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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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TOKYO SKY TREE [2012年01月29日(Sun)]


TOKYO SKY TREE

2011.12.24



今年春開業予定ですが、昨年末略完成したTSTの足下を散策してみました。両国駅から国技館、
江戸東京博物館、旧安田庭園そして横網町公園を経由して墨田区押上までの「上を向いて歩こう」
コースです。






写真左:江戸東京博物館からの眺め
右左は、第一ホテル両国とNTTドコモビル

写真右:墨田区横川親水公園近辺から










両国の旧安田庭園からの眺め
和風庭園との取り合わせは如何でしょうか。










直下からの眺め












北十間川を少し東によったところにある十間橋からの眺め













両国からTSTまでの散策途中に出会った横網町公園の建造物

写真上2葉:東京都慰霊堂(外観&内部)
写真下:東京都復興記念館



東京都慰霊堂

関東大震災(1923.9.1)及び東京大空襲(1945.3.10)等による殉難者が奉安されています。

東京都復興記念館
東京を復興させた当時の大事業を記念するための慰霊堂の付帯施設。
震災復興資料や戦災関係資料等が展示されています。

 
(了)
Posted by 奥野 祥司 at 08:00
お不動さん五重塔・2011 [2012年01月28日(Sat)]


お不動さん五重塔・2011



3.11被災の修復工事をへて







震災前3月7日 雪












3月11日 東日本大震災発生


爾後、大師堂・聖天堂の再建工事をやっていた関係者の話によると概略次の通りでした。
「地面が大きく揺れ、ガチャ・ガチャ・・・という大きな金属音に見上げると五重塔の相輪が左右に大きく揺れ、九輪が波打ち触れ合う音だったとのこと。また、直後の余震も含め相輪のあまりに大きな横揺れに驚き怖いほどだった由」
その際、「宝珠」(一番上の二つの球形のモノ)が根元から折れて落下。そして、五層の屋根の瓦の一部がずれたとのこと。


(写真左)3月〜6月の肝心なものを欠いた状態の五重塔

(写真右)7月改修工事に入り、足場を組んだ直後の光景
      今回の改修は、ちょうど時期が到来していた外観塗装と心柱の強化やその他の改      善策も含めて行われたそうです。








相輪組み立て仕上げ完了

相輪は塔高(約40m)の三分の一強ぐらいはありそうである。したがって、これをアセンブリーで吊り上げて上に乗せるというわけにはいかぬそうである。





10月 足場撤去

滅多に見ることが出来ないおもしろい光景ですね。






12月初旬


新塔と見紛うばかりの美麗な塔ですね




最後に貫主の川澄さんの句集からのご紹介

「事始め 磨きあげたる 仏器千」

「数珠で嬰 撫でて初護摩 終わりけり」


(了)
Posted by 奥野 祥司 at 08:00
2012−1月 フラワーアレンジメント [2012年01月26日(Thu)]
2012−1月 フラワーアレンジメント
今月のテーマ 早春を活ける

1月26日、2日前に降った雪がまだ道路脇に残り、今年一番冷え込んだ寒い日でしたが、一足早く春の花をアレンジしました。

先生の作品



今回使われた花

活け方
花器に添って側面に、左右2:1位のアシンメトリーに挿す。
水仙のハカマを切らないようにはずし、長さを調節してからはずしたハカマをはかせ、ハカマのところを持ってオアシスに挿すと良い。
水仙は上に伸びるので、縁起の良い花と言われているそうです。
ラナンキュラスは開くと大きくなるので、あまり背を高くしない。
スイトピーは短く切って下のほうに、ミリオで足元をカバーする。


今日は久しぶりに10名全員揃って、賑やかな教室になりました。

生徒の作品



活けている途中、ラナンキュラスがどんどん大きく開いてきました。


文責 石塚
Posted by みよちゃん at 22:49
雪景色(わが町) [2012年01月24日(Tue)]
雪景色(わが町)

夕べから今朝にかけての雪、屋上から百草団地・東京・立川方面の雪景色をスナップしてみました


眼下にモノレール程久保駅が見えます











東京方面に目を向けると、多分四谷橋の向こうに東京スカイツリーが見えました
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Posted by wild river at 14:01
悪徳商法事例集(8) [2012年01月23日(Mon)]
悪徳商法事例集(8)

