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多摩丘陵にある日野市三井台、ここに住む高齢者のクラブ・三井台南窓会の会員が中心になって作っている団体ブログです。地元の季節毎の写真、南窓会の活動報告、会員の旅行記、俳句、地域の情報など、多様な記事が満載です。
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早咲きの桜 “おかめ桜”(2)  [2017年03月29日(Wed)]
早咲きの桜 “おかめ桜”(2)

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
ジャスミンの香りはコーヒーの香り [2017年03月28日(Tue)]
ジャスミンの香りはコーヒーの香り

小学校のクラスメートが亡くなったとの知らせが届いた。彼女はまだ28歳だった。ぼくたちは九州の田舎町に住み、同じ小学校に通い、いつも同じクラスだった。だが、彼女と特別に親しかったわけではない。彼女は成績が抜群に良かった。ぼくは並外れて喧嘩が強かったが、自分から手を出すことは一度もなかった。でも喧嘩は嫌いではなかった。

いまはオートレースで有名なこの町は、戦争が終わったころ炭鉱で賑わい、町の男たちのほとんどが石炭を掘る仕事についていた。石炭は黒いダイヤモンドと呼ばれ、地中深くから掘り出した石炭は良質なものと工業用に使えないものとにより分けられた。質の悪い石炭は町の至る所に積み上げられていた。その石炭の小山をぼくたちはボタ山とよんでいた。子供や主婦たちは毎日ボタ山で石炭を拾い、重いバケツを持って帰ってご飯を炊き、風呂を沸かした。石炭は生活に欠かせないものだった。

景気は良く、町には大浴場が数カ所も町に造られていた。住民たちは無料でその大浴場にはいることができた。男女それぞれに大浴場があったのだが、小学生の子供たちは父親や祖父たちと男風呂に入っていた。広い脱衣所で衣服を脱ぎガラス戸を開けると、そこには大きくて広い板が敷いてある。だが板は湯で濡れていて滑るのだ。

ある日のこと、ぼくは祖父とともに大浴場に行き、裸になると用心もせず風呂に向かって走った。あっという間もなく、ぼくは見事に滑って仰向けに転がってしまった。目を開けると天井が湯気にくもってみえた。そのとき、ひとりの女の子が手を差し出して、ぼくを立たせてくれた。ぼくは滑らぬように必死で女の子にしがみついていた。そのときの風景はいまだに忘れられない。女の子もぼくも真っ裸だったのだ。その女の子が亡くなった女性だ。

その後、ぼくは父親の転勤で神戸に移り住んだ。でも、何年かに一度、九州に行きクラス会に参加していた。担任の先生は女性の先生で、美人ではなかったが頭の良い優しい方だった。ぼくが大学生になったとき、その女の子は長崎の大学に入学したと先生は手紙で教えてくれた。「恵子さんからは頻繁に手紙がくるのよ」と、先生は書いていた。

 しかし、次第に音沙汰もなくなり、子供の頃の記憶を思い出すこともなくなっていった。ぼくが大学を出て就職し、何年かが経った頃、先生から手紙が届いた。封筒を開けると便箋が3枚入っていた。
「恵子さんが亡くなりました。若い時の癌でしたので進行が早かったのです」と書かれていた。ぼくは驚いて、何度も読み返した。そこには、こう書かれていた。
「わたしは恵子さんの病状が進んだと耳にして、すぐに長崎の大学病院に行きました。もう助からないとご両親から伺っていたので、わたしは覚悟して彼女に会いに行ったのです。病院のベッドで恵子さんは私に小さな声で言ったのです。小学生の時からずっと君のことが好きだった。いまでも大好きなんですとわたしの耳元でつぶやいたのです。

 君に、はっきり好きだと言えばよかったのにと、わたしは一瞬思いました。だって好きな人になにも言わず、黙っているなんてとてもつらいことだと思うのです。二十年近くもそのことをひとりで胸にしまっていたなんて、わたしには想像することができませんでした。わたしは久しぶりに涙を流してしまいました。それで、彼女の思いをどうしても君に伝えたくて手紙を書きました」

