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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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兵庫県と丹後半島を巡る旅 (竹田城・出石城)(2)  [2015年11月30日(Mon)]
兵庫県と丹後半島を巡る旅 (竹田城・出石城)(2)


[穴太衆]

穴太衆とは、織豊時代(安土桃山時代)に信長や秀吉に技能を買われて城壁づくりに活躍した石工(いしく)の集団で石工衆、石垣職人とも称されます。
穴太(あのう)の歴史的仮名遣いは「あなふ」です。
穴太衆は近江の比叡山麓にある穴太、現在の滋賀県大津市坂本出身の石工たちで野面積みによる穴太積みの石垣は風雨や植物による浸食や地震にも耐える堅牢な石垣で織田や豊臣に見いだされる前は寺院などの石垣づくりに従事していました。
穴太衆が手掛けたとされる石垣のある城は安土・彦根・竹田・篠山・角牟礼の城です。



9_DSC0906.jpg



10_DSC0907.jpg



11_DSC0918.jpg



12_DSC0933.jpg



13_DSC0936.jpg



14_DSC0941.jpg



15_DSC0949.jpg


下写真二枚は城跡を訪ねたときに城郭近くの登山路に掲出されていたものや宣伝用の写真をデジカメで撮ったものです。このような写真は城跡のある古城山周囲の金梨山や朝来山などから撮影したものと思います。

16_DSC0953.jpg



28_DSC1294.jpg


続く
 


<荒川>
Posted by wild river at 09:00
この記事のURL
http://blog.canpan.info/nsk/archive/2688
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コメント
宮崎さま
コメントを有難うございます。
竹田城跡に立ったとき宮崎さんと全く同じ感想をもちました。
あそこで映画を撮ろうと思った監督もひょっとしたら同じ想いをもったのではないかな・・・
Posted by:荒川 健三  at 2015年12月01日(Tue) 09:14

荒川さま
 穴太衆についての解説ありがとうございました。姫路城の写真も素敵でしたけれど、竹田城の石垣は情緒があり、何かを物語っているように思えました。(上手に表現できないのですが)
宮ア
Posted by:ミセスミヤ  at 2015年11月30日(Mon) 23:42

皆川さま
コメントを有難うございます。
ご友人ブログの紹介をして頂き心からお礼申し上げます。早速拝見いたしましたがオール素晴らしい写真のオンパレードでとても参考になり有り難いです。これもブログの恩恵かと思いました。
皆川さんのアンテナは高く感度も比例して高い!!
Posted by:荒川 健三  at 2015年11月30日(Mon) 16:05

荒川様
  私の友人に城を見るのが好きな人がいて、百名城を回り、ホームページを作っているくらいです。
http://100shirowoyuku.net/
私は、城には素人であり、やはり天守閣のある姫路城、松本城、彦根城の方がいいと思うのですが、彼は石垣とか堀により興味を持っているようで、私の見方とは全然違います
写真は、荒川さんの方が格段に優れています。
霧に浮かぶ城の写真が撮れないで、残念でした。
皆川眞孝
Posted by:皆川  at 2015年11月30日(Mon) 14:06

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