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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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南窓会「つぼの会」に参加して(1) [2009年08月27日(Thu)]
南窓会「つぼの会」に参加して(1)


  よその老人会では、まず実施していないユニークな部(クラブ)活動が三井台南窓会にあります。それが、「つぼの会」です。
「つぼの会」については、約1年前の2008年9月8日のブログで御手洗さんが紹介しています。(記事については、こちらをクリック

  その時は、私はあまり関心がなかったのですが、今年の2月に、少し歩くと足がしびれる病気になり、すこしでもよくなる方法があればと「つぼの会」に加入しました。
 「つぼの会」の現会員は19名、月に2回(第1と第3木曜日午後5時)地区センターで開いています。

「つぼ」とは何でしょうか?これは、「気」と深い関係にあります。私たちは、「空気」「元気」「勇気」「気持ち」「気になる」「やる気がない」など、「気」という言葉を日常使っています。東洋医学では、この「気」が、生命をつかさどるエネルギーととらえ、気の通り道を「経絡」(けいらく)といい、臓器の異常があったときに反射現象がでる経絡上の場所を「つぼ(経穴)」と言います。すなわち、「つぼ」を刺激することにより、「気」の流れがよくなり、健康を取り戻すという理屈です。刺激の方法としては、指圧、鍼、お灸などがありますが、まず「つぼ」の正確な場所を知ることが大切です。

この「つぼの会」は、三井台にお住まいの成瀬巌先生を抜きにして成立しません。成瀬先生は、以前から東洋医学に深い興味をお持ちだったそうですが、定年後に講習会に参加し、70歳で学校に通って資格を得たそうです。実際に治療もされていましたが、三井台南窓会で、「つぼ」の話をされたのが縁で、当時の榎本会長からの熱心な要請で「つぼの会」の指導をボランティアで引き受けくださり、3年前から、南窓会のサークルの一つとして発足しました。

(続く)
(文責:皆川)
Posted by 皆川眞孝 at 08:46
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