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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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フラワーアレンジメント [2011年06月30日(Thu)]
フラワーアレンジメント
2011 6月
マジッククリスタルを使って

今月はガラスの器を使い、涼しげなアレンジを教えていただきました。
マジッククリスタルを使うのは、今回初めてです。
水に入れると、ゼリーのようになります。今回は水色ですが、いろいろな色があるそうです。

マジッククリスタル


先生の作品


今回使用した花


活け方
オアシスのまわりにマジッククリスタルを入れる。
花は高低差をつけ、涼しげに活けます。
最初にサンキライの葉を取って器から外に垂れるように挿します。
次にアガパンサス、姫ゆり、クレマチス、アトランチャなど花と花との間の高さに変化をつけて。
ツインキャンドルは短めに、最後にこばん草を。
活け終わったら、オアシスの上にもマジッククリスタルをのせます。

生徒の作品



文責石塚
Posted by みよちゃん at 16:32
南沢あじさい山 [2011年06月29日(Wed)]
南沢あじさい山



6月26日、朝日新聞朝刊の33面に表題の記事が掲載されました。
南沢あじさい山は<あきる野市深沢>に所在し、近くの「南沢忠一さん」(81歳)が40年前から一人でコツコツとあじさいの苗を植え育ててきた山です。
今年は咲くのが遅く7月いっぱい楽しめると記事は伝えています。

Googleの検索欄に[深沢「小さな美術館」と「南沢あじさい山」を訪ねて(あきる野市)]と入力検索すると、朝日で報道した26日にここを訪れた人のブログを閲覧できます。

ブログによればJR武蔵五日市駅を起点に4時間の歩行(実質歩行2.5時間)の小さな旅を楽しむことができたとあります。武蔵五日市駅から南沢あじさい山まで徒歩40分位と推定できます。
私はマイカー利用で自宅を午前8時発、写真撮影後11時に帰宅できました。





















今年のあじさいは場所により遅咲きが目立ちます。
わが町の高幡不動尊もそのような印象です。
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Posted by wild river at 09:07
アメリカ旅行日記(10) [2011年06月28日(Tue)]
アメリカ旅行日記(10)
 第5日(続) モニュメント・バレー


第5日(5月28日)(続)

ホースシューベンド観光の後、車は一路モニュメント・バレーを目指す。だんだん風が強まり、砂埃がひどい。車のハンドルを取られる時もあるというので、友人がずっと運転する。モニュメント・バレーに近づくとますます風が強まる。周囲は、荒涼とした赤茶けた大地が続く。アメリカのこのような場所での生活は、さぞ厳しいことだろう。映画「砂塵」を思い出した。

やっと、モニュメントバレーらしい岩山が見えてきた。このように尖った岩をビュート(butte)(残丘)と言い、上が平らな岩山をメッサ(mesa)(台地)というそうだ。
そして、公園の入り口で入場料を払うが、ここだけは国立公園の入場券が使えない。なぜなら、ここはナバホ族の居留地の中で、ナバホの人が管理・運営する公園だからだ。また、アリゾナ州は夏時間を使っていないが、アリゾナ州でもこのナバホ居留地だけは夏時間を使っている。そのため、時計を1時間進める。

まず、ホテル(ザ・ビュー)に向かう。ここは2008年に完成した公園内唯一のホテルだ。高さを抑え、周囲に溶け込むデザインになっている。人気があり、相当前から予約しておかないと、泊まれない。

上:公園に入る前の残丘
下:ザ・ビュー(The View) ホテル 

部屋に入って窓から外を眺める。あの西部劇でお馴染の残丘が目の前に広がる。アメリカの原風景ともいうべき素晴らしい景色だ。これを見たくて、はるばるモニュメントバレーまでやってきた。感激の一瞬だ。

手袋の形をした残丘(ビュート)は、それぞれレフト・ミトン、ライト・ミトンとよばれている。右の四角い丘はメリック・ビュート(328m)だ。.


上:窓からの眺望(三つの残丘)
下:テラスからの眺め(右はミッチェル・メッサ)

私達は、風が強いので、園内観光はあきらめて隣接するビジターセンターに行き、ナバホ族の歴史を勉強する。1939年にジョンフォード監督が「駅馬車」をロケ撮影して有名になったことを知る。また、第2次大戦でナバホの言葉を暗号として使った歴史が延々と展示してあるが、相手がわが日本軍なのであまりいい気持ちはしない。(ウインドトーカーズという映画も製作された)
夕方になったが、日が沈むのは部屋と反対の廊下側で、雲と砂塵が多く、あまりきれいな夕日が見えなかった。

上:夕方のレフト・ミトン・ビュート
下:日の入り

レストランで食事をしたが、ここはアルコールを出さない。お客の中には、文句を言っている人もいた。私達は、友人が事前に準備しておいてくれたビールをテラスで飲みながら、だんだん暗くなるモニュメントバレーの絶景を眺める。雄大な気分だ。明日は、風がやむことを祈りながら。

