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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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2011 高幡不動 紅葉始まる [2011年11月29日(Tue)]
2011 高幡不動 紅葉始まる



11月も下旬を迎え高幡不動尊も紅葉のシーズンにはいりました。
連日大勢の観光客やカメラを手にした人が訪れています。

今年は行堂・太師堂・聖天堂と相次いで落成慶讃会がおこなわれましたが、新しい三堂を彩る初の紅葉を見ることができます。

旧大師堂は定番撮影ポイントでした。今後も定番ポイントを維持するのではないかと思います。


五重塔 周辺のモミジ


五重塔横 南の紅葉


新大師堂周辺の紅葉






稲荷山公園の桜の紅葉



不動尊の紅葉をみようと稲荷山公園にさしかかって、不図桜葉の鮮やかな赤が目に入りシャッターをきりました。
不動尊の山をのぼっての帰途、山域出口の枯れススキに己の姿を重ねて思わずシャッター
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Posted by wild river at 14:55
富士4景 [2011年11月28日(Mon)]
富士4景


いつも富士山の写真で恐縮ですが、11月25日に箱根と河口湖の近くへ行ってきたので、その時の富士山の写真4枚を掲載します。
1.箱根からの富士
  
成川美術館から芦ノ湖の向こうに富士山を望む。
美術館には時間がなくて、入館できませんでした。


2.乙女峠からの富士


箱根から御殿場に行く途中の、乙女峠からの富士山。
いつもは雄大な富士山が見られますが、今回はちょうど雲が頂上付近にかかっていてちょっと残念。


3.河口湖付近からの富士山
 
河口湖付近のゴルフ場(河口湖カントリークラブ)からの富士山
雲がちょうど馬の「たてがみ」のようにかかっています。風の強さがわかります。

4.道の駅「なるさわ」からの富士

西湖近くの道の駅「なるさわ」から見る富士山には雪がほとんどありません。強い風で吹き飛ばされたのでしょう。
道の駅の反対側の山はすっかり枯れています。


(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 18:13
良寛さんの蛙の俳句 [2011年11月26日(Sat)]
 
良寛さんの蛙の俳句

過日、新潟の所用のついでに出雲崎の良寛記念館、良寛の生家跡や修行したお寺などを訪ねました。
生家跡には母親の生地・佐渡島を眺める良寛像が立っています。


芭蕉の「荒海や佐渡によこたふ 天の河」は、この出雲崎での句。
 
良寛さんは、皆様ご存知の江戸時代後期の禅僧。独自の感性が滲み出る和歌や漢詩を好み愛する人は昔も今も多いようです。

「霞立つながき春日を子供らと 手毬突きつつこの日暮らしつ」

のびやかで、ふっくらと人を包む暖かい感触が感じられると
中野孝次さんが評しています。

良寛さんは、和歌、漢詩の他に俳句も作っています。
季節はずれですが、蛙の句を紹介します。芭蕉を崇敬し

「古池や蛙飛び込む水の音」 にたいして

「新池や蛙飛び込む音もなし」 と詠んでいます。
ユーモラスな句ですね。

蛙を詠んだ句をもう一つ「鍋みがく音にまぎるる雨蛙」

蛙が詠み込まれている和歌には、

「草の庵に足さしのべて小山田の 山田のかはず聞くがたのしさ」があります。
初夏、稲田に水が張られ蛙が一斉になく夕暮れ。

有名な漢詩の結びの句「夜雨 草庵の裡 双脚 等閑に伸ばす」と同じ心境を吐露した歌でしょう。
(中野孝次著『良寛に会う旅』を参考にしました。高幡図書館蔵)

帰りに立ち寄った越後一の宮・弥彦神社・菊祭りの一枚


Posted by 菊間敏夫 at 18:00
11月 妙義山 [2011年11月24日(Thu)]
11月 妙義山



私の故郷群馬県の妙義山は赤城山・榛名山と合わせて上毛三山の一つです。
妙義の突兀とした岩山は日本三大奇勝のひとつに数えられています。
およそ700万年前の火山噴火とその後の風化・浸食で現在見られる荒々しい山容になったのだそうです。
妙義山は一つの山ではなく、いくつかの山群の総称です。
山群の南東を表妙義と言い西北を裏妙義と言います。表妙義の最高峰相馬岳は1104mしかありませんが、白雲山・金洞山・金鶏山などの山頂を連ねる稜線コースは上級登山コースとして高低差684m、垂直の鎖場が連続し登山者に親しまれています。
女性登山家としてヨーロッパ三大北壁を登頂した今井道子さんは、子供のときからここを訪れ岩壁登攀の練習をしていたと著書に書いています。
ここはまた紅葉の名所でもあります。久しぶりに訪ねてみました。


