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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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認知症高齢者と地域 [2016年03月27日(Sun)]
認知症高齢者と地域


日老連の保健委員会が、「認知症高齢者を地域で支えるために」というテーマで講演会を3月23日に開催したので、聞いてきました。
講師は、NPO「暮らしネット・えん」(埼玉県新座市)の代表・小島美里氏でした。小島さんは、認知症の人のためのグループホームやデイサービス、居宅介護支援を運営しているNPOの責任者です。
今回の講演は、認知症にならないための話ではなくて、認知症の人をどのように支えるかということがテーマでした。
私たちも、いつ認知症になるかも知れません。また、周りにも認知症の人もいるでしょう。経験豊富な小島さんのお話は、具体的で参考になりますので、要点を報告します。(皆川眞孝)
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<認知症は症候群のこと>
認知症とは知能が様々な原因で持続的に低下した状態で、慢性あるいは進行性の脳の疾患によって生じ、記憶、思考、見当識、概念、理解、計算、言語、判断など多数の高次脳機能障害からなる症候群(WHOの定義から)
ひとつの病気ではなく、脳血管型(脳梗塞、脳出血など)、アルツハイマー型(神経変性疾患)レビー小体型、前頭側頭型、その他さまざまな病気から発生し、症状もいろいろある。
残念ながら現在の医療では、認知症の進行を遅らせることができても、治療はできない。

<認知症の人を支えるための家族の心構え>
1. 過度に認知症を恐れない。(歪められた情報に振り回されない)
2  認知症の人だからといっても、何もかもわからない、という訳ではない。
3. 「わたしバカになった」と認知症の人にも病感がある。
4. 「できなくなったこと」を指摘しないで、「出来ること」」を見つけてあげる
5. 介護の仕方で認知症が治ることはない。(介護が不十分だったと罪悪感は不要)
6. 家族はそのとき出来る限りのことをすればよい。
7. 家族は「治療者」にならないほうが良い。(家族はどうしても感情的になりやすい)
8. 介護サービスや周囲の助けを上手に使う。(あまり隠したり、遠慮しないこと)
9. 「最後まで自宅で家族介護」が良いとは限らない。
   (本人も施設にいた方が幸せということもある。)

<認知症の人への対応の心得>
三つの「ない」が大切
1. 驚かせない
2. 急がない
3. 自尊心を傷つけない
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<具体的な対応の7つのポイント>
1. まずは見守る
認知症と思われる人に気づいたら、本人や他の人に気付かれないように、一定の距離を保ち、さりげなく様子を見守る。

2. 余裕をもって対応する
こちらが困惑や焦りを感じていると、相手にも伝わって動揺させてしまう。自然な笑顔で応じて安心してもらうことが肝心。

3. 声をかける時は一人で
 複数で取り囲むと恐怖心をあおり混乱しやすいので、一人で声をかける。

4. 後ろから声をかけない、遠くから声をかけない
 一定の距離で相手の視野に入ったところで声をかける、かなり近づかないと意識されないことがある。唐突な声かけは禁物。「何かお困りですか?」「お手伝いしましょうか?」「どうなさいましたか?」「こちらでゆっくりどうぞ」など。

5. 相手の目線に合わせて優しい口調で
 相手が小柄な方の場合は、体を低くして目線を同じ高さで対応する。

6. おだやかに、はっきりした滑舌で
高齢者は耳が聞こえにくい人が多いので、ゆっくりとはっきりした滑舌を心がける。早口、大声、甲高い声でまくしたてないこと。その土地の方言でコミュニケーションをとることも大切。

7. 相手の言葉に耳を傾けゆっくり対応する
  認知症の人は急がされるのが苦手。同時に複数の問いに答えるのも苦手。相手の反応を伺いながら会話をしよう。たどたどしい言葉でも、相手の言葉をゆっくり聞き、何をしたいのかを相手の言葉から推測、確認する。
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<認知症の人と介護家族を支えるために>
1. さりげなく適切に見守り支える
2. 認知症介護経験者は「自分の方法」を過度に押し付けない
  (人により症状も対処方法も様々であるので、一つの経験が有効とは限らない)
3.「徘徊」らしい人を見つけたときは、家族に連絡
     (過度にならないお節介)
4. 認知症カフェやボランティアに参加しよう
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
多摩健康ウオーキング(2) [2013年12月21日(Sat)]
多摩健康ウオーキング(2)


