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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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2011 顔(多摩動物公園) [2011年09月30日(Fri)]
2011 顔(多摩動物公園)



前回はチーターや雪豹の赤ちゃんを紹介したのですが、今回はその他の動物たちの「顔」をご覧いただきたいと思います。




上:キリン
下:オランウータン




>上:ゴールデンターキン
下:水牛



上:カワウソ
下:手長サル




上:ワシ
下:レッサーパンダ




>上:ベニヘラサギ
下:ショウジョウトキ


動物たちの顔を見ていると想像の世界が広がります。
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Posted by wild river at 16:46
2011 誕生ラッシュ(多摩動物公園) [2011年09月28日(Wed)]
2011 誕生ラッシュ(多摩動物公園)



今年多摩動物公園ではチーターと雪ヒョウの赤ちゃん誕生が相継ぎました。

4月チーターの「ききょう」(雌)に3頭(雄2雌1)の赤ちゃん、5月に雪豹の赤ちゃん3頭(雄1雌2)、6月チーター「すみれ」の赤ちゃん4頭(雄1雌3)が誕生しました。
飼育係の人たちが慎重に育てて夏から一般に公開され人気を博しています。

いずれもガラス越しに見るため撮影し難いのですが、よいアングルを目途に連日訪れる“常連”も大勢見られます。






上:雪ヒョウの親子
下:赤ちゃん
雪ヒョウはなかなか外に出たがらず、撮影チャンスは忍耐が必要






>上:すみれ
下:親子






「すみれ」の子供





「ききょう」と親子





「ききょう」の子供たち、大きく成長しています。


動物公園ではチーター・雪ヒョウの赤ちゃん総勢10頭の名前を公募し、審査のうえ発表しました。
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Posted by wild river at 13:33
パソコン初心者の珍問答集 [2011年09月24日(Sat)]
パソコン初心者の珍問答集


パソコンでトラブルが起きた時、メーカーのサポートセンターに電話して相談します。友人のブログ、にパソコン初心者とサポート担当者との、笑いを誘う珍問答集がでていましたので、拝借して下記に紹介します。(オリジナルは、labaq.com 2008.12.17 にでていた記事)
読んで笑える人はパソコンのできる人ですが、かって自分が通ってきた道ですので馬鹿にしないでください。笑えない人は、もっと修行が必要でしょう。



「パソコンの種類」
サポート:どんなパソコンをお持ちですか?
相談者 :白いやつです。

「どちらの左」
サポート:画面の左に出てくるマイコンピューターのアイコンをクリックしてください。
相談者 :そちらから見て左ですか?私から見て左ですか?

「専門用語」
サポート:もしもし、どうされました?
相談者 :印刷ができないんだ。
サポート:ではスタートをクリックしてください、そして…。
相談者 :専門用語を使わないでくれ。オレはビル・ゲイツじゃないんだぞ!!

「認識とは?」
相談者 :もしもし、印刷できないんですが、印刷をしようとすると、プリンターが認識されていませんと言われるんです。
サポート:プリンターは接続してありますか?
相談者:プリンターを画面の前に置いたのですが、それでも認識しないと言われてしまいます。



「印刷トラブル」
相談者 :あの、赤色の印刷が出来ないんですが…。
サポート:カラープリンターをお持ちですか?
相談者 :いえ持ってません。

「連打」
サポート:F8を押してください。
相談者 :何も起こらないんですけど。
サポート:何をされました?
相談者 :言われたとおりに、Fのキーを8回押しました。


「部屋が広くてよかった」
相談者 :キーボードが動かないんですが。
サポート:PCにちゃんと接続されていますか?
相談者 :PCの後ろが見られない状態です。
サポート:ではそのキーボードを持ち上げて10歩後ろに下がってください。
相談者 :やってみます。
サポート:キーボードを持ったまま下がれました?
相談者 :はい。
サポート:それはそのキーボードは接続されていないということです。他にもキーボードがありませんか。
相談者 :ああ、ありました。ああ…こっちは動きました!