明け方に目をさます。細い月がちょうど東の空にかかっていて、シルエットの残丘との対比がきれいだ。そこで、この風景を俳句で表してみた。
残丘の影くろぐろと夏の月



上:夕方のモニュメント―バレー
下:明け方の月とモニュメント・バレー

そして、日の出。東の空が次第に明るくなり、残丘の間から 太陽が顔をだす。このホテルに泊まった最大のメリットだ。風は相変わらず強い。

上:日の出(私のカメラ)
下:特殊加工カメラ(まるで月世界)

(続く)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 16:13
6月野外例会 (2) [2011年06月27日(Mon)]
6月野外例会 (2)


この後私たちグループは回廊を渡りお庭拝見としました。拝観料に含まれています。


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大客殿に入ります。昭和4年(1929年)の完成。頂経の間の南天の床柱は日本一のものだそうで、直径30p滋賀県の伊吹山にあった樹齢1500年の南天の自然木を使用。

邃渓園(すいけいえん)



この大客殿前に広がる池泉式庭園。昭和40年(1965年)向島の庭師、永井楽山の設計によるそうです。立ち入り禁止で回廊から眺めます。
時間がなく昼食も未だでしたのでゆっくり立ち止まる事が出来ませんでした。蒸し暑い今,緑豊かなお庭は清涼剤になります。




ご参詣の方々がお水をかけたり、たわしで洗ったりしている仏様は「浄行菩薩」
日蓮・法華信仰においては非常に重要な菩薩で、煩悩無数誓願断(ぼんのうむしゅせいがんだん)人間を悩ませる数限りない煩悩を断ち切るという誓願を表している仏様。
(水で洗い清めることによって、自分自身の煩悩を清めることになり、さらに自分に体の悪い所と同じ部分を清めて誓願すれば霊験をいただけるという信仰につながったようです。





私たち4人は時間を考えて参道のお店に飛び込み、うな重に舌鼓を打ちました。そして矢切の渡しには行かず、参道で草団子や痰切り飴を買ったりして、往きに見た「くずきり」の看板に引かれ山本亭で庭を見ながら「くずきり」を味わいました。冷たくて美味しかったこと・・・(お庭の写真を撮るのを忘れてしまいました)     

山本亭は庭園270坪、カメラ部品のメーカー山本工場の創立者、故山本栄之助氏の自宅だったそうです。

「くずきり」にひかれて予定コースの「矢切りの渡し」に行かれず、ブログに矢切の渡しがアップできず困っておりましたら、皆川会長から以下の文とともに写真も送っていただけましたので、ご紹介します。




矢切りの渡し(撮影 皆川様)

船頭さんは若い男の子、かわの深さは6メートルあるそうです。向こう岸(写真にある危なっかしい桟橋)まで、10分ぐらいの乗船でしたが、川風に吹かれて、のんびりとした気分を楽しんできました。
行ってそのまま帰ってきました。


渡し船に乗った方から、「川風に乗って潮の香がして良かった」という声も聞けました。


帰りの車中では皆川さんのハーモニカの伴奏で、「俺がいたんじゃ お嫁に行けぬ わかっちゃいるんだ 妹よ・・・」「つれて逃げてよ ついておいでよ 夕ぐれの雨が降る 矢切の渡し・・」とみんなで歌いました。今この文を書きながら皆さんの歌声が聞こえてきます。マイクが回ってソロの美声も響き「アンコール!」の声と拍手。すっかり若返って日野に帰ってきました。
帰りは行きの半分の時間で到着、みなさまお元気な笑顔で解散しました。

(文責:宮ア)
       
Posted by ミセスミヤ at 10:00
6月野外例会 (1) [2011年06月26日(Sun)]
6月野外例会 (1)

3,11の東日本大震災後はなかなか元気が出ませんでしたが、野外例会実施となり
参加いたしました。

行先: 「柴又帝釈天ほか」
日時: 6月23日(木)9時30分出発

朝から小雨が降ったり止んだりはっきりしない空模様でしたが、
定刻通り9時30分に参加者26名を乗せてバスは発車しました。
間もなく柴又マップ、参加者名簿が配られました。旅行の幹事、和田さんから今日の予定について説明がありました。だんだん楽しみになってきます。
高速道路が徐々に混んできて、車のワイパーが動き、お天気と道路を気にしながら進みます。
右手にスカイツリーが見え始めた頃、やっと速度が上がりました。


柴又の寅さん記念館到着は12時を少し回っていました。
記念館を一緒に見学しそのあとは自由行動、ただし二人以上で行動、15時に再び此処に集合となりました。入場券を頂いて、第一歩です。


