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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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昭和記念公園(9月初旬)-1 [2017年09月24日(Sun)]
昭和記念公園(9月初旬)-1

9月初旬から見られる花としてコスモスとか彼岸花がありますが、年ごとの気候に左右され開花時期がズレて最盛期をタイミングよくカメラに収めるためには“こまめ”にフィールドに出かけて自分の目で確かめるしかありません。(マスコミの報道はときに現地を見ないで憶測にしか過ぎないことがあり用心 用心!!)そのような意味で昭和記念公園に行って見ました。
公園で見られる花などは以下の通りです。
ハスは日の出から1〜2時間の花と言われますが、公園内こもれびの里にある池では、午後、ハスが見事に咲いていました。

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
私は77歳で死にたい [2017年09月23日(Sat)]
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人間いつまでも生きているつもりなら、まだ時間はいくらでも残っている。しかし、自分の死ぬ年齢をあらかじめ決めてしまうと、残り時間は限られたものになる。残り時間が決まっていて、その間にどうしてもやりたいことがあったら、計画は残り時間から逆算して立てなければならない。「死ぬまで現役」を実践する著者が説く究極の人生論。

ある読者の読書感
お金を儲けるためには勤勉であることも努力をすることも必要だが、それにもまして必要なのは世の中の変化を追う目持っていることであろう。ポーとしている人は一つの仕事に成功するとずっと同じことをくりかえす。それを駄目になるまでやって、いよいよ駄目になってから大あわてするにあわてる。昔はあれほど人が集まってきたのにいつの間にか誰もこなくなってしまった。世の中はどうも移り気で、あてにならない。自分の至らないことは棚にあげてもっぱら他人のせいにする。川の流れだってずっと同じところを流れているわけではない。流れが変わっても、川の環境が変わっても魚はすぐにも居場所を変える。だからいつまでも同じところで釣竿を垂れて、魚が食いついてくれると期待するほうがどうかしている。そういう時は魚の動く方向に自分も変える必要がある。
ある批評からの抜粋です。
Posted by 明平規男 at 09:00
花の里とGrinPo遊園地(4) [2017年09月22日(Fri)]
花の里とGrinPo遊園地(4)


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THE END


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
今月の俳句(平成29年9月) [2017年09月21日(Thu)]
今月の俳句(平成二十九年九月)


兼題は「秋刀魚」とおいしそうな材料ですが、俳句にしようとすると難しいことがわかりました。今年の秋刀魚は不漁で、高級魚なみの値段となり、庶民の口になかなか入りません。いつも通り句評は藤戸さん、今月の一句は、皆川が担当しました。(皆川)

「隣より匂ひもれくる秋刀魚かな」
  小野 洋子

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この句に評は不要かと思います。どなたにもこんな経験はあるかと思います。現在の建物と違って昔の家は気密性が低く、特に秋刀魚を焼くと家中煙と匂いが充満するので、庭や厨の窓を開けて、路地住まいでは路地に七輪を持ち出して、盛大に団扇で煽ぎながら焼いたものです。秋刀魚の季節はどこからともなく普通に、秋刀魚を焼く匂いが流れてきました。現在でも昔ほどではありませんが、匂いでお隣のメニューが判ったりで、都会の密集した生活の可笑しみさえ感じます。
今年は秋刀魚の匂いを出せる家はセレブかもしれませんね。

「秋刀魚焼く梁黒々と通し土間」
  渡辺 功

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まず「通し土間」の措辞にぐっと惹かれました。「通し土間」とは表通りから庭または裏口まで通じた土間のこと。昔、裏には川が流れている商家に多く見られ、船で運んできた物資を表通りに運ぶ役割があり、豪農では庭の穀物蔵に収穫物を運ぶ役割がありました。この句の建物も相当古く大きな建物であることが、梁(はり)が黒々と通し土間で表現されています。その土間の片隅は厨になっているのでしょう。もうもうと立ちのぼる秋刀魚を焼く煙、土間中に立ち込める美味しそうな匂い。郷愁をそそられる佳句となりました。ちなみに信州の何かの問屋でトロッコの線路がひかれた通し土間を見たことがあります。

