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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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府中市よさこい祭り (3) [2019年08月30日(Fri)]
府中市よさこい祭り (3)


「旧甲州街道会場」

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「きゃき並木通り会場」

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終わり



文責 荒川
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府中市よさこい祭り (2) [2019年08月29日(Thu)]
府中市よさこい祭り (2)


「東府中平和通り会場」


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「府中駅東口会場」


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「府中35番街会場」


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続く



文責 荒川


Posted by wild river at 09:00
府中市よさこい祭り (1) [2019年08月28日(Wed)]
府中市よさこい祭り (1)


8月24日、25日の両日 府中市でよさこい祭りが開催されました。
今年の夏の暑さが尋常でない高温続きで、日野市のよさこい祭りは延期されましたが、府中市は熱中症が心配される旧甲州街道は場合により中止することもあり得るという判断で開催に踏み切ったようです。
行って見て驚いたのは高齢者の見学者がドッと押し寄せ、会場を埋めていることでした。


「東府中平和通り会場」


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続く



文責 荒川


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岩槻市の雛めぐり(4) [2019年03月03日(Sun)]
岩槻市の雛めぐり(4)


岩槻城

岩槻城は室町時代に造られた城郭で、築城者は大田道潅とも父の道真、あるいは忍城城主成田氏ともいわれるが定かではない。
16世紀前半には太田氏が城主であったが、永禄10年(1567)三舟山合戦で戦死、以後小田原城主北条氏の支配するところとなった。
天正18年(1590)豊臣軍に攻められて北条支配の岩槻城は落城し、同年徳川家康が江戸に封じられるや岩槻城主は徳川家臣高力清長となり、以後江戸防衛の要として城主は譜代大名が就く習わしとなった。
岩槻城は石垣や水濠を巡らす城ではなく、土塁を主とする城で、近年堀障子が発掘されて
北城氏により改造された城であることが明らかとなった。
堀障子は堀の底に障害物を設置し敵の移動を妨げ鉄砲の狙い定めを容易にすためのもので北城氏特有の築城技術とみられている。



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THE END




文責 荒川



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岩槻市の雛めぐり(3) [2019年03月02日(Sat)]
岩槻市の雛めぐり(3)



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時の鐘は寛文11年(1671)城主阿部正春が鋳造、50年後の享保5年(1720)城主永井直信が改鋳した。当初は1日3回鐘をならしたが、江戸後期には12回鳴らしたといわれる。



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岩槻市の雛めぐり(2) [2019年03月01日(Fri)]
岩槻市の雛めぐり(2)



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タイミング悪く氏子さんたちの熱演が済んだ後でした

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大正館の吊り下げ雛は一見の価値あり


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続く




文責 荒川
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岩槻市の雛めぐり(1) [2019年02月27日(Wed)]
岩槻市の雛めぐり(1)

2月に入り各地雛祭りの様子がテレビで報じられていますが、人形の町岩槻については、NHKから同市愛宕神社の模様が放映されました。
岩槻市は人形の生産量・生産額ともに日本一の文字通り人形の町ですが、一体どうして人形の町になったのでしょうか?
岩槻は室町時代に城が創られ、以後、戦国時代江戸時代を通じ明治維新に至るまで400年もの間城下町でした。

新版風土記によると元禄10年(1697)京都堀川の仏師恵信が岩槻で病に冒され、藩医小笠原長重の治療で回復して岩槻に留まりましたが、恵信はこの地で産出される桐粉にしょうふ糊を混ぜて練り固め人形の頭を創りました。所謂桐塑頭の技法と称される技で、これが契機となって人形作りが普及していったということですが、これより50年ほど遡る寛永年間(1634〜1647)三代将軍徳川家光が日光東照宮造営のため全国から工匠を集めました。これらの工匠は日光御成街道の城下町岩槻に滞在し、そのまま永住した者が居て、それらの工匠たちも人形作りに寄与してその後発展を齎したと思われます。

