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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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平成30年度 日野老連 福祉大会(2) [2018年07月23日(Mon)]
平成30年度 日野老連 福祉大会(2)
第2部

三井台南窓会の「日本舞踊」はプログラム12番です。特訓を重ねての出演と聞いておりました。客席の私、応援の皆様方が緊張して始まりを待ちます。
舞台が明るくなってピンクの衣装の5人が後姿で浮かび上がりました。

●「さくら さくら」

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懐かしいメロディーが流れます。

さくら さくら やよひのそらは みわたすかぎり かすみかくもか
においぞいずる いざや いざや みにゆかん

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歌詞を繰り返し舞い、扇が一つから二つになりました。しなやかで若々しく美しい舞いでした。
ブラボー! ありがとう!沢山の拍手をいただきました。暑い中和服をお召しになっての練習はさぞ大変だったことでしょう。

演芸のプログラムNo1〜30を見て、今年は30組の出演だと知りましたが、往年はNo48位あった記憶もあり、改めて高齢化を感じてしまいました。健康寿命のためクラブに加入して仲間との交流をお勧めしたいと思いながら、会場を後にしました。

付記

この記事の写真はすべて荒川さまが提供してくださいました。その中に福祉大会前日の18日、市民会館の小ホールで、ピアノの伴奏に合わせてハーモニカ演奏のリハーサルをしました。その折の写真の一部をご紹介します。

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演奏方法を受け止めて


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一曲ずつ丁寧なご指導をいただき、汗を拭きつつ頑張りました。

楽譜をさっとめくれるような方法を教えて頂きました。明日は上手くいきますように!!

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三井台南窓会のハーモニカサークルは平成23年の秋に誕生しました。初めてハーモニカを持った人、音符を読めなかった人達の集まりでした。ここまで来ることが出来ましたのは、亡くなった三浦先生が基礎をしっかり教えてくださったこと、引き継いでくださった調 先生には音楽的なことを教えてくださっているおかげと、私たち生徒一同感謝しております。もっと仲間が増えて迫力ある演奏がしたいと思っています。音符が読めなくても大丈夫!興味のある方どうぞご参加ください。楽しいですよ。お待ちしています。

写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子
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Posted by ミセスミヤ at 09:00
平成30年度 日野老連 福祉大会(1) [2018年07月22日(Sun)]
平成30年度 日野老連 福祉大会 (1)

連日の猛暑に辟易の7月19日(木)、ひの煉瓦ホール大ホールで福祉大会が開催されました。

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午前9時の開場を待つ

私達の三井台南窓会の役員、松本敏彦様が今回表彰されました。旅行の企画や様々な場面で永い間お世話をして下さっています。その様子と演芸の部に出演した「ハーモニカ」「日本舞踊」サークルの様子をお届けいたします。

第1部

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司会 樽谷邦彦

1開会の言葉  日野市老人クラブ連合会副会長 杉本光由 
2大会会長挨拶 日野老人クラブ連合会会長   中澤 勇

3来賓祝辞  日野市長            大坪冬彦
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日野市議会議長         西野正人
日野市社会福祉協議会会長   奥住日出男
沢山のご祝辞をいただきました。

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4表彰

5表彰者代表挨拶
6表彰者記念撮影
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松本氏 最後列中央 


第2部 演芸

皆様お待ちかねの演芸に移ります。プログラムの種別は 合唱、舞踊、民謡、レクダンスが多く合奏は私達だけでした。どのチームも1年間一生懸命練習し、その成果をご披露する晴れの舞台です。
プログラムNo1〜30 今年は30組の出演だと知りました。
審査員が審査選考した優秀チームが、例年東京都老連の大会に出場しています。

三井台南窓会のハーモニカ演奏はプログラムの1番です。舞台マネージャーさん達がピアノを運び、椅子を並べ舞台装置を変える間、私たちは譜面台を整えるなどして袖のところで待ちます。
着席して幕の内側で、開演のことばと連絡事項、賛助会員の紹介を緊張しつつ聴きます。
幕が上がりました。指揮者の調先生とピアノの蓼沼先生の登場。

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先生と私達の目が合います。ピアノの前奏と指揮に合わせて始まりました。
1 海  皆様ご存知の「海は広いな大きいな・・」です

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2 ハイケンスのセレナーデ(以前JRのブルートレインの車内チャイムでした)

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3 秋 (ヴィヴァルディ四季より)

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以上3曲を演奏しました。快い音を会場の皆様にお届けできたでしょうか?ブログでは音は残念です。小さい楽器ハーモニカも楽器が息で温まってくると音色が良くなります。
曲が変わるごとに舞台の背景の色が変わっているのを写真で知りました。
ほっとしたのも束の間、どなたでしょう「来年の選曲は?」ですって!  