始めの5枚の写真は裏妙義、後の5枚は表妙義の写真です


写真上は妙義湖の風景、写真下は国民宿舎への途中風景

妙義山は安山岩・凝灰岩・礫岩からできている

初めから6枚目の写真は表妙義、以下表妙義の写真


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Posted by wild river at 13:46
今朝の富士 [2011年11月23日(Wed)]
今朝の富士


今朝(11月22日)は朝から快晴なので、鹿島台からの富士山もきれいだろうと行ってみました。
予想通りの富士山です。富士山はいつもいいですが、この時期、頂上に雪がだんだん降り積もっている時が最高です。

頂上だけ拡大してみると、すこしボケますが、ジグザグの登山道が見えます。

鹿島台からの全体の写真ですが、手前の山は大室山(1588m)だとおもいます。「富士隠し山」といわれるだけあって、やはり邪魔です。

(文責:皆川) 
   
Posted by 皆川眞孝 at 16:54
寒桜 [2011年11月21日(Mon)]
寒桜


群馬県藤岡市鬼石町(おにしまち)桜山森林公園は寒桜の名所として知られています。
鬼石町は神流川(かんながわ)の左岸にありますが右岸は埼玉県児玉郡の各町村となっていて、その中の神川町にある城峯公園も寒桜の名所となっています。

鬼石町の寒桜(冬桜)については下記URLも参考にご覧ください。


http://blog.canpan.info/nsk/archive/591



写真上:公園駐車場の寒桜
写真下:正面遠方の御荷鉾山と寒桜











寒桜tの向うに紅葉






寒桜のアップ写真と公園近辺の立木の黄葉
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Posted by wild river at 20:11
悪徳商法事例集(7) [2011年11月18日(Fri)]
悪徳商法事例集(7)
「国民生活センター」によせられた悪徳商法に関する相談を紹介いたします。
私のところにも、「宝くじが当たった」という手紙が昔届いたことがありますが、「買わない宝くじが当たるはずがない」と直ちに捨てました。相談者のようなケースは極端ですが、気をつけましょう。(皆川)
_____________________
      
海外から届く「当選金獲得!」には手を出さない!
______________________

 海外から「宝くじの当選金を受け取る権利がある」というような主旨の手紙が届いたので、当選金をもらうために必要だという5000円分の定額小為替を返信用封筒に入れて送った。
すると、いろいろな国から同様の手紙が大量に届くようになった。どれも1週間以内に返送しないと権利を失うなどと書いてあるので期日内に送金してきたが、まがい物のネックレスや腕時計は届くものの当選金は一度も振り込まれたことがない。今まで総額500万円以上は送金したと思う。
最近は生活費が足りなくなり、別居の息子に相談したら、だまされていると言われた。(80歳代 男性)
=====================

<ひとこと助言>
☆「1億円を受け取る権利が発生!という封書が来た」「身に覚えのない当選 通知が届いた」など、いわゆる「海外宝くじ」に関する相談が、再び増加傾 向にあります。

☆このような手紙は、主にオーストラリアやドイツ、香港、カナダなどからエ アメール等で送られてきますが、最近は中国も目立ちます。

☆事例のように「いつか必ず当たる」と強く信じ込み、当選金を受け取るため の手数料などを送り続け、被害に気づいた時には多額の費用をつぎ込んでし まっているケースが見られます。

☆海外の宝くじは日本国内で買うだけでも違法です。絶対に手を出さないよう にしましょう。

☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 18:06
三井台自治会の防災訓練実施 [2011年11月16日(Wed)]
三井台自治会の防災訓練実施

