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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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俳画サークルからの年賀状 [2011年01月30日(Sun)]
俳画サークルからの年賀状

俳画サークルの会員が、穂阪先生に送った年賀状を、先生からお借りしてきました。
皆様に新年のご挨拶として、掲載いたします。

穂阪先生の葉書


(春風到和)

Oさんの葉書

 
Iさんの葉書


Mさんの葉書(同じ、兎の凧の画になったので、昨年の年賀状です。)

直筆の年賀状をもらった時は嬉しいものです。
俳画に興味のある方は是非入会してください
(皆川瀧子)
Posted by 皆川瀧子 at 11:04
初不動大祭 [2011年01月29日(Sat)]
初不動大祭


1月28日は高幡不動尊の恒例「初不動大祭」の日です。
だるま市と稚児行列は呼び物の行事です。
ちょっとのぞいてきました。
(お先にアップさせていただきました)


左右の写真:大日堂から五重塔に至る「だるま市」



上下写真:山門付近で行列開始を待つ稚児さん



左右写真:奥の事務局前の稚児さん



上の写真: 行列に並ぶ稚児さん
下の写真:稚児行列スタート



上の写真:稚児行列の後尾
下の写真:稚児行列の終わり


注) 稚児さんは2才から参加していて両親などと一緒のため、行列をうまく撮影できません。行列でなく親子連れの写真になります。
 稚児さんの参加者数は15人前後だと思いました。
行列のルートは境内奥の山門前をスタートし、五重塔と宝物殿の間のメイン通路を直進して境内外の歩道(川崎街道)から仁王門を通り本殿まで、殆ど境内のなかで行われます。
続きを読む...
Posted by wild river at 08:13
フラワーアレンジメント [2011年01月28日(Fri)]
フラワーアレンジメント


1月27日(木)今年のフラワーアレンジメントサークル活動の開始です。
昨年末に活けたお正月の花がまだ枯れずに残っている方もいる位、今年の冬は寒く、今日も良く晴れてはいますが冷たい風はまだまだ冬真っ盛りという感じです。今日のお花は一足早く春を運んできてくれたようです。

花材
 雪柳  
 ユーカリ   (上段 左)
 ミモザ    (上段 中)
 チューリップ (上段 右)
 フリージア  (下段 左)
 スイトピー  (下段 中)
 トルコききょう(下段 右)


先生の作品


活け方 
きょうは以前にも何度かお稽古した事のあるパラレル(平行)という活け方で、花はオアシスに真っ直ぐに挿しますが、雪柳の枝の流れを活かして、雪柳の中に春の花が咲いているようなイメージで春らしく活けます。
1点に固まらない様、高低差をつけ、花の自然な変化を活かし、フリースタイルで健やかに活けましょうと先生からの説明がありました。

教室の風景


窓から差し込む暖かな陽ざしでチューリップ見る見るうちに開いてきました。
ミモザからも良い香りがしてきて、教室中が春いっぱいになったようです。

生徒の作品


文責 石塚
Posted by みよちゃん at 16:13
東北新幹線青森開業 [2011年01月27日(Thu)]






八甲田・津軽雪景色



年初来、連日日本海側大雪が続き、足の確保が危ぶまれる中、また、JR東日本新幹線のシステムトラブルも追い打ちをかける中どうしたものかと思いましたが、大寒の頃思い切って東京駅に。東北新幹線はやて号は幸運にも定刻に発車、先ずは安堵する。
昨年末、東北新幹線八戸〜青森間が開業し、東京からの時間がさらに短縮されました。
三日間とも基本的には曇天雪、時折日が射し青空がのぞくものの短時間で吹雪に変わるという雪国独特の天候。日本海側からの奥羽本線の特急等は途中積雪の影響を受け、弘前や青森到着大幅遅れ、この影響で計画してた旅程をことごとく変更せざるを得ないという状況でした。
しかしながらというかお陰さまでというか、北国の雪景色だけは充分に満喫できた旅でした。
尚、さすが北国です。市街道路や観光道路等も除雪体制万全で、タイヤ装備さえ整えさえすれば一般車両、路線・観光バス等通行可です。




