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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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秋近し [2011年08月31日(Wed)]
秋近し そば畑


暑かった夏も、もう少しの辛抱です。
今、そば畑は一面に白い花が咲いています。新そばまでには間が
ありますが、秋の気配を感じていただければと思います。




ピンクの花は、ナデシコ科のセンノウの一種。以前は蓼科の道端に
、「.節黒センノウ」を数多く見かけたのですが、近年は、日光きすげ
同様、鹿に食べられてしまうということです。

Posted by 菊間敏夫 at 09:00
登山 2冊の本 [2011年08月30日(Tue)]
登山 2冊の本


私は西多摩郡奥多摩町に世界的に著名な二人の登山家が住んでいることを知りませんでした。
二人の名は山野井泰史(現在46歳)と山野井(旧姓長尾)妙子(現在55歳)です。
二人は1991年東京都山岳連盟主催、カラコルムのブロード・ピーク8047m登山に参加したのを契機に登山の方法論などについて意気投合し、やがて結婚しました。
結婚当時、妙子はブロード・ピーク登攀直後に続けて登攀したマカルー8481mで凍傷を負い両足8本両手10本のユビを切断し重度の身体障害者となっていました。
奥多摩町で農家を借りて結婚生活を始めた二人は岩壁登攀のトレーニングに励み、妙子は次第に障害を克服して健常者に遜色ないほどまでに回復したのでした。

2002年二人で敢行した壮絶な登攀行について書かれた2冊の本を紹介します。

1冊目:「垂直の記憶」ヤマケイ文庫 山野井泰史著



2冊目:「凍」新潮社 沢木耕太郎著



「垂直の記憶」は山野井泰史が自身の登山経歴について自伝風に記した本で7章から成り、終章第七章<生還>では山野井夫妻が奇跡の生還をした山行について書かれています。

終章第七章を読んだ作家沢木耕太郎はこれをもとに綿密な調査を行い、作家としての視点から山行記録をまとめ上梓されたのが「凍」です。
沢木はこれにより第28回講談社ノンフィクション賞を受賞しています。
<世界的に著名な二人の登山家>と冒頭に言いましたが、二人はともにヒマラヤの高峰に対してアルパイン・スタイル無酸素登頂を試み成功しました。
アルパイン・スタイルによるヒマラヤ高峰登山を成し遂げたクライマーは、イタリアのラインホルト・メスナーを嚆矢としてまだ数人しか居らず山野井泰史が四番目の人だそうです。
一方、妙子のように女性でアルパイン・スタイルによる登攀成功者は他に居るのでしょうか ?。

ソロあるいは小人数・無酸素・短期間の登頂を目論むアルパイン・スタイルに対し極地法あるいは包囲法と呼ばれる大量の物資・人員を投入して次ぎ次ぎに前進キャンプを構築し最後に選ばれた者が酸素を用いてピークを極める長期間・重装備の登山法があり、二つの登山方法に関しては賛否両論があるようですが、山野井夫妻はあくまでもアルパイン・スタイルの登山家としてこれまでに数々の記録を樹立してきました。