「さんま鮨の貼り紙目立つ港町」
  宮ア 和子

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この港は秋刀魚の水揚げ港でしょう。秋刀魚や鰯などの青魚の鮨は鮮度がその味を決定します。水揚げ後すぐの青魚は生臭さが全くなく真に美味!そんな鮨を商う店が港町に軒を連ねているのでしょう。それも街中の小綺麗な鮨屋でなく、ガラス戸や壁に手書きの貼り紙をした景が浮かびます。さらに店主はもと漁師で無口で愛想がなく女将は乱暴な口ぶりながら非常に愛想と威勢が良いなどと楽しい想像が広がります。

「山路きてあたり一面蕎麦の花」
  皆川 瀧子

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蕎麦の花が秋の季語。作者が北海道で避暑をされた折の句でしょう。蕎麦は多くの品種があり夏蕎麦・秋蕎麦に大別されますが、歳時記では蕎麦の花は秋に分類されています。
息をきらしながら山道を歩いてきて、ぱっと眼前が開けた。そこは見渡す限り蕎麦畑で真っ白な花で覆われていた、という景が浮かびます。蕎麦の花は径6ミリほどの白い小花を多数つけます。遠くから見るとまるで雪を被っているように見えます。あたり一面の措辞により畑の広大さが判ります。北海道ならではの規模かと思います。ちなみに蕎麦の原産はアジア大陸北部とされ、中国・朝鮮半島から日本に伝来とされています。伝来時期は不明ですが、縄文時代の遺跡から蕎麦の花粉が確認されたそうです。

「秋暑し午後一本のバスを待つ」
  木原 義江

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午後に一本しかバスが来ない所とは住民の少ない地区でしょうか。すぐ思い浮かぶのは過疎地の景です。バスが来るまであと何時間あるのでしょうか。バス停の表示があるだけであたりに何も無い、コンビニはおろか木陰も無い、人影もない、ないないづくしで立ち尽くしている作者に、まだ暑い秋の日差しが容赦なく降り注いでいます。しかし、句全体の印象からそれ程の悲惨さは感じません。むしろ可笑しみさえ感じますし、のんびりとした気分さえ感じます。作者のこせこせとしない生き方が滲みでているのかもしれません。

「野次馬の指図に惑ふ西瓜割」
  湯澤 誠章

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新人の楽しい句。西瓜割りは最近あまり見かけなくなりましたが、昔は海水浴にはつき物のイベントでした。大人も子供も真剣に木刀を振り上げたものです。目隠しをされ、何回か回転させられて方向感覚が混乱した打ち手は周りの「右、右」「少し左」「そのまま進め」との野次馬の指示を頼りに西瓜に歩み寄りますが、野次馬の指図は概ね無責任なもので、矛盾した指図が飛び交います。
果てにあらぬ方向へ進み、砂を叩く羽目に陥り、どっと笑い声があがりました。子供の頃の楽しい思い出が蘇りました。

「蝦夷富士や白き蛾の浮く露天の湯」
  皆川 眞孝

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が夏の季語。ご夫妻で北海道に避暑で行かれた時の句。蝦夷富士とは北海道後志(しりべし)南部にある1898メートルの円錐形の成層火山で羊蹄山のこと。○○富士とは日本全国にあちこちにあります。円錐形の美しい山容が日本人の心を捉えるのでしょう。露天風呂に蛾が浮いている、明かりに惹き寄せられて落ちたのでしょう。ほの暗い湯面に浮く蛾はどうしても白でなくてはならない。遠景として巨大な蝦夷富士、近景は小さな白い蛾の死骸、この対照がよく効いています。また露天風呂を露天の湯とした作者の感性に脱帽、細かい部分まで気を配った隙のない佳句です。