「うっかり」
相談者 :あの、ディスクが取り出せなくなってしまったのですが。
サポート:ボタンを押してみましたか?
相談者 :ええ、だけど詰まったままです。
サポート:それは問題ですね。ちょっと待ってくださいね…。
相談者 :あ…ちょっと待ってください…入れるの忘れてました…。机の上にディスクがありました…すみません。

「パスワード」
(インターネットにつなげない相談者)
サポート:正しいパスワードを入れてますか?
相談者 :ええ、同僚が入力しているのを見ましたから。
サポート:そのパスワードを言ってもらえますか?
相談者 :星が5個です。

「アンチウイルス・ソフトとは」
サポート:アンチウイルスソフトに何を使っていますか?
相談者 :ネットスケープです。
サポート:それはアンチウィルスソフトではありません。
相談者 :すみません。インターネット・エクスプローラーです。

「アットマーク(@)」
サポート:サポートです。どうされましたか?
相談者 :初めてEメールを書いたのですが…。
サポート:何か問題でも?
相談者 :どうやって「a」の周りに○を書いたらいいですか?

(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 15:00
フラワーアレンジメント [2011年09月23日(Fri)]
フラワーアレンジメント
2011−9月
フトイを使った秋のアレンジ

今回の特徴はハニードロップという名のオンシジウム(花に黒い模様が無い)を使う事と、フトイに針金を通して、好きな形にして花の間に挿します。

先生の作品



今回使用した花


挿し方
☆フトイを針金の長さに合わせて切り、針金をフトイの幹に通しておきます。
☆ハニードロップをオアシスの中心に挿します。
☆オアシスの中心、1焦点に向かって高さに変化をつけて挿します。
☆背の高い物から順に挿していきますが、セロシアは1〜2本は高く周りの枝葉は取って挿します。残りのセロシアは短く間に挿します。
☆ワレモコウも1本は長めに。
☆背の高い花の間に他の花を挿していきます。
☆ヒメヒマワリは色のインパクトが強いので、重ならないように散らしてさします。
☆ハマナデシコは短めに足元をうめましょう。
☆最後にフトイを好きな形にアレンジして挿します。
☆残りの葉で足元のオアシスをうめます。

生徒の作品




針金の入ったフトイは実際に活けてみると思うような方向にいってくれなくて、思ったより難しかったです。


文責 石塚
Posted by みよちゃん at 20:28
2011 台風15号襲来 [2011年09月22日(Thu)]
2011 台風15号襲来


強くて速度の早い台風15号が、ほぼ首都圏を直撃して東北・北海道東に足早に通り過ぎました。
幸いわが町には大きな被害がなくホッとしましたが、今朝高幡不動を散歩してみましたらお山の札所巡りの路は木の葉・小枝が散乱し、50番のお地蔵さまの所では桜の木が根こそぎ倒れていました。




上:参道を塞ぐ倒木
下:倒れた大きなサクラの木




上下:幹の中程で折れた木




参道を塞ぐ倒木




浅川の上流・下流を見る。




上:浅川の河川敷は洪水の爪痕
下:浅川と富士山
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Posted by wild river at 15:52
雨境峠 [2011年09月21日(Wed)]
雨境峠(あまざかいとうげ)

諏訪から白樺湖へ登り、蓼科山の裾を回って望月,佐久へと車を走らせると雨境峠(1580m)という綺麗な名前の峠の標石が目に入ってきます。峠といっても牧場のすぐ横で、峠のイメージに合いませんが。


雨境峠の標石


蓼科第2牧場


このあたりは、かつて信濃から甲斐への要路で、勾玉原とよばれ、旅の安全を祈った古代の祭りの遺跡跡とのことです。

この道を車で走ることが多いのですが、雨境峠の名前のとおり、蓼科山の南と北側の気候が変わる雨の境の峠になっているように感じる時があります。

近くの山のトリカブトの花


文責菊間
Posted by 菊間敏夫 at 09:08
2011 秋の気配(昭和記念公園)続 [2011年09月20日(Tue)]
2011 秋の気配(昭和記念公園)続





上:山ブドウ
下:ツルニンジン
(雄花)
ツルニンジンはホタルブクロに近い大きさ



上:ハグロソウ
下:スズメウリ

ハグロソウは幅3〜4oの小さな花、スズメウリも10o足らずの大きさ

上:黄ツリフネソウ
下:ツリフネソウ





センフリ




上:カリガネソウ
下:ホトトギス

カリガネソウは今年大繁殖、ホトトギスは外れ年 ?

