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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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ソバ畑の風景(2) [2018年09月02日(Sun)]
ソバ畑の風景(2)

以下群馬県渋川市行幸田のソバ畑の風景です


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終り




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ソバ畑の風景(1) [2018年09月01日(Sat)]
ソバ畑の風景(1)


10年以上前、尾瀬からの帰りに南会津町を通り、会津高原尾瀬口駅近くの蕎麦屋に寄って昼食のソバを注文したのですが、その席に掲げてある大きなソバ畑の写真に見惚れて、主人に尋ねたところ店に近い「猿楽台地」だと教えられました。早速、現地に行って見たのですが、当時はほとんど人に知られていない辺鄙な場所で道は狭く人家もなく探し探し漸く目の前に広がるおおきなソバ畑を見つけたときは感動しました。
今年、往時を思いだし南会津郡下郷町の観光協会に問い合わせたところ今週末が見頃ですよという答え、該当する8月25(土曜)〜26日(日曜)久しぶりに猿楽台地を訪ねました。
ソバ畑の風景は単純明快ただ広いだけですが、私は何故か癒される気がします。
私の故郷群馬県渋川市の行幸田(みゆきだ)にある榛名山麓南斜面にも大きなソバ畑ができましたが、その様子も併せてご覧頂きたいと思います。


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ソバ畑の畔にこんな外来種の花もありました。これは有毒です
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以下写真二枚は猿楽台地に通じる国道289号で撮影

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
サボテン(2) [2017年11月13日(Mon)]
サボテン(2)


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終り


文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
サボテン(1) [2017年11月12日(Sun)]
サボテン(1)

久しぶりに神代植物公園の温室に入ってみました。
出口のところでベゴニヤの華麗さとは対照的に地味なサボテンが展示されていました。
見惚れているうちに好奇心に駆られ展示されてるサボテンのほとんどを撮っていました。


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続く

文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ハマダイコンの花  [2017年05月01日(Mon)]
ハマダイコンの花

4月上旬、東急東横線鉄橋とJR横須賀線鉄橋に挟まれて多摩川に架かる大きな橋「丸子橋」を川崎市側から東京大田区の方向へ渡り多摩川左岸に沿って東京湾方向へ歩むと“ハマダイコン”が河川敷を埋めるように一面に咲く光景を目にすることができます。
テレビ画面で中年の女性が“ハマダイコンの咲く多摩川畔を散歩すると心が癒されます”と語っていました。

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THE END



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016 皇居のさくら (4) [2016年04月14日(Thu)]
2016 皇居のさくら (4)



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終わり



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
2016 皇居のさくら (3) [2016年04月13日(Wed)]
2016 皇居のさくら (3)



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続く



<荒川>
Posted by wild river at 10:00
2016 皇居のさくら (2) [2016年04月12日(Tue)]
2016 皇居のさくら (2)



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続く



<荒川>
Posted by wild river at 09:00
2016 皇居のさくら (1) [2016年04月11日(Mon)]
2016 皇居のさくら (1)


坂下門から皇居に入場し、宮内庁の前から「乾門」に至る乾通り約750mの“さくら”が一般公開されました。
当初、公開期間は3月25日〜3月31日の7日間でしたが天候不順によるさくらの開花に合わせ公開期間が4月3日まで延長されました。

宮内庁の発表によれば公開13日間の参観者数508010人だそうです。

私は3月31日早起きして決められた入門時刻10時amより1時間以上早く東京メトロ千代田線二重橋前駅を後にしましたが、参観者行列は地下鉄出口から始まっていました。

私の採った参観コースは乾門を出てすぐ右手に折れ北桔橋門から再入場して東御苑を通り大手門に抜けるコースです。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 11:00
2014 皇居乾通り紅葉参観(5) [2015年12月08日(Tue)]
2014 皇居乾通り紅葉参観(5)

この記事は、昨年の12月に荒川さんが書かれたものですが、手違いで未公開のままでした。お詫びします。紅葉の季節となりましたので、改めて公開いたします。(1)から(5)まであります。(皆川)


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追記:
私が参観した翌日は快晴の金曜日、参観者は8万人を超えたと報道されました。多分私が参観した4日が最も参観者が少なかったのではと思います。
毎日新聞の報道では公開5日間の参観者は延34万9500人と発表されました。


終り


文責 荒川
Posted by wild river at 08:00
2014 皇居乾通り紅葉参観(4) [2015年12月07日(Mon)]
2014 皇居乾通り紅葉参観(4)


この記事は、昨年の12月に荒川さんが書かれたものですが、手違いで未公開のままでした。お詫びします。紅葉の季節となりましたので、改めて公開いたします。(1)から(5)まであります。(皆川)