中に入りますとそこは「男はつらいよ」の世界になります。
全48話使った「くるまや」の撮影スタジオに入りました。
「寅さんがここから帰ってきて、そこの階段を上がるのよね!」などとそう詳しくない私でも結構観ていたことに気付きました。昔にタイムスリップといったところでしょうか。参道や町の様子のミニチュアもよくできていました。ここでちょっと記念撮影、ワイワイガヤガヤ結構賑やかなこと。
ガラスケースの中に寅さんの例のトランクがあり、着替えや目覚まし時計が入ってたり・・・
平成13年8月4日渥美清さんの命日に柴又八幡神社古墳で「寅さん」そっくりの埴輪が出土したことの写真もありました、

そのほか壁に全48話のロケ地の地図がありました。最後の地は「奄美大島」だと記念館の方が熱心に説明してくれました。町の方々の記念館にかける意気込みが伝わり、よく資料を集めたものと感心しました。

記念館を出て先ずはお詣りでしょうと、みんなで帝釈天に向かいました。記念館の方に「山本亭」の庭を通って行きなさいと教えていただいて、帝釈堂の裏に出ました。何回か来ていますが裏から入ったのは初めてです。


柴又帝釈天は日蓮宗で千葉市中山法華経寺の門末。正式名は経栄山(きょうえいざん)題経寺(だいきょうじ)というお寺です。調べてみますと江戸時代末期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって、開創された日蓮宗寺院。18世紀末9世住職日敬(にっきょう)の頃から当時の帝釈天が信仰を集めるようになり「柴又帝釈天」として知られるようになったとあります。厄除け、商売繁盛を願うようです。
このお寺の本尊は、帝釈堂の隣の祖師堂に安置する「大曼荼羅」中央に「南無妙法蓮華経」の題目を大書し、その周囲に諸々の仏、菩薩、天、神などの名を書したものであるとあり、私は初めて知りました。

帝釈堂は総欅作り、前の立派な松は瑞龍の松。
参詣をすませて、拝観料400円を払い久しぶりにお堂の周囲の彫刻を見ることにしました。彫刻ギャラリーと書かれていてビックリ。その昔は何の囲いもなく無料で帝釈堂の周りの彫刻を見る事が出来ました。その後金網が張られました。今回はお堂の周りはガラスで囲われ有料となっていました。保存のためでしょう。



これらの彫刻は欅材の彫刻。法華経説話の浮彫り。説話を視覚化したもの。塔供養図、法師修行図、多宝塔出現図等々。大正11年(1922年)から昭和9年(1934年)にかけて加藤寅之助ら10人の彫刻師が一面ずつ分担制作したそうです。


                  回廊の下

いつの間にか雨は止んで、暑くなってきました。(つづく)

(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 08:45
高幡不動尊参道にて [2011年06月25日(Sat)]
高幡不動尊参道にて



24日(金曜日)は凄い暑さでした。
不動尊の参道では子供たちも加わって七夕の飾りつけに大童でした。
夕べのニュースでお隣り埼玉県熊谷市の気温が39.8度C 20年ぶりの記録更新と報じられていました。




















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Posted by wild river at 08:51
2011花菖蒲(堀切菖蒲園) [2011年06月25日(Sat)]
2011花菖蒲(堀切菖蒲園)



東京葛飾区堀切二丁目にある「堀切菖蒲園」の菖蒲をご覧ください。
この菖蒲園は江戸時代からの由緒ある菖蒲園で、浮世絵師安藤広重・歌川豊国などの錦絵に描かれました。
園内の菖蒲には殆ど名札がつけられ、花の名前がわかるようになっています。




上:王昭君
下:水の光




上:清少納言
下:愛知の輝き




上:遊女の姿
下:群山の雪




上:神代の昔
下:野花菖蒲(野生種)




上:桂木の君
下:鳴海潟
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Posted by wild river at 08:51
アメリカ旅行日記(9) [2011年06月24日(Fri)]
アメリカ旅行日記(9)
 第五日(続):ダムと湖と川

第5日(5月28日)(続)
アンテロープキャニオンから、またトラックの荷台に乗って、ペイジの町に帰る。
友人の車に乗り換えて、町のすぐ近くのグレンキャニオン・ダムとレイク・パウエル観光にでかける。
コロラド川上流にあたるここには、かってグレンキャニオン(Glen Canyon)という大渓谷があったという。グランドキャニオンより美しかったといわれる大峡谷であったが、今はコロラド川をせきとめたダムの為に、米国第2の人造湖レイク・パウエルとなって、リクリエーションのため大勢の人が集まる。

ダムは1966年に10年の歳月をかけて完成された。高さ216メートル、幅475メートル(ちなみに、日本一の黒部ダムの高さは186メートル)。このダムの目的は灌漑の水資源確保と水力発電で、ワイオミング、コロラド、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、の5州に電力を供給している。ダムが完成してから、満水になるまで17年の歳月がかかったそうだ。
このコロラド川の下流には、有名なフーバーダムとミード湖がある。

