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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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川崎市立日本民家園(2) [2013年02月08日(Fri)]
川崎市立日本民家園(2)


1. 古民家奥座敷

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2. 客間と客饗応部屋

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客饗応部屋は畳敷き、仏壇も見える


3. 土間の竈

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4. 広い土間

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古民家の土間はおしなべて広く竈・炊事場・農機具・馬小屋が設けられている


5. 水車

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6. 水車小屋の内部

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左に見える石臼を水力で回し脱穀精米などに使用



7. 雪囲い

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雪国では冬季、家の周囲を「茅束」(ススキやヨシなど)あるいは「茅簾れ」で囲って雪が家に入るのを防いだ。秋に山へ茅刈りに出かけて雪囲いを作り、春雪解けの後に茅葺き屋根の傷んだところを雪囲いの茅で補修した。

8. 山下家(19世紀前期合掌造り)

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飛騨白川郷から移築、現在1階はレストラン「そば処」2階は生活用具展示室
2階の窓に校外学習の小学生が見える



9. 高倉(19世紀後期作、鹿児島沖永良部島)

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4本柱の上部に設けられた穀物収納倉庫、ネズミなどを防ぐ



10. 小学生野外学習風景

20_1000775.jpg

野良仕事や生活に必要な桶を担いで昔の暮らしの体験


終り
文責 荒川
Posted by wild river at 08:00
この記事のURL
http://blog.canpan.info/nsk/archive/1616
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コメント
荒川様
 地元、川崎市の伊藤家を保存しようという事が、日本民家園誕生のきっかけとなったと覚えています。古民家を移動、復元するには技術も費用もそして年月もいるでしょうに良く集めたと感心したものです。懐かしい場所をみせていただきありがとうございました。
宮崎
Posted by:ミセスミヤ  at 2013年02月08日(Fri) 22:17

スタッフと行ってきます。ありがとうございました。
Posted by:あきひら  at 2013年02月08日(Fri) 10:09

荒川様
  今年9月にスイスから客人がくるので、どこへ連れて行こうかと考えていました。ここは有力な候補地となりそうです。ご紹介ありがとうございました。
  写真にある「高倉」を見て、かって私が関係していた笹川アフリカ協会の農業指導を思い出しました。高床の穀物保存倉をアフリカの農民に普及させようとしていましたが、ネズミ返しをつけたりと、似ています。
皆川眞孝
Posted by:minagawa  at 2013年02月08日(Fri) 08:46

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