上写真:上段 新青森駅ターミナルビル

上写真:下段 同上ロータリー







下写真:上段 新青森⇔十和田湖 JRバス
新青森〜蔦温泉は、時速35〜40キロで所要約3時間。

下写真:中段 八甲田ロープウエイ

下写真:下段 道路の除雪をする作業車両
片側一車線を確保するために降雪状況を見ながら機動的に除雪しているのでしょうね。









下写真:酸ヶ湯温泉
十和田八幡平国立公園の北部、八甲田の主峰大岳の西麓に位置する標高900メートルの高地にある。酸ヶ湯(すかゆ)は、三百年の昔から開かれていた古い山の温泉宿で、国民保養温泉の指定第一号です。












下写真:上段 蔦温泉旅館
雪の中に埋もれんばかりに佇むひなびた温泉宿。

下写真:下段 新青森に向かう途中の道路風景











弘前城
津軽統一を果たした津軽家初代藩主 為信(ためのぶ)が慶長8年(1603)に計画、二代信枚(のぶひら)が慶長16年(1611)に完成させた津軽氏の居城。
広さは約50ha、東京ドーム10個分以上の敷地は、三重の濠と土塁に囲まれ6つの郭で構成されている。
平成23年(2011)に築城400年の節目を迎え、「築城400年祭」が開催されることになっています。
桜の季節の写真や映像は見知っていますが、今は、天守閣周りのソメイヨシノや枝垂れの多くの古木等は極寒に耐えて春を待っています。








例年にない大雪の中、東京在住のストレンジャーとしては、ただただ雪景色に圧倒されほとんどなすすべがありませんでした。それにしても、東京の青空続きはありがたき恵みですね。



(了)
Posted by 奥野 祥司 at 01:00
山への回帰――万葉びとの求めた山中他界(二) [2011年01月24日(Mon)]
山への回帰――万葉びとの求めた山中他界(二)
伊藤 道子


伊藤道子さん撮影 (野反湖、11月)

(まず万葉びとは、死後の世界をどのようにとらえていたか、ということを手がかりに考えてみたいと思う。古代人は、肉体は滅びても肉体から遊離した魂は永遠に生き続けると考えていたようだ。そして死後の魂のゆくえを山中に求めていたふしがある。思いつくままに、いくつかの万葉歌を挙げて見ていきたいと思う。ー前回の続き)

山の際(ま)ゆ 出雲の子らは 霧なれや 吉野の山の 嶺(みね)にたなびく(巻三・四二九)

(出雲乙女は、まあ、あのはかない霧なのだろうか、霧でないのに吉野の山の嶺一帯に霧となってたなびいている)  

同じく人麻呂の歌。出雲出身の采女(うねめ)である「出雲娘子(いづもをとめ)」が持統天皇の吉野行幸に従った時、どこぞの川で溺れ死んで、吉野山に火葬されたのだろう。その煙を霧と重ねてみている。「山の際ゆ」は枕詞。

吉野山の霧(写真:インターネットより)

泊瀬の山や吉野の山は冨士山のような円錐形の秀麗な山ではないが、神霊の天下る神さびた山であり、死霊の籠もる葬地であった。山国の日本列島には各地に山や丘が点在しているので、死者はその山懐に抱かれて眠っていると人々は考えた。山は、肉体を離れた魂の安住する所だったのだ。

秋山の 黄葉(もみち)を茂み まどひぬる 妹(いも)を求めむ 山道(やまち)知らずも(巻二・二〇八)

(秋山いっぱいに色づいた草木が茂っているので、その中に迷い込んでしまった妻を、捜し求めようにもその山道さえわからない)