「国民生活センター」によせられた悪徳商法に関する相談を紹介いたします。(皆川)



 断ったのに置いていかれた配置薬



 突然訪問して来た男性が、「薬屋です」と言って薬箱を玄関に置いたので、「病院にかかっていて薬をもらっているのでいらない」と断った。しかしその販売員は、薬箱を置いたまま、走るように立ち去ってしまった。玄関先まで行き辺りを見たが、もう姿が見えなくなっていた。返却したいがどうしたらよいか。業者の名前や連絡先は薬箱に印字されているが、契約書などの書類はない。
(80歳代 女性)

======================

<ひとこと助言>
☆配置薬の訪問販売に関する相談が後を絶ちません。断っているのにしつこく勧誘したり、泣き落としをしたりして契約を迫る他、消費者に断る隙を与えず勝手に薬を置いて立ち去るケースもあります。

☆他に、返却等を申し出ても薬をなかなか引き取ってもらえなかったり、定期訪問の際に高額な健康食品を売りつけられたりするトラブルもあります。

☆配置薬は、業者から薬を預かり、次回の来訪時に使った分だけ支払う仕組みです。自分の判断で薬を処分しないようにしましょう。

☆できれば玄関のドアを開けずに対応し、必要なければきっぱり断りましょう。意に反して預かることになっても、速やかに引き取り等を申し出ましょう。

☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 08:31
蠟梅の郷を訪ねて [2012年01月22日(Sun)]
蠟梅の郷を訪ねて



「蠟梅の郷」は群馬県安中市松井田町上増田926-2 にあります。
アクセスはマイカーだと簡単です。関越道の藤岡ジャンクションから上信越道に乗り「松井田妙義IC」で降りて15分くらいでしょうか。

「蠟梅の郷」は細野小学校近くの遊休農地 約3ヘクタールに1200株 12000本の蠟梅が植えられ、高台にあるため浅間山が遠望でき近くには妙義山が望めます。






30年ほど前から郷は始まったのですが、今では群馬県観光名所の一つになり観光バスも来るようになりました




昼食のお弁当をひろげる観光の人々、郷の中にはお弁当や土産の販売店もあります。

郷は徐々に拡張されています。郷の近いところに縄文時代の遺跡もみられます。






















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Posted by wild river at 10:01
平成24年 三井台南窓会新年会(3) [2012年01月20日(Fri)]
平成24年 三井台南窓会新年会(3)


 ちょっとお菓子などいただいて休憩し次のプログラムに移りました。
ハーモニカ演奏

生まれたてホヤホヤのハーモニカ・サークル登場です。今日までに4回レッスンをしただけです。「歓喜の歌」を吹きました。来年を楽しみにしていてくださいね。
そのあと皆川会長と小山さんが「千曲川」を三浦先生が澄んだ音色で「シューベルトの子守唄」など2曲を編曲して演奏してくださいました。




次はカラオケ


お三方とも元気いっぱいに歌って下さいました。日野市のカラオケ大会でも頑張ってください!

じっと座ってご覧になっていらっしゃる皆様は体が椅子の形に固まってしまいそうでしょう。ちょっとほぐしましょう。で昨年と同じ「津軽海峡冬景色」を歌いながら手足を伸ばしました。手話を交えて「手のひらを太陽に」を歌いました。



写真を見てびっくりしました。全員参加してくださったのですね。ありがとうございます!

ガヤガヤ着席して今度は素敵な景品も待っている


ビンゴゲーム
の始まりでーす。

説明の後はじまりました。番号が読み上げられるとあちこちから、「あった」「一番違いだ」などと声が聞こえてきます。「おたく リーチじゃない?」「え?あらほんと」なんていう声も。そして「ビンゴ!」の大きい声が聞こえました。「え!誰?」そのあと次々声が上がりました。


一つ残った景品をジャンケンで子供に帰って真剣勝負。あれ!誰にあたったんでしたっけ?