11. 中期竪穴住居(4500年前)

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 住居の周囲にはトチノ木・クルミ・クリのほかに50種類以上の樹木、ゼンマイ・ワラビなどを植栽し、当時の植生を再現している

12. 豊ヶ岡北公園を歩く

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13. 少子化による廃校校舎(放置されて)

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14. 貝取山緑地(ここで500円の昼食)
  
広いため50人余の参加者もチラホラ、弁当は旨かった

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15. 貝取北公園(紅葉が残っていた)

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16. 瓜生緑地(ここも紅葉が残っていた)

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17. ゲートボールに興ずる人

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18. 少子化廃校を利用

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19. 近代的駐車場(永山駅)

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20. クリスマスの飾り(永山駅)
  
私たちの子供時代と様変わり

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終わり

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
多摩健康ウオーキング(1) [2013年12月20日(Fri)]
多摩健康ウオーキング(1)


某共済会主催の「多摩健康ウオーキング」と称する催しに参加してみました。
歩行区間は[小田急多摩センター駅]−[縄文の村]−[豊ヶ岡北公園]―[貝取山緑地]―[貝取山公園]―[瓜生緑地]―[小田急永山駅] の6.5kmです。
午前10時出発で午後2時頃最終地点の小田急永山駅に到着しました。
多摩センターを出発して小田急線路南側沿い新宿方向に5分くらい歩いたところに「東京都埋蔵文化財センター」ならびに発掘品の展示館「縄文の村」と屋外展示施設があります。

私は多摩ニュータウン遺跡群について全く知りませんでした。
説明書によれば、多摩ニュータウンは稲城・多摩・八王子・町田の四市にまたがる、東西14km、南北2〜4km、総面積3000haという広大な地域で、その丘陵内に約1000ヶ所の遺跡、それも旧石器時代から縄文時代、新しくは江戸時代の遺跡が点在しています。
都埋蔵文化財センターでは、昭和41年(1966)からの40年間に290ha、770ヶ所の遺跡を発掘調査し、それは現在でも続けられています。
前記「縄文の村」は昭和62年(1987)多摩ニュータウンNo57遺跡を保存する目的で整備され、展示ホールには多摩ニュータウンで暮らしていた過去30000年以上前からの住人の生活様式がどんなものであったかを推定する数々の出土品が展示されています。
「縄文の村」はウオーキングの初っ端に、ちょいと寄り道した感じで見学したのですが、折をみて見学することをお勧めします。

1. 「縄文の村」展示館

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2. 展示館内 映写室

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初めに10分程度の映写案内があります

3. 展示室入口

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4. 陳列ケース

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5. 陳列ケース

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6.縄文人の服装(縄文人はオシャレ?)

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7 古代人の造形・芸術センス示す品

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8 古代人の造形・芸術センス示す品

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9.  古代人の造形・芸術センス示す品

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10. 前期竪穴住居(6000年前)

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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
楽楽体操教室 [2012年06月15日(Fri)]
楽楽体操教室


地域包括支援センター・「あさかわ」主催の「楽楽体操教室」が南平東地区センターで開かれました。すでに6月7日、14日と2回実施され、次回で終了します。

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この教室の目的は、家でもできるストレッチを習得し、筋力をつけて転倒予防にも役だたせようというものです。
木曜日午前中はウオーキングの集まりがありますが、協力して早めに帰ってきてくれたので、参加者は2回とも16名と多く主催者は喜んでいました。
指導員の泉澤さんは、長身イケメンの若い男性、元気な大きな声と、ユーモアのある話で、人気があります。
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指導内容はストレッチ運動が主ですが、指や手を動かして頭の体操をしたり、膝に負担のかからない立ちあがり方を指導したり、水分の補給方法の説明をしたりと、毎日の生活に役立つ情報を得ることができました。
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来週21日(木)(午前10時30分から)が最終回です。南窓会以外の方でも、この回だけでも、かまいませんので、ぜひ参加してみてください。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:00
日野市ふれあいウオーキングに参加 [2010年10月30日(Sat)]
日野市ふれあいウオーキングに参加