今年の岩槻雛祭りは2月23日〜3月10日の毎土曜日曜“人形のまち岩槻 まちかど雛めぐり”と称して主催雛めぐり実行委員会、共催岩槻人形協同組合により開催されました。
アクセスは簡単でJR大宮駅から東武野田線(通称アーバンパークライン)で約10分、5番目の岩槻駅下車です。
私は午前10時に家を出て11時45分に到着しました。
何事も無計画な私は事前準備もなしに“行けばなんとかなる”といった調子で岩槻に行ったのですが、江戸期5万5千石の城下町は江戸防備の要として譜代大名が藩主として治めていた歴史から町全体が文化財に満たされてると感じました。
粗い取材で申し訳ありませんが岩槻の雰囲気を少しでも感じていただけたら幸いです。


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お昼の腹ごしらえの前に、岩槻駅近くの人形の老舗廣栄に立ち寄ってみました。

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続く




文責 荒川





Posted by wild river at 09:00
平成31年三井台南窓会新年会(3) [2019年01月20日(Sun)]
平成31年三井台南窓会新年会(3)


5 東京音頭 (全員参加)

例年は体操サークルの皆さんと希望者が舞台で踊っていましたが、長時間椅子に座っている体を解しましょうと、エコノミー症候群の予防をかねて、全員参加になりました。大きい輪が出来ました。さあ、はじまり、はじまり〜!
初めは皆さん遠慮していらっしゃいましたが、声を掛けられて殆どの方が参加しました。

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やっぱり行って見ましょうよ!


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「ハア〜踊りお〜どる な〜ら、ちょいと東京音頭、ヨイヨイ花のみ〜や〜こ〜の〜花の都の真ん中でさてやっとなそれ、ヨイヨイヨイや~っとなソレヨイヨイヨイ」日舞の方たちが輪の内側で踊ってくださいます。
(チョチョンガチョン、右から眺めて(下がって)眺めて(下がって)お月さんお月さん、ま〜え、ま〜え、右へちょん左へちょん手拍子・・)初めは自作自演? 

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繰り返してやっと出来たら終わりでした。いい運動になりましたね。

休憩

東京音頭で何となく和やかさが増したと思ったのは、私だけでしょうか。
休憩時間を利用して、皆川副会長が会場の壁を飾っている、書道サークルの作品を紹介してくださいました。
力作揃いです。中には90歳の方、施設から作品を提出してくださった書もありました。「お元気でよかった!」

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6 フルートと琴の演奏(調先生・春木)

「春の海」


演奏前に司会の萩原さんが、調 先生は芸大を首席で卒業され、フルート奏者として現在ご活躍中の方でいらっしゃることなどを紹介なさいました。
「春の海」は皆さまご存知のように、筝曲家であり作曲家の宮城道雄氏の筝曲です。本来は琴と尺八の二重奏。
尺八をフルートに変えての演奏です。

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この曲を聴くとお正月ですね。フルートの澄んだ音色と琴のコラボレーションに会場も静かになり、ゆったりとした波、海鳥の声、のどかな調べに身を任せたひとときでした。お忙しい中本当にありがとうございました。

7 日舞(中川先生)
 
「鶴の寿」
 

日舞サークルをご指導くださっている中川先生が出演してくださいました。昨年は「かっぽれ」を舞うお姿に惚れ惚れしたものでした。お正月にふさわしい「鶴の寿」。皆さんも息を凝らしての拝見です。

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「鶴の寿」の曲を聴き、舞いを観ているうちに、鶴の姿が彷彿と現れて感動しました。素晴らしい舞いを有難うございます。

8 ビンゴゲーム(担当 萩原、小野、石塚、松井)

皆さまお待ちかねのビンゴゲームです。カードが配られます。カードの中央の窓を開けて待ちます。「3番」ガヤガヤ、「4番」正面に番号が記されてゆきます。

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やがて「リーチ!」の声、そのあと別の声「ビンゴ!」ガヤガヤ。賞品をかざして得意顔が見えます。「最後の2本!」こればかりは焦ってもねえ。こうして今年の新年会ビンゴも終わりました。