九月の昭和記念公園は一見何も無いように見えますが、仔細に観ると多彩な植物を発見して嬉しくなってしまいます。素晴らしい環境が近くにあることに感謝のほかありません。
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Posted by wild river at 11:58
2011 秋の気配(昭和記念公園) [2011年09月19日(Mon)]
2011 秋の気配(昭和記念公園)



ここ2〜3日猛暑日がぶり返していますが、夕方の風になんとなく秋の気配が感じられるようになりました。
熱中症に注意しながら昭和記念公園を歩いてみました。
ここにも着実に秋が訪れようとしています。




上:ススキ
下:彼岸花




上:オミナエシ
下:ホウズキ




上:蝶
下:ウメモドキ




上:タマギボウシ
下:シオン




コスモス(みんなの原っぱ)
ここのコスモスは最盛期を過ぎていました。

続く
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Posted by wild river at 18:12
悪徳商法事例集(3) [2011年09月17日(Sat)]
悪徳商法事例集(3)


「国民生活センター」によせられた悪徳商法に関する相談のうち、最近の事例を皆様にご紹介します。(皆川)
       ___________________

        アフガニスタン通貨の買い取り話に注意!
       ___________________

    
 A社からアフガニスタン通貨に関するパンフレットが届いた数日後、B社から
電話があり「A社の資料が届いたか?自分達の代わりにその通貨を買ってほしい。
お礼を含めて高く買い取る」と言われた。パンフレットの内容もよくわからな
いため断り続けていたが、電話を切ってくれないので「買い取ってくれるなら」
と思い、A社に電話で申し込み、130万円を振り込んだ。その後B社から「もっと買って」という電話が何度もあり「もうお金がない」と答えると「生命保険を解約しろ」「裁判にする」「お金を取り立てにいく」と脅されてとても怖かっ
た。もう関わりたくない。(70歳代 女性)
==========================
<ひとこと助言>

☆「外国通貨を買った額より高値で買い取る」と持ちかける手口です。過去に
 イラク、スーダン通貨の事例を紹介しましたが、最近、アフガニスタン通貨
 に関する相談が寄せられています。

☆勧誘時には「通貨を買うことで貨幣価値が上がり、アフガニスタン復興の支
 援になる」「資源豊富な国で、政情も安定してきたので必ず価値が上がる」
 などというセールストークが使われています。

☆このような手口で実際に買い取りが行われたケースは一件も確認されていま
 せん。またアフガニスタンの通貨は日本の銀行では取り扱いがなく、国内で
 日本円にすることは極めて困難です。

☆おかしいなと思ったら、お金を支払う前に必ずお住まいの自治体の消費生活
 センター等にご相談ください。

イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen118.html

※リーフレットの文面は上記と同じものです。

Posted by 皆川眞孝 at 12:15
「iTunes」で、ネットラジオを聴く方法 [2011年09月16日(Fri)]
「iTunes」で、ネットラジオを聴く方法


明平様からコメント欄に質問がありましたので、パソコンの「iTunes」で、ネットラジオを聴く方法を簡単に説明します。
このネットラジオで世界のいろいろな放送局を聴けますが、ニュースなどは外国語なので、聞いたことはありません。

まず、「iTunes」ですが、これは、アップル社が提供している音楽を取り入れて聴くための無料ソフトです。アップル・コンピュータの会社ですから、ウイルスの問題はないと思います。
まず、このソフトがパソコンに入っていることが前提です。ない場合は、次のホームページから簡単にダウンロードできます。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/
ホームページで、下記のようなマークを探し、クリックして指示に従います。

