CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
荒川 健三
道央西部の旅(9) (10/17) 荒川 健三
日野橋“通行止” (10/17) ミセスミヤ
道央西部の旅(9) (10/16) ミセスミヤ
日野橋“通行止” (10/16) ミセスミヤ
日野橋“通行止” (10/16) 荒川 健三
道央西部の旅(7) (10/14) 皆川
道央西部の旅(7) (10/12) 荒川 健三
巾着田彼岸花(2) (10/05) 荒川」健三
富良野&美瑛の7月(17) (10/05) ミセスミヤ
富良野&美瑛の7月(17) (10/05)
最新トラックバック
月別アーカイブ
キビタキ [2015年05月14日(Thu)]
野鳥観察・キビタキ

信州の新緑の森を歩いて、キビタキの写真が撮れました。
キビタキは高幡不動の裏山でも数年前に見かけたことがあります。平山城址公園でも、以前は4月末、5月初めに観察されていますが、最近は見られなくなりました。

体長は13〜14cmくらい。
鳥は素早いので焦点を合わせるのがむずかしく、ピンボケですがお許しください。
地味な色の鳥は、雌です。

007.jpg

004.jpg

009.jpg

014.jpg
Posted by 菊間敏夫 at 08:00
庭にくる野鳥 [2014年03月10日(Mon)]
庭にくる野鳥

我が家の庭で野鳥に餌をあげています。林檎の芯の部分とか、ジュースの残り滓をお皿に入れて木の下に置いています。冬の間は、自然界に餌が不足しているからでしょう、短時間の間になくなることが多いです。
ただ、野鳥は非常に敏感で、カーテンを閉めたままでも窓に近づくと、さっと飛んで逃げてしまいます。写真を撮ろうとして、苦労しました。
以下の写真は、やっと撮影したものですが、ガラス越しですので、あまり鮮明ではありません。ご容赦ください。

ヒヨドリが一番よく来ます。
s-IMGP1341.jpg


メジロもつがいできますが、ヒヨドリがおれの領分だと追っ払います。
s-IMGP1342.jpg


木の上に追われたメジロ2羽
s-IMGP1340.jpg


ヒヨドリのいない間に来たメジロのアップ
s-IMGP1344.jpg

小さくて可愛いメジロを、つい応援してしまいます。
皆川眞孝
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
野鳥の巣 [2012年07月03日(Tue)]
野鳥の巣


6月初め南平の日本野鳥の会WINGで「野鳥の巣」のテーマで講話が
ありました。講師は奥多摩・三頭山の「都民の森」の浦野さん、
野鳥の巣の実物を前に珍しい話を聞きました。
そのうちから、今回はエナガとサンコウチョウを紹介します。

野鳥は病虫害のリスクを避けるため 自分で作った巣を二度使うことは
なく、毎年新しく作るそうです。
家の軒下に泥で巣をつくるツバメが例外でしょうか。

エナガ

s-DSC_0012-1.jpg


s-DSC_0006のコピー.jpg

百草・杉山二郎さん撮影


この三井台でもよく見られる小さな可愛い鳥です。
体長はスズメより少し短い。半分は長い尾がしめています。

s-nara5DSC03167.jpg/


エナガの巣

鳥の巣の中でも非常に手の込んだ見事な巣です。
最近は山に鹿が増えているので、鹿の毛も混じっているそうです。



サンコウチョウ

初夏に南の国から渡来し、暗い森の中を長い尾をひらめかせて
華麗に飛ぶ。
頭部、胸は紫黒色、嘴と目の周囲はコバルトブルーのきれいな鳥。
雄は尾が長く30cmほど。
今では見る機会が少なくなりました。

s-サンコウチョー♂IMG_1433 (1)のコピー.jpg

今年、八王子城址での貴重な写真です。

南平・町田是年さん撮影


s-nara4DSC03161.jpg

サンコウチョウの巣


長い尾を持つサンコウチョウは、どのような巣を作るのか疑問でした
が、サンコウチョウの巣は、卵を産み、雛を育てるためのもので、
親鳥は樹の枝に寝泊りするため、巣は小さくともよいのだそうです。
Posted by 菊間敏夫 at 07:00
庭に来る鳥 [2012年05月18日(Fri)]
庭に来る鳥

愛鳥週間は終わりましたが、佐渡のトキの話題は、久しぶりの明るいニュースです。
我が家でもびっくりニュースがありました。庭のフェンスにカワセミが一瞬とまったのです。        
コバルトブルーがとてもきれいでした。
カワセミは、程久保川や浅川でも時々見かけますが、
庭に来たのは初めてでした。ちょっとだけ愛鳥週間に挨拶に来てくれたのでしょう。
kawasemi.jpg

カワセミ(撮影 川住さん)



今年は、近年になくムクドリが多く、いつもは電線に10羽以上群れているのですが、
2〜3羽で庭に毎日来て虫を探しています。
くちばしと足がレンガ色、顔に少々白色が混じりますが、スズメよりは大きな黒っぽい鳥です。
s-1IMG.jpg

ムクドリ

(菊間富江)
Posted by 菊間敏夫 at 08:00
メジロの子育て [2010年07月02日(Fri)]
メジロの子育て

6月10日
 庭の植木を切り落していて、鳥の巣らしきものを発見し作業中止。
   
6月18日 
 メジロの巣と確認

6月24日 
 茶色の雛が大きな口をあけて餌をねだるのが見えるが、近づくと親鳥が巣を放棄するので遠くから観察。巣の前の枝葉も邪魔でよい写真が撮れない。

真ん中が巣です

6月25日
 雛が薄緑色になっていた。

6月26日
 親が巣の外から巣立ちをうながす。2羽の雛は羽をバタバタさせ、巣から出ようと何度もくりかえす。この間、ヒヨドリが近づくので追い払う。やっと巣立ち。
30cmほど離れた枝にとまるが、前後にふらふらとおぼつかない。
とても可愛いい。
20〜30分たつと隣家の木に移り、再び帰ることはなかった。空っぽの巣を眺めていたら急に淋しくなった。

20余年前、息子達が巣立って家を出て行ったときと重なりあった。
雛がカラスや天敵に襲われることなく無事の成長を願う。

空になった巣をのぞいてびっくり。巣の外側をビニールのヒモで包んである。
カラスがハンガーを利用して巣を作るように野鳥も現代に適応しているのに感心。
菊間富江
<
/span>
Posted by 菊間敏夫 at 09:44
プロフィール

三井台南窓会(日野市老人クラブ)さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/nsk/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nsk/index2_0.xml