八 合唱 「故郷」

全員で合唱です。「うさぎ追いし かのやま 小鮒釣りし かの川」ハーモニカの伴奏と調 先生の指揮で、思いを胸に歌いました。

九 閉会 (春木 副会長)
 
ゆっくりとしたお言葉で閉会を告げて、今年の新年会そして平成最後の新年会は幕を閉じました。 以上ご報告いたします。

温かくなった心で冷たい風も何のその、今年も健康で楽しくありたいと願いながら、家路につきました。
(おわり)
写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子
Posted by ミセスミヤ at 09:00
平成31年三井台南窓会新年会(2) [2019年01月19日(Sat)]
平成31年三井台南窓会新年会(2)


六 会食・歓談(約40分)

おこわ弁当、お正月らしく美味しそうです。早速いただきます。お向かいの席、左右の席の方たちとお話しながら、楽しいひと時をいただきました。

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七 新春を寿ぐ催し

いよいよ会長のご挨拶にありました、サークル活動の成果をお見せする時間となりました。
司会は萩原会長です。


1 ハーモニカ演奏(ハーモニカサークル)
 
「ヴィヴァルディ四季の春」「ハイケンスのセレナーデ」


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今年はハーモニカサークルをご指導して下さっている調 久美子先生がこの新年会に出席していただけましたので、厚かましく指揮をお願いしました。お陰で、とても演奏しやすいと思いました。ハーモニカは楽器も音も小さいので、マイクが欲しいのですが、マイクなしで後ろの席まで聞こえたでしょうか?

 2 琴と三弦(琴=春木・三弦=益田)

 長唄「新娘道成寺」


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新娘道成寺の曲の中からお正月にふさわしい所を抜粋して、演奏してくださいました。お二人の息がぴたりと合って、しっとりと艶やかなお声に聞きほれながら、ゆっくり味わわせていただきました。
3 日舞(日舞サークル)

「さくら さくら」


お馴染みの(さくら さくら のやまも さとも みわたすかぎり かすみか くもか・・)を舞って下さいました。扇が1本 2本と増し見事で優雅な舞いでした。拝見しながらいつの間にか心の中で歌っていました。

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4 リコーダー演奏(五味、篠田、宮ア、調 先生)

「狩人の合唱」「エーデルワイス」


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演奏前、リコーダーは南窓会のサークル活動ではないので、調先生が練習場所などを説明してくださいました。
習い始めて3年少しの未熟な3人は、知っている方たちの前で演奏する緊張感で、指がこわばってしまいました。ソプラノの笛、アルト笛、テナー笛での四重奏でした。


(つづく)

写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子

Posted by ミセスミヤ at 09:00
平成31年三井台南窓会新年会(!) [2019年01月18日(Fri)]
平成31年三井台南窓会新年会(1)


夜来の雨などなかったような青空の1月13日(日)、日野市の七生福祉センターで三井台南窓会の本年最初の行事、新年会が12時から行われました。受付開始11時半前からセンター入口のソファにニコニコ顔が並んでいました。いよいよ開場。受付で名前を告げ、お席の番号を引き、下足札をいただきます。

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南窓会員でもサークル活動が違うと、お会いできないことが多く、あちらこちらで年賀のご挨拶の声が聞こえてきます。

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会場のテーブルには番号札と新年会プログラム、コップ、ビール、お茶、お弁当などがセットされています。

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ガヤガヤと結構な騒音の中、催し物に出演する方たちは、音合わせなど時計を見ながら調整する姿も見られます。

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お席も埋まりました。


一 開会宣言(皆川 眞孝 副会長)
 
ご年賀のご挨拶の後、今日の出席者55名に感謝のお言葉を添えて開会を宣言。

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二 合唱
 参加者全員、ハーモニカの伴奏で1月1日の歌を声高らかに「年の初めのためしとて〜」と歌いました。
これぞ老人会?この歌の歌詞など知らない人が多くなっていますね、きっと。

三 会長挨拶(萩原 暁 会長)