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 08:00
2014 皇居乾通り紅葉参観(3) [2015年12月06日(Sun)]
2014 皇居乾通り紅葉参観(3)

この記事は、昨年の12月に荒川さんが書かれたものですが、手違いで未公開のままでした。お詫びします。紅葉の季節となりましたので、改めて公開いたします。(1)から(5)まであります。(皆川)

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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 08:00
2014 皇居乾通り紅葉参観(2) [2015年12月05日(Sat)]
2014 皇居乾通り紅葉参観(2)


この記事は、昨年の12月に荒川さんが書かれたものですが、手違いで未公開のままでした。お詫びします。紅葉の季節となりましたので、改めて公開いたします。(1)から(5)まであります。(皆川)


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 08:00
2014 皇居乾通り紅葉参観(1) [2015年12月03日(Thu)]
2014 皇居乾通り紅葉参観(1)

この記事は、昨年の12月に荒川さんが書かれたものですが、手違いで未公開のままでした。お詫びします。紅葉の季節となりましたので、改めて公開いたします。(1)から(5)まであります。(皆川)

天皇陛下が80歳(傘寿)を迎えられたことを記念して皇居乾通り750mの秋の一般公開が12月3日〜7日の5日間行われました。
報道によれば初日から5万人を超える参観者が訪れたとニュース発表されました。
12月4日は前日の気象情報で雨と予報されましたが、その時点で参観することにしました。
明けて翌朝は雨こそ降っていませんが、予報どおり後刻あめの到来だろうと思わせる厚い雲です。
雨具を用意して新宿へ、都営地下鉄新宿線に乗車したら運よく急行、神保町で都営三田線に乗り換え、次の大手町で下車、この時点で11時AM
一直線に坂下門に向かいました。
都道403号本郷通りの大手町交差点からは警備警察官の誘導で左に進む迂回路を歩むことになりました。一般公開を軽く考えていましたが、諸般の情勢から警備は厳重で、警視庁のほか皇宮警察、宮内庁職員など大勢、10m間隔くらいに配置され、坂下門の手前で持ち物検査とボディチェックを行う物々しさです。

あのような大勢の集団の場合、長い距離を歩かせる方法は警備を補完する方法として理に適っていると思いました。と同時に警備の方々にほんとうにご苦労様と言いたい気がしました。
ボディチェックのとき、孫のような若い警察官に <どこを触ってもいいよ> と声をかけたら、吹き出し笑いで <おじいさんいいよ> とすぐに通してくれました。
坂下門から乾通りに進み、紅葉を愛でつつ500mほど歩いたところで乾濠と蓮池濠の境に懸かる西桔橋を渡り江戸城天守台から東御苑に進み大手高麗門から退出、時刻は午後2時 新宿で遅い昼食を摂って帰宅しました。


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 08:00
写真でみる南九州旅行-7 [2015年07月30日(Thu)]
写真でみる南九州旅行-7


「三日目 旅行最終日」
下写真の右手に見える青島にサヨナラです
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桃源郷岬
JR日豊本線門川駅のある宮崎県東臼杵郡門川町の遠見半島にある岬で
ここに200万本のアジサイが植栽されています。

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クルスの海
宮崎県日向市細島にある海の眺めをこのように呼んでいる。
岩礁が波に浸食されて運河状に海水が流れ上から見るとポルトガル語の「クルス」(十字)にみえるのでこの呼称となりました。
現地では願いが叶う海と信じられています。

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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 10:00
写真でみる南九州旅行-6 [2015年07月28日(Tue)]
写真でみる南九州旅行-6


鵜戸神宮について、地元宮浦の人から聞いた話
この地方で結婚すると、夫君は一生に一度,万難を排して奥方を連れて
鵜戸神宮に参詣することが義務で、現在までその習慣は守られて
いるが、以前は今の人には到底理解できない危険で費用もかかる
習慣で、困難を乗り越えて達成したときの喜びは大きかったという。


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推古天皇の御代に創建されたと伝えられる本殿

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本殿が鎮座する岩窟の大きさは
東西38m 南北29m 高さ8.5m


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青島神社
宮崎市青島2-13-1 周囲1.5kmの青島全島を境内としている。
祭神は彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)とその妃神豊玉姫命
ならびに塩筒大神(しおずつのおおかみ)の三神を祀る航海安全と
安産を守る神です。
全島が熱帯・亜熱帯の植物て覆われ国の天然記念物に指定されている。
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続く