「寄り添ひて男笠女笠や風の盆」
    藤戸 紘子

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「風の盆」は言わずと知れた越中八尾で九月一日から三日まで、「越中おわら節」を歌って踊りあかすお盆の行事で、秋の季語となっています。三味線、胡弓、笛太鼓のお囃子の音色が哀愁を帯びているうえに、なかにし礼の名曲「風の盆恋歌」のイメージで、どうしても暗くて寂しい感じとなってしまいます。
風の盆を詠んだ俳句は多くありますが、例えば「哀調のおわら恋歌風の盆(西岡洋子)」のように寂しさに重点が置かれます。しかしこの句では、踊りの列の中で寄り添って踊る男女に焦点を合わせているので、恋人だろうか、ご夫婦だろうかと想像して、何かほっと明るい気持ちにさせてくれます。独特の形をした編み笠は男女共通で使えますが、男女を表すのに男笠、女笠という措辞を使っているのが巧みだと思います。句会でも高得点を得た佳句です。(句評:皆川)

今月の一句(選と評:皆川眞孝)

「恐竜の深き眼窩や秋闌くる」
     藤戸 紘子

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まず恐竜という恐ろしげな材料を俳句に取り上げた作者の勇気に脱帽します。作者のお話を聞くと、恐竜がお好きでよく恐竜展にいらっしゃるそうで、納得しました。恐竜といっても、博物館にある骨格標本です。眼窩(がんか)というのは、眼球が入っていた場所で英語ではソケットと言いますが、大きな恐竜ですからその眼窩も当然大きくて深くなります。このソケット穴に秋を感じた作者の感性は、鋭いものがあります。「秋闌(た)くる」というのは口語の「秋闌ける」と同じで、秋が真っ盛り、たけなわという意味です。取り合わせ俳句の典型ですが、皆さんは眼窩と秋の関係をどうとらえましたか?一億年前には地球上で栄華を誇った恐竜が現在は完全に滅びてしまったという地球の歴史。今は秋の最高の良い時だが、すぐ寒い冬がやってくるという季節の流れ。私はこの二つのことから、万物は流転するという無常観を読み取りました。恐竜の俳句を探してみたら、「遠足の列恐竜の骨の下(山尾玉藻)」というのがありましたが、藤戸さんの俳句の方がずっとインパクトがあり、印象的です。たった十七文字で地球の壮大な歴史まで思い起こさせるのですから、たいした俳句です。(句評:皆川眞孝)

兼題「秋刀魚」の他の句

「弟と半分づつの塩秋刀魚」
  小野 洋子
「久々の友の蘊蓄(うんちく)初秋刀魚」
  皆川 眞孝
「父好む秋刀魚のわたにぬるき酒」
  藤戸 紘子


<添削教室>(藤戸先生)

元の句「七輪に秋刀魚の煙り火消し壺」
  渡辺 功
 七輪、火消し壺を知る人は、平成では少なくなったかもしれません。まだガスで魚を焼くのが普及していなかった時は、七輪に炭をいれて団扇で扇いで秋刀魚を焼きました。焼き終われば、残った燠(おき)を火消し壺に入れて炭火を消しました。ただ、この句では秋刀魚の煙りは当たり前の景ですし、火消し壺と言えば七輪があるのが前提なので、不要です。次のように添削してみました。
「火消壺秋刀魚の匂ひ残りけり」
 渡辺 功
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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
花の里とGrinPo遊園地(3) [2017年09月20日(Wed)]
花の里とGrinPo遊園地(3)


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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(132)かつらのケア [2017年09月19日(Tue)]
悪徳商法事例集(132)かつらのケア

独立行政法人国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
かつらを購入するとアフターケアが必要となります。そのために店を訪問した機会をとらえて、関連商品を売り付ける商法で、詐欺とは言えませんが、強引な売り込みをされると、気の弱い人はつい買ってしまうことがあります。この事例では300万円と桁違いの金額の購入をさせられていますから、詐欺に近いといえます。気を付けましょう。