(つづく)

写真:荒川 健三
文責:宮ア 和子
Posted by ミセスミヤ at 08:43
悪徳商法事例集(150)キャッシュカード [2018年07月21日(Sat)]
悪徳商法事例集(150)
キャッシュカードを渡す


これだけ詐欺の被害が言われているのに、簡単にキャッシュカードを他人に渡してしまう人がまだいるとは驚きです。いくら警察からと言っても、まずどうして自分のカードが悪用されたとわかったのか疑問を持つべきです。日本の警察は親切ですが、銀行の仕事であるキャッシュカードの再発行まですることは絶対にありません。
他人に暗証番号を教えてしまうなど、最悪です。このブログをお読みの方は、絶対しない行為だと安心しています。(皆川)
_________
気をつけて!「キャッシュカードを預かる」という電話は詐欺
___________
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警察を名乗る男性から、「コンビニで、あなたの銀行口座から50万円引き落とされたのでカードを止めた。すぐ代わりの者を行かせるのでキャッシュカードを預けるように」という電話があった。電話を切らないうちに男性が訪ねてきたのでカードを渡し、暗証番号を聞かれ、教えた。3日後、銀行のサポートセンターから不審な引き出しがあると連絡があり、口座から250万円ほど引き出されていることがわかった。(80歳代 女性)
=====
<ひとこと助言>
☆警察や公的機関、金融機関の職員等が通帳やキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞き出したりすることはありません。このような電話がかかってきたら、すぐに電話を切りましょう。

☆もし訪問されても、絶対に通帳やキャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えたりしてはいけません。

☆少しでも不安に思ったら、すぐに最寄りの警察やお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:22
熊野三山をめぐる旅(11) [2018年07月20日(Fri)]
熊野三山をめぐる旅(11)


熊野速玉大社

主祭神:速玉大神、夫須美大神
新宮市にある熊野速玉大社は明治16(1883)年、花火が原因で全焼しました。
現在の社殿は昭和42(1967)年に再建したもので比較的新しい社殿ですが、紀伊山地の霊場と参詣道の一部として世界遺産登録を認められました。


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
熊野三山をめぐる旅(10) [2018年07月19日(Thu)]
熊野三山をめぐる旅(10)

熊野本宮大社

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
7月中旬 昭和記念公園(3) [2018年07月18日(Wed)]
7月中旬 昭和記念公園(3)


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終り




文責 荒川

Posted by wild river at 09:00
7月中旬 昭和記念公園(2) [2018年07月17日(Tue)]
7月中旬 昭和記念公園(2)


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
7月中旬 昭和記念公園(1)  [2018年07月16日(Mon)]
7月中旬 昭和記念公園(1)


30度を超す猛暑のなか、熱中症に気をつけながら昭和記念公園に行ってみました。
暑さのため極端に客足は遠のいていて駐車場はガラ空き、それでも広い空間と木陰のお陰でみんなの広場にあるレストハウスの椅子に腰を下ろしたら涼しく爽やかな風が吹き抜け
あまりの心地よさに、ついウトウト
公園を左回りに一周してみたら結構 植物や花が秋の実りに備え明るく咲いていました。
“こもれびの丘”では珍しい「サガミラン」と流行のハイブリッドと一味違う素朴な山ユリを見ることができました。

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
熊野三山をめぐる旅(9) [2018年07月15日(Sun)]

熊野三山をめぐる旅(9)

大斎原(おおゆのはら)

大斎原(おおゆのはら)

熊野本宮大社は、熊野川・岩田川・音無川三つの川が合流する大斎原の中洲に鎮座していました。
熊野川の神々は、中洲のイチイの巨木の梢に三体の月の姿で降臨したと伝えられています。
1889(明治22)年、熊野川の大洪水により建造物が倒壊しましたが、辛うじて倒壊を免れた上四社(三棟)を北西の丘陵に移し(現本宮大社)倒壊した下社・中社と摂末社の神々を二基の石祠のそれぞれに祀りました。


江戸時代に描かれた大斎原から1万坪を超えると推定される広い境内の中洲中央には横一列に並ぶ十二社の神々を祀る社殿と上神楽所、その前に大きな礼殿が見えます。その外には幾棟もの摂末社が立ち並び、宝蔵、文庫、神馬舎、能舞台などが散在しています。
街並みから音無川を越えて境内へ入る箇所には太鼓橋が架かり参詣者は川を渡り、足を濡らさなければ境内へ入れず、「濡藁沓の入堂」といって、すべての参詣者は自然に禊をしたのです。


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日本第一位 大鳥居建立の意義(熊野本宮大社 記) 
  

人心が神と自然から離れつつある今日、当社の最も危惧するところは「命脈の護持」であり、次の世代への日本の心(精神と魂)の復活を祈念することであります。
神代の時代、素戔鳴尊(家津御子大神)が大地の荒れ果てているのを嘆かれ、自ら木を御手植えになられて「木の国=紀の国」と名付けられました。

皇紀2661年を迎えた日本国にとって、大なる節目であることは無論の事、この節目の始めに当たり「日本人の精神(心)の蘇り、日本経済の再生、熊野の山々より環境の大切さの再認識、国内は基より世界人類平和」の確固たる事を祈念し、今こそこの壮大なる熊野の大神の広大なる御神徳を得て、新たなる世紀が神と自然と人が共にある様、皇紀2661年、
熊野の大神の御神徳が発揚かつ千木高く厳然として鎮まりますよう熊野本宮大社・熊野信仰の原点となる大斎原に、日本最大の第一大鳥居を建立する運びとなった次第です。
八咫烏を掲げた天下一大鳥居であります。竣工は平成12年5月11日です。


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続く


文責 荒川








Posted by wild river at 09:00
熊野三山をめぐる旅(8) [2018年07月14日(Sat)]
熊野三山をめぐる旅(8)

闘鶏神社


闘鶏神社由来

武蔵坊弁慶の父といわれる熊野別当湛増が(弁慶の説得、懇願によるといわれるが)田辺の宮に熊野権現を祀り、社前で紅白の鶏を7度闘わせ、すべて白が勝ったので配下の熊野水軍を率いて源氏に味方、源氏が屋島壇の浦の戦に勝利したことからこの名があるという。


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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
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