私は脊柱管狭窄症で、鍼の治療を続けていますが、最近は少し歩けるようになったので、先日、日野市のふれあいウオーキングに参加してみました。コースは短いルート(5キロ)を選びました。

10月24日の日曜日、モノレール高幡不動駅の北側、福祉支援センターに集合です。天気はやや肌寒い曇り空、ウオーキングには適しています。続々と人が集まってきます。出発前に主催者の日野市健康づくり推進員から挨拶がありました。今年6月、ウオーキンググループができて、ここが実施するとのこと。参加は120名ぐらいです。二列になって「しゅくしゅく」と歩き始めました。

向島用水親水路に入ると、イネの刈入れのすんだ田圃が見えます。また、お馴染の水車小屋があります。このあたりは、日野でも自然の残っているよい場所です。

それから、浅川にかかった「ふれあい橋」を、2列に並んで、渡ります。橋からは、川を越えてビルの上に、富士山がうっすらと見えました。

大木島公園でちょっと休んで、浅川沿いに歩きました。高幡橋北を過ぎて、川辺堀之内の畑の中をあるくと、火の見やぐらがありました。このあたりは、車では来ない場所ですので、新鮮です。
坂を上がって、日野市役所でトイレ休憩です。
そろそろ疲れてきました。
市役所を出発して、新撰組ふるさと歴史館の横を通り、坂を日野駅方向に下ります。


坂を下り、宝泉寺会館を過ぎて右折、柵のついた用水路の道を歩いて、ゴールの「生活保健センター」に到着しました。健康フェアの最中です。

到着は10時半ごろでした。疲れましたが、それでも、途中で脱落しないで、ゴールまで歩けたことに満足しました。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 14:22
認知症からの回復(石川さん) [2010年09月18日(Sat)]
認知症からの回復(石川さん)


南窓会の前会長・石川耀子さんが大きな手術をされたことはは、多くの方がご存じだと思います。

石川さんは今年の初め頃から歩行困難になり、道で倒れて怪我をして救急車で運ばれたこともありました。頭がボーとして、物忘れもひどくなり、これでは会長職は続けられない、と3月末に辞任されました。その後、病院で検査の結果、「特発性水頭症」だと診断され、7月に手術を受けられました。頭部に水(髄液)が溜まるので、それを外部に流す手術です。手術後しばらくは起き上がるのも大変だったそうですが、順調に回復されました。

先週、地区センターに歩いてこられて、「パッチワーク」のサークル活動に参加されている時にお会いして、回復の早さに驚きました。
まさに認知症の症状だったそうです。認知症と思っていても、特発性水頭症なら治るので、このような病気があることを紹介して欲しいと、石川さんから頼まれました。

石川さんの病気は、正式には「特発性正常圧水頭症」(iNPH)(idiopathic Normal Pressure Hydrocephalus)とよばれ、原因不明で(だから特発性とよばれる)髄液が脳室に溜まり、脳組織を圧迫して歩行障害や認知症をおこす病気です。
この病気は60歳代〜70歳代に多いそうですが、最初に「歩行障害」になります。特徴は、歩幅が狭く、すり足で、足が外を向くそうです。

次第に悪化していき、よろけて転倒しやすくなります。
次に、「認知症」の症状が現れます。物事に無関心でぼんやりすることが多くなるそうです。
最後に「尿失禁」があらわれます。適切な治療をうけないと、「認知症」ということで寝たきりになります。
早期発見が大切だそうですので、次のチェックリストを参考にしてみてください。全国で30万人の患者がいるそうです。

まわりの方で、上記に該当する場合は、神経内科または脳神経外科の受診をすすめてください。
病院では、MRIまたはCTスキャンで検査し、また髄液を抜き取って検査してこの病気と判定すると「シャント手術」を行います。この手術は、脳室に溜まる髄液を、細いパイプを埋め込んで腹腔などに流す手術です。2週間前後の入院が必要です。健康保険が適用されるそうです。歩行障害は9割が、認知症は7割以上が回復するそうです。

