CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
<< 2011年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
東京スカイツリー高さ推移 [2011年12月31日(Sat)]
東京スカイツリー高さの推移


我が家から東京スカイツリーが見えると分かってから、だんだん高くなっていく様子を時々写真に撮りました。約40キロの先にあるので、気象条件次第で、天候が悪かっったり、晴れていても空気が汚れていると見えません。スカイツリーが見えるかどうかが空気の澄み具合を測るバロメーターとなりました。
2011年の終わりにあたり、その高さの推移をご紹介します。
同じ場所からなので同じような写真ばかりで恐縮ですが、一種の定点観測だと考えて、ご容赦ください。

2年前の2010年の1月、新宿方面を写した写真には、まだスカイツリーは見えていません。
(スカイツリーの工事は、2008年7月から始まっていました。)
2010年6月に、友人から八王子から見えると言われて、我が家からも見えることを発見しました。
すでに第一展望台ができています。展望台の高さは、約350メートルです。


2010年9月、工事が進んでいるのがわかります。
朝と昼の写真を比較してみました。


2010年10月、上部の塔のまわりに工事足場ができています。
この写真を、産経新聞の「私のスカイツリー」に投稿して採用されました。
2010年12月、さらに高くなりました。


2011年1月には第2展望台ができあがりました。展望台の高さは450メートル。
2011年3月には、ゲイン塔(アンテナのための尖塔)もできて、最高の634メートルに到達しました。

そして今年の12月、殆ど完成しています。
12月24日にはライトアップしたそうですが、少し曇っていて見えませんでした。
27日の夜は、警戒灯がパッパッと光っているので、露出を長くして写真を撮ってみました。
スカイツリーの輪郭がぼんやり見えますが、写真のようにずっと灯りがついているわけではありません。

大晦日の今夜もライトアップするそうですが、果たして見えるでしょうか?

皆様、良いお年をお迎えください。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 10:11
師走のわが街 [2011年12月30日(Fri)]
師走のわが街



正月に備えた買い物のついでに師走の吾が町を歩いてみました。



新装成った五重の塔基部には門松が設けられ初詣の準備がすっかりできていました。



新装の大師堂と御本尊



次から次えと初詣の人々に備えた食物が運びこまれていました。箱のラベルをみると冷凍あゆ・モモ串と書いてありました。



スーパーには正月用の蒲鉾がずらりと並び、地元産の野菜も山と積まれていました。今や何処に行っても食糧が溢れています。



大日堂玄関には鮮やかな正月用ポスターが貼ってありました。八十八か所巡り五十三番から白い富士山が目にしみるように遠望されました。
続きを読む...
Posted by wild river at 15:24
読書感想 「生物学的文明論」    [2011年12月28日(Wed)]
読書感想 「生物学的文明論」
   


「生物学的文明論」本川達雄著   新潮新書  発行2011年6月


フランキー堺が主演の「私は貝になりたい」というドラマが昔ありました。この本の著者なら、きっと「私はナマコになりたい」と題をつけたことでしょう。著者はナマコの研究者で、ナマコ専門家は世界でもたった10人ぐらいだそうです。研究者が少ないのは、ナマコに魅力がないからでしょう。ナマコには目も耳も鼻もありません。脳もありません。食べるのは、砂。これでも、棘皮(きょくひ)動物の仲間です。研究しても、人間の役にあまりたちませんが、著者はナマコと長い間付き合って、違った世界で生きているナマコに尊敬の念さえ持つと言います。


ナマコ


ナマコ研究者の著者が書いたこの本は、難しそうなタイトルですが、NHKラジオ放送講義の文字化なので読みやすく、楽しく読めて、「生物」の勉強にもなり、また現代の文明について考えさせられます。同じ著者の「ゾウの時間 ネズミの時間」(中公新書・1992)も面白かった記憶がありますが、この本はその続編ともいえます。

著者は、まずサンゴと褐虫藻の共生関係について話を始めます。サンゴは動物ですが、その体の中に、褐虫藻(かっちゅうそう)という植物プランクトンがすんでいて、お互いに助けあって生きているそうです。サンゴは褐虫藻が光合成で作った炭水化物や酸素をもらい、一方、褐虫藻はサンゴの堅い体に住ませてもらい、窒素やリンを受け取っています。サンゴ礁には共生関係の動物が多いそうです。サンゴガニはサンゴの枝の中に住み、オニヒトデがサンゴを食べようと近づくと、追い払います。ニシキテッポウエビとハゼ、イソギンチャクとクマノミも同じような共生関係にあります。ホンソメワケベラという魚は他の魚の体についている寄生虫を食べて掃除をしてあげるので、大型の魚にも食べられないというメリットを受けています。