11月13日の日曜日に三井台自治会の「避難訓練と炊き出し体験」が実施されました。
この訓練は、2年前に実施され好評だったので、今年も行われました。
当日は、朝から快晴で、日差しが強くて暑いくらいの陽気でした。
11時に地震が発生したとの想定で、避難場所の「鹿島台広場」に徒歩で三井台の住民が集合しました。

自治会長の川村さんから挨拶があり、日ごろの心掛けが重要との話がありました。先月の5自治会合同防災訓練が雨で中止になったので、日野消防署から係の人達が来て、AED(自動体外式除細動器)を用いた応急手当の訓練と実際の訓練を行いました。
胸のマッサージは力の加減が難しそうです。ただ、器具の使い方を一度体験しておくと、頭のどこかに残っているかも知れません。

その後、備蓄してある非常食アルファ米を使った五目飯の試食です。トン汁もついています。自治会役員とつくし子供会の父兄が食材や鍋・コンロなどを準備して、当日早くから用意しておいたものです。

食後にお汁粉や、焼き餅まであります。アルファ米は、お湯を入れて蒸らすだけで食べられますが、「意外においしいね」「私も備蓄しておこうかしら」「非常時にお湯はどうしたらよいのかしら」など、勝手なことをしゃべりながら、ピクニック気分で、野外の食事を楽しみました。

子供たちのために、南窓会で輪投げコーナーを準備しました。子供たちに5回の成績を記録するカードを渡し、自己申告で記入してもらいました。ほとんどがこのような輪投げは初めてのようでしたが、夢中になって、お互いの成績を競いあい、5回では足りないのでもう一度やりたい子供が続出しました。三井台では、子供の声を聞くことが少ないので、大変ほほえましい光景でした。

参加者がやや少なかったのが、ちょっと残念でした。今回のような行事は、訓練というよりも、このような機会に近所の人達と知り合うという目的が大きいので、積極的に参加してほしいと思いました。準備の皆さま、御苦労様でした。
(文責:南窓会 皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 19:39
三井台南窓会秋の親睦旅行(2) [2011年11月14日(Mon)]
三井台南窓会秋の親睦旅行(2)


お茶畑や少し色づいた木々を眺め、金谷の町を通り過ぎて大井川鉄道のSL列車に乗車する14:59分より30分以上早く家山駅に着きました。風が冷たくなってきました。
辺りを眺めると桜の木が多く、すでに葉は落ちてしまっています。花の頃は山の緑と桜と大井川の水がさぞかしと思いました。あちこちに川根茶の看板が見えます。

線路上にはあのチョコレート色の客車がありました。一等車展望車は車体に白い線、二等車は青い線、三等車は赤い線の記憶がありますが、ここには白と青の客車が見えました。

昔懐かしい駅舎の中に入ると待合室の椅子は満席です。薄暗くまわりのガラス戸や羽目板を見てタイムマシーンで何年も前に戻ってしまった感じがしました。右手に売店がありSLの写真が貼ってあります。




やがて誘導されて、古びた改札を通りホームに上がります。駅員が「端を開けてください」とメガホンで叫ぶほどホームは人が溢れていました。
ポーッと汽笛を鳴らしながら、黒光りしたSL「かわね路号」(7両編成)がゆっくり入線して来ました。シャッターを押しましたが、走ってくる機関車を人の多い中で撮るのは生まれて初めての経験です。



30分の乗車時間ですが、カレンダーやSLのミニチュア、お菓子など車内販売が通ったり、ハーモニカで懐かしい曲を吹いてのサービスに、いつの間にかみんな声を合わせて歌ってしまいました。
列車はカッタンコットン程よい揺れでゆっくり、大井川を左手に走って行きます。カーブのところがあったら、先頭の機関車と煙りを撮りたいと、待っていたのですが窓から乗り出す勇気もなく、その機会を失ってしまいました。

窓外の紅葉の煙り谷の汽車   皆川真孝

   (車内はもう少し暗いのですが、明るく撮れてしまいました)

