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自然に恵まれた多摩丘陵の三井台に住む私たちの自治会と、その地域で暮らすお年寄りの会(南窓会)が力を合わせて作るブログです。安全・安心で希望のもてる楽しい町つくりのための情報交換をめざし、友愛と元気に満ち溢れる南窓会の活動を報告します
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足利フラワーパークを訪ねて  続続 [2012年05月11日(Fri)]
足利フラワーパークを訪ねて  続続
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大藤

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白藤裏見の滝

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終り









Posted by wild river at 08:00
足利フラワーパークを訪ねて 続 [2012年05月10日(Thu)]
足利フラワーパークを訪ねて 続




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黄色の藤にはじめてお目にかかりました

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以下3枚は[大山蓮華] 私がブログに初めてアップした花に会えました

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以下3枚はつつじの園

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続く






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Posted by wild river at 08:00
足利フラワーパークを訪ねて [2012年05月09日(Wed)]
足利フラワーパークを訪ねて


[足利フラワーパーク] 栃木県足利市迫間町607に所在のこの植物公園の女性園長は植物学者で以前テレビによく登場しました。
園長は四季の美しい庭を園内に創りこんでいくといって熱心に取り組んでおられますが、特に「藤の素晴らしさは」格別で、今年は白藤がじつに見事でした。
見学した私は“足利の藤を見ずして藤を見たと言うなかれ”と思いました。開園は朝7時からです。

アクセス:
電車なら 両毛線富田駅から徒歩13分 東武伊勢崎線足利市駅下車シャトルバス利用
マイカーなら東北自動車道佐野藤岡ICから20分(日野から片道約2時間)

注)
連休明けにマイカーで行ったのですが 9時に入園し12時にパークを出たところ、周辺道路はすべて超渋滞、駐車場は1000〜5000台は収容可能でしょうが、出入の管理に恐ろしく時間がかかるのが渋滞の原因だと思います。 私が到着したときに入園口近くの駐車場にはざっと500台の駐車がみられました。昼頃に入園しようと来た人は一体何時間待たされたのでしょうか ?  来園者はほとんど中高年者で車ナンバーは関東一円でした。                           


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上は入園口に近いところの風景。藤の花が格別と書きましたが、園内は藤
以外のさまざまな花でいっぱいです。まずそれをご覧ください。




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続く
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Posted by wild river at 16:02
群生の花 [2012年05月06日(Sun)]
昭和記念公園の群生の花


荒川様が昨日のブログ「雨と花」で、昭和記念公園の雨にぬれたポピーやボタンを紹介してくれました。私達は、数日前の4月30日に昭和記念公園に娘の犬の散歩のために、行ってきました。
少し曇っていましたが、陽気が良くて、人が随分出て居ました。
見どころは、「みんなの原っぱ」のアイスランドポピー、「渓流広場」のチューリップと芝桜、「渓流広場上流」の「ムラサキハナナ」です。いずれも群生がきれいでした。(皆川)
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アイスランドポピー
シベリアヒナゲシとも呼ばれています。


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手前の柴犬は、娘の愛犬


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虞美人草はヒナゲシの事です


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チューリップは盛りを過ぎて居ましたが、遠目ではきれいです、。

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芝桜の波模様が美しい


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ムラサキハナナ

アブラナ科で、花大根と呼ばれています。紫の小さな花をつけます。
Posted by 皆川眞孝 at 07:00
今日の虹 [2012年05月04日(Fri)]
今日の虹


今日(5月4日)は折角の休日なのに、天気が不安定でした。夕方には雷が鳴って夕立もありました。
雨の後、家の東の窓から大きな虹がでていたのが見えました。(皆川)

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Posted by 皆川眞孝 at 18:47
石川酒造を訪ねて [2012年04月28日(Sat)]
石川酒造を訪ねて



日本酒「多摩自慢」・地ビール「多摩の恵」で知られる[石川酒造]は福生市熊川1にあります。
羽村のチューリップを見に行った帰りに酒粕を買うため、思いついて石川酒造に寄ってみました。駐車場に入った途端、壮大な蔵屋敷に目を瞠りました。
現在の当主は第十八代石川太郎氏、400年前の姿を留める3000坪の敷地内には歴史を偲ばせる様々な蔵が立ち並びその中に、第十七代[石川弥八郎]会長の気品に満ちた邸宅が「これより先オフリミット」の告知板を掲げ重々しく存在しています。
石川家は代々[弥八郎]襲名のしきたりですから現社長の太郎氏も[弥八郎]を継承することになると思います。



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蔵屋敷 入口
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玉川上水 熊川分水碑
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多摩川から取水する[玉川上水]は承応2年(1653)に設営され、さらに熊川分水が創られ熊川村を五穀豊穣の地に変身させました。
幕府の天領(直轄地)たる熊川村にはおよそ20名の名主が居たが石川家はそれらを統括する名主総代として幕府の命を下達し、また郡代を通じて幕府にものを申す福生一円を取り仕切る大庄屋であり、いわゆる肝煎り庄屋でありました。


縁起高札

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高札には[大黒天]・[弁財天]を祀る縁起を記している。大黒天は五穀豊穣・商売繁盛を司り弁財天は水を司る神の化身であるから造り酒屋として石川家の縁起としたと思われるが、先にも記したとおり石川家は単なる造り酒屋ではなく大庄屋として多摩川の氾濫対策・治水工事の幕府御用も兼ねていました。

郵便ポストのある蔵屋敷風景

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[福生のビール小屋]レストラン
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文久3年(1863)第13代当主石川和吉が酒造業を創始したのに続いて第14代当主石川千代蔵がドイツ式ビールの製造を始めました。現在はそこに「地ビール・日本酒とイタリア料理」のレストランがあり、安くて美味い料理が楽しめます。レストランの評判は地元は勿論外国人にも知られ盛況で、「トマトのスパゲッティ」を注文して試食してみましたが素晴らしい味でした。