イソギンチャクとクマノミ



ホンソメワケベラ(掃除魚)


著者は、この生物多様性のあるサンゴ礁が人間により危機状態になっていると警鐘を鳴らします。生物にとっての水の重要性や、生物の形やデザインの話が続きます。生物は円形柱という説明は、私も気がつかない視点でした。著者は、現代の文明が科学的発想にたって量ばかり追い求め「量が多い=豊か」という生活をしていることを問題にしています。生物学的発想で、もっと多様性という質にも目を向けるべきと主張します。

「ゾウの時間ネズミの時間」でも展開した、生物の「サイズ」と「エネルギーと時間」との関係は、著者の得意の分野です。ゾウの寿命は約70年、ネズミは約3年で差が大きいのですが、ゾウの心臓は1分に20回うち、ネズミは約500回と体重に比例して違います。計算すると、自然界の動物は心臓が15億拍打つと寿命がつきるそうです。それで、ゾウの時間はゆっくりと、ネズミの時間はとても早く過ぎるというのが著者の理論です。

心臓15億拍で人間の寿命を計算すると41歳ということになり、そのころ生殖活動が終わり自然界なら死ぬそうです。しかし人間が長生きするのは、医療などによって支えられた人工的な人生であるというのが著者の意見です。こうなると、私達老人は、生殖活動が終わり消え去るべしということになりますが、「次世代のために働くこと」を広い意味での生殖活動とみなし、若者の子育てを支援しながら、若い世代の足を引っ張らないように生きようと主張しています。著者は、最後に、「老後はおまけ」なのだから、利益を抜きにして、世のため人のためになることを、進んでしようと提案しています。

なかなかユニークな本ですので、お薦めします。

(文責:皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 20:53
フラワーアレンジメント [2011年12月27日(Tue)]
フラワーアレンジメント

2011−12月 お正月の花

今年も数日を残すのみとなりました。
今月は新年を迎えるためのアレンジを教えて頂きました。
洋風のアレンジで、こじんまりとまとめます。

先生の作品



使用した花



活け方
ホットショットというカラーをメインにハボタン、エビデンドロビューム、根引き松を中心に挿します。
千両、南天、ヒカゲは根元に、オアシスを隠すように活けます。
蛇の目松、アゲラタムは間に。
最後にレッドウィローの柔らかい部分を折らないようにしならせて花の周りに挿します。
最後に水をたっぷり注ぎます。

生徒の作品


写真でははっきりとした色が出ていませんが、花器はお正月らしく金色です。
レッドウィローの挿し方で、それぞれの個性が出て面白い作品になったと思います。

(文責 石塚)
Posted by みよちゃん at 22:34
センターの落ち葉拾いと、南窓会忘年会 [2011年12月26日(Mon)]
センターの落ち葉拾いと、南窓会忘年会


12月25日(日)、三井台南窓会が中心となり、地区センター周辺の落ち葉清掃を行いました。センターのまわり、特に北側には所せましと落ち葉が積っています。朝9時半開始予定でしたが、早い人はもう9時ごろから清掃を始めています。
9時半には、大勢の南窓会会員が集まってきました。つくし子供会にお手伝いをお願いしたので、若いお父さん、お母さんが子供たちと一緒に続々と集まってきて、賑やかに仕事を始めました。元気な子供たちの手で、見る見るうちに落ち葉が袋に詰められます。

下の道路の側溝もきれいになりました。
20袋以上の落ち葉が集まりました。これらの落ち葉は、秋永さんが堆肥に使うと車に詰めて全部運んでくれました。

予定よりずっと早く、午前10時には作業終了。センターの周りはすっかりきれになりました。最初の写真とくらべてみてください。

南窓会の皆さん、また子供会の皆さん、本当にありがとうございました。
ただ、センターの北側の木々にはまだ葉が沢山ついています。もう1,2度はこのような清掃が必要となります。
よろしくお願いします。

また、この日には午後1時から3時まで、南窓会映画会で「星になった少年」を上映しました。寒い日でしたので、観客20名ぐらいと、やや集まりが悪かったのですが、映画は感動的だったと好評でした。
その後、南窓会の今年最後の行事である忘年会を行いました。

今年は、忘れられない大震災がありましたが、集まったメンバーはこの1年の無事を感謝して、来年も南窓会活動を元気に続けようと話し合いました。
(文責:南窓会・皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 18:24
戸建を狙った泥棒に注意! [2011年12月24日(Sat)]
戸建を狙った泥棒に注意!