かつらのアフターケアの度に、次々と新たな契約をさせられた
____________

購入した女性用かつらの無料アフターケアのため、店舗に定期的に通っていたところ、行く度に、シャンプーや育毛剤、増毛サービス等を勧められた。かつらを外して頭髪をシャンプーしてもらっている最中など、すぐに帰れない状況の中で勧誘されるので、仕方なく契約してしまった。これまで総額で300万円程の契約になってしまい、支払いが困難である。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆購入したかつらのアフターケア(かつらや頭髪の手入れ等)のため店舗を訪れる度に、新しいかつらや関連商品等を強引に勧められるという相談が寄せられています。

☆自分に必要なものか検討し、その場で契約しないようにしましょう。断りにくい状況でも、不要な場合はきっぱりと断る勇気が大切です。

☆誰にも相談できないまま契約を重ね、問題が深刻化する例もあります。家族や周囲の人は、本人の様子が普段と変わらないか、家の中に見慣れない商品や不審な契約書がないかなど、日ごろから気を配りましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
足長おじさん [2017年09月18日(Mon)]

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ぼくの書架より。
アメリカの女性作家ジーン・ウェブスターが1912年に発表した小説・児童文学作品。孤児院で育った少女ジュディが一人の資産家の目にとまり、毎月手紙を書くことを条件に大学進学のための奨学金を受ける物語。日々の生活をつづった手紙が素敵です。
 

明平暢男
Posted by 明平規男 at 09:00
花の里とGrinPo遊園地(2) [2017年09月17日(Sun)]
花の里とGrinPo遊園地(2)

GrinPoダリア

ダリア園の正面に雄大な富士山が見える筈でしたが、厚い雲に覆われて全く見ることができず 残念 !!

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ビレッジの門を通ると、すぐ左手にダリア園があります

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
悪徳商法事例集(131)配置薬 [2017年09月16日(Sat)]
悪徳商法事例集(131)配置薬

独立行政法人国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
子供の頃、風邪薬でも腹痛薬でも「越中富山の置き薬」の箱の中を探して使ったのを覚えています。薬局が増えた現代でもまだ置き薬という商売があるのですね。使用期限が過ぎた薬を廃棄すると、代金を請求されるそうですので、気を付けましょう。

配置薬 使用期限が切れて処分したら代金を請求された
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配置薬の業者が、ここ6年ほど薬の入れ替えに来なかったので、1年前に、残っていた使用期限切れの薬を廃棄した。しかし、最近になって突然、業者が来訪し、「もう一度、置かせてほしい」と勧誘してきた。断ったところ、廃棄した分を含む薬代3万8千円を支払うように言われた。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆「配置薬」とは、販売員が消費者宅へ薬を預け、次回の来訪時に消費者が使った分の薬代を支払う仕組みです。配置薬は、勝手に処分するとその分の代金を請求される場合があります。

☆長期間訪問がない場合でも、使わない薬は自分の判断で処分せず、解約を申し出て引き取ってもらいましょう。

☆配置薬の販売員には、法律により身分証明書の携帯が義務付けられています。来訪時には、提示を求め、連絡先をメモしておきましょう。

☆困ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください
 (消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
大島渚が子供に送った詩 [2017年09月15日(Fri)]
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故大島渚が子供に残した詩です。
君よ、今を大切にせよ。
戦争が終わった日、
パパ、13才、中学の二年
そう言えば
戦争が中国から太平洋へ拡がった年
パパ、君と同じ 4年生だった。
戦争が終わった日。
朝から将棋をさす。
正午、変化の放送。
午後も 将棋をさす。
駒、見えていない。
おうさまはあったかどうか。
夜。
母、疎開の妹を迎えに旅立つ
妹ばかり大切にしている。
眠れない。
電灯が明るく、
非常食の炒り米ポリポリかじる。
以下略 

新聞の切り抜き↑をご覧ください。

明平暢男
Posted by 明平規男 at 09:00
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