さて、2冊の本に書かれた<二人で敢行した壮絶な登攀行>についてもう少し触れてみたいと思います。
舞台となった場所は山名ギャチュンカンの北壁、2000mに及ぶほとんど垂直の大岩壁です。ギャチュンカンは二つの8000m峰 エベレストとチョー・オユーの間、チベットとネパールの国境上に位置していますが、高さ7952mと8000mに僅か48m足りないだけでピークハンティングを望むクライマーからは無視されていました。
飽くまでもアルパイン・スタイルの登山に執念を燃やし、人間業とは思えない岩壁登攀にこだわる山野井夫妻はこれに着目したのでした。
過去にスロヴェニアの高名な登山家が登った以外に誰もいないためアプローチの仕方や地図など不明でしたが、二人は2002年10月5日5900m地点にベースキャンプを設営、そこから岩壁にとりついて吹雪のなか8日午後1時30分泰史が頂上にたったのです。
妙子は頂上直下で体調が悪いため登攀を断念しました。
下降に入るや数度の雪崩に襲われ負傷したが、その都度脱出したものの二人は離れ離れになってしまいました。
泰史がベースキャンプまで疲労困憊のまま辿りついたのは13日で幸い妙子も無事発見できました。
カトマンズでは遭難確実と思われていました。理由は5〜6日間7000m以上の高度に無酸素で人間は生存できないと考えられていたからです。
奇跡の生還を果たしたものの二人にとっては惨憺たる結果となってしまいました。
すなわち凍傷で泰史は右手3本左手2本右足5本のユビを切断、妙子は両手に第二関節までは残っていたユビ全部を再度切断し手のひらだけになってしまったのです。
身体障害の等級は泰史6級 妙子2級と認定されています。
二人はギャチュンカンから帰国後の闘病生活中、一度は以後の山のぼりを断念したのですが凍傷が癒えるや山登り特に岩壁登攀への情熱やみ難くトレーニングを再開して2005年7月中国四川省のボタラ峰5500mの北壁登頂に成功しました。
二人がなぜ斯うまで登山にこだわるのかわからないのですが、二冊の本に理解のヒントが見つかるかも知れません。
注)登場人物の敬称は略させて頂きました。
ブログのジャンルを書評としましたが本の紹介です
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Posted by wild river at 16:54
防犯ニューズ・ひったくりに注意 [2011年08月29日(Mon)]
防犯ニューズ・ひったくりに注意


日野警察署から次のような犯罪情報が入りましたので、ご連絡します。(南窓会・皆川)
          
****
【ご注意ください】

   
ひったくり事件が連続発生中!
   
犯人は一瞬でバッグを盗みます


8月17日、日野台4丁目、日野本町4丁目で自転車によるひったくり事件が発生しました。(今年5件目)
犯人の特徴は、20歳代、やせ型、自転車に乗った男性です・・・・

3つのお願い  被害に遭わないために・・・
@ 後ろから近づく音を聞いた場合は、振り向いて確認する。
A バッグなどは建物側に持ち、タスキ掛けする。
B 自転車の前かごには、防犯ネットを装着する。


ちょっとの注意で防げる被害!
皆様のご協力をお願いします。
《お問い合わせ》
日野市防災安全課  042-585-1111
警視庁日野警察署  042-586-0110
Posted by 皆川眞孝 at 09:06
霧が峰の花と昆虫 [2011年08月28日(Sun)]
夏山の花と昆虫

7月の終わりに日光キスゲの花を見に小雨の中、信州・霧が峰に出かけました。
昨年は、鹿が花芽を食べてしまい、花はちらほらでしたが今年は電線を張って鹿から保護し、大分復活しました。

写真中央の線は鹿除けの電線です




野アザミと蛾?

自然観察センターの職員に何の昆虫かと聞きました。私は蛾だと思うのですが、職員は、蝶だと“我”をはりました。

なでしこジャパンの“なでしこ(えぞかわらなでしこ)”の花を、職員と焼きとうもろこし売りの叔父さんが教えてくれたあたりを探しましたが、見当たりません。残念。


以前、霧が峰には「白山フーロ」「浅間フーロ」の大群落もあったようですが、近年は殆どみられず、ちらほらです。



ホタル袋


リョウビの花と蝶



菊間富江
Posted by 菊間敏夫 at 10:50
2011/8/27 吾が団地の花 [2011年08月27日(Sat)]
2011/8/27 吾が団地の花



いま私の家では傷んだ屋根など修理工事の最中です。
昨日、作業の方が夫婦二人で横浜から材料を運んできました。
その二人が真っ先に口にしたのは、「ここはよいところですね!」
家内はそれを聞いて早朝から浮き浮きした気分になったようでした。
私もその言葉に触発されて雨のなかちょっと団地を散歩してカメラで目についた花を撮ってみました。




