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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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カナダ旅行記(9) [2012年08月22日(Wed)]
カナダ旅行記(9)

9.バンフ・アッパー温泉
8月4日(土)
 今日はバンフの最終日なので、遠出はしないで近場でのんびりすることにする。
朝から快晴で気温がぐんぐん上がる。朝食後10時過ぎに、昨日場所を確認しておいたアッパー温泉にでかける。すでに駐車場はほぼ一杯で、人気があることがわかる。
カナディアン・ロッキーには3つの温泉があり、これはその一つだ。残りはジャスパー国立公園とクートニ国立公園にある。
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(温泉への入り口)

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(入口の建物)

建物のそばに、温泉が流れ落ちている場所がある。手を入れてみると、あたたかい。このお湯を直接使っているわけでなく、単なるデモンストレーションだ。
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建物に入り、入場料を払うがシニア(65歳以上)は6ドル30セント(約500円)と安い。
温泉といっても、日本の温泉とは雰囲気が全然違う。露天風呂で混浴であるが、水着着用なので、温水プールと変わらない。水着はレンタルもあるが、私達はこのために、水着を日本から持ってきた。妻は、わざわざ外国へ来て温泉に入らなくてもという意見だったが、私には興味があった。更衣室で水着に着替えて、シャワーを浴びて、プールへ。
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妻がなかなか来ないので、どうしたのかと思ったら、シャワーのお湯がでなかったとのこと。要するに、PUSHのボタンを押す力が弱かったためだったそうだ。
水温は39度、ちょうど良い温度だ。日差しが強いので、日陰が人気ある。あまり長いとのぼせるので、出たり入ったり、周りの山々を眺めたり。
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温泉からの眺め(カスケード山,2998m)

日本でも水着着用の温泉もあるが、どうもしっくりこなかった。しかし、この開放的な雰囲気も悪くない。
こんなひろびろとした風景の中で、山を見ながらのんびりするのも旅の楽しみである。日本人団体客には会わなかった。
外国の温泉では、アラスカのチェナ温泉に入ったことがあるが、比較すると、ここは清潔で感じがよい。
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温泉からの眺め(ランドル山、2948m)

この温泉は、標高1585メートルにあるので、水量が季節により変わる。そのため、温水を加える場合があると説明が書いてあった。

帰りに、もう一度バンフ・スプリング・ホテルを見渡せる場所に行く。ホテルの裏山が、昨日ゴンドラで登ったサルファー山で、麓に先程の温泉がある。
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ロッジに帰ってから、コイン・ランドリーに行こうと場所を聞いたら、ロッジのメインの建物の地下にあった。旅の途中で洗濯ができると、持ってくる衣類が半分ですむので助かる。
洗濯の機械が廻っている間に、バンフ市内に昼食を食べに出かける。たまには日本食(?)をと、ガイドブックに出ていたラーメン屋に行くが、土曜日の為か駐車する場所を探すのに時間がかかってしまった。
久しぶりの味噌ラーメンは日本と同じ味。ここで貴重な「割りばし」を入手した。
(続く)

<カナダ・ドライブ事情(2)> 
3.ハイウエイ
   私が走った限りでは、有料の高速道路はなかった。カルガリーからバンフへ行く2車線の高速道路も無料であった。さすが車社会だ。制限速度がマイル表示でなく、日本と同じくキロ表示なので分かりやすい。最高は100キロと表示があったが、殆どの車がそれ以上で走っていた。一般道路では、農村地帯で制限速度110キロという道もあった。

4.バンプ(bump)
1RS-BUMP.jpg

市街地に近づくと、バンプという標識があることがある。バンプとは道路に作られた隆起で、制限速度以上で走ると、乗りあげる時の衝撃が大きい。これはアメリカの住宅街でも同じである。強制的に速度を落とすための有効な方法であり、日本でも採用したらよいと思うのだが、日本では見たことがない。(道路に線が書いてある場合はあるが)
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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