15時27分に新金谷駅に到着。
改札を出ますと私たちが載っていた列車は出発してしまいましたが、機関車を操車しているのがバスの駐車場から見えました。カメラを構えているお客のために、少し走らせてくれたようです。
汽笛と上下に吐き出す蒸気が良いですねえ。無機質でなく力強く温かくて。子どもの頃の機関車はもっと大きくかったような気がしたのは、私が小さかったからでしょう。もっとお腹の底まで響く汽笛と、シュッシュッともっと大きな音だった?あ、耳も遠くなってるからねえ等と。しみじみと機関車を眺めてSL列車ファンの気持ちもわかるような気がします。




ぽかんと見てしまって、また若者のように走れず、以上のような写真ばかりになってしまいました。
新金谷からは予定通り、もと来た道を日野に向かいました。おかげさまで雨も降らず、事故もなく全員元気で7時半頃鹿島台上に到着。この旅を企画して下さった方々へ感謝し、参加できたことを感謝しつつ家路につきました。

(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:30
三井台南窓会秋の親睦旅行(1) [2011年11月13日(Sun)]

三井台南窓会秋の親睦旅行(1)

大井川鉄道のSL乗車と

世界一の木造橋


旅程

日野=中央道・東富士五湖道路=御殿場=焼津IC=焼津さかなセンター(お買い物)=グリンピア牧之原(お茶工場見学)・昼食(「丸尾原」にて駿河茶乃花膳)=蓬莱橋(世界一の木造橋)見学=家山駅(14:59)+++大井川鉄道SL列車乗車(約30分)+++新金谷駅(15:27)=東名道=御殿場=東富士五湖道路・中央道=日野


表題の旅のしおりを手にして、今回の参加者27名と乗務員3名計30名を乗せてバスは鹿島台ポスト前から午前7時30分に出発しました。
お天気も今日までは大丈夫の予報でなんとか持ちそうで一安心。
途中みなさんが飽きないように皆川会長がハーモニカで伴奏してくださって、「汽車ぽっぽ」「もみじ」「旅愁」の3曲を歌ったりしました。
ガイドさんが富士五湖の説明を始めるころ、富士山が見えてきました。やがて駿河湾の海も。


(上の写真はバスの窓ガラス越しの上、ガラスに少し茶色の色がついいたことに気づきませんでした))


東名道が事故で渋滞ということで、最初の焼津さかなセンターへは行かず、グリンピア牧之原に向かいます。
グリンピア牧之原は静岡県牧之原市にあります。お茶の製造工程の見学、お茶摘み体験が出来る観光施設だそうです。近くに富士静岡空港もあるとガイドさんが説明していました。




(お茶工場の左の写真はインターネットから)
お茶工場の駐車場に到着。そのまま少し早目の昼食となりました。「丸尾原」は普通の民家を改造した食事処です。土間から座敷に上がりました。茶処ならではの他にはない「駿河茶乃花膳」がテーブルに並べられて私たちを待っていました。
お茶の葉の天ぷらは天つゆなしで、抹茶入りの塩で頂きます。私は初めてお茶の葉の天ぷらをいただきましたが、歯触りがよく美味しいと思いました。抹茶入りの佃煮、茶そば、茶そばを使ったサラダ、炙りマグロとイカのお刺身、茶わん蒸し、とろろ汁、お茶を使ったデザート等々、あっさりとして美味しく心も満たされました。


さくさくと茶葉の天ぷら冬日和   藤戸紘子



食後、お茶工場を自由見学というので行きましたが、なんとお休みでした。誰もいないガランとした工場の機械を見ては4階まで階段を上って、立体冷蔵庫を汚れたガラス越しに見て工場を出ました。隣にある直売店「逸品館」でお茶やお菓子などお土産を買って、つぎの蓬莱橋に向かいました。

この橋は大井川にかかる全長897,4m、通行幅2,4mの木造歩道橋です。この橋を渡るにはおとな100円こども10円を払わねばなりません。今では数少ない賃取橋として有名で平成9年12月30日に「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定されました。今年の台風12号で一部橋脚が流失し通行中止となっていましたが、9月30日から中央まで行けることになりました。