これも人麻呂の歌。「妻死にし後に、泣血哀慟(きゅうけつあいどう)して作る」と題詞にある通り、血の涙が出るほど泣き悲しんだ人麻呂は、妻を探し求めて山へ入る。秋の山は黄葉(もみじ)が繁茂しているので妻は道を見失ってしまったのだろう、と忍び妻の死に対する嘆きを、妻が黄葉の山へ迷い込んでしまったと歌っている。妻がこの世から姿を消したのは紅葉の美しさに引き寄せられて山へ入り、道に迷ってしまったためという。古代の人は、人は落花とか落葉の美しさの魔性に魅せられて現し身を消してしまうと考えたふしがある。それは妻の死を認めたくないという思いでもある。(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 20:46
山への回帰――万葉びとの求めた山中他界 [2011年01月23日(Sun)]
山への回帰――万葉びとの求めた山中他界

南窓会会員の伊藤道子さん(三沢4丁目)は、同人誌「花筐」(はながたみ)を編集・発行しています。その雑誌第3号に発表した「額田王の歌の表記について」と第10号に発表した「碓氷峠今昔」を以前ブログに連載しました。

額田王の歌の表記(最終回) http://blog.canpan.info/nsk/archive/605
碓氷峠今昔(最終回) http://blog.canpan.info/nsk/archive/676


昨年12月に発行した第11号に「山への回帰――万葉びとの求めた山中他界」を発表されました。万葉時代の人の死生観について書いた格調の高い論文ですので、伊藤さんのご了解を得て、何回かにわけて、ブログに転載いたします。(皆川)

山への回帰――万葉びとの求めた山中他界(一)

伊藤 道子


 一年前『花筺』(はながたみ)十号に「碓氷峠今昔」という一文を書いた。発行後、拙文を読んでくださった年若い友人から早速メールが届いた。その一節に「実人生と研究と情景が美しい三重奏を奏でているうえに、ご本人はそれに酔いしれることなく書いていらっしゃる絶妙な距離感に感銘を受けました。生者と死者が出会う境界(峠や国境)には私も心を惹かれますが、たまさかの死者との再会は、この世に生き延びんとする縁とも読み取れて、清々しい読後感でした」という過大な褒め言葉をいただき、いたく恐縮するとともに感激したことを思い出す。私が考えようとしていたことの真意を代弁してくださっただけでなく、更にその先への方向づけを暗示していただいたのである。死後の魂のゆくえ、死者との再会、死者の復活ということを日本人はどう考えてきたのだろうか、また現代にどう受け継がれてきたのだろうかなどを考えるきっかけを与えられた。でもあまりに大きなテーマなので到底私の手に負えることではないが、自分なりのレベルで考えてみることにした。

 まず万葉びとは、死後の世界をどのようにとらえていたか、ということを手がかりに考えてみたいと思う。古代人は、肉体は滅びても肉体から遊離した魂は永遠に生き続けると考えていたようだ。そして死後の魂のゆくえを山中に求めていたふしがある。思いつくままに、いくつかの万葉歌を挙げて見ていきたいと思う。

こもりくの 泊瀬(はつせ)の山の 山の際(ま)に いさよふ雲は 妹(いも)にかもあらむ(巻三・四二八)

(泊瀬の山の山あいに、去りもやらず たゆとう白雲は、あれこそは我が妻おとめではないだろうか)

 この歌は柿本人麻呂の歌。「土方娘子(ひじかたのをとめ)」が泊瀬山で火葬に付されたとき、その火葬の煙と山にただよう雲とを重ねている。愛する人の魂がずっと消えずに山の間に残っていることを詠んでいる。(続く)
Posted by 皆川眞孝 at 11:33
春のおとずれ(続、) [2011年01月22日(Sat)]
春のおとずれ(続)