皆川会長さん宅前路上のケイトウは今年も健気に咲いています。




若い夫婦のお住まいの垣根の花は紫の宝石のようでした。芙蓉の花は多くの家で見られます。




サルスベリは今が盛りのようです。バラが一輪ありました。




塚本さん宅の側面にキレイなユリを見つけました。盛りは過ぎていますが見事です。さらに歩を進めたらクロオメが雨で元気を取り戻していました。




ノーゼンカズラは終わりかと思っていましたが、まだ咲いていました。不図垣根のなかに朝顔を見つけましたが、つくづく清楚な花だと感じさせる咲きようです。
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Posted by wild river at 12:09
フラワーアレンジメント [2011年08月25日(Thu)]
フラワーアレンジメント

2011−8月
8月のフラワーアレンジメントは、例年のようにブリザーブドフラワーです。
前にもご紹介したと思いますが、プリザーブドとは「保存された」という意味で、生花を特殊加工することで、生花のままの美しさとやわらかい感触を何年も保つことができるアートフラワーです。自然の花にはない色にも染色でき、最近はバラだけでなく、いろいろな花や葉物にもその技術が使われているそうです。
水やりの必要がないので、濡れないよう、ほこりがかからないようにすることで長い間楽しむ事ができます。
 きょうは田崎先生のご都合により、森久保先生に教えて頂きました。

先生の作品



材料 
バラ・あじさい・ヘリクリサムの3種がブリザーブドフラワー
ポアプランツ・ディジーはドライフラワー



挿しかた
かごの中にリボンを巻いたオアシスをいれる。
茎や針金の先にボンドをつけ、中心のバラから挿していく。
全体が丸くなるように、高さはかごの縁くらいに。
オアシスを隠すようにあじさいを挿し、最後にポンポン玉を挿す。

生徒の作品




文責 石塚
Posted by みよちゃん at 20:06
2011 御岳山 (2) [2011年08月24日(Wed)]
2011 御岳山 (2)





上下写真とも「霧の中のレンゲショウマ」




左写真:ミヤマウズラ(ラン科)
右写真:ソバナ




左写真:オクモミジハグマ
右写真:マムシグサ(緑が鮮やかなので再録しました)


以下すべて霧雨の中です








(完)
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Posted by wild river at 10:00
2011 御岳山 (1) [2011年08月23日(Tue)]
2011 御岳山 (1)



青梅市の御岳山は高尾山より330mほど高い山ですが、1000m以下の低山でケーブルカーも設置されており安全な行楽の適地として、高尾と同様東京のオアシスと言ってもよいと思います。
8月下旬になると毎年レンゲショウマが咲き誇りますが、この花は写真映りがよい故もあってカメラを手に、つい、重い腰を上げることになってしまいます。
私の写真の恩師K先生からはレンゲショウマばかりに捉われず全体の自然に眼を向けなさいと注意されます。
そのつもりで出かけたのですが、昼少し前から本降りの雨に見舞われてしまいました。




レンゲショウマのアップ




上:マムシグサ
下:モミジガサ ? (名前に自信がありません)




上下写真ともに「タマアジサイ」




「シシウドの芽と花」




上下写真ともに名称不詳
葉が判別の決め手になるというので、撮影して持ち帰ったのですが、図鑑で確認できませんでした。
(続く)
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Posted by wild river at 10:05
白馬たより(3)(終) [2011年08月22日(Mon)]
白馬たより(3)(終)
  
19日は、新幹線で帰る次女を送りながら、長野へ行きました。
まず、「信濃美術館東山魁夷館」に行きました。ここへは長野に来るたびに訪問していますが、いつも展示作品が変わっています。今回は、「日独交流150周年記念。ドイツ・心の旅路」として、東山魁夷がベルリン留学(1933年)、ドイツ・オーストリア旅行(1969年)で取材した作品が展示されていました。あまり馴染みのない作品でしたが、彼が愛したドイツの風景を、日本画で丁寧に描いています。代表作は、ドイツの街並みを描いた「静かな町」です。

上:東山魁夷館
下:「静かな町」(1971)

昼食後、隣接している善光寺を参拝しました。何度か来ていますが、はじめて「お戒壇めぐり」をしてみました。本堂の中の入口を降りると本当に真っ暗な世界、蒸し暑さの中を手さぐりでそろそろと進み、「極楽の錠前」にやっと触れることができました。
本堂は江戸時代を代表する建築として国宝ですが、その大きさに圧倒されます。山門に登れますが、今回はパス。