ダウンロードした後は、再起動が必要です。

次にiTunesのソフトを、クリックして起動させます。
もともとこのソフトはiPodなどに、音楽を購入して取り込むソフトですので、音楽配信やSTOREのページがでることがありますが、無視します。
最初のページの左上に、「ライブラリ」があり、「ミュージック」「ムービー」などがありますが、その中で「ラジオ」を選んでクリック。そうすると、音楽種類がでますので、自分の好みをクリック。ただし、表示は全部英語です。私はClassical (クラシック系)を選んでいます。
Classical をクリックすると、160の放送局が出ますので、適当に選んでクリック。気に入らなかったら、別の局を選んでクリックしてください。


上はClassical の中で、ABC OPERA を選んだところ。

自動的にダウンロードして音楽が始まります。
このラジオの方式は、ストリーム方式といって、放送局からダウンロードを始めると、全部終わらなくても、どんどん音を出す方式です(ちょうど録画中のTVを追っかけ再生するように)。こちらのパソコンに音楽が残りませんので、録音はできません。
ただ、上部バーに、演奏の曲目が出ますので、便利です。また、上部バーの『表示』をクリックして「ビジュアライザを表示」をクリックすると、サイケ調の模様が音楽に合わせて動く画面になります。やめる場合は、「表示」⇒「ビジュアライザを隠す」をクリック。

バックグラウンド・ミュージックとして聴く場合は、バー右上の ▃ (最小化)をクリックして、画面を隠します。
  
無料で、いろいろな音楽(ただし、演歌などはありませんが)を楽しめますので、ぜひ試してください。

(文責皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 15:41
2011 ホテイアオイの花 [2011年09月15日(Thu)]
2011 ホテイアオイの花



埼玉県北部の利根川を県境として群馬県と接している羽生・加須(かぞ)は水郷といってもよい田園の町です。
市制は敷かれているものの昔の村の面影をのこした古く懐かしい田舎町といっても土地の人は怒らないと思います。

明治の小説家田山花袋は自然主義の作家として「蒲団」・「田舎教師」などの名作を残しました。
小説の舞台は羽生だったと思います。

さて、利根川縁の休耕田を活用して土地の人が「ホテイアオイ」50万株を栽培し、鑑賞に供していると聞いて現地に赴き花を撮ってきましたのでご覧頂きたいと思います。





上下:ホテイアオイのアップ




シラサギが悠々と餌を啄んでいました




利根川(坂東太郎)もこの辺りではゆったりとした流れです




>上:茨城県に通じる埼玉大橋
下:加須市の未来館(プラネタリュウム)





一帯は実りの秋、黄金の絨毯
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Posted by wild river at 11:15
パソコンとラジオや音楽 [2011年09月14日(Wed)]
パソコンとラジオや音楽


9月1日からNHKのラジオ放送がインターネットを通じて、パソコンで聞かれるようになりました。山間部や都会マンションなど電波の入りづらい地域の改善のためで、「らじる★らじる」という愛称です。ノイズの少ない音声でラジオが聴けるのがメリットですが、インターネットに接続できることが条件です。


初めての方はインターネットで「らじる★らじる」を検索するか、次のアドレスをクリックすると「らじる★らじる」が開きます。
http://www3.nhk.or.jp/netradio/
R1(ラジオ第1)、R2(ラジオ第2)、FM(NHK−FM)の3種類があるので、聴きたい局をクリックする別画面がでて、▶を押せば受信が開始されます。止める場合は、■です。

ただ、パソコン内蔵スピーカーは小さくて音質が悪く、ラジオや音楽を聴くのに適していません。私は、パソコンで音楽を聴く場合はステレオに接続していましたが、面倒だし、音が前からでなく、横(ステレオの場所)から聞こえる違和感があり、パソコンを音楽にあまり利用していませんでした。しかしパソコンで使える小型で音質のよいスピーカーを以前から探していました。たまたま、タイミングよく音楽雑誌に日本・クリプトン社製のKS−1HQMがデジタル信号で入力でき、出力も25Wx2と大きく、パソコンで音楽を楽しむためのスピーカーだと出て居ました。ホームページで調べると、購入者の評判もよいので、値段も高かったですが、思い切って購入しました。