日野警察署から、次のような犯罪情報が入りましたので、ご連絡します。
(南窓会・皆川)

戸建を狙った泥棒に注意!
同一犯人の思われる戸建を狙った泥棒(侵入盗)事件が連続発生しています。
被害はそれぞれ
●14日(水) 黒川清流公園付近 3件 被害総額 36万円
●29日(火) 日野駅前郵便局付近 3件 被害総額 85万円
犯人は概ね午後3時以降から日暮れにかけて、1階の窓ガラスを割って侵入、現金などを盗んでいます。(連続発生中)

【被害に遭わないために】
○戸締りは確実に
  補助鍵があれば、確実に掛けましょう
○ もしもに備えて
 もしもに備えて、現金は置かない等しましょう
○地域の目で守る
  泥棒が嫌うのは「地域の目」です。
  見かけない人を見かけて「ちょっと変だな?」と感じた場合はご遠慮なく110番通報を
  皆様のご協力をお願いいたします
(日野市防災安全課)
(警視庁日野警察署)
Posted by 皆川眞孝 at 16:43
多摩センターのイルミネーション [2011年12月21日(Wed)]
多摩センターのイルミネーション


電力不足に応じて節電に工夫を凝らしたライトアップを実施しています。



明かりが灯されたのは午後4時30分キッカリでした。土日などは4時だそうです。
この時刻はトゥワイライト、多摩の空は明るいです




5時ともなれば急に暗さがましイルミネーションが美しく見えます






ここはライトアップのセンター 三越前、東前方にサンリオピューロランドの入り口



多摩センター駅正面のトンネル型イルミネーション
続きを読む...
Posted by wild river at 19:47
2011 昭和記念公園ライトアップ [2011年12月18日(Sun)]
2011 昭和記念公園ライトアップ



12月3日〜12月25日 昭和記念公園の立川口で恒例のイルミネーション・ライトアップが行われています。
ちょっと覗いてきました。



ライトアップの開始は5.00PM丁度ですが、1時間早く入場しました。
若い女性がフェレットを抱いていたのでパチリ
西北の空はまるで火事のように見えました。




西南の方は残照で明るく輝いています。
定刻に灯がはいり、イルミネーションが輝きました。




いよいよフェスティバルの本番
6500個積み上げた グラスカップが光ります


カナルの頂点の噴水、なんといってもここが、メインでしょう



噴水の奥 広場のイルミネーション
続きを読む...
Posted by wild river at 11:22
落ち葉の絵と写真 [2011年12月16日(Fri)]
落ち葉の絵と写真


一昨日、荒川さんの高幡不動尊での落ち葉の美しい写真を見て、東山魁夷の絵を思い出しました。
参考までに、写真と絵をアップします。(皆川)

荒川さんの写真



東山魁夷の絵「行く秋」


この絵に、作者は次の言葉を寄せています。


秋深い林の中を落ち葉を踏んで歩く。
楓の黄葉が地上に織り上げた金色のタペストリー。
行く秋は淋しいと誰が言ったのか。
私が見出したのは、荘重で華麗な自然の生命の燃焼である。
(東山魁夷)
Posted by 皆川眞孝 at 15:00
神宮外苑のいちょう並木 [2011年12月15日(Thu)]
神宮外苑のいちょう並木

12月14日、青山まで出かけた帰りに少し青空も見えてきたので、明治神宮外苑の「いちょう並木」を友人たちと歩いてみました。

絵画館近辺が工事中で絵画館の正面階段から、いちょう並木を撮ることができず残念でした。青山口より絵画館寄りで地盤が1メートル差の勾配があるので、立体感があるのですが。

