CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
自然に恵まれた多摩丘陵の三井台に住む私たちの自治会と、その地域で暮らすお年寄りの会(南窓会)が力を合わせて作るブログです。安全・安心で希望のもてる楽しい町つくりのための情報交換をめざし、友愛と元気に満ち溢れる南窓会の活動を報告します
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ミセスミヤ
2012 シャクヤク 続 (05/26)
皆川
2012 シャクヤク (05/25)
皆川
スマートフォン (05/24)
菊間敏夫
スマートフォン (05/23)
石塚 美代
身近な散歩道 (05/21)
ミセスミヤ
サボテン (3) (05/21)
荒川 健三
サボテン (3) (05/21)
皆川
サボテン (3) (05/21)
木原 義江
身近な散歩道 (05/21)
木原義江
身近な散歩道 (05/20)
最新トラックバック
月別アーカイブ
成瀬巌様の叙勲 [2012年04月29日(Sun)]
成瀬巌様の叙勲


本日(4月29日)の新聞に春の叙勲の受章者が発表されました。三井台南窓会の役員の成瀬巌様が、瑞宝双光章を受章されます。成瀬様、おめでとうございます。

成瀬様は今年87歳、早稲田大学の理工学部卒業で、太平洋戦争では飛行機のパイロットとして従軍され、ソ連に3年間抑留されるという大変なご苦労をされました。その後、小学校の教員や校長、東京学芸大学の先生をされ、退職後は、東洋医学のつぼを研究し鍼灸師の資格も得て、現在南窓会の「つぼサークル」の指導者でもあります。三井台南窓会の役員を9年以上引き受けていただき、会の重鎮として、いつもバランスのあるご意見をいただいて感謝しております。
rnaruse.jpg
今年の新年会の成瀬様

瑞宝章は、国家や社会に永年尽くした功労者に与えるもので、成瀬先生にピッタリです。
zuihou.jpg
瑞宝双光章


今回の受章に対し、心からお喜びを申し上げるとともに、これからも健康に留意され、南窓会を引き続きご指導いただきたくお願い申し上げます。(南窓会会長 皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 10:07
フラワーアレンジメント [2012年04月26日(Thu)]
フラワーアレンジメント
2012−4月

先生の作品


DSC00552_512.JPG

今回のアレンジは図のように扇形に花を交差させて活けます。
最初に軽い花から順に、てまり草でオアシスを隠すように。

DSC00553_512.JPG


使用した花

グリンベル    アゲラタム
12-4-1.JPG

フロックス(オイラン草)いろいろな色があります。
12-4-2.JPG


オニソ(ダビウム)  サクラコマチ

12-4-3.JPG

てまり草        玉シダ
12-4-4.JPG

生徒の作品


DSC00557_512.JPG

DSC00556_512.JPG

DSC00555_512.JPG

文責 石塚
Posted by みよちゃん at 22:31
3月野外例会(2) [2012年03月27日(Tue)]

3月野外例会(2)

ゲートブリッジ

少し遠回りになるそうですがゲートブリッジを通って頂きました。

b.jpg

(皆川様 撮影)

ゲートブリッジは3月8日に荒川様がブログアップしてくださっています。
結構大勢の人が歩いていました。南窓会も渡る計画があるそうで楽しみが出来ました。

この橋は年々増加するコンテナ輸送の道路混雑を緩和するため2004年から建設され今年の2月12日に開通しました。江東区の若洲と中央防波堤外側埋め立て地を結ぶ橋です。全長2618m海上を跨ぐ区間の長さが1618m(横浜ベイブリッジ・レインボーブリッジの2倍)大型船舶が通行可能な橋。(インターネットより)
恐竜が向かい合っているようなので恐竜橋とも呼ばれているそうです。

葛西臨海水族園
もっと空が晴れると期待していましたが、曇り空で残念ですが、風がないので助かります。
葛西臨海水族園は、湾岸地区整備事業の一環として上野動物園開園100周年を記念し計画され「海と人間との交流の場」となることを目指し、1989年(平成元年)にオープンした。調べてみて、もうそんな以前だったと改めて振り返りました。