このスピーカーの特色は、スピーカーベースという置き台が付属していることで、振動を遮断するためのインシュレータを乗せてからスピーカーを置きます。この方法で、低音が格段によく響きます。


パソコンに設置したところ


音質をステレオやミニ・コンポと比較してみましたが、遜色はありません。ミニ・コンポよりもいい音で、満足しています。
今は「らじる★らじる」だけでなく、ITunesのネットラジオや、CD,DVDもパソコンで聞いています。特に iTune のネットラジオは、放送局が多くて、ほかの作業をしながらのバックグラウンドミュージックとして重宝しています。

特に宣伝するわけではありませんが、小型パソコン用スピーカーを探しているかたには推薦できます。興味のある方は、次のホームページをどうぞ。
http://www.kripton.jp/digital_audio-usb_audio/pc_audio-speaker_system/ks-1hqm/index.html
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 17:13
中秋の名月 [2011年09月12日(Mon)]
中秋の名月

今日9月12日は、陰暦では8月15日です。
残暑がとても厳しくて、日中は32度を超えましたが、
夕方から風も出てきて涼しくなりました。
そして、東の空に満月が三井台からとてもよく見られました。

月はどんどん高くなります。


(右下の明るい場所はモノレール程久保駅)

8月15日の月を「中秋の名月」と言いますが、
私は「仲秋の名月」と同じかと思っていました。
インターネット(Wikipedia)で調べたら、
仲秋」は陰暦の8月の意味で、
「仲秋の名月」では、「8月の名月」の意味で、
必ずしも8月15日の月だけを指すわけでないそうです。
陰暦8月15日を「中秋」と言うので、今夜の月はまさに「中秋の名月」です。
夜も更けて高く上がった月のまわりに雲もなく、
表面の模様がくっきり見えました。
うさぎはどこにいるのでしょうか?


こんな満月の夜は、
お団子とすすきはなくても、
部屋の電灯を消して、
心静かに観賞したいものです。

仲秋や畳にものの影のびて(片山由美子)

正座して被災地思ふ けふの月(眞孝)

(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 23:02
2011 高幡不動のキノコ(4) [2011年09月10日(Sat)]
2011 高幡不動のキノコ(4)



我が国のキノコの種類は5000種あるそうですが、名前がついているものは1500種、色・形・大きさ・性質・生涯などみなそれぞれ個性的で謎に満ちています。
すなわち未知の部分が大きくて探究するには面白い分野ではないでしょうか。
蟻と共生して蟻の巣から地上に立ち上がっているキノコ、昆虫に寄生して笠を広げるキノコ、酒を飲みながら食べる時にだけ毒となるキノコなど話題にこと欠きません。





高幡不動の山で見た最大のキノコ 笠の直径15pほど




左右同じものでしょうか ?なにしろ美しい ?です




大きさ3〜4pです




上のキノコは5p位、下は1〜2p




上下とも4〜5p位です
近代的な植物の分類学はスエーデンのリンネが唱導したものですが、リンネは花も葉ももたないキノコの繁殖の仕方には頭を悩ませたとキノコの本にありました。
キノコは幻覚をもたらし、発光までする不可解な生物で本格的に調査が始まったのは20世紀に入ってからだそうですから今後どんなことが明らかにされるか興味深々です。
(完)

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Posted by wild river at 08:14
2011 高幡不動のキノコ(3) [2011年09月09日(Fri)]
2011 高幡不動のキノコ(3)



この時期に多摩動物公園に入園してみると判りますが、蚊に刺されることはほとんどありません。
しかし高幡不動の山では蚊が沢山いてキノコの撮影は用心しなければヒドイ目にあいます。





左右のどちらかは「毒ツルタケ」かもしれません。そうだとすれば猛毒です。




上写真のキノコは直径8〜9pで大きい、下のキノコはクッキーそっくり




上下とも3p大で、キレイなキノコです




上下ともに2〜3p 小さなキノコです




左右ともに小さなキノコです
続く
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Posted by wild river at 06:58
2011 高幡不動のキノコ(2) [2011年09月08日(Thu)]
2011 高幡不動のキノコ(2)