ぼくは先生にすぐさま返事を書きました。
「全く知りませんでした。ぼくはいつもなにかを空想しているだけで、自分が女性から好かれているか嫌われているかなんて考えたこともありませんでした。いますぐに彼女のお墓に伺うことはできません。ぼくからだと伝えて先生に花を手向けていただければありがたいと思っています。ご足労とは存じますが、よろしくお願い致します。お花代同封させていただきます。このことはずっと忘れずに覚えておきます」

あれから数十年が経ったいまでも彼女のことはときどき思い出す。心に秘めるなんてことはしないほうがいいのだ。言いたいことは率直に言い、伝えたい事があるなら結果など気にしないで伝えることが大切なのだ。特に愛情についてはそうだと思う。だが、人生には自分ではどうにもならない壁のようなものがある。長い年月の中で喜び、苦しみ、後悔し、そしてやがて、自分で自分の人生を受け入れ、密やかに誇れるようになることができれば、「生まれてきてよかった」という言葉で終わることができる。それをぼくは理想としている。

ところで、妙なことを思い出した。サンバ・ギータとはフィリピン語でジャスミンのこと、永遠の愛の誓いだそうだ。


工房はっぴいしいず
明平暢男
Posted by 明平規男 at 09:00
早咲きの桜 “おかめ桜”(1)  [2017年03月27日(Mon)]
早咲きの桜 “おかめ桜”(1)

JR東海道線、小田原駅から早川駅、根府川駅と二つ目の根府川に早咲きの「おかめ桜祭り」が開催されているというNHKの報道を聞いて早速行ってみました。
祭り会場は3会場あり、第1会場は「きのこ苑」、第2会場「星ヶ山」、第3会場「オーランジェ・ガルデン」ですが、いずれも山の中腹で三会場を全部廻ろうとするとかなりキツイウオーキングをしなければなりません。
初めての場所なので、根府川の駅近くで地元の野菜・果物を売っている婦人に尋ねたところ、山上の「ヒルトンホテル」まで行って、そこから坂を下りながら桜をみるのがいいでしょうと教えてくれました。

ヒルトンホテルと根府川駅の間はホテル専属の無料バスが頻繁に往復していて、ホテルへの宿泊客は勿論、単にホテル売店の買い物だけの客も運んでくれます。
前述のヒルトンホテルから下ることを教えてくれた婦人はホテルバスの運転手から目的を聞かれたら買い物と答えたらいいでしょう美味しいパンが買えますよとアドバイスしてくれました。しかし。運転手からは何も聞かれませんでした。
ヒルトンホテルはかなり高い山上で国内最大級と言われるだけあって、豪華そのもの、確かホンダが開発した人型ロボットが客の応対をしていました。
お祭り会場のうち、第1のきのこ苑はおかめ桜は未開花で、第2の「星ヶ山」が見どころを迎えていました。

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続く



文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
マキャべッリについて [2017年03月26日(Sun)]
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ご存知のように、マキャべッリは歴史上の人物の中でも

突出して自分の作品を遺した人物です。

失職してやむをえず「生の証」を書いた人物です。

その中でも、ぼくはこの言葉が大好きです。


「必要に迫られた際に大胆で果敢であることは、

思慮に富むことと同じと言っていい」


工房はっぴいしいず 明平暢男

Posted by 明平規男 at 09:00
湯河原の幕山(2) [2017年03月25日(Sat)]
湯河原の幕山(2)


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終わり


文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
湯河原の幕山(1)  [2017年03月24日(Fri)]
湯河原の幕山(1)

青梅の吉野梅郷は日本一の梅林だと思います。
吉野梅郷は奈良県の吉野山の桜のように梅と山を一体の構図にして風景として撮れるためアマは勿論、プロも足繁く通うゲレンデでした。
しかし、PPV(プラムポックスウイルス)に侵され梅は全滅、途中から国の調査も加わって梅林の部分伐採から全部伐採の判断で丸坊主の山に変わり果ててしまいました。
2016年に至って漸く苗木の植樹が認められ再生の一歩が踏み出されたのです。
吉野梅林再生プランは2016年にスタートして2020年完成を予定しています。

