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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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宮崎の高次脳機能障がい家族会 [2015年06月30日(Tue)]
 5年前のブログで、宮崎と青森には、高次脳機能障害の
家族会がないという岩手県のNPO法人のブログの記事を
紹介しています。

 ☆高次脳機能障害生活実態調査

 今は、宮崎県にも家族会があります。
毎月、お話会や定例会を実施しています。

 ☆みやざき高次脳機能障がい家族会あかり

 フェイスブックもあって、活動を知ってもらうために、
シェアを呼びかけています。

https://www.facebook.com/pages/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%96%E3%81%8D%E9%AB%98%E6%AC%A1%E8%84%B3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E9%9A%9C%E3%81%8C%E3%81%84%E5%AE%B6%E6%97%8F%E4%BC%9A/1433687093598931?ref=ts&fref=ts

 「いいね!」して、もっと多くの人に、高次脳機能障がい
のことを知ってほしいと思います。
申請書作成のポイント [2015年06月27日(Sat)]
 また、職場でブログをつくってしまいました。
私が、事務局長(充て職)を務める協議会のブログです。

 今年度から始める精神保健福祉活動支援事業の
情報を掲載するために、協議会のホームページの
情報更新が多い項目をカテゴリーにするブログです。

 ☆宮崎県精神保健福祉連絡協議会(ホームページ)

 新しい助成事業で、シンブルな募集チラシにしたのは、
対象となる活動を門前払いしたくなかったからです。

 ☆精神保健福祉活動支援事業 助成団体の募集

 記載例を作成しなかったためか、精神保健福祉活動を
される団体が申請書の作成に慣れていらっしゃらないのか、
長い文章で、読みにくいものもありました。

 ネットで助成事業の申請書の記載例を探しましたが
見つけることはできませんでした。

 代わりに、かつて宮崎県でも開催された助成金講座の
資料を見つけました。私の説明で伝えきれなかったことが
全部書いてあります。(ネタ元なので、当たり前ですが)

 申請書作成の12のポイントを押さえたら、日本財団の
助成金にもチャレンジできますよ。
 @募集要項をよく読む
 A記入例を参考にする
 B申請書式を守る
 C文章力はいらない
 D平易な表現を心がける
 E解決策と実現性を具体的に記述
 F予算書は算出根拠を明確に
 G事業内容、予算書、スケジュールの連動性を確認
 H添付資料はほどほどに
 I読み合わせを行う
 J団体内部で共有する
 K期日には余裕をもって

 ☆申請書の書き方講座
消されたデータベース(定款に記載された事業) [2015年06月21日(Sun)]
 始めからなかったら、仕方ありませんが、NPO法人の
データベースを構築する際に、それまで、公表されていた
貴重なデータを消した(本人に意識はないかもしれませんが)
のは、実に残念です。

 県のホームページに掲載されていた頃、宮崎県のNPO
法人の一覧には、定款に記載された目的と事業がありました。

 国をはじめ、各県のホームページには、NPOの活動分野が
掲載されていたのですが、法人制度ができた当初から、直接、
法人の活動とは関係が薄いと思われる分野も含めて掲載される
法人が多かったので、当時の宮崎県の担当者は、活動分野では
なく、事業を掲載しました。それが前例踏襲されてきました。

 定款に記載された事業を見れば、どんな活動をするNPOか
わかります。これが、データベース化される時に消されなけれ
ば、検索キーワードで、見つけたいNPOが見つかったのに…

 たぶん、自分で、NPOを検索したことがない人たちが、
システムを発注したのではないでしょうか。システムをつくる
側は、そこまで気づきませんよね。発注側の責任です。

 宮崎NPOデータベースには、「カテゴリー+キーワードで
検索」とありますが、肝心のキーワードの宝庫(定款に記載
された事業)を消してしまったので、探したいNPOが見つけ
られませんでした。

 ☆宮崎NPOデータベース

 私の公務員生活は、残り2年半。数々の失敗で迷惑もかけ
ました。でも、こんな痛恨のエラーはしたくないと思います。

 前任者がしていないとか、九州各県はしていないとか、そんな
ことで、必要なことをしない「不作為」は、私にとっては、
エラーよりつらいことです。

 最後まで、エラーの多い公務員になりそうですが、自分が
公務員になった原点は、忘れないようにしたいと思います。

 ☆大原光憲氏と「会津士魂」
途絶えた「前例踏襲」 [2015年06月20日(Sat)]
 行政の「前例踏襲」は、批判の対象になりますが、
いい前例を作れば踏襲されると思ったことがあります。