1月は梅の綻び始めで、花はチラホラと咲いているだけですが、よく観ればこの時期だけの姿・形の良い花を見つけることができて、いわゆるマクロ撮影に適しています。



上の写真:白牡丹
下の写真:八重寒紅
白牡丹は豊後系の梅だそうですが、牡丹というだけあって実に見事な花です。



上下写真:白牡丹



上の写真:白牡丹
下の写真:八重野梅
野梅は名前のとうり野趣のある美しい花だと思います。



上下写真:満月蠟梅 



上下写真:満月蠟梅 

以上、「府中郷土の森公園」で撮影しました。
Posted by wild river at 10:20
平成23年南窓会新年会(3) [2011年01月21日(Fri)]
平成23年南窓会新年会(3)
休憩をして次は カラオケです。
80歳の坂を越えていらっしゃる方が多いのですが、とてもとてもその様には思えない張りのあるお声にびっくりいたしました。パワーをいただきました。お客様の自治会長も飛び入り出演で盛り上がりました。 皆さん、長時間同じ姿勢でしたから、体をほぐしましょうと立てる方は立っていただいて 歌いながら体操をしました。
足踏みも入れて「津軽海峡冬景色」そして手話を入れて「手のひらを太陽に」を全員元気よく歌いました。(歌と体操の写真は 皆川瀧子さまの撮影)  みなさんリラックスできましたでしょうか?
次は中川さんの小噺です。
静かな声でみなさまに感謝の挨拶をされました。 と(え!)と耳を疑うようなお声に変わって噺がはじまったのです。びっくりしました。 ゴルフの石川遼と小沢一郎と白鳳のお話。上手にお伝えできませんがこんな内容だったと記憶しています。 「石川遼はどうも先輩を大事にしないそうだよ」「どおして?」「だって彼はOBは嫌いだもの」 「小沢一郎は出かけるときは車か飛行機を使って、絶対電車には乗らないそうだ。」「どうして?」 「そりゃあ検札が怖いからさ」 「白鳳はいつも現金を持って歩かないそうだよ」「何処え行く時も?」「そう相撲だから・・引き落とし」 名調子をお伝えできませんが、笑いながら感心してしまいました。 来年も新しい小噺を楽しみにしています。
いよいよお楽しみのビンゴゲームになりました。 みなさんにカードが配られました。
萩原さんからビンゴの説明がありました。 和田さんが駒をだし、萩原さんが「○○番」と読み上げます。「え?何番だって?」ざわめきます。 やがてビンゴ!の声がして最初の方が、いそいそと景品をいただきに行きこれを高々とご披露してくれました。次々とビンゴの声が上がります。この私もポチ袋に入った景品をいただけました。いくつになってもお年玉は嬉しいものですね。
成瀬さんから新年会締めのことばがあり、全員で「今日の日はさようなら」を合唱し、萩原さんのご発声でシャシャシャンと三本締めでお開きとなりました。
会長の挨拶にもありましたように今年も南窓会の皆様がたと、健康で少しでもお役にたてることができますような一年でありたい思います。今日のために準備をしてくださった皆様方に心からお礼申し上げます。
(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
雪山散歩 [2011年01月20日(Thu)]
雪山散歩