世界で初めて外洋性の魚の群泳を実現した、クロマグロの大水槽があり1999年(平成11)には世界で初めて水槽内での産卵に成功、2008年(平成20)2009年(平成21)にも産卵が確認されたそうです。

f.jpg

水族館に到着。集合時間、場所など指示をいただいた後、昼食になりました。
海を眺めながらリッチな気分に満たされます。

m.jpg


1時半頃館内に入りました。3時集合なのでちょっと忙しいかもしれません。
食事をした場所から、そのまま入りましたので順序通りではなくなってしまいました。
写真はストロボ禁止の上、私の腕ではお粗末な出来でお許しの程を。
展示は
「大洋の航海者」シュモクザメ、マグロ、キハダ、カツオ
「世界の海」太平洋、インド洋、カリブ海、深海、北極海、南極海
「渚の生物」アカエイ、ネコザメ、マダコ、アメフラシ
「東京の海」(小笠原、伊豆七島、東京湾、ホウボウ、タマカエルウオ
以上のように分類していました。
g.jpg

w.jpg

マグロは泳いでいないと呼吸できないので、平均時速80キロの速さで泳いでいると職員さんから聞きました。いつ寝るの?ゆっくり泳いで時速30キロ、そういう時に寝ているのでしょうかねえ。体長は最大3mぐらいになるとか。誰かが「わあ おいしそう!」ですって。


ペンギン
3月のはじめにニュースでペンギンが一羽脱走。とありましたがまだ見つかっていないのですね。どうしているでしょう。可愛くて足が止まってしまいました。小ぶりのペンギンが多いと思いました。

z.jpg

q.jpg

u.jpg

r.jpg

y.jpg

k.jpg


いつまでいても飽きません。見残したものも沢山ありますが、集合時間が近づいてこの場を離れました。臨海公園の観覧車を見上げながらバスに乗りました。
途中ちょっと道路が渋滞しましたので、ハーモニカサークルの方たちとともに懐かしい歌をうたいなどして、5時頃日野に帰ってきました。
雨に会うこともなく、恵まれた一日でした。この企画、下見やお弁当などを整えてくださった皆様、ありがとうございました。
(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 07:00
3月野外例会(1) [2012年03月26日(Mon)]
3月野外例会 (1)

前日の風は何処へやら今日3月22日は、気温も15度に上がる予報のもと南窓会恒例の野外例会のマイクロバスは、参加者28名を乗せて午前9時に出発しました。
行く先は江東区有明にある「東京臨海広域防災公園→ゲートブリッジ→葛西臨海水族館」です。高速道路を順調に走ります。彼方にスカイツリーを望みなどして、次第に視界が開けレインボーブリッジを渡り東京湾が目に入ってきました。フジテレビを右手にお台場を眺め、ビッグサイトを左手に眺めてゆりかもめ「有明駅」のすぐ前にある防災公園に着きました。

j (2).jpg

(ビッグサイト)
東京臨海広域防災公園
此処の本棟である防災体験施設に入ります。赤い大きなボードの前に集合。とても声の良く通る女性職員さんから説明がありました。
この施設を備えるにかけて「そなエリア」と言う名前であること。
ここは首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災状況のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれるところであること。
一般に人たちがさまざまな体験・学習・訓練を通して防災への関心を高め災害に対応できる知識や知恵、技術、自助、共助の心を習得する場などなど。
東京直下72hTOUR
もし大地震が起きた時は国や自治体などの支援体制が十分に整うまでは、自力で生き残らなければなりません。その目安は3日間、72時間といわれています。
以上のような説明の後、いよいよ体験ツアーになりました。エレベーターの前まで誘導され、大きい手帳くらいの器械を渡されました。(ニンテンドーDS)首から下げられるようになっています。指示に従ってふたを開けました。ふたを開けられない人もいてガヤガヤ。クイズに答えながら生き抜く知恵を学ぶ防災学習体験ツアーの始まり!
72時間どう生き残るか?

東京湾北部直下マグニチュード7,3、最大震度6強の地震発災という想定でした。
DSの画面にコーヒーなどの空き缶・ガムテープ・ポリラップの絵が出て、あなたはこの中で何を持って逃げるか?
次の画面、エレベーターに乗っているとき地震が起きました。Q全部の階のボタンを押して止まったところで逃げるQ救援が来るまで待つとあり正しいと思った方を指でタッチしますと、正解、不正解が出てきます。そして説明が画面に出ます。
発災
エレベーターに乗るよう指示が出て乗り込みました。南窓会の方全部入るほど大きいエレベーターです。「わー大きいんだ!」ドアが閉まって動き出しました。急にドシンと揺れパッと暗くなりました。非常放送で地震です。
脱出
エレベーターから降り、停電した細く薄暗い従業員通路を避難誘導灯と非常放送に従って出口を目指します。途中照明が消えたりします。ちょっと緊張しますよ。と屋外に出ました。
再現被災市街地
音響・照明・映像により余震が繰り返すジオラマの中をクイズに答え注意事項を確認しながら歩きました。

a.jpg
(インターネットより)
ここでいろいろなクイズが出て考え答えながら先に進みます。車を置いて逃げるときはキーを持って行く?キーを差したまま行く?等。

d.gif>

コンビニの前にこんなステッカーがありました。帰宅困難者支援のステッカーです。
私は初めて見ました。また情報を早く正しくキャッチできるようになどもありました。
避難場所