最後に謝辞を成瀬さまが述べられました。絆の字の意味そして自分の半分は与えようとも仰っておられました。


全員で「今日の日はさようなら」を合唱してお開きとなりました。
幸せなひと時をいただいたことを感謝しながら、会場を後にしました。

写真撮影 荒川健三
文     宮ア和子
Posted by ミセスミヤ at 09:30
平成24年三井台南窓会新年会(2) [2012年01月19日(Thu)]
平成24年 三井台南窓会新年会(2)


 会次第の六番、 お楽しみの「新春を寿ぐ催し」に移ります。
司会者 萩原さんの張りのあるお声で始まりました。ユーモアたっぷりで品良く名調子。
まず南窓会役員の方々の紹介から始まりました。萩原さんから一人ずつ名前を呼ばれますと立ち上がってくださいました。会の運営にまた今日の準備も役員の皆様ありがとうございます。



琴の演奏に移ります。

今年は「さらし風手事」(さらしふうてごと)を演奏して下さいました。コマーシャルにも流れた曲で「あ!聞いたことある」と楽しく聞かせていただきました。
お琴はお正月を実感できますね。綺麗な音色にうっとりしました



次は詩吟

乃木希典作「富嶽」を吟詠してくださいました。
若々しく張りのある声に感歎するばかりでした。この詩はお正月にふさわしく富士山に寄せて日本の国の秀でたことをうたっているようです。


日本舞踊登場です。

今年は「新祇園小唄」
何時もお会いするみなさんとは一味もふた味も違うお姿に息をのんで眺めてしまいます。夏の福祉大会では何を舞って下さるのでしょう。今から楽しみにしています。



次は太極拳

二十四式を演じました。簡化二十四式は1956年8月普及のために、中国の国家体育委員会より楊式太極拳(ちなみに陳式もあります)の代表的な動作を24式ほど選び出して、制定された簡化太極拳です。

太極拳も奥が深くゆっくりと、同じ速度で軽く柔らかく動き、曲げる、ひねる、伸ばす円運動をはじめの姿勢から終わりの姿勢まで断絶させることなく行う、これが太極拳の特徴です。高齢者には良い健康法ですが、足腰も硬くゆっくりが難しく、なかなか上達できませんが、転倒防止に役立っていると思っています。



そしてフォークダンス



大阪ラプソディーを会場の皆様に呼びかけて踊りました。皆さん戸惑いながらも嬉しそうに曲に合わせて軽やかでしたよ。

ここでしばらく休憩になりました。

(つづく)

写真撮影 荒川健三
文責    宮ア和子 
Posted by ミセスミヤ at 09:30
平成24年三井台南窓会新年会(1) [2012年01月18日(Wed)]
平成24年 三井台南窓会新年会(1)

 今年の冬は寒さが厳しく1月15日(日)も朝から冷え込んでいました。
恒例の南窓会新年会が七尾福祉会館で開かれましたのでご報告いたします。


 役員の皆様が早くから会場の準備を整えてくださいました。
開会の時間が近づくにつれ、受け付けが忙しくなってきます。お席の番号札のくじ引きを引いて席に着くことになっています。私もお隣はどなた?自分の番号の席を探しました。


お互いに声をかけそれはそれは賑やかなこと。


 
 開会時刻の1時になり副会長の開会のことばで新年会が始まりました。
まず全員で1月1日の歌を合唱、今年はまだ生まれて間もないハーモニカ・サークルの方たちが各自の席で演奏しましたので、華やかさが添えられました。