ここの「いちょう」は4年に一度、葉のない1〜3月にかけて円錐三角の樹姿になるよう剪定していると聞きました。樹高があるし費用も大変なものでしょうねなどと話しながら歩きました。
この並木は大正12年(1923年)にでき樹齢は100年を超えています。明治神宮内のいちょうの種から育てて植えた木だそうです。


木の先端はもう葉が落ちてしまって葉の色も寂しく、一週間早いと良かったのにと、見上げて呟いてしまいました。



上の写真のように中には先が曲がっている木もありました。「これ私!」なんて誰かが言っていました。



陽当りの具合でしょうか葉の色が道を挟んで違っていました。久しぶりに通った懐かしい「いちょう並木」のご案内まで。

(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
銀杏 [2011年12月14日(Wed)]
銀杏


「銀杏の葉」ゲーテ


東洋から はるばると

わたしの庭にうつされたこのいちょうの葉は
賢い者のこころをよろこばせる ふかい意味をもっているようです
これはもと一枚の葉が二つに分かれたものでしょうか ?

それとも二枚の葉がたがいに相手をみつけて
ひとつになったのでしょうか ?
このようなことを思っているうちに
わたしはこの葉のほんとうの意味がわかったと思いました

あなたはわたしの歌をきくたびにお感じになりませんか
わたしが一枚でありながらあなたと結ばれた二ひらの葉であることを

















いまは銀杏に限らず落ち葉が多く、いろいろと撮影が楽しめると思います。
続きを読む...
Posted by wild river at 20:02
枯れ芒(多摩川) [2011年12月12日(Mon)]
枯れ芒(多摩川)


あっという間に紅葉が終わり、あたり一面冬を迎えようとしています。
この時期多摩川を歩いてみました。


野口雨情作 「枯れ芒」大正10年発表


己は河原の枯れ芒 同じお前モ枯れ芒


どうせ二人は  この世では


花の咲かない  枯れ芒

















>大正時代と異なり、今は堤防上が舗装され、燦燦たる陽光の下、モダンな軽量自転車に乗った人々がハイスピードで走り抜けて行きます。
世の中 変わりました
続きを読む...
Posted by wild river at 08:02
三井台から見る月蝕 [2011年12月11日(Sun)]
三井台から見る月蝕



昨夜(12月10日)は月蝕が日本全国で見られました。
小学校の時に勉強しましたが、太陽、地球、月が一直線になり、地球の影に月がすっぽりと入るために、月が欠けるように見えるのが月蝕です。

太平洋側の天気がよくて、平成12年7月以来の好条件だったそうですが、とにかく寒い日でしたので、ゆっくり外に出られず、時々ベランンダに出て、だんだん欠けていく月を観察して撮影しました。

月が真上近くまで上がるため、三脚が使えず、あまりきれいな写真ではありませんが、時間の経過ともに欠けていく月をご覧ください。(文責:皆川)




Posted by 皆川眞孝 at 10:09
南窓会映画会のお知らせ [2011年12月08日(Thu)]
南窓会映画会のお知らせ
―星になった少年―



三井台南窓会では、下記の通り映画会を計画しています。クリスマスの日ですが、人と動物との交流を描いた心温まる映画ですので、お時間のある方は、観覧においでください。
日本映画ですが、日本語字幕つきです。南窓会会員以外の方も歓迎します。(皆川)


日時:平成23年12月25日(日)午後1時から午後3時まで
  場所:南平東地区センター
  今回は、映画終了後 南窓会忘年会(懇親会)を行います。(こちらは、南窓会会員のみ)
  
上映作品:「星になった少年」 2005年製作 
   監督:河毛俊作  原作:坂本小百合「ちび象ランディと星になった少年」
   音楽:坂本龍一
   主演: 柳楽優弥、常盤貴子、蒼井優、倍賞美津子


<解説>
実話を基に、日本人初の象使いとなった少年・坂本哲夢の生涯を描いたヒューマン・ドラマ。実の母・坂本小百合が書いた原作『ちび象ランディと星になった少年』を下敷きにしている。主演は「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞受賞した柳楽優弥。本作が受賞後第一作となる。彼は、3か月のタイでの猛訓練を受けて、象使いの少年の役を演じきった。