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原稿をいただきましたので掲載いたします。

南窓会の皆様
あけましておめでとうございます。心配していた今日の天気も私たちに味方してくださり
今日の新年会を祝うが如く明るく耀き。参加者55名の皆様とともに新年を祝うことが出来そうです。心からお礼申し上げます。その上 日老連の中澤 勇会長がご多忙の中、ご来賓として参加して頂き心からお礼申し上げます。ありがとうございます。
これから行う「新年を寿ぐ催し」は南窓会の各サークルの皆さんが、昨年1年間の練習成果の発表にて努力の結果を見て頂く絶好の機会ですので、最後まで応援して楽しんでいただきますようお願いいたします。ありがとうございました。


四 来賓・民生委員・南窓会役員紹介


司会の皆川副会長から来賓、民生委員を紹介され、次いで南窓会役員の方々の紹介がありました。ご自分の席で起立してくださいました。役員さんには今日も早くから準備していただいたき縁の下の力と心から感謝いたします。

  来賓ご挨拶


日野市老人クラブ連合会 会長 中澤 勇 様

 祝詞のあとのお話の中で日老連が60年近く続いていることと、高齢化が進み日野市の各老人クラブが南窓会のように100名を超すクラブが数少ないとおっしゃったことが心に残りました。
お忙しい中お越しいただき感謝でございます。

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民生委員 安達 富雄 様

お祝いの言葉と健康が大切というお話をして下さいました。

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五 乾杯 (音頭 保母三井台自治会長)

今年の干支イノシシは猪突猛進だけではなく、なかなか機敏な動物で賢いというお話をなさって、私たちもあやかりましょう、そしてよく通るお声で乾杯! 

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(つづく)

写真;荒川 健三
文責:宮ア 和子

Posted by ミセスミヤ at 09:00
平成30年度 日野老連 福祉大会(2) [2018年07月23日(Mon)]
平成30年度 日野老連 福祉大会(2)
第2部

三井台南窓会の「日本舞踊」はプログラム12番です。特訓を重ねての出演と聞いておりました。客席の私、応援の皆様方が緊張して始まりを待ちます。
舞台が明るくなってピンクの衣装の5人が後姿で浮かび上がりました。

●「さくら さくら」

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懐かしいメロディーが流れます。

さくら さくら やよひのそらは みわたすかぎり かすみかくもか
においぞいずる いざや いざや みにゆかん

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歌詞を繰り返し舞い、扇が一つから二つになりました。しなやかで若々しく美しい舞いでした。
ブラボー! ありがとう!沢山の拍手をいただきました。暑い中和服をお召しになっての練習はさぞ大変だったことでしょう。

演芸のプログラムNo1〜30を見て、今年は30組の出演だと知りましたが、往年はNo48位あった記憶もあり、改めて高齢化を感じてしまいました。健康寿命のためクラブに加入して仲間との交流をお勧めしたいと思いながら、会場を後にしました。

付記

この記事の写真はすべて荒川さまが提供してくださいました。その中に福祉大会前日の18日、市民会館の小ホールで、ピアノの伴奏に合わせてハーモニカ演奏のリハーサルをしました。その折の写真の一部をご紹介します。

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演奏方法を受け止めて


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一曲ずつ丁寧なご指導をいただき、汗を拭きつつ頑張りました。

楽譜をさっとめくれるような方法を教えて頂きました。明日は上手くいきますように!!

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三井台南窓会のハーモニカサークルは平成23年の秋に誕生しました。初めてハーモニカを持った人、音符を読めなかった人達の集まりでした。ここまで来ることが出来ましたのは、亡くなった三浦先生が基礎をしっかり教えてくださったこと、引き継いでくださった調 先生には音楽的なことを教えてくださっているおかげと、私たち生徒一同感謝しております。もっと仲間が増えて迫力ある演奏がしたいと思っています。音符が読めなくても大丈夫!興味のある方どうぞご参加ください。楽しいですよ。お待ちしています。

写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子
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Posted by ミセスミヤ at 09:00
平成30年度 日野老連 福祉大会(1) [2018年07月22日(Sun)]
平成30年度 日野老連 福祉大会 (1)

