人に必要なものは、癒しの時間と周りの愛情だということがわかります。特に、少年から疎外された母親が、遠くから暖かく見守る姿には泣けます。東北の大災害で心に傷を負った多くの人も、同じことだろと思いました。

次のホームページから予告編がみられます。

http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose/index.html
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 07:00
春遠からじ (続)  [2012年03月13日(Tue)]
春遠からじ(続)


公園管理センターで昭和記念公園オリジナルの[植物ガイドブック]を販売していますが、この公園四季折々の花の検索に便利です。


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シナマンサク


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しだれ梅



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アジサイの芽吹き



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シクラメン原種



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八重野梅

アネモネ3種(花木園展示棟前にて)
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寒咲き菜の花(渓流広場南の丘)

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Posted by wild river at 08:00
ホキ美術館(2) [2012年03月12日(Mon)]
ホキ美術館(2)


ホキ美術館については、昨年5月に荒川様が訪問して、ブログにすでに記事を掲載していました。
私が失念していて、失礼しました。

荒川様は、野田弘志画伯の絵を中心に、ご自分のカメラで撮影した写真を掲載しています。「超写実絵画」の精密さがわかりますので、こちらもご覧ください。↓
   http://blog.canpan.info/nsk/archive/1081
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 17:54
ホキ美術館 [2012年03月12日(Mon)]
ホキ美術館

  「ホキ美術館」の名前を聞いたことがありますか?千葉市緑区に約1年前にできた美術館で、精密な絵画専門の日本最初で唯一の美術館で「写実絵画の殿堂」として大変評判がよいようです。新聞に1周年を迎えたと記事が出ていました。以前から一度行ってみたいと思っていたので、日野市から遠いですが、思い切って出かけてみました。
  
千葉駅から外房線に乗り換えて、土気(とけ)駅で下車。そこからバスですが、便が悪いので、タクシーに乗りました。家をでて約3時間かかりました。

  医療用品メーカーで「ホキメディカル」(東証1部上場)という会社がありますが、その創始者「保木将夫(ほきまさお)」氏が写実絵画を個人で蒐集して、自宅で知人に見せたのが評判を呼び、大勢が訪問するようになったので、この美術館をつくったそうです。

その建物がユニークで、昨年の日本建築大賞を受賞しました。四角いチューブの組み合わせでできていて、内部の展示室はつなぎ目がなくて、絵画を上部からワイヤーで吊るす方式でなく、マグネット(磁石)で壁に付ける設備となっていてすっきりしています。照明が上部埋め込みのLEDとハロゲン使用のため、見やすくなっています。
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美術館正面

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空中に浮かんでいる建物


展示されている絵画は、日本で活躍する巨匠から若手までの、写実絵画の作品ばかりです。
単なる写生の絵画ではなくて、人の息遣い、風の音、草の匂いまで伝わってきそうな、リアルな絵画です。
写真の発達により写実絵画がすたれましたが、また復活してきたようです。まるで写真のようですが、写真よりもよりリアルに感じます。現代アートよりも、こちらの復古調の写実画の方が、かえって新鮮です。
(館内は撮影禁止のため、以下の絵はパンフレットやホームページから借用しました。)
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森本草介<未来>(部分)


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生島浩<月隠り>(部分)


特に、地下1階の常設館には森本草介画伯の絵31点が展示されていて、人物ヌード、風景画とも独特の柔らかい暖色で描かれています。
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森本草介<横になるポーズ>


また、日展理事長の中山忠彦氏の絵画もあります。彼の絵はとても写実的と思っていましたが、他の精密な作品を見た後では、まるで印象派の絵のように感じます。
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中山忠彦<燭台のある部屋>(モデルは中山夫人)


日曜日なので、ちょうどミュージアム・ト−クという案内があり、それに参加して建物や主要な絵について学芸員の解説で理解を深かめることが出来ました。
写実にしては、モデルが美人ばかりですが、どうしても画家の理想の顔に描いてしまうそうです。
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野田弘志<アナスタシア>


ホームページは次をクリックしてください。
http://www.hoki-museum.jp/

入館料は65歳以上1000円で助かります。すばらしい絵ばかりですので、この美術館はお勧めですが、遠くて、交通費が高いのが難点です。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 07:00
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