グレンキャニオン・ダムの前には長い橋があり、橋から峡谷をながめる。

上:ダムの前にある橋
下:橋の上からコロラド川下流を見る


上:グレン・キャニオン・ダム
下:ビジターセンターの窓からダムを見下ろす


ビジターセンターで、ダムのことを少し勉強してから、
レイク・パウエルの見える場所にいく。
湖の幅はあまりないが、湖の長さは約300キロと奥が深い。マリーンスポーツの中心地である。湖に停泊している沢山のボートは、ハウスボートといって、台所・シャワー・トイレ付の10人前後が寝泊まりできる船で、ここで長期休暇を過ごす人も多い。

上:レイク・パウエル
下:ハウスボートの群れ

湖に別れを告げ、今度は、ダムの下流にコロラド川が馬蹄形に大きく曲がった場所(ホースシュー・ベンド)の見学にいく。駐車場に車を置いて、坂を上がり下がりして強い日差しの中を歩くこと20分、やっと谷らしきものが見えてくる。

上:前方に、窪みがみえてくる
下:展望ポイントは、自然の崖で、柵はない。

眼がくらむような崖から見下ろすと、谷は深く、馬蹄形に川が大きく蛇行していて、ダイナミックな素晴らしい景観だ。写真家に大人気だそうだ。眼下の緑色の川には、ラフトボートが数隻見える。

Horseshoe Bend
(続く)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 19:59
南平の地表放射線量 [2011年06月23日(Thu)]
こちらです。

http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_surface.html
Posted by 明平暢男 at 13:04
アメリカ旅行日記(8) [2011年06月22日(Wed)]
アメリカ旅行日記(8)
 第五日:アンテロープ・キャニオン

第5日(5月28日)
昨夜泊まったペイジの町は、アリゾナ州にあるが、すぐ北はユタ州である。あまり馴染みのない名前であるが、新しい町である。コロラド川をせきとめてグレン・キャニオン・ダムが1956〜64年に建設された。ペイジは、ダム関係者の居住の町として作られ、現在は、人造湖のレイク・パウエルの観光拠点として発展している。
私達の目的は、幻想的なアンテロープ・キャニオンである。場所はペイジの東側だが、ナバホ族の居留地の中にあり、勝手に見学できない。ナバホ族のガイドがついたツアーだけが許される。荷台にイスがついたトラックで出発。砂地を猛スピードで走るので、砂埃がすごい。
やっと到着して、ガイドに連れられて、入口に向かうが、ここはキャニオン(峡谷)というより、洞窟という感じだ。

上:ツアーの車
下:キャニオンの狭い入口


岩の割れ目のような入口から、内部に一歩足を踏み入れて、驚いた。複雑に入り組んだ岩の横に、無数の縞模様があり、上部からの天然の光により、複雑な色をかもしだしている。


上:峡谷の内部の様子
下:空を見上げる

峡谷の内部は狭く、空がわずかしか見えず、上部から差しこむ光だけだ。
その明かりで岩壁に刻まれた幻想的な模様がうかびあがる。
まるで、抽象画のようだ。

左:アート写真 右:普通の写真


この空間をつくったのは、鉄砲水だ。砂漠に降るスコールは、地面に浸透せずに鉄砲水となる。このあたりは、砂が固まった砂岩であるが、割れ目から侵入した鉄砲水が、長い年月をかけて、刻んだのがこのらせん状の不思議な模様である。

私の写真だけでは、この幻想的な内部の雰囲気を十分伝えられないのが残念だ。フラッシュは禁止されているが、私の写真でも、なんとなく「光の芸術写真」となる。

内部の様子


キャニオンの出口
この場所は、1931年に羊を追っていたナバホ族の少女によって発見された。写真マニアに愛好される場所だそうで、写真家専用のツアーもある。
アンテロープキャニオンについては、ガイドブックの写真を見てもどんな場所か見当もつかなかった。峡谷内部の長さは150メートルほどで、大きな場所ではないが、自然の造形の偉大さに感激。今回の旅で最も印象的な場所であった。
(続く)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 19:55
アメリカ旅行日記(7) [2011年06月21日(Tue)]
アメリカ旅行日記(7)
 第四日(続):コロラド川


友人が送ってくれたグランン・キャニオンの写真をアップします。
これは、ロッジからすぐ近くの展望台で、谷に張り出した岩の上です。
写真の一部は、ロッジから望遠レンズで友人が写しました。



グランドキャニオン展望台(ロッジから)


上:グランドキャニオン展望台(友人夫妻と)
下:中央の白い岩の上が展望台


第4日(5月27日)(続)
グランド・キャニオン(北)から、今日の宿泊地のページに向けて、まずJacob Lake まで北上し、そこから東に進む。高度が低くなるに従い、樹木がなくなり、灌木の荒れ地になる。日本では、低地になれば樹木が多くなるが、この乾燥したアリゾナでは逆だ。高地なら、朝晩の露で水分が補給され樹木が育つのだろう。

