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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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「街が元気だネット!」のレポーターSが
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パレード日和 [2015年01月31日(Sat)]
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 ホークスの日本一パレードに行ってきました。
陽射しが強くて、待っている間に、日焼けしました。

 先頭の車両は、松田選手、内川選手、工藤監督です。
若草通りの入口から見ていました。
他の方の手に焦点があっていますが、一応、監督が
こちらを向いています。

 工藤監督は、しきりに、観衆に話しかけていました。
気が早いかもしれませんが、勝利監督インタビューが楽しみです。

 今宮はテレビで見るのと同じようにハンサムでした。
実物は、五十嵐投手が一番カッコいいと思いました。
雲海橋レストラン [2015年01月27日(Tue)]
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 前日に、高千穂の肉工房の肉めしを予約しようと
電話したら、今日は休みだと言われたので、10年ぶりに
通い慣れたレストランに行ってみました。

 具だくさんのチャンポンは、なかなか麺にたどりつけない
ほど。麺が終わった後に、具だけを食べたのは初体験でした。

 今日の高千穂は、最低気温が8.1度で、四月下旬の暖かさ。
汗だくでチャンポンをいただきました。
相変わらず、仕事では「超晴れ男」の私でした。
認知症見守りナイト [2015年01月25日(Sun)]
 鹿児島市で認知症の人などを見守るボランティア
「見守りメイト」が少しずつ広がっています。
市の養成講座を受けたメイト214人のうち、8人が
活動を始めました。メイト8人が、認知症が疑われる
4人の服薬や郵便物確認などをしています。

 ☆認知症見守りメイト活動広がる 鹿児島市

 町を徘徊する認知症の方を探す模擬訓練は、宮崎県内でも
行われています。ネット上には、宮崎市、小林市、西都市の
情報がありました。

 生協やヤクルト等の民間企業が参加しての見守りネットワーク
もあり、県社会福祉協議会のホームページには、実際に、
ヤクルトおばさんが異変に気づいて救急車を呼んだ例も紹介
されていいます。

 ☆みやざき地域見守り応援隊

 認知症の方が徘徊した時だけでなく、日常的な見守り活動が
地域にあるといいですね。

お兄ちゃんと遊びたいプラレール広場 [2015年01月25日(Sun)]
 宮崎市の若草通りアーケード内に、3月15日まで
オープンしている「Doまんなか ちびっこ広場」は、
夢のプラレール広場です。

 宮崎市の中心市街地の空き店舗を活用して、子どもが
無料でおもちゃで遊ぶことができます。

 おもちゃは、世代を超えて人気のプラレールやミニカー、
絵本など家庭で眠っている物を集めて活用しています。

 「NPO法人ままのて」のサポートスタッフが常駐して
います。本日、ローテーションの谷間の2時間だけ、私が
サポートに入りました。

 男の子のお父さんは、ぜひ、一緒に行って遊んでもらって
ください。我が子の活躍に、目を細めている方もいました。

 ベビーカーで来られたお母さんもいました。受付が終わるのを
待ちきれないように靴を脱いで場内に入ったお兄ちゃんは、
プラレールで、存分に遊んでいました。いつもは、小さい子優先
でしょうが、ここでは、お兄ちゃんが主役です。

 今日は、11時にオープンして間もなく、20名を超える入場者
になりました。なかなか帰らない子供たちも多いので、入場制限
の可能性も考えましたが、昼過ぎには、何組かの家族が、お腹が
空いたねと子どもを説得して帰ってました。ナイスな作戦です。

 土日は18時まで、平日は16時まで開いてます。
平日は、すいているので、どこまでも長い線路ができそうです。
土日に働くお父さんは、休みの平日がチャンスですよ。
普通盛 [2015年01月23日(Fri)]
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去年の8月30日のブログに、