詳しくは次のPDFをお読みください。

なお、この病気についてホームページがありますので、ご興味のある方は
次をクリックしてください。病院の紹介や、体験談などもあります。
http://www.inph.jp/
認知症はなおらないと諦めないで、医師に相談してください。これが、石川さんからのメッセージです。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:16
「体温を上げると健康になる」(読書感想) [2010年07月25日(Sun)]
「体温を上げると健康になる」(読書感想)


最近、平熱が36度以下のいわゆる低体温の人が増えているそうです。「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、本書の著者である齋藤真嗣医師です。(サンマーク出版、2009年3月)
齋藤先生は、1972年生まれとまだ若いのですが、日米で活躍中のアンチエイジング(老化防止)の専門医です。

実は私も平熱は36度に達せず、低い時は35度以下です。熱があるより、低いのが健康だと勘違いしていました。

体温37度は「微熱」がある状態ではなく、健康な状態だそうです。
大変教えられるところの多い本ですので、齋藤先生の説の要旨をご紹介します。

『低体温は、ストレスのため自律神経のバランスが崩れ、血液の流れが悪くなり、ホルモンバランスが崩れ、細胞自体のエネルギーが低下したための結果である。体温が1度下がると免疫力が30%低くなる。がん細胞は35度台の低体温で活発に増殖する。健康のためには体温をあげるのが効果的である。体温が高まると免疫力が500〜600%アップする。その理由は二つあり、ひとつは血液の流れがよくなり、白血球が活発化すること、もうひとつは、酵素の活性が高まり細胞の新陳代謝とエネルギー生成を助けること。』

『体温を1度上げるために、一日1回ウォーキングをする、白湯を飲む、風呂に入るなど行うとよいが、長期的には「筋肉を鍛えること」が大切。筋肉量が増えれば自然に体温があがる。筋肉トレーニングには、非常にゆっくりしたスピードでスクワットなどを行う「スロー・トレーニング」が一番よい。』

齋藤先生のすすめる健康のための生活習慣は、参考になります(実行が難しいのですが)
*自然に目覚めたら、二度寝はするな。ただし、昼寝はよい。
*電球をつけたまま寝てはいけない
*睡眠薬の服用は、睡眠障害を悪化させる
*熟睡したければ、寝る前に体を温めなさい
*夜十時に寝て、朝五時に起きる生活がベスト
*飲み物は水を温めた白湯が一番いい(夏でも冷たい水は飲まない)
*雨の日も風の日も毎朝30分外を歩きなさい
*上を向いて歩こう(歩く時の姿勢が大事)
*りんごとニンジンを入れた生ジュースを毎朝飲む
*夕食後4時間空けなければ寝てはいけない(胃にものが残っていると、成長ホルモンがでない)
*お風呂の温度は必ず41度に設定する

この方法を実践すれば、「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。
分かりやすく説得力のある本ですので、この本を読んで、これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。
(皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 11:37
太極拳へのお誘い [2010年02月24日(Wed)]
南窓会 太極拳サークルへのお誘い


太極拳は中国武術の一つで、気を整えて身体のバランスをよくし、動作はゆっくり常に動いています。
体重移動が重要で膝、腰、その他の筋力をアップします。
自分の可能な範囲で動けばよいのです。

今年の新年会に太極拳の部として、はじめて出演しました。その時
の写真です(秋沢さん撮影)。
   
         
     活動は劉先生の指導
         第1・第3火曜日 1時10分―3時 
              みなみが丘地区センター
    
     自主練習
        第2・第4火曜日 10時―12時
            南平東地区センター

     月謝     2000円

現在会員は15名です。劉 黎明先生はとても優しい 美しい先生で
私達を指導して下さり、楽しい雰囲気の集まりです。


ご見学、ご参加お待ちしています。     謝謝



文責 菊間
Posted by 菊間敏夫 at 08:58
ウォーキング [2010年01月30日(Sat)]