前方に、まるで長城のような岩壁が連なる。ページに行くためには、あの岩壁を回ってコロラド川を渡たらなければならない。気温は、35度を超えた。

上:長く連なる岩の壁
下:岩壁に近づく

やっとコロラド川に到着。グランドキャニオンの上流で、この川が長い間岩を削ってグランドキャニオンを作った。グランドキャニオン・ノースリムから車で約150キロの距離。
サウスリムに行きたい人は、まずここまで来てコロラド川を渡り、南下して大回りして約200km走らなければならない。

上:コロラド川
下:アート処理した写真

ここの川には車の通る橋とは別に、歩道の橋があり、そこからコロラド川をのぞくことができる。

コロラド川を覗く


ページの街は、この川を少し遡った上流にあるが、再び長い岩壁を迂回して50キロ走らなければならない。それでも、明るいうちに到着した。
今夜は、このページ(Page)のモーテルに宿泊。
(続く)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 16:34
アメリカ旅行 [2011年06月20日(Mon)]
アメリカ旅行
(番外編)

一緒に旅行した友人が、写真を送ってくれました。
その写真のなかに、カシオのカメラで写したHDR(ハイダイナミックレンジ)アート写真がありました。
この写真は、映像に特殊加工して、絵のようなタッチを与えるものです。
面白いちょっと変わった雰囲気になりますので、皆さんにご披露します。


ザイオン国立公園


ザイオンの滝


ブライス・キャニオン国立公園


レッド・キャニオン


グランド・キャニオン国立公園

いかがでしたか?まるで、写真ではなくて、絵のようですね。
カメラのテクノロジーはどんどん進んでいて、驚かされます。

皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 22:03
アメリカ旅行日記(6) [2011年06月18日(Sat)]
アメリカ旅行日記(6)
 第四日(続):グランド・キャニオン

第4日(5月27日)(続)
レッド・キャニオンのあるユタ州から南下して、アリゾナ州に入る。Jacob Lake からグランンドキャニオンへ行く道に分かれて、林に入るが、黒い枯木が立ち並ぶ異様な場所が延々と続く。後で聞いたら、数年前に大きな山火事があったそうだ。その被害の大きさは、今でも想像できる。

ブライス・キャニオンを7時半に出発してから約4時間、グランド・キャニオン国立公園(ノースリム)に到着。ここでも、前日の国立公園の入園券が使えた。ややこしいのは、アリゾナ州はユタ州と同じタイムゾーンだが、夏時間を使っていない。それで、時計を1時間遅らせて、10時半到着。
グランド・キャニオンは東西446キロにわたる長大な渓谷であり、コロラド川を隔てて北のノース・リムと南のサウス・リムに分けられる。渓谷の南と北は、直線距離で16キロしか離れていないが、反対側に行くには4−5時間かけて迂回しなければならない。一般にグランドキャニオンというのは、south rimである。友人は、日本からのお客を連れてグランドキャニオンに何度か訪れているが、いつもサウスリムで、ノースリムは初めてとのこと。


上:グランド・キャニオン(North Rim)
下:30年前の写真(雲が谷をすっぽり)

実は、私達も30年前にグランドキャニオンに来たことがあるが、やはりサウス・リム。12月の寒い時で、その時は渓谷全体が雲で覆われていた。珍しい現象だと言われたが、私達にはつまらなかった。それが、今回は素晴らしい天気と景観で、大満足である。

車を駐車場に入れてから、まずブライト・エンジェル・ポイントに行く。
渓谷の向こうのリムの遠くに雪をかぶった山が見える。100キロさきにあるハンフリー・ピーク(3851m)だ。目の前には、これがグランド・キャニオンだ!という風景が広がる。
三角形の残丘には、ブラマー寺院、ゾロアスター寺院という名前がそれぞれつけられている。
渓谷に飛ぶ大きな鳥をみて、俳句を考える。
大鷲の低く飛ぶ見ゆ暑き渓谷(たに)

帰国して、藤戸先生に推敲していただきました。
大鷲の足下に見えて暑き渓谷(たに)

上:サウスリムと、ハンフリーピーク
下:グランドキャニオン


上:高い岩に立つ人
下:プラマー寺院(左)とゾラアスター寺院(右)


ロッジは、崖の上に建っていて、そのダイニングルームからの眺めがよい。そこで、11時30分昼食をとる。

上:ロッジの建物
下:ロッジからの眺め
食後、車で20分のポイント・インペリアルに行く、ここは最も北のポイントで、標高も2683mと一番高い。ここから、キャニオンの東部の眺望がよい。


上:キャニオンの東の眺め
下:尖った岩(マウント・ヘイデン)