上:善光寺本堂
下:善光寺山門

山門を出たところに六地蔵が並んでいます。向かって右から、地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人界、天界の六道に現れて、衆生を救ってくださる地蔵菩薩です。一番右の地獄界の地蔵菩薩は、一刻も早く救いに出かけようと片足を踏み出しています。

六地蔵

仲見世通りは、お土産物屋が並び、ぶらぶらと見て歩くだけでも楽しいです。ここで、以前の勤務先の同僚と偶然に出会いました。

上:仲見世通り
下:仁王門

長野から帰ってから毎日冷たい雨が降りました。白馬の山並みも雲の中。今回の白馬滞在では、雨の日が多くて残念でしたが、東京の暑さを逃れたことでよしとしましょう。

 21日午後雨が止んだので、「白馬三枝(さえぐさ)美術館」に行きました。昨年も行きましたが、白馬、安曇野の風景を描いた絵画を主に集めた、小じんまりとしていますが、とてもよい美術館です。地元出身の三枝さんが35年かけてこつこつ蒐集した絵画を展示する個人美術館で、テーマがはっきりとしています。田村一男、足立真一郎、高田誠、山下大五郎をはじめとする「白馬に魅せられた画家達」の山岳絵画、風景絵画は、この地でみるのにぴったりです。三枝館長も話好きの方で、親しく交流のあった画家の話を聞きました。

白馬三枝美術館
美術館の後は、近くの「白馬塩の道温泉・ガーデンの湯」に行きました。手軽に温泉にいかれるのが、白馬のよいところです。
今日(22日)は、いよいよ東京に帰ります。天気予報では、再び暑くなりそうです。
(終)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 07:32
白馬たより(2) [2011年08月21日(Sun)]
白馬たより(2)
 
東京も雨が降り、涼しくなったようですね。

ここ白馬は、夜は肌寒いくらいで、長袖をもって来ればよかったな、と思っています。
近くを歩くと、路傍に沢山の野の花が咲いています。

私は花の名前については無知な ので、名前省略して、写真だけ掲載します。荒川さんには到底及びませんが、ご容赦ください。


白馬といえば、1998年長野冬季オリンピックのジャンプ競技の場所です。ジャンプ台には、リフトとエレベーターで上に登ることができます。一度行ったことがありますが、今回も登ってみました。丁度、サマージャンプの練習をしていました。

上:リフトでタワーにむかう
下:ラージヒルのスタート地点

ラージヒルの標高差は138メートル、最大斜度37.5度です。ここから、選手がスタートしていきます。


上:スタート直前の選手
下:ジャンプした選手がはるか下に

上の写真は、ノーマルヒルのスタート地点です(標高差107メートル)。

サマージャンプというのは、雪のない夏でもジャンプができるようにしようというので、着陸する場所に水をまいています。でも、転倒したら、痛いでしょうね。滑り降りるスピードは時速100キロ近いそうです。

上:滑降中の選手
下:ジャンプを下から見上げる

8月26日から、サマージャンプの大会がここ白馬で開催されます。

(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 11:16
2011 夏 猛暑の新宿御苑(2) [2011年08月20日(Sat)]
2011 夏 猛暑の新宿御苑(2)






上下:サンゴ シトウ二題




上下:アメリカ デイゴ二題





上:カリン
下:カリンの木





上:キョウチクトウ
下:ムクゲ(木の花)千駄ヶ谷門の近く




上:イエロウ フロイレッテ(つるばら)
下:アメリカフヨウ
ばらとアメリカフヨウは共にフランス庭園にあり、特にアメリカフヨウは御苑、真夏最大?の見どころではと思いました。大きい花は30pもあるそうですが、とにかく美しいです。
(完
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Posted by wild river at 09:03
白馬たより(1) [2011年08月19日(Fri)]
白馬たより(1)