高幡不動の裏山をキノコを探して歩いたのは1時間余ですが、多種のキノコを見られたのは予想外でした。

カビと微小なコケの撮影に新境地を開いた伊沢正名(いざわまさな)先生がキノコにのめり込んだ動機について本の中でこう語っています。

「“死”というものは、多くの人がそうであるように、私にも何か得体の知れない恐怖を感じさせるものでした。
動物は死に、樹々もやがて枯れ、それらは腐って土に還っていく。しかし、その後には新しい生命が芽生え、再生を繰り返していく。そんな様子を自然の中に入り込んで目の当たりにしていると、自分自身信じられないくらいあっさりと、腐ることは汚くない、死ぬことも大切なのだと思えるようになりました。
菌類による分解と再生を取り込んだ自然観は、神や信仰にも匹敵する大きな存在であり、私の人生観を変えてしまったのです。」

 因みにキノコはそれ自体で完結した生き物ではなく、本体は糸のような菌糸が集まった“菌糸体”で、カビもその仲間で菌類と呼ばれています。
菌類は動植物に匹敵するほどの大生物群だそうです。




上の写真のキノコは直径3〜4p、下のキノコは1〜2p




上下キノコとも2pほど




毒々しいキノコは毒」・「柄が縦に裂けるキノコは食べられる」は嘘 !
上の白いキノコはピンポン玉くらい





上下とも1pほどの小さなキノコ





続く
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Posted by wild river at 07:48
2011 高幡不動のキノコ(1) [2011年09月07日(Wed)]
2011 高幡不動のキノコ(1)



遅い歩みの台風12号が齎した「長雨」が止み、たっぷり水分を補給された植物は精気を取り戻したように感じられます。
まだ大地が湿っている高幡不動尊のお山を歩いてみました。
栄養十分な腐葉土からさまざまな「キノコ」が生えていて自然の営みを見ることができました。重複した写真もありますが「キノコの風景」として見て頂けたらさいわいです。
また、「キノコの名前」は省略させていただきました。私のごとき素人の手には負えません。









まさか雪だるま形のキノコがあるとは思いませんでした




赤いキノコの下写真は山高帽子のようです








いずれも毒キノコだと思いますが、実に可愛いらしい風情 ?

続く
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Posted by wild river at 09:50
初秋の信州 [2011年09月06日(Tue)]
初秋の信州

台風12号が日本全国各地に大雨を降らしていた9月2日、遅い夏休み中の娘に付き合って信州へ出かけました。
中央自動車道諏訪インターを出て、ビーナスラインをドライブしてきました。
高速を出てからは曇り空で、山に雲がかかってはいますが、時々薄日がさすお天気です。
花の季節も過ぎて夏の喧騒が終わり、山は静かに秋を迎えようとしていました。

白樺湖・白樺湖周辺のナナカマド




八島ヶ原湿原

ボランティアで周辺をお掃除していた地元の人によると、この辺は台風の影響を受ける事は少ないとの事です。

ヒョウモンチョウはアザミの花が好き?


サラシナショウマの群生と夏の名残の花々




標高2000m、美ヶ原高原にさしかかった時、日本カモシカの親子に出会いました。
道路脇の草を食べている所を、車を止めて窓からパチリ。


少し行った所で今度は小鹿が。行き過ぎて車から降りて戻ってみると、まだ草を食べています。しばらく見ていると、上の方へ登っていきました。



文責石塚
Posted by みよちゃん at 18:08
九州3日間の旅(5) [2011年09月05日(Mon)]
九州3日間の旅(5)


昨日は階段が多かったのですが、溢れる温泉にたっぷり浸かって美味しい食事もいただいて、腰も膝も元気を取り戻しました。ホテルを9時出発。湯けむりがあちこちに上がる別府の温泉街の奥にバスは登って行きます。9時少し過ぎ「湯の里」に着きました。