今年のお正月に長野県、蓼科山の隣の八子ヶ峰という1860mの雪山を歩きました。



後方が蓼科山




後方は北横岳

今年は雪が少なく物足らぬくらいでした。
ガイドつきのグループは雪山を歩くための
カンジキを持っていましたが、使う必要はなかったでしょう。

雪の多かった2年前の写真と比較します。





菊間
Posted by 菊間敏夫 at 18:10
平成23年南窓会新年会(2) [2011年01月19日(Wed)]
平成23年南窓会新年会(2)
楽しいお食事をいただき「おいしかったわね」などと言っていますと、萩原さんのお元気な明るい司会で新年会次第 新春を寿ぐ催しが始まりました。
最初はお琴の演奏です。「春の夜」(宮城道雄 作曲、土井晩翠 作詞)を若尾さんと春木さんのお二人が演奏してくださいました。入念に音合わせをなさっている間、聴衆の私たちは静かになり会場のようすが変わったようです。
「あるじは たそや 白梅の 香りにむせぶ 春の夜は・・・」調べに合わせていいお声でした。優しい華やかな曲で、これぞお正月 会場の空気が澄んでいく気分でした。お二人の息があった演奏にただただ聞きほれてしまいました。
次は詩吟です。
石川丈山作「富士山」を4人の方々で、うたってくださいました。 朗々と鍛えたお声でさすがと感じ入りました。 仙客来たり遊ぶ 雲外の嶺 神龍すみ老ゆ 洞中の淵 雲はがん素のごとく 煙は柄の如し 白扇さかしまにかかる 東海の天 「富士山」はおめでたい席で詠われることが多いと聞いています。長女の結納の折り、詠って下さったことを思いだしました。
趣が変わって次はハーモニカ演奏皆川さんと小山さん登場 カメラのシャッターを押しながら、皆川さんのお席に沢山のハーモニカが見えました。ハ長調とか半音を使う曲によって楽器を変えるのでしょうか?
旅愁」から始まって懐かしい曲をきれいな音で聴かせていただきました。メロディーを一人が吹くと間奏をもう一人がと変化をつけて演奏してくださいました。曲が進むにつれて誰からともなく小さくハミングする人、歌詞を口ずさむ人が増えてきたようです。
「黄色いリボン」は合奏で(遠い昔の映画を想い起こしました)最後は「椰子の実」 いつの間にか皆さん歌っていたのではないでしょうか?心が和み若返ったひと時をいただきました。
前半の部最後は フォークダンス
フォークダンスサークルの方と希望者が自由参加で踊りました。 曲は「大阪ラプソディー」 楽しそう! 見よう見まねで踊る人、間違っても楽しいからOKです!参加の皆様の写真を撮りながら、遠慮しないでもっと多くの方に来年は参加していただきたいと思いました。どうぞよろしく。鬼が笑っている? (つづく)
(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
富士山落日 [2011年01月18日(Tue)]
富士山落日


わが団地からすぐ近くの西の高台で富士山の落日を撮影しました。
毎年1月の15日から3日間くらい、ほぼ富士頂上の真上に太陽が沈んで行くのが見られるので多くのファンが夕刻4時30分前後に集まります。
今年は15・16の両日とも夕刻に富士が雲に覆われて落日がみられませんでした。
記事の内容から先行アップさせていただきました