文責 荒川



Posted by wild river at 09:00
写真でみる南九州旅行-5 [2015年07月26日(Sun)]
写真でみる南九州旅行-5


「人間魚雷」
「道の駅なんごう」に近ずいたバスの中から崖上の路傍に石の記念碑のようなものが見えたので目を遣ったら「人間魚雷訓練の地」と読めました。
大東亜戦争末期、敗戦の色濃い戦局を一気に挽回しようと日本海軍が開発した「人間魚雷」
回天という名の特攻兵器で潜水艦から発射する究極の体当たり自爆兵器の訓練場だったのです。
調べてみたら南郷の海で05回天(まるごかいてん)−機密保持のためこのように呼称―
指揮官永見博之隊長のもと7基の回天で猛訓練をした場所とわかりました。


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宮崎県最南端の「道の駅なんごう」
日南市「日南海岸国定公園」のほぼ中央に位置、奇岩奇勝をみせるリアス式海岸に面し
亜熱帯性の気象を利して「マンゴー」の栽培が盛んにみられます。
ジャカランタの花も最盛期は過ぎていましたがキレイに咲いていました。


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鵜戸神宮
宮崎県日南市宮浦3232番地 鵜戸崎の突端、日向灘に面した断崖の中腹岩窟内に本殿が鎮座している旧官幣大社で現在は神社本庁の別表神社に指定されている。
創祀の年代は不明ですが、古代から海洋信仰の聖地で、推古天皇の御代、本殿が創建され
勅号を下賜されている。
主祭神は初代神武天皇の父「ウガヤフキアエズノミコト」


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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
写真でみる南九州旅行-4 [2015年07月25日(Sat)]
写真でみる南九州旅行-4


飫肥の街は「南九州の小京都」といわれるだけあって、見所は沢山有り過ぎてとても時間が足りません。いつかゆっくり個人旅行をしたいと思いました。

飫肥城址も小さいながら風格を感じさせる城址でした。

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飫肥城下に「小村寿太郎の生家」も保存されています。
見学の時間に追われ撮影できませんでした。


明治時代11人目の外務大臣 小村寿太郎 は飫肥藩士小村寛平の長男としてうまれ、東京帝大を出てハーバード大に留学、日英同盟の立役者として条約を締結、日露戦争後ポーツマス条約を締結しました。条約により南樺太は日本の
領土となりましたが、大東亜戦争で失いました。
小村寿太郎は私の好きな陸奥宗光に認められ各国の公使を務めました


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「ジャカランタの花」は中南米原産の花です。
鹿児島県からブラジルなどへ移民した人が、この花を故郷に持ち帰ったのだそうです。
葉が合歓の木の葉にそっくりです。
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続く


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
写真でみる南九州旅行-3 [2015年07月23日(Thu)]
写真でみる南九州旅行-3


高級「焼酎」をお土産に !

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飫肥(おび)という町を知りませんでした。
宮崎県日南市にある「南九州の小京都」と呼ばれる町で、JR九州日南線の
飫肥駅に面し、明治維新まで存続した伊東氏の居城「飫肥城」の城下町です。

「飫肥城」は1300年前の南北朝時代の創建と伝えられますが、戦国時代に
東国武士伊東氏の居城から薩摩の島津藩の居城に10年ほどの期間代わりました。再興の執念を燃やした伊東氏は豊臣秀吉の九州征伐で武功をたてて飫肥城城主に返り咲き、関ヶ原の役も徳川方で活躍し明治まで存続しました。

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続く



文責 荒川





Posted by wild river at 09:00
写真でみる南九州旅行-2 [2015年07月21日(Tue)]
写真でみる南九州旅行-2


旅行二日目も雨ではじまりました。
鹿児島県から宮崎県へと移動し、イモ焼酎生産で有名な「霧島酒造」へと向かいました。
この会社は大正5年の創業で当初はイモ焼酎を主に生産販売をして売上げをのばし、
3年前に遂に500億円を突破する売上高を達成しました。
昭和30年工場近くで天然水「裂罅水」(れっかすい)を掘り当て、以後、専らこの
「裂罅水」により焼酎を生産し名声を博しています。
工場内は撮影厳禁、セキュリティの保護は厳重でした。
今回の旅行企画会社JTBの添乗員は身長193cmの巨漢、193をもじって「一休さん」
と自己紹介しましたが、地元宮崎県の出身ということもあって、地元の特産品、観光名所に詳しく、話術も巧みでユーモラスに解かりやすく要点を説明してくれます。
「霧島酒造」の見学後、高級焼酎を買い求める人がかなりみられ、
「霧島酒造」の見学がコースに組まれているのも彼のアドバイスかも知れないと思ったりするほどでした。


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南九州は、何処に行っても杉の林が多く見られます。

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「二日目の旅」


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続く

文責 荒川
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