グランド・キャニオンにもう少し居たいが、今日の宿泊地ページ(Page)まで行く関係で、1時半ごろここを出発する。
(続く)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 21:16
アメリカ旅行日記(5) [2011年06月17日(Fri)]
アメリカ旅行日記(5)
 第四日:レッド・キャニオン

第4日(5月27日)

ブライス・キャニオンでの宿泊は、公園内のロッジが満員で予約出来なかったので、公園入り口にあるルービーズ・インに泊まる。ホテルの道路の向こう側に西部劇を思い出させる商店がならんでいる。JAIL(監獄)という看板の店は何を売っているのだろうか?時間が無く、確認できず。

上:ルービーズ・イン
下:道路の向こうの商店


アメリカのモーテルでは、部屋の前まで車で行けるので便利だ。このモーテルの前には、池があり、インディアンのテントが飾ってある。その向こうは、森林が広がる。

上:モーテルの前の池
下:モーテル (左の赤い乗用車が友人の車)


さて、今日はグランド・キャニオンに行くので、朝7時30分にホテルを出発。
途中、30分ぐらい走り、レッド・キャニオンに立ち寄る。ここは、道路わきにあって、ブライス・キャニオンを小型化したような場所だ。名前の通り赤い奇岩が立ち並ぶ場所で、ここに初めに来れば驚くが、昨日ブライス・キャニオンで沢山の奇岩を見ている私達には、慣れてしまい感激が少ない。ただ、下から尖塔の形をした岩を眺められるのが、良い点だ。

レッド・キャニオン

車からおりて、木立ちの中を赤い岩を仰ぎ見ながら散策する。

とても個性的な二つの尖塔がある岩壁がある。まるで、ふたりのお坊さんが立っているようだ。そこで、一句。
僧形の高き岩あり夏木立


二つの像が立つ岩

ここから、一路、グランド・キャニオンをめざす。
(続く)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 07:46
アメリカ旅行日記(4) [2011年06月16日(Thu)]
アメリカ旅行日記(4)
 第三日(続):ブライス・キャニオン国立公園


第3日(5月26日)(続)
ザイオン国立公園に別れを告げ、車は山道を抜けてブライス・キャニオン国立公園を目指す。ザイオンから約1時間30分、ブライス・キャニオン(Bryce Canyon)に到着。
ザイオン国立公園に入る時、入園料として車1台で10ドル払った。友人がアメリカ永住権を持っているので、シニア割引を受けたもの。その入園券が、ここブライスでも使えた。

ここは、様々な色や形をした尖塔岩群(フードウーと呼ばれる)が見られる珍しい場所だ。
車をビジターセンターの駐車場に置いて無料シャトルバスを待つが、なかなか来ない。やっと来たバスに乗ったら、公園入り口のホテルに連れていかれた。バスの中に、飲食禁止の表示のほかに、銃持ち込み禁止の表示があるのが、アメリカらしい。

上:ビジターセンターの建物
下:バスの中の、銃持ち込み禁止の表示{一番左}


この公園は、マイカーが規制されていないことが分かり、駐車場まで戻って、今度は車で見晴らしポイントを回ることにする。

フードウー群のある谷を見下ろす見晴らしポイントは、断崖沿いに何か所かある。まず、サンライズ・ポイント(標高2444m)に行く。坂を上ってポイントにくると、突然視界が180度開けて、尖塔の形をした岩群が見渡す限り現れる。感激の一瞬だ。尖塔をひとつひとつ見ると、城の形、人の形、廃墟などいろいろだ。これらは、雨、風の浸食で長い年月をかけてできたものだ。近くに、根元の土を雨風で削られた木が一本あった。健気に耐えている姿に、大震災被災者の姿が重なり、頑張れと心の中でつぶやく。

上:ブライス・キャニオン
下左:尖塔群  下右:根元の土が削られた木


次にサンセット・ポイントに登る。丁度夕方になっていて、岩の影が長くのびて、陰影がある風景となっている。眼下の二本の塔のあるところは、大聖堂とよばれている。

上:サンセットポイントからの眺め
下:大聖堂

インスピレーション・ポイントに行ってから、最後にその南側に回り込んでいるブライス・ポイントに行く。ここは一番標高が高い(2529m)。

上:ブライス・ポイントからの眺め
中:谷に張り出したブライス・ポイント
下:こわごわ下を覗く

ところで、ブライスと言う名前は、1875年この谷に住んだ開拓者エベンザ・ブライスから来ているそうだ。
ブライス・ポイントは、谷に張り出した地形なので、崖側がよく見える。まるで、人工的に造った寺院のように見える崖もある。

上:まるで寺院のような崖
下:白い尖塔

ポイント巡りを終えて、今日の宿泊先である、公園の入り口にあるホテルに向かう。
夕食はホテルのレストランでステーキを食べたが、とにかく量が多く食べきれなかった。
(続く)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:23
アメリカ旅行日記(3) [2011年06月15日(Wed)]
アメリカ旅行日記(3)
 第三日:ザイオン国立公園