第17代石川弥八郎邸宅入口外観

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資料館
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蔵屋敷内のケヤキ

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平成2年福生市の指定天然記念物となっている。
樹高:22.1m 幹周:4,48m


蔵屋敷の八重桜
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屋敷内の梅も見事だとききました。
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Posted by wild river at 15:05
最近のスカイツリーと富士山 [2012年03月18日(Sun)]
最近のスカイツリーと富士山


毎日寒い日が続きます。
先日、雨の後でしたので、我が家からスカイツリーがきれいに見えました。

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3月12日


また、翌日ですが、鹿島台から富士山がきれいに見えました。慌ててカメラを取りにいったら、もう雲がでていて、雲の上に頂上がやっと見えるだけでした。

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3月13日


はやく暖かくなってもらいたいと願っています。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
越生梅林(おごせばいりん) [2012年03月17日(Sat)]
越生梅林(おごせばいりん)



越生梅林は関東三大梅林(群馬県秋間梅林・水戸偕楽園・越生梅林)の一つで、2haの土地に約600年前に植えられた古木を含め、およそ1000本の梅が咲く梅林です。
言い伝えによれば南北朝時代 武蔵国小杉村に九州大宰府の天満宮を分祀したさい、是にちなんで梅を植えたのが起源と言われています。梅の種類は白加賀・生越野梅・紅梅です。
梅林所在地:埼玉県入間郡越生町堂山113(圏央鶴ヶ島インターから30分)
開園時間 :8時30分〜17時00分
入園料  :200円
駐車料  :400円
注)「越生」<おごせ>と読みますが漢字の語順が逆なのが妙です。




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園内253mのレール上を国鉄9600型蒸気機関車の1/10 ミニSLが走っています。



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梅林を出て圏央東松山インターに向かう道端に桜と紛うばかりの梅が咲いていました。

追記:今年の梅の開花は5週間遅れだそうです。この梅林も現在2〜3分咲です。梅まつりも3月末まで延長されました。
Posted by wild river at 08:00
東京ゲートブリッジ [2012年03月08日(Thu)]
東京ゲートブリッジ


東京ゲートブリッジは2004年から建設を始め今年開通しました。
ゲートブリッジの所在場所は江東区若洲中央防波堤の外側埋立地にあり、江東区若洲と大田区城南島間約8kmを結ぶ東京臨海道路で長さ2618m・ 幅24m ・最上部は水面から87.8mあります。隣接する中央防波堤内側埋立地に都内最大級の公園となる[海の森公園]の整備が着々と進んでいて2016年の開園時にアクセス路としての活用が見込まれています。

アクセス

笹塚駅で京王新線(都営新宿線)本八幡行きに乗り換え、市ヶ谷駅で東京メトロ有楽町線新木場行きに乗り換え新木場駅前@バス停で若洲キャンプ場(終点)で下車すれば3〜4分です。
注)
新木場発着のバスは日曜日は1時間1本と少なくなりますが、月曜〜土曜は4本位に増えます。
インターネットで新木場駅バス時刻表を検索すれば詳細がわかります。
電車は片道1時間15分程度です。
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上:ブリッジゲート上を歩くと概要が掲出されている
下:若洲公園からの眺望

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上下とも若洲公園からみるゲートブリッジ

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上:ブリッジアクセス塔の6階?からの眺め
下:アクセス塔から橋上に出たところ
アクセス塔はバス停から近く、階段エレベーターどちらも利用可能

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上:ブリッジに掲出された説明図
下:ゲートの近く

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下:ゲートブリッジから都内方向右手にスカイツリー
追記:
あいにく富士山は春霞の中で見えず残念、スカイツリーは何とか見ることができました。
朝夕の景色は格別と予想されました。散策の人出は今後ますます増えると思います。
やがて東京の新名所として喧伝されるのではないでしょうか。
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Posted by wild river at 09:00
お不動さん五重塔・2011 [2012年01月28日(Sat)]


お不動さん五重塔・2011



3.11被災の修復工事をへて







震災前3月7日 雪












3月11日 東日本大震災発生


爾後、大師堂・聖天堂の再建工事をやっていた関係者の話によると概略次の通りでした。
「地面が大きく揺れ、ガチャ・ガチャ・・・という大きな金属音に見上げると五重塔の相輪が左右に大きく揺れ、九輪が波打ち触れ合う音だったとのこと。また、直後の余震も含め相輪のあまりに大きな横揺れに驚き怖いほどだった由」
その際、「宝珠」(一番上の二つの球形のモノ)が根元から折れて落下。そして、五層の屋根の瓦の一部がずれたとのこと。


(写真左)3月〜6月の肝心なものを欠いた状態の五重塔

(写真右)7月改修工事に入り、足場を組んだ直後の光景
      今回の改修は、ちょうど時期が到来していた外観塗装と心柱の強化やその他の改      善策も含めて行われたそうです。








相輪組み立て仕上げ完了

相輪は塔高(約40m)の三分の一強ぐらいはありそうである。したがって、これをアセンブリーで吊り上げて上に乗せるというわけにはいかぬそうである。





10月 足場撤去

滅多に見ることが出来ないおもしろい光景ですね。






12月初旬


新塔と見紛うばかりの美麗な塔ですね




最後に貫主の川澄さんの句集からのご紹介

「事始め 磨きあげたる 仏器千」

「数珠で嬰 撫でて初護摩 終わりけり」


(了)
Posted by 奥野 祥司 at 08:00
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