危険な市街地を抜けて安全な避難場所にたどり着きました。そしてクイズの結果もDSにでました。私は80%で生存可能でした。でもイザとなったらどうでしょうねえ。
展示されているテントや救命方法AEDの使い方などを見学し、最初のクイズ空き缶はランプの代用、ガムテープは避難先などを記入して貼ることに利用等が分かりました。


l (1).jpg

l (2).jpg

(上の写真は皆川様 撮影)

「2階に上がって映画を見てください」と案内があって移動しました。
どなたかが「あれ?エレベーターに乗ったのに1階だったのね?」そう!上手くできていましたよね。
2009年にフジテレビなどで放送されたアニメ「東京マグニチュード8,0」をこの施設用に編集し映画を見ました。マグニチュード8,0での家具の転倒とか市街地の崩壊をみて、昨年の東北大震災はマグニチュード9,0でしたから、改めてその凄さを思いました。我が家の備えは?足りないなあと反省しています。

j (1).jpg

12時でツアーを終わりゲートブリッジ目指して出発しました。(つづく)
(今回は私の写真が少なく、一部皆川様の写真を掲載させていただきました)
(文責:宮ア)

Posted by ミセスミヤ at 08:00
福祉のつどい(日舞サークル出演) [2012年03月04日(Sun)]
「福祉のつどい」2012年


2月25日(土)に日野市社会福祉協議会主催の「福祉のつどい」が開かれました。アトラクションには、日野市老人クラブ連合会が「歌と踊り」で参加し、三井台南窓会の日舞サークルが踊りを披露しました。

「福祉のつどい」は午後1時から始まり、第一部が表彰式で地域の福祉に貢献した個人や団体が表彰されました。
第2部のアトラクションでは、まず、「あおいとり日野」の合唱、子供のダンス、中学生の合唱がありました。

fuku1.jpg
上:キッズダンス(クラブドルフィンズ日野)
下:合唱(日野市立第一中学校)


いよいよお待ちかねの日老連の「唄と踊り」です。昨年の「福祉大会」で出演した中でも、上位のグル―プです。
fuku2.jpg
上:合唱「上を向いて歩こう」(福寿会)
下:踊り「別れのしげさ節」(中部長生会)

三井台南窓会の踊り「鞠と殿様」は3番目でした。
s-P1010770.jpg
5名のサークルメンバーの皆さんが、練習の成果を見せてくれました。
s-P1010773.jpg
石塚さん、真田さん
s-P1010775.jpg
秋永さん、大澤さん
s-P1010774.jpg
馬嶋さん

最後に「ミカン」がでてきて、おおきな拍手。良くまとまった可愛らしい踊りでした。

その後も出し物が続きます。


fuku3.jpg
上:フラダンス「ブルーハワイ」(永寿会)
下:踊り「蛍」(四谷永寿会)

fuku4.jpg
上:民謡「最上川舟歌」(加久美白寿会)
下:踊り「おはん」(豊話会)

s-P1010787.jpg
踊り「新東京音頭」(滝合木の実会)


子供たちのアトラクションと違って、日老連の出し物は、いづれ見応えがありました。終了は4時でした。
日舞サークルの皆さま、お疲れ様、そして、ありがとうございました。
(文責:南窓会 皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 15:17
米寿のお祝い(宮岡裕様) [2012年02月07日(Tue)]
米寿のお祝い(宮岡裕様)


今日(2月7日)は、南窓会会員・宮岡裕様の88歳のお誕生日です。
米寿のお祝いを差し上げるために、担当の和田修さんと私(皆川)が一緒に、ご自宅を訪問しました。

88歳になられた宮岡さんは、男性会員の中では一番のご長寿で、かくしゃくとしてお元気です。現在は奥様とお二人でお住まいです。ご自宅は50年前に建築されたままですが、建物も庭の樹木も、とてもきれいに手入れされています。

米寿の宮岡様(奥様と)