<あらすじ>
1989年千葉県東金市。家族経営の小さな動物プロダクション“小川動物プロダクション”に、母・佐緒里(常盤貴子)の長年の夢であった2頭の象、ミッキーと子象のランディがやって来た。学校でいじめにあっていた13歳の長男・哲夢(柳楽優弥)は、すぐ象たちと仲良しになった。ある日、立派な象使いになりたいと思い立ち、両親の反対を押し切って、単身タイ・チェンマイ北部の象学校に留学する。言葉が出来ない彼は、異国の地で人一倍の努力をして、少年から青年へたくましく成長していく。。。。
Posted by 皆川眞孝 at 14:14
大掃除中の事故に気をつけて [2011年12月07日(Wed)]
大掃除中の事故に気をつけて


国民センターからは、悪徳商法関連の情報が多いのですが、今月は下記のように、大掃除中の事故について情報が到着しました。
皆さんもお気をつけください。(皆川)     

大掃除中の事故に気をつけて!
―――――――――――――――
<事例1>
エアコンの掃除をしようと椅子にのぼった際に、バランスを崩して床に落ち、右ひざを強打した。(60歳代 男性)

<事例2>
大掃除中、2階から1階へ網戸を運んでいるとき、階段から転落し骨折してしまった。(70歳代 男性)

<事例3>
キッチンカウンターの上に立って掃除中、バランスを崩して転落し、シンクのふちに右わき腹を強くぶつけた。(60歳代 女性)

============
<ひとこと助言>
☆東京消防庁によると、掃除中の救急搬送事故は、大掃除の時季となる12月に他の月の2.5倍以上起きており、そのうち転倒・転落・墜落事故が約7割を占めています。(2006年1月〜2010年9月)。

☆救急搬送された人の約5割が65歳以上の高齢者で、年々割合が増えています。
 一人暮らしや高齢者のみの世帯増加に伴い「年齢的にきつい掃除でも自分でやらなければならない」という人が増えているためと考えられます。

☆高所で掃除する場合は、安定した足場を選んで椅子や脚立などを置き、片方の手で固定された家具等にしっかりつかまるなど、バランスを崩さぬよう十分に注意し、昇降の際も足を踏み外さないように気をつけましょう。

☆年齢や個々の体力などを考慮して、無理な作業は控えることも大切です。
___________________________
本情報は、東京消防庁の情報をもとに編集・発行しています。
Posted by 皆川眞孝 at 10:38
不審なコメントに注意 [2011年12月06日(Tue)]
不審なコメントに注意


三井台ブログに、時々おかしなコメントが入る時があります。

発信者は誰だろうと、発信者の名前の場所をクリックすると、怪しげなホームページに誘導されることがあります。ホームページだけならよいのですが、ウイルスが組み込んであって、自分のパソコンに伝染することもあります。

コメントを読むだけなら被害はありません。興味本位で発信者の名前をクリックすることは、絶対に避けてください。

私は気が付いたら、怪しげなコメントをすぐ削除するようにしていますので、不審コメントを発見された方はお知らせください。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:47
雨中紅葉(高幡不動) 続 [2011年12月05日(Mon)]
雨中紅葉(高幡不動) 続










栴檀(センダン)の緑葉が雨に濡れていました









終り


続きを読む...
Posted by wild river at 11:03
雨中紅葉(高幡不動) [2011年12月04日(Sun)]
雨中紅葉(高幡不動)



雨の中の紅葉は格別のキレイさがあります。
ぜひ見て頂きたい紅葉です。

冷たい「氷雨」の降る日、案の定不動尊を訪れる人は少なくて静かな雰囲気のなかゆっくりと紅葉を堪能することができます。




















最後の写真は聖天堂近辺のドーダンツツジ

続く
続きを読む...
Posted by wild river at 10:49
2011 枯露柿 [2011年12月01日(Thu)]
2011 枯露柿



甲州 かの「心頭を滅却すれば火もまた涼し」で知られる塩山市恵林寺周辺は枯露柿の産地です。

今年は例年にない枯露柿豊作の年だそうです。

ここでは柿を機械剝きせず一つ一つ手剝きです。その所為かとても美味しい干し柿です。

柿生産農家の後継者(青年)に正月用の柿を注文したら、大歓迎されました。(柿が過剰気味なのです)


圧倒的な量です !






皮を剝く女性と変形の柿(品種改良の試み)


柿また柿




柿越しに富士が見えました
続きを読む...
Posted by wild river at 13:49
プロフィール

三井台南窓会(日野市老人クラブ)さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/nsk/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nsk/index2_0.xml