第3日(5月26日) 
今日は、ラスベガスを出発して国立公園を2か所訪問する計画なので、ホテルで朝食をとらずに、午前7時に出発。友人は、以前子供たちとこれらの国立公園を廻ったことがあるそうだが、今回は私達のために、再度行ってくれる。

途中のガソリンスタンドで給油して、飲み物やサンドイッチを購入する。今日もハイウエイ15号線を北上。途中のメスキートという街には、大きなホテルやカジノが建っている。ここは、ネヴァダの州境で、隣の州の人達が、一番近いここにギャンブルに来るのだろう。車は、アリゾナ州をちょっと横切って、ユタ州に入る。ユタ州とカリフォルニアとは1時間の時差があるので、時計を1時間戻す。

 午前10時にザイオン(Zaion) 国立公園に到着。ここは、巨岩群で有名な場所だ。まず、ビジター・センターに行く。ビジターセンターの裏には、ウオッチマン(見張り番)という名前の大岩壁(標高1995m)がそそり立つ。ビジターセンターからは、峡谷の奥の岩の眺望がすばらしい。きれいな空気、静かな、おごそかな雰囲気。そのためか、この公園の岩の名前に寺院とか宮殿とかの厳めしい名前が多い。

上:ビジターセンターとウオッチマン(岩壁)
下:ビジターセンターからの眺め


この国立公園は、環境保護のためと、渋滞を防ぐため、マイカー乗り入れ禁止なので、無料のシャトルバスに乗り込み、谷の奥まで行くことにする。バスは、Virgin River沿いに走り、両側に岩壁がせまってくる。
「司教の宮殿」という名がついた三つの岩がみえてくる。
ヴァージン川の水は、急流だが、岩の成分が含まれていて、白っぽい。

上:司教の宮殿(左から、アブラハム、イサク、ヤコブ)
下:バージン川

シャトルバスの終点は、シナバワ寺院という場所。見上げる岩壁から滝が落ちているが、途中で消えてしまう。

ここから、細い峡谷を歩くハイキングコースがあるが、私達は時間がないので、再びバスで引き返す。途中に、Angels Landing(天使の舞い降りることろ)という独立した岩がある。付近には、キャンプ場があり、大勢の人がキャンプをして、ハイキングをしている姿がみられた。アメリカでもハイカーに人気がある場所とのこと。

上:エンジェル・ランディング
下:峡谷の眺め

また、途中に聳えるグレート・ホワイト・スローン(白い大玉座)は、バージン川からの標高差732メートルで、世界最大級の一枚岩だ。
駐車場に戻ってくると、ウエスト・テンプル(西の寺院)という大岩が見える。
これは標高2380m、この場所からの標高差は1161mだが、そんなに高くみえない。

上:ウエスト・テンプル
下:グレート・ホワイト・スローン

13時ごろ、私達は、ザイオン国立公園を後にして次の目的地に向かった。
(続く)(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 11:25
アメリカ旅行日記(2) [2011年06月14日(Tue)]
アメリカ旅行日記(2)
第二日:ラスベガス

第2日(5月25日)
ロサンゼルスの友人宅にて6時起床。自家製ヨーグルトなどの朝食をご馳走になり、午前8時に彼の家を車で出発。市中心に向かう車で高速道路に乗るまでは渋滞。高速道路は車線が片道4〜5レーンと多く、沢山の車がスピードを出している。友人は、この複雑に入り組んだ高速道路をすいすいと抜けていく。ロサンゼルスでは道を熟知していないと運転できない。
やっと市内を抜け出して、フリーウエイ15号線に乗り、一路ラスベガスを目指す。
車も少なくなってきたが、一直線の道路の周囲には乾いた大地が続く。気温がだんだん上がっていく。

ラスベガスへの道(対向車線がはるか左に見える)

途中、Bakerというところで、昼食休憩。タコベルに立ち寄る。
そこから、友人が休めるように、私が運転を替わったが、アメリカは左ハンドルで、日本の車と方向指示器の位置が左右反対なので、シグナルをだすつもりが、ワイパーが動いてしまう。また、車幅の感覚が難しい。友人も、隣で休むどころか、かえって緊張したことだろう。(家内によると、車内全員が緊張していたとのこと)
ラスベガスに近づいて、再び友人に運転を交代。午後3時ごろラスベガスに到着。ロスからの距離は、約500キロある。

ラスベガスには30年前に一度来たことがあるが、当時の面影はまったくなく様変わり。ピラミッドの形とか、NYの高層ビルとか、変わった形の大型ホテルが立ち並び、車で走るだけで楽しい。
ホテル・ベラッジオにチェックイン。ここは、約4000室の大型ホテルで、ロビーに温室があるほか、ホテルの前に大きな人工池が広がっている。

