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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (16) [2019年06月13日(Thu)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (16)


根尾谷淡墨桜

岐阜県本巣市の根尾谷にある“淡墨桜”は、推定樹齢1500年、幹周囲目通り9.91m樹高16.3m 蕾の時は薄いピンク、満開時は白、散り際の花びらが特異な薄い墨色になることから「淡墨桜」と命名されました。薄墨桜は「日本三大巨桜」の一つで国指定天然記念物です。
植物学者牧野富太郎・三好学・大井次三郎博士の鑑定によると彼岸桜の一種だそうです。
昭和23年(1948)文部省調査で3年以内に枯死と判断されましたが、翌年ヤマザクラの根を接木して奇蹟的に再生しました。女流作家宇野千代さんは淡墨桜の保存に奔走した作家として知られた存在です。


日本書記によれば1500年前、都での迫害を逃れ、根尾谷に潜んだ男大迹王(おほどのおおきみ)が29歳のとき、都に迎えられ第26代継体天皇に即位されましたが、根尾谷を去るに際し、次の歌とともに淡墨桜をお手植えなされたと伝えられています。

 
 身の代に 遺す桜は薄住よ 千代に其の名を 栄盛へ止むる


継体天皇は邪馬台国の女王卑弥呼の一族で、大和の初代天皇だとの説もあります。



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薄墨桜をおわり彦根城へ参ります


文責 荒川





Posted by wild river at 09:00
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