連日の猛暑に辟易の7月19日(木)、ひの煉瓦ホール大ホールで福祉大会が開催されました。

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午前9時の開場を待つ

私達の三井台南窓会の役員、松本敏彦様が今回表彰されました。旅行の企画や様々な場面で永い間お世話をして下さっています。その様子と演芸の部に出演した「ハーモニカ」「日本舞踊」サークルの様子をお届けいたします。

第1部

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司会 樽谷邦彦

1開会の言葉  日野市老人クラブ連合会副会長 杉本光由 
2大会会長挨拶 日野老人クラブ連合会会長   中澤 勇

3来賓祝辞  日野市長            大坪冬彦
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日野市議会議長         西野正人
日野市社会福祉協議会会長   奥住日出男
沢山のご祝辞をいただきました。

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4表彰

5表彰者代表挨拶
6表彰者記念撮影
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松本氏 最後列中央 


第2部 演芸

皆様お待ちかねの演芸に移ります。プログラムの種別は 合唱、舞踊、民謡、レクダンスが多く合奏は私達だけでした。どのチームも1年間一生懸命練習し、その成果をご披露する晴れの舞台です。
プログラムNo1〜30 今年は30組の出演だと知りました。
審査員が審査選考した優秀チームが、例年東京都老連の大会に出場しています。

三井台南窓会のハーモニカ演奏はプログラムの1番です。舞台マネージャーさん達がピアノを運び、椅子を並べ舞台装置を変える間、私たちは譜面台を整えるなどして袖のところで待ちます。
着席して幕の内側で、開演のことばと連絡事項、賛助会員の紹介を緊張しつつ聴きます。
幕が上がりました。指揮者の調先生とピアノの蓼沼先生の登場。

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先生と私達の目が合います。ピアノの前奏と指揮に合わせて始まりました。
1 海  皆様ご存知の「海は広いな大きいな・・」です

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2 ハイケンスのセレナーデ(以前JRのブルートレインの車内チャイムでした)

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3 秋 (ヴィヴァルディ四季より)

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以上3曲を演奏しました。快い音を会場の皆様にお届けできたでしょうか?ブログでは音は残念です。小さい楽器ハーモニカも楽器が息で温まってくると音色が良くなります。
曲が変わるごとに舞台の背景の色が変わっているのを写真で知りました。
ほっとしたのも束の間、どなたでしょう「来年の選曲は?」ですって!  

(つづく)

写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子
Posted by ミセスミヤ at 08:43
2018 高幡不動尊節分会(4) [2018年02月09日(Fri)]
2018 高幡不動尊節分会(4)


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THE END


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2018 高幡不動尊節分会(3) [2018年02月08日(Thu)]
2018 高幡不動尊節分会(3)


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続く


文責 荒川
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2018 高幡不動尊節分会(2)  [2018年02月07日(Wed)]
高幡不動尊節分会(2)

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文責 荒川
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2018 高幡不動尊節分会(1)  [2018年02月06日(Tue)]
2018 高幡不動尊節分会(1)

2018年高幡不動尊の節分会は2月3日寒気襲来の寒い土曜日、大勢の観衆を集めて
午前10時を皮切りに11時、13時、15時、16時と計5回おこなれました。
成田山を始め各地で名士を登場させて豆撒きが行われるなか、我らが高幡不動尊も美女軍団や名士を招致して華やかに挙行されました。


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続く

荒川
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青梅だるま市(4) [2018年01月31日(Wed)]
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店主の元自衛隊士は中日ドラゴンの鉄腕山本昌と小中校同級生、自身も体育学校出身のアスリート東日本実業団陸上競技で1500m 3分58秒の記録保持者。
私が陸上記録のことを尋ねると“そりゃー昔のはなしです”
お母さんは商売について“稼がにゃー生活できないから”と笑った

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終わり



文責 荒川


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青梅だるま市(3) [2018年01月30日(Tue)]
青梅だるま市(3)



