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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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新潟・富山の旅(3) [2019年07月05日(Fri)]
新潟・富山の旅(3)


出雲崎-1

新潟県三島郡出雲崎町尼瀬の現在は「道の駅 越後出雲崎 天領の里」で、そこに江戸時代代官所が置かれ、佐渡の金銀荷揚げの港であったことを示す記念碑が立ち、明治7年に建てられた第84代順徳天皇御神霊御上陸の碑も立っています。

順徳天皇は承久3年(1221)鎌倉幕府打倒のため兵を起こし(承久の乱)ましたが敗北し佐渡島に出雲崎から配流されて佐渡で崩御なされた天皇です。
さらに良寛の出生地であることを示す、子供時代の良寛の像が設置され、日本海に突き出すように木製「夕凪の橋」別名“恋人たちの橋”が作られ、橋先端のパーゴラの下で愛を誓い、二人を固く結んでロックした鍵の保管所も設けられました。

多くの歴史を物語る出雲崎ですが、驚いたことにかつて石油が採掘され日本近代石油産業発祥の地でもあるのです。さらにここの紙風船生産高は日本一。
夕凪の橋から見る日本海の落日は息をのむ美しさだと聞きました。


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続く



文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
この記事のURL
http://blog.canpan.info/nsk/archive/4438
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コメント
明平さま
今の出雲崎は極く小さな漁村で訪れる人も殆ど無い淋しい場所だと思いますが、江戸期は佐渡の金銀を運び入れる唯一の港で、幕府直轄の天領として代官所が設けられていたそうで、栄枯盛衰の歴史を実感します。本邦初の石油生産の地でもあるそうです。
Posted by:荒川 健三  at 2019年07月05日(Fri) 19:27

美しいですね。
Posted by:明平暢男  at 2019年07月05日(Fri) 16:54

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