上の写真:2011年1月7日撮影
下の写真:同   14日撮影 



上の写真:2011年1月16日撮影
下の写真:同     17日16時28分撮影 
16日は期待も空しく富士が見えないので、日没後、富士山の上空を撮りました。




上の写真:1月17日16時30分撮影
下の写真:同    16時33分撮影



1月17日16時34分撮影



1月17日16時35分撮影
写真のように、ほぼ太陽が半分沈むと山頂中央の落日になります。

今回は目の保護で減光フィルターを使用したため写真が見難い点がありますがご容赦願います。  
Posted by wild river at 07:06
平成23年南窓会新年会(1) [2011年01月17日(Mon)]
平成23年南窓会新年会 (1)
小正月とも言われる1月15日(土)12時から、昨年と同じ七生福祉会館で南窓会恒例の新年会が開かれました。
今年も54名出席と聞き、テーブルや椅子を並べお弁当、お菓子などを配置して 皆様をお待ちしました。いらっしゃった方は受付で三角くじを開き、自分の席の番号を当てて会場に入ります。いつの間にか会場一杯に皆様の笑顔が並びました。
倉重副会長の開会の言葉で新年会の始まりです。
全員で一月一日の歌を皆川会長のハーモニカ伴奏で歌います。 「とーしの はーじめの ためしーとてー おーわりなーきよの めでたーさをー・・」 歌っているうちに周りの方たちと何となく打ち解けた感じになってきました。
次に皆川会長の年頭の挨拶がありました。とても心に残るお話でしたので、その全文を 会長のご了解を得ましたので、ご紹介いたします。
南窓会の皆様、改めて、明けましておめでとうございます。
本日は、昨年とほぼ同じ、会員の約半数の54名の方が、お寒い中をこの新年会に参加していただき、大変ありがたいと思っています。石川前会長も、退院され、皆さんにお会いしたいと出席していただき、喜ばしいことです。 ところで、新しい年がくると、おめでたいと云われても、少し前までは、年をとるだけだとあまりおめでたい気分では有りませんでした。最近は、考えが変わりました。皆さんとこのようにお会いできるのも、1年をなんとか無事に終えられて、新しい年を迎えられたからだと、やはりお正月はおめでたいと感謝しています。 私はあまり難しいことを云うのは苦手ですが、としの初めにあたり、なにか良い言葉がないかと探していたところ、元旦の新聞に、作家の曽野綾子さんの「年頭にあたり」という文章が目に留まりました。曽野さんは、いつも辛口な文章で有名ですが、今回も「日本人に芯がなくなった」と厳しく論じています。今の内閣の政策は、ご領主様の「投げ銭」であり、熱狂して「もっとくれ」と銭を拾う領民の姿が、日本の現状だというのです。彼女がいつも言っていることは、「人間は受けるだけでなく、他者に与えてこそ、初めて人間になり、満たされ幸福を実感する」ということです。 ただ、南窓会の役員や会員の皆さんを見ると、他者に与えるということを実践されていると思います。たとえば、この新年会を開くにあたっても、多くの方が準備に時間をさいて協力してくれました。すべて、無償の奉仕です。また、この新年会に参加される方も、元気な姿で行事に協力して、準備した役員にこたえよう、南窓会を支えようというこれも、他者に与えるという精神です。 どうか、来年もこの新年会に参加できるように、健康に十分気をつけて、そして、すこしでも他人に何かを与えられるような、そのような一年でありますように、お祈りして、新年の挨拶といたします。ありがとうございました。
元会長の石川耀子さんからも挨拶のお言葉をいただきました。お元気なお顔を見て少し安心いたしました。
次に花田三井台自治会長が乾杯の音頭をとってくださいました。
みなさんにこやかにお互い祝しあって、会食・歓談にはいりました。 目の前のお弁当の包みを開けながら、笑い声も聞こえ、なかなか賑やかなひと時が始まりました。
(つづく) (文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
春のおとずれ [2011年01月14日(Fri)]
春のおとずれ


14日(金曜日)昭和記念公園に春を訪ねてみました。
未だ冬去らぬ気配ですが、着実に春を感じることができました。


上の写真:日本水仙
下の写真:八重野梅



上下写真とも<ソシンローバイ>



上の写真:ローバイの蕾
下の写真:ローバイのアップ



上下写真とも<霜柱>



上の写真:スノードロップ
下の写真:ハクモクレン
Posted by wild river at 19:34
富士山と菜の花 [2011年01月11日(Tue)]
富士山と菜の花


神奈川県中郡二宮町の「吾妻山公園」はJR二宮駅北口から歩いて行ける高さ136mの小高い丘の上にある公園です。
二宮町役場近くの登山口から300段の石段をゆっくり登り詰めると、山頂に達し360度の眺めが目の前に広がります。
西の方に富士山・丹沢山塊・箱根連山を、南には相模湾、伊豆半島、大島などが望めます。
地元では<湘南一の素晴らしい眺望>と言っています。
今、山頂は菜の花が盛りでこれを前景にした富士山の眺めは時の経つのを忘れるほどの眺望です。
成人の日に初めて吾妻山公園に登ってみました。



上の写真:山頂から北方丹沢方面



上の写真:山頂から南西方向の相模湾・伊豆半島



上の写真:西方 富士山



上の写真:富士山のアップ



上の写真:山頂のエノキ
Posted by wild river at 19:49
南窓会・輪投げと体操の会(1月) [2011年01月08日(Sat)]
南窓会・輪投げと体操の会(1月)