今、信州の白馬に来ています。
滞在している場所は、白馬村の北のはずれの落倉というところ。栂池高原に近い場所で、標高は900メートルぐらい。日中はかなり日差しが強いですが、朝夕はとても涼しく、東京と比較すれば別世界です。

上:白馬岳方面を望む
下:ペンション・ともしび(友集日)

8月15日(月)に、家内と長女とペットの犬の3人と1匹で、日野を車で出発して中央高速に乗りました。東京方面の上り線は大渋滞ですが、下り線も混んでいてノロノロ運転です。昼食のために寄ったサービス・エリアでは駐車場が一杯で、あきらめたぐらいの混雑ぶりです。途中で分かったのですが、当日は諏訪湖の花火大会があり、そのためだったのです。諏訪を過ぎてからは、スムーズでした。

宿に到着してから、問題が発生しました。ペットはお断りというのです。白馬村観光局を通じてペットをつれていくことを条件に予約したのですが、観光局の手違いでペットはだめの宿になったのです。観光局に電話して話し合い、結局宿が折れてくれて、やっと泊まることができました。

宿は、ペンション「友集日」(ともしび)に隣接したメゾネット・タイプの2LDK、1週間滞在予定です。大きなひまわりが出迎えてくれました。
宿は地蔵通りにあって、通りの入り口に「風切地蔵」(風除地蔵)があります。風害から守るだけでなく風邪などの疫病をもたらす悪霊を追い払ってくれる地蔵さんです。

上:風切地蔵
下:ペンションの前に向日葵

翌日、犬を連れて近所を散歩しました。犬が自由に走れるドッグランがありました。リード(綱)をはずされて、犬は大喜びで走り回ります。この犬は、東京ではマンションの部屋の中で、暑さでぐったりして食欲もなかったそうですが、ここでは食欲も戻り、元気いっぱいです。人間も犬も、このような涼しい自然が一番良いようです。

また、この落倉あたりもペンションが多い地域です。ただ、閉鎖してあるペンションもあり、この不景気の中で経営は大変だなと感じました。

落倉のペンション

近くに「落倉自然園」があるので、行ってみました。さわやかな高原の湿原ということで、遊歩道もできていますが、すでにミズバショウが終わっていて、残念ながら見るものはありません。「熊に注意」の注意書きが随所にありました。宿の人に聞いたら、近所で熊に襲われた人がいて、ドクターヘリで運ばれたことがあったそうです。

落倉自然園

(続く)(8月16日:皆川記)
Posted by 皆川眞孝 at 09:08
2011 夏 猛暑の新宿御苑(1) [2011年08月18日(Thu)]
2011 夏 猛暑の新宿御苑(1)



真夏は高山植物を除き総じて花が少ない感じです。この時期に都内の公園にはどんな植物や花があるのでしょう ?
猛暑が報じられるなか、新宿御苑を探訪してみました。
半日汗ダクでしたが珍しい花に出会うことができました。



上:アルストロメリア
下:ヤブミョウガとしがみ付く脱皮蝉




上下: アガパンサス二題




上下:ナンバンキセル二題
絶滅危惧種のこの花が上の池の中道にあるとは驚きです。




上:サルスベリ
下:ギボウシ




上下:タイワン ホトトギス
とてもキレイです。

続く
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Posted by wild river at 10:02
飯綱火まつり [2011年08月17日(Wed)]
飯綱火祭り
 
友人が設定してくださった一泊旅行に81歳?3人で8月10日の朝出かけました。どこに泊まるのかも事前まで知らず『花火』を見ましょうということで、新宿発長野、善光寺行きの高速バスに乗りました。長野のバスターミナルに友人の娘さんのご主人が待っていて下さり、車で飯縄高原に向かいました。緑の木々の間に白樺の木が多くなり、蝉しぐれが歓迎してくれました。心地よい涼風に身も心も解放され、高原のあちこちを見せていただき、今夜の宿「いのちの森、水輪」に到着。5時夕食、6時に花火の会場に出発しました。