WALKING



北へ


三井台を出て、お不動さんでお詣りして高幡橋を経由

川崎街道を北へ向かう。陽光眩しく、天気晴朗なれど

、北風冷たし(手袋あったほうが良かった)。日野郵便

局を過ぎ、エプソンの工場前が約2.7km地点、そして

、256号線にぶつかったのが約3.5km、右折して、

次の交差点を左折、立日橋に向かう。少し行った左手

に、英国風建物(クレール・ホーム&ガーデン・・・・・・

・・・・・・アンティーク輸入雑貨&喫茶)が見えてくる。




立日橋直前で、高幡の方から大きく東に膨らんできた

モノレールと合流する。そして、約4.5kmで立日橋、

右左のワイドパノラマ多摩川の冬枯れの景色を遠望

しながら渡る。直ぐ、新奥多摩街道、続いて奥多摩

街道をクロスして、目の前がモノレールの柴崎体育館

駅(約5.3km)。もう、ここまで来るとやがて目的地も

見えてくる、立川南駅到着(約6.2km)。





南へ


南平の急坂を南に下り、程久保川沿いを多摩動物園の

方に向かう。昔は良く歩いたものだが、久しぶりだ(約1

km)。モノレール沿いに多摩丘陵トンネルを抜けて、

中央大学・明星大学駅(約2.2km)を過ぎ、略3km歩

いて堰場の交差点に着く。通りを渡った直ぐが、大塚・

帝京大学駅、少し行き大栗川を渡り、しばらく行くと左

手に幹回り7メートルの大木が見えてくる。




大塚神明社の大いちょう、樹齢500年とある。新緑
や黄葉の時は偉容を誇っているのでしょうね。


更に歩を進め、松が谷駅が約3.9km地点、多摩

山王橋交差点(約4.6km)、名勝の桜並木乞田川

を渡ると多摩センター駅に到着(約4.8km)。

尚、多摩センター駅から東へ7〜8分のところに

吉祥院という真言宗智山派のお寺がある。境内の

しだれ桜は都の天然記念物に指定されており、

枝ぶりから満開時の見事さが想像される。



東へ


三井台から不動が丘を抜け、お不動さんの境内に入り

(約1.2km)、お詣りしてから出発。高幡不動駅を反対

側に回り、程久保川沿いを東に向かう。カモと鯉がいる

風景は冬でも変わらず、冬枯れでさえ趣あり。




八重桜並木を通り抜けると、約3.6km付近で浅川・

多摩川合流地点に差し掛かり、府中四谷橋到達が

約4km。橋を渡り、ここから左岸を下る。多摩川沿い

の遊歩道は整備されており、天気の良い時は散歩、

ランニング、サイクリング等を楽しみ、汗を流す人が

多い。京王線鉄橋下をくぐり、次いで関戸橋をくぐる

(約6km)。身体も温まり、多摩川の寒風も心地よい

中、約8km地点が府中郷土の森、そして、川沿い

から離れて、市民健康センター入口信号を左折

(北へ)、しばらく行くと、大東京卸センター、次いで

サントリー武蔵野ビール工場(約8.9km地点)を

過ぎ中央高速高架下をくぐり、JR南武線沿いの

遊歩道を府中本町へ。JR府中本町(約10km)、

そして大国魂神社(10.7km)でお詣り、参道・

けやき通りを経て京王府中駅到着(約11.2km)。





西へ


北側の坂道を下り、高幡橋(約1km)へ、左に降りて

浅川沿いの遊歩道を西に向かう。正面からの小春日

の陽光がまぶしい中、一番橋(約2.6km)、向川堤

の桜並木を過ぎ、平山中学校前辺り(約3.8km)で

は、大規模な河川敷工事が行われている。



(小春日の浅川ランチを楽しむ女学生)