ご趣味は、油絵を描くことで、先日も絵画サークルで会長賞を得たそうです。南窓会の作品展にも出品されました。

宮岡様の3年前の出展作品(コンゴの女性)

どうか、これからもお体に十分気をつけられて、趣味の油絵を続けられて、南窓会男性の最高齢を維持して、長生きしてください。
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 18:36
2012−1月 フラワーアレンジメント [2012年01月26日(Thu)]
2012−1月 フラワーアレンジメント
今月のテーマ 早春を活ける

1月26日、2日前に降った雪がまだ道路脇に残り、今年一番冷え込んだ寒い日でしたが、一足早く春の花をアレンジしました。

先生の作品



今回使われた花

活け方
花器に添って側面に、左右2:1位のアシンメトリーに挿す。
水仙のハカマを切らないようにはずし、長さを調節してからはずしたハカマをはかせ、ハカマのところを持ってオアシスに挿すと良い。
水仙は上に伸びるので、縁起の良い花と言われているそうです。
ラナンキュラスは開くと大きくなるので、あまり背を高くしない。
スイトピーは短く切って下のほうに、ミリオで足元をカバーする。


今日は久しぶりに10名全員揃って、賑やかな教室になりました。

生徒の作品



活けている途中、ラナンキュラスがどんどん大きく開いてきました。


文責 石塚
Posted by みよちゃん at 22:49
平成24年 三井台南窓会新年会(3) [2012年01月20日(Fri)]
平成24年 三井台南窓会新年会(3)


 ちょっとお菓子などいただいて休憩し次のプログラムに移りました。
ハーモニカ演奏

生まれたてホヤホヤのハーモニカ・サークル登場です。今日までに4回レッスンをしただけです。「歓喜の歌」を吹きました。来年を楽しみにしていてくださいね。
そのあと皆川会長と小山さんが「千曲川」を三浦先生が澄んだ音色で「シューベルトの子守唄」など2曲を編曲して演奏してくださいました。




次はカラオケ


お三方とも元気いっぱいに歌って下さいました。日野市のカラオケ大会でも頑張ってください!

じっと座ってご覧になっていらっしゃる皆様は体が椅子の形に固まってしまいそうでしょう。ちょっとほぐしましょう。で昨年と同じ「津軽海峡冬景色」を歌いながら手足を伸ばしました。手話を交えて「手のひらを太陽に」を歌いました。



写真を見てびっくりしました。全員参加してくださったのですね。ありがとうございます!

ガヤガヤ着席して今度は素敵な景品も待っている


ビンゴゲーム
の始まりでーす。

説明の後はじまりました。番号が読み上げられるとあちこちから、「あった」「一番違いだ」などと声が聞こえてきます。「おたく リーチじゃない?」「え?あらほんと」なんていう声も。そして「ビンゴ!」の大きい声が聞こえました。「え!誰?」そのあと次々声が上がりました。


一つ残った景品をジャンケンで子供に帰って真剣勝負。あれ!誰にあたったんでしたっけ?

最後に謝辞を成瀬さまが述べられました。絆の字の意味そして自分の半分は与えようとも仰っておられました。


全員で「今日の日はさようなら」を合唱してお開きとなりました。
幸せなひと時をいただいたことを感謝しながら、会場を後にしました。

写真撮影 荒川健三
文     宮ア和子
Posted by ミセスミヤ at 09:30
平成24年三井台南窓会新年会(2) [2012年01月19日(Thu)]
平成24年 三井台南窓会新年会(2)


 会次第の六番、 お楽しみの「新春を寿ぐ催し」に移ります。
司会者 萩原さんの張りのあるお声で始まりました。ユーモアたっぷりで品良く名調子。
まず南窓会役員の方々の紹介から始まりました。萩原さんから一人ずつ名前を呼ばれますと立ち上がってくださいました。会の運営にまた今日の準備も役員の皆様ありがとうございます。



琴の演奏に移ります。

今年は「さらし風手事」(さらしふうてごと)を演奏して下さいました。コマーシャルにも流れた曲で「あ!聞いたことある」と楽しく聞かせていただきました。
お琴はお正月を実感できますね。綺麗な音色にうっとりしました



次は詩吟

乃木希典作「富嶽」を吟詠してくださいました。
若々しく張りのある声に感歎するばかりでした。この詩はお正月にふさわしく富士山に寄せて日本の国の秀でたことをうたっているようです。


日本舞踊登場です。

今年は「新祇園小唄」
何時もお会いするみなさんとは一味もふた味も違うお姿に息をのんで眺めてしまいます。夏の福祉大会では何を舞って下さるのでしょう。今から楽しみにしています。