前置きが長くなりましたが、吉野梅郷が当分ダメだとすれば、それに代わる梅林は幕山しか思い当たりません。


今年整備の進んだ東京近郊中央連絡自動車道を利用し高尾経由で東名高速に出て小田原・湯河原幕山と行ってみました。
久しぶりの幕山は想像以上の人気で駐車場は以前と違い開場午前9時ジャストとなり、そのため2km以上のマイカーの長い待ち行列ができる有様、加えて団体バスも押しかけて騒然とした雰囲気でした。

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続く




文責 荒川
Posted by wild river at 09:00
片岡義男とぼくは同じ年齢 [2017年03月23日(Thu)]
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 著者初の「自伝」音楽小説が、ついに書き下ろしで登場しました。

 それにしても、ぼくには高価なので、図書館で借りて3度読みました。
片岡義男の大学生時代、3カ月で退職した会社員生活、原稿用紙と鉛筆と喫茶店、バーの日々を短編集としてあの乾いた文体で書いています。

 1960年から1973年までのロック、歌謡曲、ジャズとともに片岡義男さんの作家になる以前の生活が書かれています登場する女性たちは、相変わらず「超」がつくほど魅力的。

 カタオカ青年の日々の生活と寄り添うように流れる音楽も、ロック・ジャズ・歌謡曲・ラテンと、まさに「あの頃」を象徴するかのように雑多であり、ノー・ジャンルで予想以上にあのころを思い出して楽しい。片岡さんとぼくは同じ年齢です。(半年ほど彼が年上ですが)

 44篇の短編小説のひとつひとつのタイトルは、暗記したくなるほどのカッコよさ。最近の完全なフィクションとしての小説集より、この「私小説」のほうが圧倒的に新鮮でした。日本のクリント・イーストウッド、ますます健在です。ぼくも今月に初めての短編集を上下巻に分けて出版します。

 登場するレコードのジャケの写真をすべてカラーで収めたのも懐かしかったです。それもひとつひとつの短編の文末に写真を配しているのが、物語とシンクロしていて凄いなぁと思うのでした。片岡義男は、なぜこうも枯れないのでしょう。
全篇を通して登場する121枚のレコード・ジャケットをすべて当時のまま、オールカラーで掲載。

目次の一部ですが、シャレています。
・ディーン・マーティンもリッキー・ネルスンも、いまのうちだから
・あのペンネームはどこから来たのか
・大学の四年間は一通の成績証明書となった
・営業の人になりきったら、それ以外の人にはなれないでしょう?
・あなたは、このコーヒーの苦さを忘れないで
・彼は鎖骨の出来ばえを語る。隣の店ではボブ・ディランが語る
・バラッドは彼女の全身に吸いこまれていった
・みなさんのお店ですから、気をつけてください
・ビートルズ来日記者会見の日、僕は神保町で原稿を書いていた
・美しく楽しい本を、まだ僕は一冊も作っていないではないか
・ヘルスセンターで、ジャニスは祈る
・トラヴェリン・バンド。橋を渡る美人。黒いニットのタイ

 登場するレコードのカラー写真(121枚中の一部)
・『夏の日の恋』(パーシー・フェイス・オーケストラ)
・『ブルースの真実』(オリバー・ネルソン)
・『霧子のタンゴ』(フランク永井)
・『赤いハンカチ』(石原裕次郎)
・『ビー・マイ・ベイビー』(ザ・ロネッツ)
・『東京ブルース』(西田佐知子)
・『骨まで愛して』(城 卓矢)
・『パープル・ヘイズ』(ジミ・ヘンドリックス)
・『イエロー・サブマリン』(ザ・ビートルズ)
・『唐獅子牡丹』(高倉 健)
・『至上の愛』(ジョン・コルトレーン)
・『君といつまでも』(加山雄三)
・『フィルモアの奇蹟』(マイク・ブルームフィールド&アル・クーパー)
・『ムーブ・オーバー』(ジャニス・ジョプリン)
・『雨を見たかい』(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)
・『なみだ恋』(八代亜紀) 