13時頃「蓬莱橋」に到着。全員で記念写真をパチリ!そしていよいよ橋を渡ります。






自分の足で「大井川」を渡る初めての経験に、胸がときめきました。


蓬莱てふ長き木の橋小春風  藤戸紘子


木の橋は足に優しく、川上、川下を右に左に眺め川の流れを覗きつつ至福のひと時です。
橋脚近くに台風12号の置き土産でしょう流木が沢山ありました。人が歩いてくるとかすかに揺れます。いつまでも佇んでいたい思いで、歩を返しました。
(つづく)

(文責:宮ア)


Posted by ミセスミヤ at 09:48
11月11日 雨の昭和記念公園 [2011年11月12日(Sat)]
11月11日 雨の昭和記念公園


今年の紅葉名所は見頃を過ぎつつありますが、幸い昭和記念公園の紅葉はこれから最盛期に入るのではと思われます。

雨中、公園を散策してみましたが確実に秋は深まっています。





上下写真:水鳥の池のほとり




紫シキブと白シキブ

日本庭園にて




トキワサンザシとナンキンハゼ




>バアーベキューガーデン前に向日葵が一つだけ残って雨中に咲いていました。
銀杏並木の黄葉はこれからでしょう。
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Posted by wild river at 09:53
オペラを映画館で [2011年11月11日(Fri)]
オペラを映画館で
- METライブ・ビューイング -

オペラは世界中で上演されていますが、現在世界で最高といわれているのがニューヨークのメトロポリタン歌劇場でしょう。これは、METの愛称でよばれています。
メトロポリタン・オペラが初めて日本で公演したのは、1975年の「椿姫」「ラ・ボエーム」「カルメン」だそうです。その後、今年を含めて6回来日公演しましたが、チケットの値段が高くて手が出ないうえに(今年のS席64,000円)入手が困難で、なかなか実際の舞台では見られません。私もTVやDVDで「アイーダ」と「魔笛」は見たことはありますが、実際の舞台はもちろん見たことがありません。

そのメトロポリタン・オペラが、2006年から、舞台中継した高細密な映像を、映画館で見られるという「METライブ・ビューイング」を始めました。日本でも数年前から始まっています。

今年のオペラシーズン(2011-2012年)はニューヨークで9月26日「アンナ・ボレーナ」で開幕しました。この映像を映画館で見せるライブ・ビューイングが、アメリカでは10月15日に、日本では11月5日に始まりました。今シーズンは、全部で11作品、来年の5月まで、期間を限定して、上映されます。東京では「東劇」と「新宿ピカデリー」だけです。
日本でのライブ・ビューイングは、次のホームページをご覧ください。
http://www.shochiku.co.jp/met/

私はいままでチャンスがなくて行けなかったのですが、今年は、新宿ピカデリーのチケットを予約して、11月6日(日)に行ってきました。午前10時開演、終わりは午後2時です。予約の時は席が空いていましたが、当日はもう満席で、日本でもオペラ・ファンが多いのがわかります。

予告編は次で見られます。
www.youtube.com/watch?v=13QsRITgLb4

DVDでオペラを自宅のTVで見る時は、長いので、どうしても何度かに分けて細切れでみることになります。そのため、全体の印象が希薄となります。その点、映画館では15分の休憩はありますが、4時間のぶっ通しです。高画質な映像を大きな画面で、しかも5.1サラウンドの迫力ある音響で、集中して見るので、臨場感たっぷり、終わった後は実際の舞台を見たような感じになります。
歌手の大写しやいろいろな角度からの撮影とカメラワークが多彩で、字幕も読みやすく、また幕間の指揮者や主要出演者へのインタビューもあり、実際のオペラを舞台でみるよりも、わかりやすいと思います。

問題は、やはり疲れることです。それに腰も痛くなり、お腹もすくし、トイレにも行きたくなります。しかし、それでも行く価値はあります。低価格で、本場のオペラを楽しめるのですから。

私の見た「アンナ・ボレーナ」のオペラはドニゼッティの出世作だそうですが、オペラにくわしくない私は知りませんでした。この作品はMETで初演だそうです。
舞台は16世紀のイングランド。ヘンリー8世の第二の王妃アン・ブーリンが題材で、エンリコ王(ヘンリー8世)に愛人ができたので、濡れ衣を着せられ死刑にさせられる悲劇の女王アンナの劇的な生涯を描いています。時代考証にこった衣装により、16世紀の様子がよくでています。ヨーロッパのオペラでは、時代を現代に移した無理な演出が時々ありますが、この作品は原作に忠実だろうと思います。