ちなみに飯綱山(飯縄山)は長野市の北方に位置し、標高1917メートルの山で長野市民に親しまれている山です。古くから信仰の山であり飯縄権現が祀られています。

飯綱火祭りの幟が立つ会場に着く直前、大粒の雨が降り出し、開会できるのか心配しました。やがて雨も上がり会場に入りました。ありがたいことにお席も取ってくださってあり正面の良いところに座る事が出来ました。
ここは大座法師池(だいざほうしいけ)のほとりで、私たちは火祭りの中の水上ステージプログラムに参加していることが今わかりました。
席に着いたときは「芋井甚句」を保存会の方々が踊っていました。夕闇が濃くなってきました。


雅楽(戸隠神社の神主さん)の演奏が終わるころ「皆さま後ろをご覧ください」と司会者。皆が一斉に後ろを見ますと松明の列がこちらにやってきました。その先頭にはカラス天狗の面を着けた法師姿が見えました。余りにも突然でカメラを構えることもできませんでした。マイク越しに高尾山薬王院の貫主さまと紹介され「え!」と驚きながらシャッターを押しました。

どうして高尾山?と思っていますと、司会者が高尾山薬王院のご本尊はこの飯綱山の飯縄大権現だということを説明しました。私は初めて知りました。そのご神火が運ばれてまず篝火に点火、されます。貫主さまのお話があり、今年で44回目の飯縄火まつりで一度も中止になったことがないと聞きました。次に薬王院の副貫主さまが大きな榊の枝?で「東北大震災からの復興、長野の栄村(3月12日早朝震度6強、余震6弱の地震に見舞われた)の復興、参加者の為のお祓いが行われました。お腹の底から迫力があり、カメラを向けられる雰囲気ではありません。
この後水上の大護摩に次々点火。「うぉー!」っと歓声が上がります。
貫主様のご一行はほら貝を吹きつつ退場。
長野市長や関係者のご挨拶。そして奉納の太鼓演奏。突然ドーンと音がして頭の真上に花火が揚がりました。こんなに近くで花火を見たのは初めてです。
口をあいたままだったと後で大笑いしましたが釘付けになりました。
お見せできるような写真ではないのですが、恥を忍んで載せます。


                池の水の幕




池の水を左右から噴水のようにして、ライトでいろいろに変えて幻想的な雰囲気を演出。
二胡と津軽三味線の音楽。まさに火と水と音の共演が一時間続きました。
立ち上がることもできず座ったままの状態、腕も悪いお粗末な写真ですが少しはお伝えできたでしょうか?

(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:30
沖縄の結婚式 [2011年08月16日(Tue)]
沖縄の結婚式


8月10日に、私の甥が沖縄で結婚式をあげたので、出席のために沖縄に行ってきました。
台風9号が8月6日に沖縄に上陸し、飛行場が閉鎖されたので、行けるかどうか心配しましたが、8月8日にはフライトも正常に回復し、無事に那覇に到着しました。宿泊と結婚式は糸満市のサザン・ビーチ・ホテルというところ。海岸に面した大型のリゾートホテルです。

ホテルからの景色とプール

沖縄と聞いただけで、暑いのではないかと思っていましたが、意外にも気温は東京より低くて30度ぐらい、湿度も低く、涼しい風が海から吹いて、快適でした。
到着して、時間があるので、室内と外部のプールで、久しぶりに泳ぎました。といっても、体力が衰えていて、水の中の歩行が中心です。

ビーチもすぐ近くです。

夕日が沈むのが窓からきれいに見えました。夜は、プールサイドで、名物のエイサーの演奏と踊りがありました。

甥(妹の三男)は、沖縄・豊見城(トミグスク)でFour(フール、フランス語でパン焼き窯)という名前のパン屋を開いています。花嫁は沖縄の可愛らしい女性です。
式の前日に、アルバム用の写真撮影があるというので、顔をだしました。琉装(琉球の民族衣装)の二人は、なかなか似合っていて、よい感じです。傘をさすのが変わっています。