 それにしても、紙の本代って高くなりましたね

 最後に一言。彼も、ぼくと同じように全作品を電子書籍にして出版するそうです。やはり、ぼくは10年前から電子書籍を出版していてよかったなぁと思いました。


工房はっぴいしいず 明平暢男

Posted by 明平規男 at 09:00
今月の俳句(平成29年3月) [2017年03月22日(Wed)]
今月の俳句(平成二十九年三月)

今月の兼題は「朧月」「朧夜」「」(春の季語)です。内容については、それぞれの句につけた藤戸さんの解説をお読みください。今月の一句の選と評は皆川瀧子です。

「里山は遠むらさきに朧の夜」
  渡辺 功

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春は大気中に水分が多いので物の形が霞んだように見えます。その状態を朧(おぼろ)(春の季語)と言います。また、里山とは人里近くにあって、人々の生活と結びついた比較的低い山のことで、昔なら薪を採取したり、炭焼きなどをしたものです。その里山が霞がかって夜には紫色に見える情景を詠まれました。遠むらさきの措辞により情緒ある雰囲気が醸し出されています。

「朧夜や湯殿の窓を少し開け」
  宮ア 和子

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朧夜(春の季語)とは朧月の夜の意。作者は湯殿の窓を少し開け、入浴しながら朧月夜を堪能されたのでしょう。ご長男の家族と同居されて三か月目。朧月をゆったり鑑賞されるゆとりを感じます。大病を乗り越えられた作者です。病も癒え心も生活も充実した日々を過ごされていることが句からも察せられます。

「飛び出せるシーサーの目や朧月」
  木原 義江

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シーサーとは沖縄で魔除けの為に瓦屋根にとりつけた焼き物の唐獅子像のことで、獅子さんの意だそうです。作者が沖縄に滞在された折、昼間には気付かなかったが、朧月に照らされたシーサーの目玉が飛び出しているのに気がついた。月光の当たった部分と影の部分の対比が鮮明ではっきり判ったそうです。やはり俳句に関わっていると注意力・観察眼が鋭くなりますね。

「春うらら健診結果は二重丸」
  皆川 瀧子

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私を含め会員一同、年齢的に健康が一番気になるところです。作者は年に一度の健康診断を受けられたのでしょう。結果は二重丸つまり異常なし。その帰路でしょうか。外はまさに春うらら、気持ちもうきうき、良かったですね。

「春光や朱色深まる見舞ひ花」
  皆川 眞孝

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作者は大手術を受けられ、今も療養中なのですが、南窓会会長の仕事、ハーモニカ、俳句のサークル活動を既に開始されています。周りははらはらしているのですがご本人は責任感の強い方で、じっとしていられないのかもしれません。
この句はお見舞いにいただいた花束を花器に移されたのでしょうか。春の光に映えて花の朱色が深まっていくのを写生されました。春光が日に日に強くなっていくにつれ術後の痛みが薄れますように祈っています。

「春昼やぽっぽぽっぽと鳩時計」
  小野 洋子

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鳩時計は説明不要でしょう。春の昼は明るくて暖かくてうとうとと眠気に襲われるようなのどかさがあります。そんな春昼という季語と鳩時計の取り合わせの句。春昼ののどかさと鳩時計の可愛いいぽっぽぽっぽと時を告げる音がよく響き合っています。ぽっぽぽっぽという音は何故か幼い頃の思い出を引き出してくれます。

「碇泊の沖の客船灯の朧」
    藤戸 紘子

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夜の横浜港でしょう。沖に豪華客船が碇泊しているのが見えます。その船の灯りが、ぼんやりと朧(おぼろ)に霞んでいます。単純な景のようですが、この句を読むだけで、ロマンチックな気持ちにさせてくれます。あの船は、どこから来てどこへ行くのだろうか?船客たちはダンスパーティでもしているのだろうか?それとも、豪華なディナーの最中かな?一度でもいいから、あの豪華客船に乗ってハワイや西海岸に行ってみたいな、等々。これも、「灯の朧」という措辞の効果で、全体にぼんやりした印象を与え、かえって私達にいろいろと想像の余地を与えてくれるからでしょう。(評―皆川眞孝)

今月の一句(選と評:皆川瀧子)