 私がNPO担当だった頃、県のホームページの法人一覧に、
活動分野だけでなく、定款に記載された事業まで掲載していました。

 定款に記載された目的や当初は12の活動分野だけでは、
どんな活動をするNPO法人なのか、わからないからです。

 今年度から、精神保健福祉の草の根の活動を支援する事業が
スタートしたので、精神保健福祉活動を定款に掲げるNPOで、
メールアドレスを公開している法人にお知らせしようと思い
ましたが、できませんでした。

 県のホームページのNPO情報がなくなり、NPOポータル
サイトになった時に、情報がカットされていました。
活動分野で検索できても、役に立たないことに、担当者は
気づかなかったのでしょうか。現場を知らない国と合わせること
に、何の意味があるのか気づかないことを残念に思いました。

 昨日、事業の広報の相談にアポなしで伺った宮崎県民協働支援
センターは、さっそく、フェイスブックで事業を紹介して
いただきました。
https://www.facebook.com/miyazaki.ksc?fref=ts

 行政の対応よりNPOの方が… と思ってしまいました。

統合失調症 薬の上手な減量 [2015年06月14日(Sun)]
 6月12日の西日本新聞の「元気日和」に、統合失調症の
薬の適量について、違う種類の薬を合算する換算法を活用し、
医者と対話しながら自分の薬の適量を探ろうと提案している
医師やNPOの活動が紹介されています。

 統合失調症は、幻覚や妄想といった症状を伴う精神疾患で、
症状を抑える抗精神病薬の服用が、治療の重要な柱です。

 欧米では、薬は1剤が基本ですが、日本では、入院患者の
42%、外来患者の19%が3剤以上の処方を受けている
という調査もあります。多剤併用は薬の量も多くなりやすく、
薬の反作用(副作用)も心配です。

 服薬管理の大切さは、松本ハウスさんの講演を聞くと、
よくわかります。

 ☆「統合失調症がやってきた」に行ってきた

 「患者の側からのも薬の上手な減量を考えよう」と啓発して
いるのは、NPO法人「地域精神保健福祉機構(略称コンボ)」
です。

 一日の薬の目安量を計算できる換算表を、ホームページで
公開しています。

 ☆薬の量を計算してみましょう(CP換算値)

 コンボ共同代表の伊藤医師は、CP換算は、患者が
自分の薬の内容や量を知り、医療者と対話するのに
有効なツール、活用してほしいと語っています。

☆元気日和(西日本新聞)
https://www.dropbox.com/s/6sthuh0y9eqa1pm/%E8%96%AC%E3%81%AE%E9%81%A9%E9%87%8F%E3%80%80%E5%8A%B9%E3%81%8D%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%8F%9B%E7%AE%97%E8%A1%A8.pdf?dl=0
精神障害者の戦後 日本に住んでいるみんなが当事者 [2015年06月07日(Sun)]
見逃した方は、ぜひ、10日(水)13時5分からの再放送を
録画予約してください。NHK Eテレです。

 3日(木)に放映されたNHKのハートネットTV
シリーズ 戦後70年の第4回です。

 ☆ 精神障害者の戦後 ―病院か地域か―

 ホーページには、番組に出演したサヘル・ローズさん
(タレント・女優)のインタビューが掲載されています。

 戦後70年ですが、改善された部分とされていない部分が
 あって、地域による差もある。それを当事者の方だけに
 任せるのではなくて、みんなで考えるべき。誰でもかかり
 うる精神障害は日本に住んでいるみんなが当事者だと
 思うんですよ。知ったからこそ当事者の一部にもなれる
 ので、そういう形で向き合うべきだと思いました。


 私も、昨年度の協働事業を通じて、知ったので、日本に住んで
いる当事者として、この問題に向き合っていこうと思います。

 ☆明日につながる 精神保健の協働事業
お得な普通盛 [2015年06月03日(Wed)]
IMAG0006.jpg

 4月に消費税が8%になり、350円弁当がなくなりました。
職場に配達してくれる弁当は、全て400円、450円になりました。

 そんななか、微妙にお得な弁当があります。
普通盛350円が400円になったのですが、10枚つづりの食券が
3800円なんです。

 この日のメニューは、チキンソテー、肉団子ほか6品です。
ちゃんと8品あるでしょ。手作り感があり、美味しいです。

 今の職場で弁当を頼むのは二人だけ。相棒が食券が楽でいい
と言うので、いつも私が、普通盛りを2つ注文しています。

 安くて美味しい弁当が注文できる宮崎って、いいなと思います。
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