湯の里
別府温泉で一番高い標高350mに位置します。「明礬温泉湯の里」で湯の花小屋が沢山あります。
説明を聞いているうちに、靴底から温かさが伝わってきました。結構臭いが強く慣れるのに時間が要ります。此処で作業する人が「夏は地獄で冬は天国」だと言っていました。
売店にこの明礬温泉の湯ノ花を配合した化粧水も売っていました。なかなかの商品でした。
別府を後にして、耶馬渓に向かいました。

青の洞門・耶馬溪




青の洞門は大分県中津市本耶馬渓の山国川(やまくにがわ)に面してそそり立つ競秀峰の裾にある洞門です。全長342m、完成は寛延3年(1750年)とも宝暦13年(1763年)とも言われています。

ご存知のように、旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とす(一年に10人位)のを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって資金を集め、石工たちを雇ってノミと槌だけで30年かけて掘りぬいたと言われています。(皆様ご存じのように菊池寛作「恩讐の彼方」は此処がモデル)
現在は車が結構走っています。自動車を通すためトンネルは広くなっていますが、一部その面影を残しています。でも当時の高さ180p巾90pの穴より大きくなっています。先へ行くほど穴が小さくなっていったそうです。
明かり取りの穴を開けるだけでも、大変だったでしょう。トンネルの切れ目から山側にでる道もありました。
墜道が完成した後、禅海和尚は通行料をとったので日本で最初の有料道路だと言われています。

耶馬溪






耶馬溪は山国川の上、中流域を中心とした渓谷です。火山活動による奇岩が連なっています。これから通る深耶馬渓、耶馬渓は秋の紅葉がそれは美しいそうですが、沢山の人と車の渋滞で旅行会社はツアーをくみ難いと言っていました。マイカーで行くには十分の余裕が必要でしょうね。
此処で早めの昼食を頂いて、最後の福岡・太宰府天満宮に向かいました。
車窓から見る深耶馬渓の変わった岩々を、右に左に眺めながら楽しみました。時間の余裕がないことを、またまた残念に思いました。

太宰府天満宮

福岡市太宰府にある全国天満宮の総本社。菅原道真を祭神として祀る天満宮。
土曜日のせいでしょうか、参道は参詣の人たちがいっぱい歩いています。両側に沢山のお店が立ち並んでいます。雨がポツポツ落ちてきました。



参詣をすませたころには、ゴロゴロ鳴り出しました。大急ぎで回って参道に出ました。
稲妻が走りますが雨は降っていません。香ばしい梅が枝餅のアツアツをバスに乗ったらいただきましょうと一つずつ買いました。お煎餅一枚とかお餅一つ買うことは普段できません、これも旅の醍醐味の一つでしょうか。今までで一番美味しい梅が枝餅でした。
帰りは予定通りのフライトで、安定した空の旅でした。長女は車を運転するため、初めてのツアー旅行だと言って感想しきりでした。とても忙しいけれど説明してくれるので、個人だとうっかり見逃す所を見られた。バスに乗っていれば着くから楽かしらとか・・。 おかげさまでお天気に恵まれたこと、怪我がなかったことをを感謝して、それぞれ家路につきました。

(文責:宮ア)

Posted by ミセスミヤ at 09:00
九州3日間の旅(4) [2011年09月04日(Sun)]
九州3日間の旅(4)


湯布院を12時50分ごろ出発したと思います。大分県は杉の山が多く形が美しいと思いました。次第に道幅が狭くなり、時々ジェットコースターのようにヒューッと坂を下ります。大型バスでは入れないという意味が分かりました。このバスに乗った時から運転手さんがとても上手で優しい運転をしてくださり、おかげで快適なドライブを楽しむ事が出来ています。13時20分頃由布川渓谷到着。
由布川渓谷
案内板は由布川峡谷となっています。ガイドさんが「初めてきましたので」と言って中年の土地の方と代りました。「階段が130段あります」と前置きがあって歩き始めました。
この入口は猿渡し口といいます。
結構傾斜のきつい木を使った階段です。足元を見ながら進みます。あれっ!数えて130段越したのにまだ?「130段越したわよね」と言いますと、案内のおじさんがこれから130段ですよ」ええっ!とガヤガヤ。
わあー!凄い!金属の幅の狭い急傾斜の梯子のような階段に辿り着きました。しっかり手摺に掴まってと言うより縋って下りること130段、右側の岩に鉄の輪が残っています。濡れているので滑りやすいのです。後で聞きましたが2年前にこの階段が出来たそうで、それまでは鎖だけだったそうです。(写真を見るとあまり急な階段にはみえませんね・・)
階段を降りたら下の写真のところでした。涼しい風を身に受けながらの何とも言えないひと時をいただきました。 真名井の滝の構図に似ていますが、岩肌が優しいと思いました。ざぶざぶ沢を歩いて、向こうに見える狭い所の先が見たくなります。