上:エッフェル塔のあるホテル
下:ベラッジオの前の人工池

隣には、有名なシーザーズパレスがあり、行ってみるが、内部には広いショッピングモールがあり、建物の中を歩くだけで疲れてしまった。

上:シーザーズ・パレスの正面
下:内部のショッピンング・モール(青空は天井の絵だが、まるで本物の空みたい)

夕食は、ビュッフェを早めにとった。ここは評判がよく、われわれが出るころにはレストラン前は長蛇の列だった。
ベラッジオのホテルの中は大賑わい。世界中から客がきている感じ。カジノも広く、大勢の客がギャンブルをしている

上:ベラッジオの温室
下:ベラッジオのカジノの様子

私たちは、ギャンブルよりも、フロアー・ショーに興味があり、ラスベガスでも一番人気のある“O”(オー)を見る。友人が前の方の良い席を予約しておいてくれた。このショーは水を上手に使った幻想的なもので、舞台にあるプールがいつのまにか、半分の広さになったり、覆われていたり、水中から人が出てきたり、潜って消えたりと、不思議だ。シンクロナイズ・スイミング、高飛び込み、空中ブランコ、曲芸、など組み合わせた息をつかせぬ場面の連続で、十分に楽しんだ。
(ショーの一部を次のYouTubeで見られます)
http://www.youtube.com/watch?v=fS0pW2ty75s&NR=1&feature=fvwp

約2時間のショーを堪能して、このホテルの売りものである池での噴水ショーをみようと外にでて待ったが、強風のため中止となり残念だった。

上:ベラッジオ・ホテル(夜景)
下:ホテル前の噴水池(夜景)
明日の出発に備えて早く寝る。(といっても12時ごろ)
(続く)(文責:皆川)

Posted by 皆川眞孝 at 10:31
アメリカ旅行(1) [2011年06月13日(Mon)]
アメリカ旅行日記(1)
 第一日:ロサンゼルス

5月末から6月初めにアメリカを旅行しました。
その様子を写真中心で旅日記として報告します。(皆川)

第1日(5月24日)
久しぶりの海外旅行。今回の第一の目的は、友人夫妻とアメリカの国立公園巡りだ。
成田を夕方の7時過ぎに出発。強い追い風を受け、約8時間のフライトで、予定より早くロサンゼルスに同日午後1時に到着。日本とロサンゼルスの間には16時間の時差がある。友人が空港に迎えにきてくれて、彼の車で郊外にある彼の家に行く。広々とした敷地に建つ大きな家だ。1階建てのようだが、実は2階建だ。

上:友人の家
下:家の前の道路

彼によれば、自分の家は小さい方で、このあたりは豪邸が多い場所だそうだ。
ちょっと近所を散歩してみると、ため息のでるような豪邸がある。やはりアメリカは凄いと感じた。

近所の豪邸

ある家の前に、デイゴに似た木があり、赤い花が咲いていた。

近くの草むらから、リスが顔をだす。

彼の家に入って、驚いたのは、広い庭があり、その向こうには、太平洋が見えることだ。
別荘に来たような気分になる。友人はこの地に20年以上住んでいるが、この風景が気に入り8年前にこの家を購入した由。

友人は私と浜松の高校の同級生で、その夫人とは初対面だが、彼女も浜松出身なので、すぐ親しくなり共通の知人などの話が盛りあがる。翌日から彼の車に乗って、4人で約1週間の旅にでる。

夕方になり、、太平洋に沈む夕日が庭越しに見えた。

今夜は、彼の家に泊めてもらう。
(続く)(文責皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 20:38
2011アジサイ開花情報 続 [2011年06月12日(Sun)]
2011アジサイ開花情報 続





上:土佐大杯
下:桃花やまあじさい




上:津江の紅鶴
下:武蔵野




上:広瀬の花
下:トカラの空
吐噶喇列島の空はこんな色なのでしょうか?
このアジサイはブログですでに速報しましたが、色がよくなったので再び載せました。




上:八重ドクダミ
下:ドクダミの撮影に夢中
この時期にみられる光景です。




上:紫の咲き始め
下:赤の咲き始め
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Posted by wild river at 08:40
2011アジサイ開花情報 [2011年06月10日(Fri)]
2011アジサイ開花情報



高幡不動尊のアジサイの開花は10日現在遅れているように思います。
ようやく「やまあじさい」が山場を迎えようとしていますが、普通のアジサイは駐車場上の赤いアジサイが早咲きになっている以外目立つ場所がみあたりません。




上:瀬戸の夕紅
下:土佐童




上:横浪の月
下:八重カンコク




上:八重咲き甘茶
下:八重白扇




上:羽衣の舞
下:井内絣




上:伊予白
下:伊予のさみだれ
続く
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Posted by wild river at 21:56
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プロフィール

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