「囀りに振り向きもせず検針婦」
    渡辺 功


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春は一年中で一番小鳥の囀りが賑やかな季節です。(囀り=春の季語)
小鳥の囀りが聞こえると、思わず天を見上げてしまうのですが、この検針の女性はそんな囀りに振り向きもしないで熱心に仕事に没頭しています。電気かガスか水道の検針でしょうか? 仕事熱心のあまり、小鳥の囀りなんて全然聞こえないのかもしれません。
そういう検針婦の様子が目に見えるようですし、ユーモアが感じられる佳句だと思います。(評―皆川瀧子) 


他の兼題の句
「この町を隈なく包む朧かな」
    渡辺 功
「もう聞けぬ母の小言よ朧月」
   小野 洋子


添削教室
元の句「来年も会ふを願ひつ雛納め」  宮ア 和子
「雛納め」は3月に飾ったお雛様をしまうことで、春の季語です。お孫さんのお雛様でしょうか、片づけるときは、来年も元気に逢いたいという気になります。ただ、「会ふを願ひつ」がやや長い言い方なので、シンプルに「再会願ひ」と藤戸先生は添削しました。
添削句「来年の再会願ひ雛納め」
  宮ア 和子
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
悪徳商法事例集(121)ニセ電話 [2017年03月21日(Tue)]
悪徳商法事例集(121)ニセ電話


独立行政法人国民生活センターから最新の見守り新鮮情報が届きました。
今回は国民生活センターを名乗るニセ電話で騙された例です。キーワードは、個人情報が洩れているという言葉です。個人情報が洩れている言われると、慌ててしまいますが、名前、住所・電話番号が知られたとしても、それほど心配する必要はないのではありませんか?
とにかく、お金を請求されたり脅かされたりしても、絶対払わないことです。このブログの読者なら大丈夫でしょう。(皆川)

国民生活センターを名乗るニセ電話 絶対にお金を渡さない
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国民生活センターを名乗る人から電話があり「あなたの個人情報が漏れて、通信販売業者など3社に登録されている。名義を変更しなくてはならない」と言われ、名義を貸してくれるというNPO法人に所属する人を紹介された。後日、その人から、「震災関連の除染機械1600万円を名義変更前のあなたの名前で購入してしまった。このままお金を払わないと、あなたも警察に捕まってしまう」と言われ、指示どおりに500万円を小包で送った。その後、心配で電話をかけたがつながらない。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆電話で国民生活センター等の公的機関をかたり、「個人情報が漏れている」などと話し、最終的にお金をだまし取る詐欺が後を絶ちません。

☆国民生活センターが「個人情報が漏れている」などと電話をかけることは絶対にありません。相手にせず、すぐに電話を切ってください。

☆お金を渡してしまうと、取り戻すことは極めて困難です。決してお金を渡してはいけません。

☆電話に出ると切りにくくなります。留守番電話機能を利用して、かかってきた電話には出ないで、必要な相手にだけ電話をかけ直す方法も有効です。

☆同様の電話を受けた際には、お金を渡さずにお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。
Posted by 皆川眞孝 at 09:00
CANPANブログランキング(29年2月) [2017年03月20日(Mon)]
CANPANブログのランキング
(2017年2月)

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三井台南窓会ブログの運営団体CANPANから、2月のランキング・ベスト100の連絡がきました。
三井台南窓会のブログのランキングは、12月には8位まで上昇しましたが、今年に入って残念ながら大幅に落ちてしまいまいした。2月は33位と振るいませでした。
詳しくは、次の「お知らせ」の中のホームページをご覧ください。

最近はブログをよんでいただく件数が減っています。ブログの記事を書くメンバーも頑張っていますので、どうぞ三井台南窓会のブログを毎日開いて、お読みくださるようにお願いします。また、コメントも歓迎いたします。(皆川眞孝)
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●0o。 【CANPANブログ】2月のランキング・ベスト100 。o0●

CANPANでは2014年から毎月、アクセス数(Googleアナリティクスによるページビュー数)の多いブログのランキングを発表しています。
このたび、2月のランキング・ベスト100が決まりました。

○2017年2月のランキング・ベスト100
http://blog.canpan.info/cpforum/archive/839

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Posted by 皆川眞孝 at 09:00
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