そのあと皆川会長の挨拶がありました。私が要約するより皆様にお伝えしたくて会長にお願いして原文をいただきました。

新年のご挨拶
三井台南窓会会長 皆川眞孝

南窓会の皆様、改めて、明けましておめでとうございます。
本日は、昨年よりも多い59名の方が、お寒い中をこの新年会に参加していただき、大変ありがとうございます。
昨年の挨拶では曽野綾子さんの言葉をご紹介しましたが、今年の元旦の新聞にもやはり曽野綾子さんが「与うる時、人は「絆」の中に立つ」という文章がでていました。昨年の漢字は「絆」で、絆の大切さが身に沁みましたが、曽野さんは次のように書いています。「絆を求める心が、自分に何かを与えてくれる人を期待しているとしたら、それは間違いだ。絆は、むしろ苦しむ相手を励まし、労働により相手を助け、親切に語り、金銭的な援助をすることである。ほんとうの絆の姿は与えることなのである。自分が与える側に回ることを覚悟する時、人は初めて絆の中に立つ」
これを読み、私は南窓会の先輩である成瀬先生の経験談をおもいだしました。成瀬先生は86歳と言う高齢にも拘わらず、震災を受けた場所にボランティアの鍼灸師として赴き避難所を訪問しました。家族全員を亡くして、自分も死にたいという人がいて、慰める言葉もなく、ただ話を聞くだけだったそうです。しかしその人は、見事立ち直り、成瀬先生のご自宅まで訪問して感謝の言葉を述べたそうです。
私達は、老人のためについ何かしてもらうのが当然という気持ちになってしまいます。しかし、私達でも何かができるのです。話を親身になって聞いてあげるということだけでも、何かを与えることです。
この南窓会新年会も準備された役員と参加された皆様の協力で成り立っています。そこに「絆」ができています。
どうか、来年もこの新年会に参加できるように、健康に十分気をつけて、そして、すこしでも他人に何かを与えられるような、そのような一年でありますように、お祈りして、新年の挨拶といたします。ありがとうございました。

つづいて三井台自治会長 川村様のお話と「乾杯!」でお楽しみの一つお食事と歓談に移りました。近くに住んでいても、ゆっくりお話しする機会は少ないので新春にふさわしく笑顔と笑い声に包まれます。


なお今回の写真はすべて荒川健三様にご協力いただきました。
(つづく)
(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
俳句サークル「今月の俳句」 [2012年01月15日(Sun)]
俳句サークル「今月の俳句」


俳句サークルは、昨年1月に俳句同好会としてスタートしてから、1年経過しました。
毎月1回、集まりを開催して、藤戸さんの指導のもと、俳句の基礎的な勉強をしたり、名句を鑑賞したり、また自分の俳句を持ちよって「句会」を開いたりしています。

私をはじめ殆どのメンバーは俳句を作るのが初めてで、ああでもない、こうでもないと一つの句をひねり出すのが大変で、やっとできても「季語」が欠けていたり重なったり、「切れ字」が二つあったりと失敗も多いです。
それでも、先生の熱心な指導のおかげで、少しずつ進歩してきて、毎月の集まりを楽しんでいます。

今年1月の句会では、兼題を「新年、またはその関連」として、一人三句ずつ持ち寄りました。それぞれの会員の句のうち1句を選んで、まだまだ未熟ですが、藤戸先生の句と合わせて発表いたします。皆様の批評をお待ちしています。(氏名あいうえお順)


幼きがくれし賀状の鏡文字」(池内薫)



鏡文字


竹林に風棲みてをり寒の入」(小野洋子)



竹林


麦の芽に土くろぐろと朝日さす」(佐藤朋子)



麦の芽


山の端の薄雲透かし初明り」(皆川眞孝)



初明り(1月1日朝)


ちょうろぎの紅は黒豆引き立たせ」(宮ア和子)




勢(きお)いよく尾を跳ねあげて牛蒡注連」(藤戸紘子)


俳句はボケ防止には役立ちそうです。新会員を募集中ですので、ご興味のある方は藤戸さんかサークル会員にご連絡ください。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:51
俳画サークルからの年賀状 [2012年01月14日(Sat)]
俳画サークルからの年賀状


新年あけましておめでとうございます。
俳画サークルの会員が、穂阪先生に送った年賀状を、先生からお借りしてきました。
皆様に新年のご挨拶として、掲載いたします。

穂阪先生の葉書


Iさんの葉書
  

Sさんの葉書
  

Mの葉書

今年が、昨年の大震災から立ち直って、よい年でありますようにお祈りします。
(文責:皆川瀧子)
Posted by 皆川瀧子 at 16:23
新春・青梅市だるま市 [2012年01月13日(Fri)]
新春・青梅市だるま市



1月12日青梅市恒例の「だるま市」が開かれたので見学に行ってまいりました。
だるま市の区間はJR青梅駅を中心に東西およそ600m、東の住江町交差点から西の市民会館交差点まで旧青梅街道商店街の両側に市がたちます。
「だるま市」の起源は古く、今から416年前の文禄5年頃とも、あるいはもっと以前の嘉吉元年(1441)とも言われ、最初は織物を主とした物物交換の市として始まり、約180年前から縁起物のだるま市が始まり現在ではこれが主流になったということです。
青梅市は町興しのメインテーマに「昭和の街 青梅」を掲げ、だるま市が開催される区間の各商店には昭和の邦画・洋画の映画看板が飾られ、これらは四季を通して鑑賞できます。