やがて、平山橋(約4.1km)を過ぎ、滝合橋で

反対側に渡り、上流に向かって右側の遊歩道を

歩く。そして、長沼橋地点が約6km、ここでも

河川敷工事が行われており、川床に敷くコンク

リートブロックをクレーンが吊り上げていて、先ほど

と同じ風景である。しばらくすると右手に大きくは

ないが、沼地があり、数人のカメラマンが望遠を

構えている。聞くと、渡り鳥が憩う場所で幾種類

かをここでキャッチできるそうである。

ちょうど、コガモが5〜6羽泳ぐでいるのが見えた。


少し前、電車が鉄橋を渡る風景が見えていたが、

その中央本線の鉄橋(約6.9km)をくぐる。

この辺りは、河原に尾花や背の高い葦のような

ものが群生しており、所々で「ガサッ」とモノが動く

音がよく聞こえてくる。鳥たちの格好の隠れ家に

なっているようである。さらに、新浅川橋(16号線、

約7.6km地点)、そして、八高線鉄橋(約7.9km)

をくぐり、見えてきた橋が大和田橋(約8.7km)。

ここで、浅川沿いを離れ、橋を渡って国道20号を

通り、京王八王子駅に至る(約9.4km)。



この季節彩りがほとんどなくとも、

天気の良さには助けられます。冬のウォーキング

には、この太陽光の恵みは欠かせませんね。歩き

は、車の移動では気付かないところまで良く見え

ますね。興味があれば立ち止り、聞くこともできる、

触れ合いもあり、発見が多くありますね。

春夏秋冬、身近な楽しみありそうですね。







Posted by 奥野 祥司 at 00:15
新型インフルエンザワクチンの予防接種 [2010年01月22日(Fri)]
新型インフルエンザワクチンの予防接種


1月中旬の新聞報道で、新型インフルエンザ予防ワクチンの数量に余裕が生じ希望者は誰でも接種をすることができるとの記事が目に入りました。
早速かかり付けの医院に電話して夫婦で接種の申し込みをしました。
20日の午前に医院に行ったところ、先生がA4版にプリントしたデータを示され、「70歳以上の高齢者は接種を見合わせた方がよいと思います」 と言われました。
プリントには 『ワクチン接種後の死亡者 95人 8割が70歳以上の高齢者』 と太字で見出しがあり、詳細な説明が記入されていました。
先生がさらにワクチンは高齢者には強過ぎて副作用が大きく危険なようですとつけ加えておっしゃった上で、どうしてもというのであれば接種をいたしますがと言われました。
私たちは予約をキャンセルして帰宅しました。
私たちには予想外の話しだったので、帰宅後ワクチンの副作用などについて検索したところ次ぎの記事を見つけました。


『新型インフル ワクチン接種は慎重を期して』 
投稿者:2009年10月10日付朝日新聞 “私の視点”掲載  
母里啓子(もり ひろこ)元国立公衆衛生院感染症室長
視点論説の要点:
・疫学者からみると、インフルエンザワクチンは予防接種のなかで最も効かないものの一つ
・接種者と非接種者の重症度の比較が明らかでない。
・ワクチンは注射により、血液中にウイルス抗体を作る。一方インフルエンザウイルスは咽喉や鼻の粘膜に付着して増殖する。ワクチンは粘膜に抗体ができるわけではないので、感染症予防に効果はない。
・健康な人なら新型インフルに罹っても死ぬことは稀で、却って強力な免疫が出来る利点がある。


さらに、母里啓子医学博士の視点を紹介した協会〔ワールド・ブロガー〕のホームページに、知る権利と題して、予防接種に対する疑問を投げるデータが掲載されていました。
其の中に昨年12月29日現在ワクチン接種後の死亡者が100人を超え、8割が70歳以上とありました。
私たちはこの問題について公的機関に訊ねてはいませんが、とりあえず皆様の参考までにブログに載せました。
今後どう対処したらよいのでしょうか?
続きを読む...
Posted by wild river at 08:57
多摩川左岸トレッキング [2009年10月18日(Sun)]
多摩川左岸トレッキング