水量が多い日や天気が悪い日は、危険なので下りられない日もあると聞きました。
(大分県別府市の由布川にある渓谷で、別府市と由布市にまたがり高さ60mの断崖が12キロも続いている。岩肌をすべる40数条の滝と大小百余りの深淵などの、自然が織りなす神秘的な渓谷美は東洋のチロルと呼ばれています)掲示板より
此処とは別に「椿口」と「谷ヶ淵」の入り口があり、ここが一番きついところのようです。でも一番見ごたえがある所なのでしょうか。

考えたら、いえ考えなくても合計260段余りを今度は登らなければお家へ帰れません。まあ大変でした。踊り場がないので休まずいっきに上りました。最終段を上がり切ったら、地元の方が麦茶を振る舞って下さいました。その美味しかったこと!次女がしきりに「お母さん偉かったたわね」を繰り返していました。

国東半島・富貴寺(ふきじ)

由布川渓谷を後にして15時30分近く、国東半島の富貴寺に到着。




山門の仁王様を拝観しちょっと階段を上ると写真で見た大堂の前に立つことができました。
屋根の線が美しくて見とれてしまいます。平安後期の建立で総素木(しらき)榧(かや)造りだそうです。どっしりと安定しています。大堂の前に大きい榧の木が高く枝を広げています。
ラッキーなことに天気が良いからとお堂の中に入れていただけました。残念ながら撮影禁止。

木造のご本尊・阿弥陀如来坐像が中央に据えられ、ふっくらと優しいお顔をしておられます。観世音菩薩と勢至菩薩の立像も安置されていました。
四方の壁には沢山の仏様が描かれています。彩色が落ちてしまっていますが、その当時の色彩が想像できます。暗いのでガイドさんが持つ懐中電灯がたよりです。天井を仰ぐと格子状に木が組まれて近代的な感じで、小組格天井(こぐみごうてんじょう)というようです。正面の扉は朝日や湿気を防ぐため滅多に開けないと聞きました。


(富貴寺は平安後期、浄土思想阿弥陀信仰全盛期の建立で、総素木榧造りです。三間四間(柱の間が三つと四つ)の建物で周囲に周り縁があります。大面取りの方柱に舟肘木をのせ、その上に単層宝形造りの屋根をのせ、行基瓦葺二重繁垂木になっています)パンフレットより
大堂の周囲に石の傘塔婆や国東塔が立っていました。

国東半島・両子寺(ふたごじ)

16時30分頃両子寺に到着しました。




両子寺は養老二年(718年)仁聞菩薩の開基。国東半島の天台宗の数々のお寺の総寺院として全山を包括してきたお寺で山岳修行の根本道場に当たるとパンフレットにあります。

階段をちょっと上り護摩堂に通されました。お経をあげて旅の安全をお祈りいただきました。お説教のあと護摩堂の本尊不動明王をお詣りして退座しました。
仁王門には希望者が行きました。皆さん殆どの方が参加でした。下左の写真にあるように山門からの階段を下りたのですが、私は石の上の苔に足をとられ、ツルッと滑り次女が私の腕を掴んでセーフ!危ないところでした。写真で見た仁王さんに会えて感無量。

今日の観光予定、別府・湯の里は明日に繰越となり、今日の宿泊地となっている別府温泉郷に向かいました。空が晴れ渡り別府湾が綺麗に見渡せました。(つづく)
Posted by ミセスミヤ at 07:30
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