写真 上:青梅駅の上下プラットホームを結ぶ地下道の光景
写真 下:青梅駅前の風景



写真 上:住吉神社(旧青梅村の総鎮守様)江戸時代創建
写真 下:「お焚き上げ」保存会の人たちによる甘さけ接待
だるま市に合わせ「お焚き上げ」保存会の人たちのボランティアで去年のだるまの焼却「お焚き上げ」が住吉神社参詣石段の下で行われる。



写真 上:持参した去年のだるまをお焚き上げの人に渡す
写真 下:焼却前の古いだるま



写真 上:「赤塚不二夫会館」前のだるま市
「天才バカボン」や「おそ松くん」で知られる赤塚不二夫に関する展示がみられる赤塚不二夫会館。赤塚不二夫は新潟で映画看板を製作していた時代があり、その縁で会館ができたといわれる。




写真 上:「ドネル・ケバブ」の店(イランの代表的アラブ肉料理)
写真 下:「ベビーカステラ」の店、多く出店していた。
「ドネル・ケバブ」とは初めて聞く料理の名前ですが、六本木・麻布界隈ではトルコやイランの人たちの店がありかなり知られたアラブ料理だそうです。そういえば、だるま市の店で大きな肉を独特の庖丁で切っていた人はアラブの人だと思いました。
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Posted by wild river at 17:00
新年会へのお誘い [2012年01月06日(Fri)]
新年会へのお誘い


皆様明けましておめでとうございます。
お正月をいかがお過ごしでしたか?
昨年同様、南窓会新年会を七生福祉センター(七生公会堂の1階)で開催します。
新年最初の南窓会最大の行事です。
今年は会場の都合で開始時間が少し遅く午後1時となりますが時間厳守です。
テーブル・椅子での座席です。多数の会員の皆さまの参加をお待ちしております。
初めて参加の方も歓迎します。
なお、昼食や飲み物の準備の都合もありますので、申し込み用紙に会費を添え、できるだけ早く、お近くの南窓会役員までお申し込み下さい。(ご夫妻での参加歓迎)
(皆川)

1) 日 時  2012年1月15日 (日)  午後1時開始 午後3時30分終了予定
2) 会 場  七生福祉センター(七生公会堂1階)
3) 内 容  新年顔合わせ
         昼食会
新春を寿ぐ催し (箏・詩吟・日本舞踊・フォークダンス・太極拳・ハーモニカ・歌・その他)
        ビンゴゲーム     
4) 会 費  1500円
5) 申し込み  南窓会役員まで 締め切り 2012年1月8日(日)

Posted by 皆川眞孝 at 15:53
初詣スナップ [2012年01月02日(Mon)]
初詣スナップ


高幡不動尊に、初詣に行ってきました。元日は大変な混雑なので、2日の朝(午前9時30分ごろ)に行ってみました。
まだ参詣客が少なく、参道で行列して待つこともなく、スムーズでした。
見なれた建物ですが、お正月の飾りの中でみると新鮮です。


謹賀新年額の山門


朝日に映える五重塔


賑やかに並ぶ露天の店


建替えた太子堂


凛々しい土方歳三の像


歩いて行ける距離に、このような場所があるのは幸せだと思いました。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 17:19
謹賀新年 [2012年01月01日(Sun)]
謹賀新年


皆様、新年あけましておめでとうございます。

昨年は、日本も世界も散々な一年で、あまりおめでたい気分ではありませんが、なんとか新しい年を迎えられたことをお祝いしたいと思います。
元旦の今朝は雲が多く、昨年のようなきれいな初日の出は見られませんでした。



大晦日に東京スカイツリーがライトアップされました。撮影を試みましたが、やはり遠すぎて、また私の望遠レンズの限界で、ぼんやりとしか写っていません。

今年は、復興の年、私の年賀状に、高浜虚子の次の句をかりてきました。
  年改まり人改まり行くのみぞ(虚子)



行く手は決して楽な道ではないでしょうが、地域の「絆」をこれからも大切にして,皆様と一緒にゆっくりと歩んでいきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。
(南窓会会長:皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:35
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