多摩大橋のすぐ近く多摩川上流左岸に「くじら運動公園」があり、さらに上流のJR八高線を越えると「大神公園」、さらに上流の拝島橋を越えたところに「自然公園」があります。
これらの公園は多摩川堤防により結ばれている感じで、堤防により簡単にアクセスできます。
堤防上は舗装されていて、途中には自然林に覆われている区間もあり、四季折々の風景を楽しみながら快適なトレッキングができます。
距離は三つの公園を結ぶ約3kmの平坦なコースですから中高年にも向いています。
堤防上を散策する人、マラソン練習に励む人、バードウオッチングの人などで賑やかですが、注意点は自転車の通行が多く、その上高速で走る人が殆どですから事故に遭わないよう舗装端をキープして歩くことが必要です。
17日の土曜日は曇りでしたがトレッキングを半日して、いい汗を流してまいりました。
マイカーなら昭島市の成隣小学校の西から多摩川の方え入れば、堤防下に大きな駐車場があります。



上の写真:八高線下から東 多摩大橋を見る
下の写真:通過するJR電車



上の写真:滝山城祉の方を見る
下の写真:カヌーで練習に励む若者



上の写真:大神公園手前の林のカラスウリ



上下写真:くじら公園付近の堤防の道



上の写真:名残りのススキ
下の写真:この付近で160万年前のくじら化石出土(昭和36年)
続きを読む...
Posted by wild river at 07:20
自治会「健康づくりゼミナール」に参加 [2009年10月10日(Sat)]
自治会「健康づくりゼミナール」に参加


三井台自治会が日野市健康課の保健師さんを講師に呼んで「健康康づくりゼミナール」を南平東地区センターで10月3日に実施したので、参加しました。当日は雨でしたが、自治会の役員や会員、南窓会会員など20名ぐらいが集まりました。



 講師は、健康課の若いかわいい保健師さん3名。

まず、足指力測定から始まりました。これは、初めての測定で、皆さん興味深々です。測定器具を裸足の親指と2番指で挟んで、強く力を入れます。その力を測定するわけですが、私は痛くて力が出す、たったの1kg。家内より低い最低の数字でした。男性の3kg以下、女性の2.5kg以下は「がんばろうグループ」で、足裏筋力と足部機能が低下しているそうです。参加者のうち、3kgの女性が最高でした。

足指力の測定


足指の機能は、あまり注目されていませんが、立ったり歩いたりするときに重要で、これが弱まると転びやすくなるとのこと。その足指力を強化するための「新聞紙ギャザー」を教わり、全員で試しました。まず新聞紙を手でまるめて、それを足の指で破らないように広げたり、また、まるめたり、足裏で踏んだり、という運動です。こういう運動も大事だと新しい知識を入手しました。(足指の手入れについては、次のPDFを参照してください)

次に、現在感染拡大中の新型インフルエンザについて、説明と予防対策の話がありました。
新型インフルエンザは、38度以上の熱がでるのが特徴ですが、熱が出てすぐ調べても、新型かどうかわからないそうです。24時間待って、検査するのがよいとのこと。
ウィルスは、感染した人の咳などで空中に放出され、それが直接喉についたり、手について、口から体内に入るので、手洗いが大切とのこと。それも30秒かけて洗うのが理想的。
「ハッピーバースデイ」の歌を1曲歌い終わる時間が30秒だそうです。

手洗いでどの程度きれいになるか、チェッカーを使って調べました。手にまず試薬をつけて、それを石鹸を使って洗い流します。手を、チェッカーにかざすと、洗い残したところが、光ります。私は、よく洗ったつもりでも、手の甲側の指の股が、残っていました。

チェッカー(この中に手を入れる)
お話だけでなく、参加者に実際にやってもらう方式は、あきないし、とても勉強になりました。

参加者の皆さん(新聞紙ギャザー)

自治会が、地域の人たちの健康づくりのために、このような催しをしてくれるのは、ありがたいことです。これからも、皆さま積極的に参加してください。

また、このゼミナールの内容については、自治会回覧にて報告されていますので、こちらも参照してください。
(文責:皆川)

Posted by 皆川眞孝 at 08:30
南窓会「つぼの会」に参加して(2) [2009年09月03日(Thu)]
南窓会「つぼの会」に参加して(2)