結婚式の当日は、まずウェディング・ドレスで式を挙げましたが、仲人がいない人前結婚式でした。その後の披露宴は、花婿花嫁は琉装、親族中心のこじんまりとした集まりですが、なごやかな雰囲気でした。終わりに沖縄の音楽も賑やかに演奏され、花婿花嫁も、両家の両親も踊りの輪に加わり、楽しい会がお開きになりました。私には初めての沖縄風の結婚式でしたが、久しぶりの結婚式であり、若い二人の幸多かれと祝福しました。


(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 12:00
2011 夏 東大田無農場のひまわり [2011年08月14日(Sun)]
2011 夏 東大田無農場のひまわり



11日夕NHKの地デジ総合放送で東大田無農場の「ひまわり畑」が一般市民に公開されていると報道されました。
今年は「ひまわり」をほとんど見ていないので早速でかけました。
以前は田無市緑町でしたが、現在の住所は西東京市緑町1-1-1 です。
初めて行ってみたのですが、新青梅街道に近い場所でマイカーで40分くらい、西武新宿線田無駅1q足らずのところです。
今年2〜3箇所の「ひまわり」をみましたが、暑さで「ひまわり」に元気がなく花びらが傷み下を向いて項垂れているのばかり見てガッカリしていたのですが、ここの「ひまわり」は割合溌剌としていて流石東大 !? と思いました。




上:東大農場正門 門のすぐ近い所に4000本の向日葵畑がある
下:同上正門から外の街を見る

以下ひまわり畑













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Posted by wild river at 09:12
2011 八月 昭和記念公園(2) [2011年08月13日(Sat)]
2011 八月 昭和記念公園(2)





上:二種類の競演
下:ヒマワリ テッドベア




上下:ヒマワリのアップ(虫も夏の蓄えに懸命です)




上:ヒマワリ畑
下:同上 アップ




上:横顔




下:堂々たる顔 正面
(完)      
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Posted by wild river at 09:04
2011 八月 昭和記念公園(1) [2011年08月12日(Fri)]
2011 八月 昭和記念公園(1)



テレビのニュースで気温35度以上の猛暑日を記録したところが100か所とか150か所と報じられてる日、昭和記念公園を訪れてみました。
西立川口は、9時30分開園の前からマイカーが並び長蛇の列、その最後尾は東中神駅の少し手前まで及ぶという長さです。やむを得ず東中神駅から引き返し民間駐車場に車を入れたのですが、私の車で満車になりました。
入園者のお目当ては、殆どプールです。
私のお目当てはバーベキューガーデン近傍のヒマワリです。
訪れた日、「サギソウ祭り」が開かれていて大勢のお年寄り愛好者グループやボアンティアが集まっていました。




上:サギソウ祭り案内所
下:サギソウ




上下:サギソウ




上:瓢箪の花
下:瓢箪




上:インバチェンス
下:カシワバアジサイ




上:杉花粉?
下:シオカラトンボ

続く
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Posted by wild river at 08:21
2011夏 国営森林公園を訪ねて(4) [2011年08月10日(Wed)]
2011夏 国営森林公園を訪ねて(4)




上:ルドベキア
下:ガマ(水生植物園にて)




上:ヒメシロアサザ ガガブタ(水生植物園 直径10mmくらいの花)
下:コノテガシワ




上:フシグロセンノウ(山野草の小道にて、このように傷みの少ないのは貴重です)
下:オミナエシ




上:モンシロチョウ(黄)
下:モンシロチョウ(白)




上下共:ヤマユリ
8月、この公園の自生ヤマユリは見事です。一見の価値があります。
私は訪れたのが遅きに失しましたが、キレイでした。

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Posted by wild river at 20:20
2011夏 国営森林公園を訪ねて (3) [2011年08月09日(Tue)]
2011夏 国営森林公園を訪ねて (3)





上:キツネノハナガサ ?
下:エゴの木





上:イヌエンジュ
下:コバギボウシュ ?




上:不詳
下:カシワバアジサイ




上:ハイビスカス
下:ブルーベリー




左:ワイルド フォックスグローブ
右:レンゲショウマ(山の斜面に咲いていました)慣れないと見つけ難いです
 続く
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Posted by wild river at 17:30
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