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“くしげだいなごんたかもちきょう おんなかひ“
はるかにも ここにうつして すみよしの
かみがきふかき めぐみをぞ おもふ


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“哀愁”は大東亜戦争(太平洋戦争)開戦の一年前に封切られたラブストーリー
原題と違う題名が成功し日本中の観客を惹きつけた


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だるま市始端のこの店、丁度昼時、寄ってみた
店内はほぼ満席で、だるま市を訪れた中高年者が食事をとっていた。
メニューは二つだけ、500円のカレーを注文、カレーはおいしかった。
食後時計を見たらだるま市の開始まで2時間近くもある。
店を営む二人の女性から
“お祭りにまだ時間があるから始まるまでゆっくり休んでください”
と声をかけられお茶と羊羹をだしてくれた。(サービスである)


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瀬音は姉妹二人の店だった、姉は八十代で病身、妹Oさんが専ら料理、姉は会計、
生活維持のため必死に働いて数年前店を新しくしたという、お礼をいって店を出る


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続く



文責 荒川
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青梅だるま市(2) [2018年01月29日(Mon)]
青梅だるま市(2)


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お焚き上げの受付は午後からのだるま市に先立って午前10時からはじまっている

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お焚き上げに訪れた人はここで名物の甘酒を振舞はれる




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お焚き上げ会役員さんの着ている青い立派な法被?について、市からの支給ですかと尋ねたところ
いえ、会の調達 つまり自腹です と胸を張って答えられました
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初々しい看板娘も 今 八十

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続く




文責 荒川
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青梅だるま市(1) [2018年01月28日(Sun)]
青梅だるま市(1)

1月12日の「だるま市」と5月2〜3日の「青梅大祭」は、青梅市の年中行事の2大イベントです。だるま市は午後の1時30分頃から行われますが正午前に現地に行ってみました。
青梅市は現在の人口約14万 広さは103.31㎢ 東京都の市町村としては島嶼部を除き4番目の広さです。新宿から甲府に至る旧青梅街道およそ170kmの宿場町として栄え、古い歴史と文化を有する市です。

JR青梅駅に降り立つと[“昭和の街”青梅市にようこそ]の看板が目に入ります。
青梅市は“昭和の街”を標榜しキャッチフレーズとしているのです。

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だるま市は旧青梅街道の住江町交差点から青梅市民会館前交差点の700m弱の区間で行われますが、この区間はJR青梅駅を含め且つての宿場町の中心だった場所です。
各戸には昭和初期、戦前からの名映画の看板が掲げられています。
だるま市始端の住江町に「住吉神社」という青梅地区総鎮守で神功皇后を祭神とする格式の高い神社があり、境内には稲荷・大鳥・八坂の三つの神社や青梅市の生んだ文化人の碑などがあり、特に二人の文化人のプロフィールは次のとおりです。


小林天淵:江戸期の文人として活躍、書画、詩歌、俳諧をよくしました、
     画は谷文晁に師事し沢山の作品を残しています
根岸典則:ねぎしつねのりは江戸文芸生成期に活躍した文人で
     漢学を荻生徂徠に学び、漢字の日本史「扶桑蒙求」は
     明治初期の教科書として使われました
櫛笥大納言隆望卿女 歌碑(くしげだいなごんたかもちきょう おんなかひ)
歌碑は前記小林天淵の撰文を小林綾繁が万葉仮名で刻んだ碑で次のとおりです
  はるかにも ここにうつして すみよしの
  かみがきふかき めぐみをぞ おもふ


青梅市の文化と伝統を象徴する住吉神社の恵比寿猫と大黒天猫が左右に置かれた長い石段の前でだるま市の当日、午前10時からお祓いが行われ「お焚き上げ」と言って古いだるまに両目を描いて燃やす供養が行われます。帰りに新らしいだるまを買って帰るという新年の「だるま市」が始まります。

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青梅へ行くのにモノレールで立川着、そこからJRで青梅駅へ

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青梅市は古くから綿織物の生産が盛んで青梅綿は人々からもてはやされました

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続く




文責 荒川
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