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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (1) [2019年05月08日(Wed)]
静岡・愛知・岐阜・滋賀 四県城跡巡り (1)


表題四県は天下分け目の関ヶ原に至る戦国時代の主舞台ですから城跡の集中する宝庫といってよいのではないでしょうか。
今回見学したのは10城跡 (駿府城・鳥羽山城・浜松城・井伊谷城‥名古屋城・墨俣一夜城・彦根城・安土城・犬山城・岡崎城) です。

今年の桜開花宣言は東京が3月21日と例年に比べて早かったので、4月に入ってからの四県城巡りは葉桜を見るだけと覚悟して出かけたのですが、静岡滋賀は2〜3分咲き愛知岐阜は見頃で、特に岐阜県本巣市根尾谷の「淡墨桜」(国指定天然記念物)は満開の状態で見ることができました。薄墨桜は根尾谷に逃れていた“男大迹王(をほどのおおきみ)”が都に迎えられ第26代継体天皇として即位(507年)するに当たり、根尾谷にお手植えされた桜と伝えられています。
帰宅後調べたら継体天皇は邪馬台国女王卑弥呼の一族で。大和朝廷の実質初代の天皇と位置づけられる御方だそうです。

駿府城は掘削調査五年計画の今年は4年目で68m×60mの日本最大の天守台を家康が築いていたことが判明したということでした。
安土城は比高より実質キツイ登りを強いられました。城域内、本丸の西に築城に際し信長が他所から移築して自らの菩提寺にしたというハ見寺跡(臨済宗妙心寺派)や三重塔(甲賀市石部町の長寿寺から移築)、二王門がみられ、世に言われるほど信長は神仏無信仰の人ではなかったのではと思いました。


「駿府城」-1

駿河遠江の守護・今川氏第9代義元の全盛期に徳川家康は青春時代を今川氏の人質として
駿府で暮らしました。
時期は天文18年(1549)〜永禄3年(1560)の12年間、家康8歳〜19歳で人間形成に重要な時期ですが、このとき臨済寺住職太原雪斎から様々な教えを受けました。
その後、頭角を現した家康は駿府を居城と定め天正13年(1585)〜天正17年(1589) 4年間の歳月を費やして築城をしました。
関ヶ原の戦いに勝利した家康は慶長10年(1605)、将軍職を2代目秀忠に譲り、再び駿府城に戻りました。人質から解放されて45年後のことです。



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続く



文責 荒川





Posted by wild river at 09:00
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