次は太極拳

二十四式を演じました。簡化二十四式は1956年8月普及のために、中国の国家体育委員会より楊式太極拳(ちなみに陳式もあります)の代表的な動作を24式ほど選び出して、制定された簡化太極拳です。

太極拳も奥が深くゆっくりと、同じ速度で軽く柔らかく動き、曲げる、ひねる、伸ばす円運動をはじめの姿勢から終わりの姿勢まで断絶させることなく行う、これが太極拳の特徴です。高齢者には良い健康法ですが、足腰も硬くゆっくりが難しく、なかなか上達できませんが、転倒防止に役立っていると思っています。



そしてフォークダンス



大阪ラプソディーを会場の皆様に呼びかけて踊りました。皆さん戸惑いながらも嬉しそうに曲に合わせて軽やかでしたよ。

ここでしばらく休憩になりました。

(つづく)

写真撮影 荒川健三
文責    宮ア和子 
Posted by ミセスミヤ at 09:30
平成24年三井台南窓会新年会(1) [2012年01月18日(Wed)]
平成24年 三井台南窓会新年会(1)

 今年の冬は寒さが厳しく1月15日(日)も朝から冷え込んでいました。
恒例の南窓会新年会が七尾福祉会館で開かれましたのでご報告いたします。


 役員の皆様が早くから会場の準備を整えてくださいました。
開会の時間が近づくにつれ、受け付けが忙しくなってきます。お席の番号札のくじ引きを引いて席に着くことになっています。私もお隣はどなた?自分の番号の席を探しました。


お互いに声をかけそれはそれは賑やかなこと。


 
 開会時刻の1時になり副会長の開会のことばで新年会が始まりました。
まず全員で1月1日の歌を合唱、今年はまだ生まれて間もないハーモニカ・サークルの方たちが各自の席で演奏しましたので、華やかさが添えられました。


そのあと皆川会長の挨拶がありました。私が要約するより皆様にお伝えしたくて会長にお願いして原文をいただきました。

新年のご挨拶
三井台南窓会会長 皆川眞孝

南窓会の皆様、改めて、明けましておめでとうございます。
本日は、昨年よりも多い59名の方が、お寒い中をこの新年会に参加していただき、大変ありがとうございます。
昨年の挨拶では曽野綾子さんの言葉をご紹介しましたが、今年の元旦の新聞にもやはり曽野綾子さんが「与うる時、人は「絆」の中に立つ」という文章がでていました。昨年の漢字は「絆」で、絆の大切さが身に沁みましたが、曽野さんは次のように書いています。「絆を求める心が、自分に何かを与えてくれる人を期待しているとしたら、それは間違いだ。絆は、むしろ苦しむ相手を励まし、労働により相手を助け、親切に語り、金銭的な援助をすることである。ほんとうの絆の姿は与えることなのである。自分が与える側に回ることを覚悟する時、人は初めて絆の中に立つ」
これを読み、私は南窓会の先輩である成瀬先生の経験談をおもいだしました。成瀬先生は86歳と言う高齢にも拘わらず、震災を受けた場所にボランティアの鍼灸師として赴き避難所を訪問しました。家族全員を亡くして、自分も死にたいという人がいて、慰める言葉もなく、ただ話を聞くだけだったそうです。しかしその人は、見事立ち直り、成瀬先生のご自宅まで訪問して感謝の言葉を述べたそうです。
私達は、老人のためについ何かしてもらうのが当然という気持ちになってしまいます。しかし、私達でも何かができるのです。話を親身になって聞いてあげるということだけでも、何かを与えることです。
この南窓会新年会も準備された役員と参加された皆様の協力で成り立っています。そこに「絆」ができています。
どうか、来年もこの新年会に参加できるように、健康に十分気をつけて、そして、すこしでも他人に何かを与えられるような、そのような一年でありますように、お祈りして、新年の挨拶といたします。ありがとうございました。

つづいて三井台自治会長 川村様のお話と「乾杯!」でお楽しみの一つお食事と歓談に移りました。近くに住んでいても、ゆっくりお話しする機会は少ないので新春にふさわしく笑顔と笑い声に包まれます。


なお今回の写真はすべて荒川健三様にご協力いただきました。
(つづく)
(文責:宮ア)
Posted by ミセスミヤ at 09:00
| 次へ
プロフィール

さんの画像
日野市三井台自治会
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/nsk/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/nsk/index2_0.xml