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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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映画「王妃の館」 [2015年05月02日(Sat)]
映画「王妃の館」

s-queen.jpg

今年の春の褒章で、作家の浅田次郎さん(本名:岩戸康次郎、63)が紫綬褒章を受けることに決まりました。ご存知のように、三沢5丁目にお住まいで、ご近所ですので、喜ばしく思います。
s-asada.jpg
浅田次郎氏

丁度、4月25日に浅田次郎さんの原作を映画化した「王妃の館」を府中で見てきたばかりです。
水谷豊が主演のコメディーです。
「王妃の館」というのは、パリの一流ホテルの名前(シャトー・ドウ・ラ・レーヌ)で、ルイ13世が王妃に贈り14世が改装した豪華な建物という設定です。
s-ouhi2.jpg

そこに2組のツアー客が利用するのですが、実は同じ部屋を昼と夜と別々利用させるという無茶なダブルブッキングを倒産寸前の旅行会社が仕組んでいたというストーリーです。旅行代金200万円の豪華なツアー(宿泊組)に参加した売れっ子の作家・北白川右京に水谷豊が扮します。金持ちグループの参加者には訳ありが多いようです。一方、旅行代金29万円のツアーは、ホテルを昼間だけ利用し、夜間は庶民的パリを徹夜で回るという趣向。こちらにも、問題を抱えた人が沢山います。作家の右京は、スランプなのでパリに来て17世紀のルイ14世を主人公とした小説の構想を練ります。
s-ouhi1.jpg

この右京が書いている小説が劇中劇として挿入され、ルイ14世(石丸幹二)の愛妾を安田成美が演じます
二組のツアーが交差し、とうとうダブルブッキングがばれてしまいます。。。。

この映画はパリでの撮影が中心で、邦画初のヴェルサイユ宮殿でのロケを実現、ルーブルでも撮影を実施と大がかりです。
s-ouhinoyakata_02.jpg

ただ、現在と過去のストーリーが平行して進むという複雑な構成の上に、ツアー客の人間関係が入り組み、水谷豊の熱演・怪演にも拘わらず、退屈な場面もあり、もうちょっと工夫したら面白かっただろうという感じの映画でした。
原作は読んでいませんが、こちらの方が面白そうです。
予告編は、次をご覧ください。
http://www.ouhi-movie.jp/
(皆川眞孝)
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
この記事のURL
http://blog.canpan.info/nsk/archive/2473
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