10月のフラワーアレンジメント [2008年10月30日(木)]
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10月のフラワーアレンジメント 23日いつもの様に席に着くと、オレンジ色のけいとう、バラ、黄色いピンクッション、黒い実のついた茎?の入った花材と何時もより大きいオアシスが配られました。今日はなにかしら?しばらくして藁で作った大きな帽子のような花器がきました。 そう!ハロウィンです。 花材 小さいカボチャ 黄色 1個 けいとう オレンジ色 3本 コニカル,(ブラックペーパー)黒い実 2本 バラ(ブラックビューティー) 3本 ピンクッション黄色 1本 野ばらの実 (小さく赤い実) ハロウィンカラーとは赤、オレンジ、黄色、黒です。 ![]() 先生の作品 先生がハロウィンについてお話して下さいましたので、後でインターネットで調べた事も交えて記載させていただきます。 ハロウィンの語源は「諸聖人の祝日の前夜」を意味する「All Hallow's Even」が短縮された「Halloween」で、古代ケルト人の秋の収穫祭に起源があるといわれている。 古代ケルト民族の1年の終わりは10月31日と定められ、この夜には死者の霊が親族を 訪ねたり、悪霊が降りて作物を荒らすと信じられていた。そこから、秋の収穫を祝い悪霊 を追い出す祭りが行なわれるようになり、キリスト教に取り入れられて、現在のハロウィン の行事となった。ハロウィンには「Jack-o'-Lantarn (ジャック・オーランタン)」と呼ばれる カボチャをくり抜いて顔を作った中に蝋燭を立てた提灯が飾られるが、これは死者の霊を 導いたり、悪霊を追い払ったりするための焚き火に由来するといわれ、お盆の「迎え火」や 「送り火」に近いものがある。はじめはカブを使っていたがアメリカに渡ってから、沢山取れ るかぼちゃになったとか。 仮装した子供たちが「Trick or treat!(お菓子をくれないといたずらするぞ!)」と言って、 近所の家からお菓子を貰う由来は、農民が祭り用の食料を貰って歩いたさまを真似た ものといわれる。 さて、わくわくしながら活け始めました。 直径10センチ弱のカボチャのへたのない方に、竹串を2〜3本刺しオアシスに挿します。 カボチャがオアシスに直接触れないようにする事、濡れると早く腐ってしまうからと、先生からご注意がありました。 ![]() カボチャが花器の中に収まるとハロウィンの感じがでてきます。 先生の作品を参考にしながら、つぎつぎに挿して出来あがりました。 ![]() 床に置いてみました(先生の作品) ![]() 生徒の作品 1 ![]() 生徒の作品 2
家に持ち帰って飾りますと何となく豊かな気持になりました。 (文責:宮ア) |
Posted by
ミセスミヤ
at 08:15










ハロウィンカラーのこと、勉強になりました。華やかなページになり、気持ちも高まります。明日はハロウィンなんですね。
なにかハロウィンにちなんだものをアップしたいです。