1月8日(土曜日)に今年最初の行事「輪投げと体操の会」が開かれました。
午前10時からのスタートで、地区センターに総勢13名が集まりました。
前回よりちょっと人数が減りましたが、年が変わり、日程がよくわからなかったのが原因かと思われます。毎回、ほとんど同じですが、簡単にご報告します。

まず、倉重副会長の指導で体操をしました。
椅子に座ったままで、足をあげたり、肩を回したり、身体をねじったり、立ってかかとの上げ下げなどです。

私たちの体力に合わせて、無理のないように、また「つぼ」押しも入れたり、倉重さんがいろいろと工夫してくれています。30分間体操すると、すこし体が軽くなった気がします。

それから2台の輪投げ台を使っての「輪投げ」です。距離は4メートルぐらい、9個の輪を投げて、得点を競います。投げるのは簡単ですが、棒にかけるようにするのがなかなか難しいです。

3回戦行いましたが、わいわいがやがや楽しい時間です。


終わってから、倉重さんが準備してくれた健康茶やコーヒーを飲みました。秋永さんの「つけもの」、大宮さんの「きびだんご」、石塚さんの「プルーン」などご馳走様でした。

成瀬さんが「つぼ」に関連して、高幡不動尊の太い桜の木の幹に手を回すといい気持ちになる、木の横に人が立つと「休」という字になり、漢字はよくできているという話でした。

原則、毎月第一土曜日の午前に実施しています。次回は2月5日(土)午前10時から行います。健康に役立ちますので、どうぞ気楽に参加してください。(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 17:44
年賀状 [2011年01月06日(Thu)]
年賀状

私の知人から次のような年賀カードを受け取りました。
卯年に考えさせられる言葉ですので、ご紹介いたします。(皆川)




賀 春  平成23年 辛卯 元旦

アポロが月に到着した時
私の父はつぶやきました
“ワシは月には、うさぎがいると
思うほうがいーな“と。

私も、
“科学する心”という言葉の
教育をうけて居ましたが宇宙や月を
科学することになじめませんでした。

今、
うさぎ年にうさぎが月の中で餅を
ついている姿にあこがれて、

今年から、これ以上、人間が自然や宇宙や
地球をこわさないでいただきたいと
ひたすら祈らずにはいられません。
Posted by 皆川眞孝 at 13:53
南窓会新年会へのお誘い [2011年01月04日(Tue)]
南窓会新年会へのお誘い



12月の「南窓会たより」でお知らせしましたが、南窓会の2011年新年会が次の通り開かれます。

日時:1月15日(土曜日)12時から
場所:七生福祉センター(椅子席)
会費:1500円(お弁当、飲み物代)
内容: 新年顔合わせ、昼食会、新春を寿ぐ催し、歌、ビンゴ・ゲーム


参加申し込みの締め切りは、1月9日までですので、まだお申込みをされてない方は南窓会の担当役員にお申し込みください。

昨年と同じように、多数の方が出席して、楽しい新年会になることを期待しています。
なお、昨年の新年会の様子は、つぎのブログをご覧ください。
http://blog.canpan.info/nsk/archive/629
http://blog.canpan.info/nsk/archive/630
http://blog.canpan.info/nsk/archive/633
(南窓会 皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 11:56
謹賀新年 [2011年01月01日(Sat)]
謹賀新年(2011年元旦)


皆様、あけましておめでとうございます。
新しい年を、いかがお迎えですか?

大雪の地域もあるようですが、ここ三井台は幸いにも晴天の元旦です。
昨年と同じですが、三井台から見た初日の出の写真を掲載します。
東から南へと続く一本のジェット雲が印象的です。


日の出前


日の出の瞬間

また、東京スカイツリーもきれいに見えました。


朝もやの中


一夜明けて、鹿島台から見る富士山もすばらしい姿を見せていました。


冬樹の向こうの富士山


朝日を受けた山頂

近所の方が、富士山に向かって手を合わせていました。
私も今年が、皆様にとって幸多い年であることを、お祈りします。
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:47
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