アンナ・ネトレプコ

アンナ・ボレーナの役は、現在人気最高のアンナ・ネトレプコ(ロシア人)で、さすがという貫禄の歌いぶりです。処刑前の狂乱の場は、正気を失ったり、正気にもどったりと難しい歌ですが、感情表現がすばらしいと思いました。ただネトレプコは、以前TVで見た「フィガロの結婚」や「椿姫」の時より太ってしまい、清楚な面がなくなり、ちょっとがっかりです。ヘンリー8世役はアブドラザコフというロシア人で、憎々しい役をうまく演じています。METにもロシア人が多く出ているのがわかります。

次が、1幕の最後の場面です。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=69atpi_K5zA

次回の作品は11月19日〜25日、モーツアルトの「ドン・ジョヴァンニ」で、新演出だそうです。機会があれば行きたいと思っています。
もし、鑑賞にいかれるなら、事前にインターネットで新宿ピカデリーを検索して、チケットを購入しておくことをお勧めします。普通の映画より高くて、1作品3,500円です。(ニーベルングの指輪は5,000円)
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 13:06
悪徳商法事例集(6) [2011年11月08日(Tue)]
悪徳商法事例集(6)


国民生活センター」によせられた悪徳商法に関する相談を紹介します。
私のところにも怪しげな女性(?)から「お金をあげる」というメールがよく届きます。「あげる」といって、どのようにして「お金をだまし取る」のか不思議でしたが、この情報で仕組みがなんとなくわかりました。有料サイトに誘導して、お金をとるのですね。とにかく、関係ないメールは、無視して削除することが一番です。(皆川)
   _________________________

   高齢者も被害!出会い系サイトの「お金をあげる」はウソ!?
   _________________________
<事例1>
高齢の父が、パソコンの出会い系サイトで「7500万円の遺産を渡したい」と言ってきた相手を信じ、メールをやり取りしているうちに、サイトの利用料金が50万円を超えた。
相手と会う約束を10回以上しているが一度も会えずにいる。
やめるよう説得しても聞き入れない。人が変わってしまったようだ。
(当事者の父親:70歳代 男性)

<事例2>
パソコンに不審なメールが届いても全て無視していたが、ある時、「1200万円あげる」というメールが目に留まった。
信じ込んでやり取りしているうちに、そのためのポイント代として200万円も支払ってしまった。詐欺ではないか。
(80歳代 男性)
==========================
<ひとこと助言>

☆「お金をあげたい」などといったメールから有料の出会い系サイトなどに誘導され、相手の巧妙な言葉を信じてやり取りするうちに高額な利用料を支払ってしまったという相談が、高齢者からも寄せられています。

☆このようなサイトでは、通常のメールとは異なり、ポイントを購入し、そのポイントを使ってサイト内でメールを行う仕組みになっていることがほとんどです。相手は、お金を渡すためなど様々な口実でメールを続けるよう促すので、気づいたときには多額の費用をつぎ込んでしまいがちです。

☆メール相手が出会い系サイトの「サクラ」であることも考えられますが、証明するのは難しく、お金を取り戻すことは困難です。うまい話には注意し、ネット上の見知らぬ相手を簡単に信用しないことが大切です。

☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
Posted by 皆川眞孝 at 14:33
三井台作品展(2011) [2011年11月07日(Mon)]
三井台作品展(2011)


今年も三井台作品展が南平東地区センターにて、10月29日・30日に開かれました。
地区センターで開催するのは、今年で3回目です。
三井台南窓会の書道サークル、俳画サークル、パッチワーク・サークル、フラワーアレンジメント・サークルの皆さん、そして新設の俳句サークルの皆さん、、南窓会会員や三井台自治会の会員、そして児童など、大人42名(114点)児童6名(8点)の作品が集まりました。

作品展のためのセンターでの準備が大変です。前日の10月28日朝から、南窓会の人達が中心となって、センターの清掃、拭き掃除を行いました。次いで、男性が中心となり、白い布を窓や壁に貼り、作品の配置を考えて、上部からのひもで吊るします。この作業に時間がかかります。途中で、昼食を取りながらの作業で、約3時間半かかりました。