つぼの場所は、365か所あるそうですが、本を読んだり、図をみただけでは、とうてい正確な場所はわかりません。
 
「つぼの会」では、成瀬先生が低周波の機械を使ったりして、「つぼ」の場所を一人一人丁寧に教えてくださいます。

この会に集まる人たちは、健康に関心をもっている人たちか、体のどこかに問題が発生している人たちです。自然治癒力を高めるための「つぼ」ですので即効性はありませんが、この「つぼの会」に出席して、「つぼ」を勉強して毎日実践することで、だんたん元気になるようです。私の場合も、腰に良いというつぼに「お灸」をしたりして、少しづつ快方に向かっています。

「つぼの会」では、テキストはありますが、成瀬先生は、毎回新しい教材を用意してくれています。難しい用語が多く、また教わったことをすぐ忘れてしますが、忍耐強く、指導してくれてありがたいことです。

つぼの一例(曲池)−肩こりによい(「暮らしの風」2009.9より)


健康のためには、「つぼ」だけでなく、バランスのとれた食事、適当な運動も必要です。それに、成瀬先生が、いつも強調されていることがあります。それは心の持ち方です。この年になれば悪いところはでてきます。こういう時にも悲観的に考えず、明るい気持ちをもってプラス思考をすれば、脳内モルヒネが発生して、免疫力を高めるそうです。少しでも、人のため役に立つことも大切だとのお話です。

84歳でもかくしゃくとして私達のために無償で指導を続けていらっしゃる成瀬先生を見習って、前向きな気持ちで、「つぼの会」で学んだことをすこしでも実践したいと思っています。(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 09:17
南窓会「つぼの会」に参加して(1) [2009年08月27日(Thu)]
南窓会「つぼの会」に参加して(1)


  よその老人会では、まず実施していないユニークな部(クラブ)活動が三井台南窓会にあります。それが、「つぼの会」です。
「つぼの会」については、約1年前の2008年9月8日のブログで御手洗さんが紹介しています。(記事については、こちらをクリック

  その時は、私はあまり関心がなかったのですが、今年の2月に、少し歩くと足がしびれる病気になり、すこしでもよくなる方法があればと「つぼの会」に加入しました。
 「つぼの会」の現会員は19名、月に2回(第1と第3木曜日午後5時)地区センターで開いています。

「つぼ」とは何でしょうか?これは、「気」と深い関係にあります。私たちは、「空気」「元気」「勇気」「気持ち」「気になる」「やる気がない」など、「気」という言葉を日常使っています。東洋医学では、この「気」が、生命をつかさどるエネルギーととらえ、気の通り道を「経絡」(けいらく)といい、臓器の異常があったときに反射現象がでる経絡上の場所を「つぼ(経穴)」と言います。すなわち、「つぼ」を刺激することにより、「気」の流れがよくなり、健康を取り戻すという理屈です。刺激の方法としては、指圧、鍼、お灸などがありますが、まず「つぼ」の正確な場所を知ることが大切です。

この「つぼの会」は、三井台にお住まいの成瀬巌先生を抜きにして成立しません。成瀬先生は、以前から東洋医学に深い興味をお持ちだったそうですが、定年後に講習会に参加し、70歳で学校に通って資格を得たそうです。実際に治療もされていましたが、三井台南窓会で、「つぼ」の話をされたのが縁で、当時の榎本会長からの熱心な要請で「つぼの会」の指導をボランティアで引き受けくださり、3年前から、南窓会のサークルの一つとして発足しました。

(続く)
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:46
お口の健康のために [2009年02月24日(Tue)]
お口の健康のために

かっぱ
   
       

         かっぱ かっぱらった  
         かっぱ らっぱ かっぱらった
         とって ちってた

         かっぱ なっぱ かった
         かっぱ なっぱ いっぱ かった
         かって きって くった
               
              (谷川 俊太郎 作)

上記の詩を 大きな声をだして 何回も繰り返して 読んでください。
年齢を加える毎に 発音が悪くなるものです。特に 「か」「ぱ」「ら」「た」の音は 発音がしにくくなります。上記の詩の「か」「ぱ」「ら」「た」に力をこめて発音すれば 舌の訓練になります。 舌は口の中の「手」といわれ発音に大きな役目をしているからです。


これは 日野市で企画している「口腔ケア」教室に参加して 教えてもらったことです。 
 (文章 皆川 瀧子)
Posted by 皆川瀧子 at 13:00
プロフィール

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