写真は、前日の作業風景


皆さんの力で、きれいに作品が飾られました。


写真は、飾り付けが終わった会場の全景。


高齢化が進む中、作品の数が減るのは仕方ありませんが、いずれも力作揃いです。作品全部を紹介したいのですが、ブログの写真枚数制限もあり、一部だけを紹介します。(敬称略)


上左:写真2点(荒川健三)上右:クレパス画(河原結衣・萌恵)
下左:版画2点(新井清)と俳画サークルの作品 下右:木彫人形(小川昌子)


上左:俳句サークルの短冊 上右:木彫り物入れ(成瀬巌)
中左:書道サークルの条幅 中右:書(真田瑞穂)
下左:押し花絵(長南佳子) 下右:アクリル絵(木原賢)


上左:俳句サークルの色紙など 上右:水彩画{岡本花梨・陸}
中左:パッチワーク(榎園由紀子・御手洗和子)中右:木彫(松本敏彦)
下左:刺繍(石塚美代)トールペイント(渡辺博子)とパッチワークサークルの作品
下右:鉢植え(セントポーリア)(古川タミヨ)

2日間の来場者は延べ88名でした。天気がよく行楽地にでかけた方が多くて、ちょっと少なめでした。
作品をだしてくれた方々、ありがとうございました。関係者の皆さん、お疲れ様でした。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 07:40
2011 奥多摩の紅葉(2) [2011年11月06日(Sun)]
2011 奥多摩の紅葉(2)



JR奥多摩駅入口を過ぎて一路柳沢峠を目指すと、ガソリンスタンドは丹波山村にしかありません。
村入口のスタンドに寄り、たまたま給油をしていた山仕事の人に紅葉の様子を尋ねたら、柳沢峠は紅葉の真っ盛りとのこと勇躍して峠に向かいました。






















途中遊びすぎて峠に着いたのは午後3時過ぎでしたが、幸い富士山を見ることができました。

終り
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Posted by wild river at 08:27
2011 奥多摩の紅葉(1) [2011年11月05日(Sat)]
2011 奥多摩の紅葉(1)



11月に入り奥多摩の紅葉がどんな紅葉か探訪に出かけてみました。

去年日原の紅葉をブログに載せましたので、今年は奥多摩湖から山梨県境の柳沢峠に抜けてみました。多摩川源流地帯です。





上写真:小河内ダム近辺の山
下写真:泉水谷にて


以下の写真は丹波山村から塩山一ノ瀬に至る国道411号の紅葉です。










上下写真:路傍の野草

続く
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Posted by wild river at 09:38
高尾山 [2011年11月03日(Thu)]
高尾山


11月1日午後2時半頃、高尾山頂上から見た富士山です。


山頂のもみじが色づき始めました。


山から下りてきたところで、小さな実をいっぱいつけている柿の木が目に入りました。
他の柿の木はほとんど葉が落ちているのに、この木は青々とした葉がまだ沢山ついていて、遠くから見るとみかんがなっているようにも見えました。



文責 石塚
Posted by みよちゃん at 15:57
月下美人 [2011年11月03日(Thu)]
月下美人


二日の朝、雨戸を開けましたら11月に入ったというのに、お隣の玄関先の月下美人が三つ咲いていてびっくりしました。ご覧ください。
秋に咲くと気温が低いため咲いている時間が長いようですが、間もなく終わりました。




フェンス越しに撮りました。






上の2枚はお隣が起きられてから、撮りました。
良い香りもわずかですが残っていました。

(宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:30
今日のスカイツリー [2011年11月01日(Tue)]
今日のスカイツリー


昨日、荒川さんが、間近で見た見事な東京スカイツリーの写真をブログにアップしてくれました。
今朝は秋晴れで、三井台の我が家から、はるか遠くにスカイツリーが見えました。

新宿の高層ビルと比較していかに高いかわかります。でも、やはり間近で見ないとだめですね、迫力が全然違います。

数日前、晴れていたので富士山はどうかと鹿島台に行って見ましたが、ぼんやりとしています。

やはり、晴れた冬の朝が、一番よく見えます。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 12:57
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