 おかず7品の日替わり弁当が、職場配達で400円
 ご飯大盛りでも同じ値段です。

 しかも、11枚つづりの回数券が4千円。
 職場の弁当注文係の私にとっては、楽でお得です。

 ひとつだけ困ったことは、弁当が美味しくて
 太ってしまったこと。

と書いています。実は、この時の弁当は、大盛りでした。

 ☆回数券で日替わり弁当

 普通盛りがあると聞いて注文すると、集金箱に50円の
おつりが残っていました。他の職員のとり忘れと思っていましたが、
実は、私の分でした。普通盛は350円、回数券は、11枚で
3500円でした。

 今日の弁当の写真を、8月の写真と比べてみてください。
普通盛は、おかず6品で、ご飯は少なめになっています。

 先日、体重の変化の記録を掲載しましたが、弁当を大盛り
から普通盛りに切り替えた後も、体重は戻っていません。

 ☆ミネラル豆乳ダイエットのキセキ その後

 今度は、運動を大盛りにしてみようと思います。
あっさりトンコツ ラーメンマン [2015年01月18日(Sun)]
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 フェイスブックで見た「あっさり」に魅かれて、
ラーメンマンに行ってきました。

 ☆ラーメンマン

 チャーシューが小さめでしたが、3枚入ってました。
ゴマをたっぷりかけて、いただきました。

 85歳の母は、ミニラーメン400円が、ちょうどいい感じ
でした。あっさり、こってり、トンコツの3種類が選べるのも
いいなと思います。

 無料トッピングは、辛し高菜と紅ショウガがありますが、
辛し高菜はとんこつに、紅しょうがはこってりに合います。
あっさりには、ゴマが一番。追加でふりかけて、最後まで、
美味しくいただきました。
安心できる葬儀社選び [2015年01月18日(Sun)]
 先日、父の四十九日を終えた私が、ずっと
不満に思っているのは、葬祭料のことでした。

 家族葬なのに、料金が高かったのです。
祖母の時にお願いした斎場で、会員料金だから
ということでしたが、斎場の広さは、会員なら
料金に影響しないし、火葬場までのマイクロバスを
いれなくても、料金は変わりません。

 結局、セット料金みたいな感じになっていて、
オプションをはずしても、安くはできない仕組みです。

 退職したら、NPOで、葬祭業を始めようかと考えた
ほどでした。

 四十九日の食事の会場も、母に電話がかかってきて、
斎場の関係機関に予約したというので、変更してもらい
ました。母が選びなおしたのは、結婚式場でしたが、
法要の食事もあり、静かで、落ち着いた雰囲気で、
とてもよかったです。

 安心できる葬儀社選びや、心のこもったお別れの仕方、
自分らしい葬儀のアドバイスを電話相談できるNPOが
あります。

 西日本新聞の「花咲くシニア」の欄に「終活のススメ」を
掲載している理事長が運営する「NPOトータルライフ
サポート」です。年中無休24時間の電話相談窓口「デスク」
を設置しています。

 ☆介護や福祉の相談は地域包括支援センター 

 三国理事長は、NPO法人を設立する10数年前から、お葬式
の電話相談業務を続けていました。そのなかで、「身寄りのない
人がなくなりまして・・・」という孤独死に関するご相談が
10倍くらい増えていることに気づきました。

 こうした場合、ご相談される方は故人の甥っ子や姪っ子さん
で、生前は連絡や行き来が途絶えていたケースがほとんど。
「お葬式はしません」「お別れの立会いもしません」「お骨も
いりません」と言われます。きちんとしたお別れもできない、
悲しい現実があちこちで増えているのです。

 いまは死別、離婚、未婚などで「おひとりさま」で老後を迎え
る方がたくさんいらっしゃいます。また、将来の「おひとりさま
予備軍」の方もこうした孤独死の可能性が潜んでいます。

 NPOトータルライフサポートは、ひとり暮らしでも元気で生き
活きと、安心して生活をエンジョイするためのライフプランとし
て、年中無休24時間の電話相談窓口「トータルライフサポート
デスク」を設置しています。ここでは日頃心配な健康や医療、
介護などの専門家が相談を受けたり、紹介するなどの連携を
図っています。さらに、暮らしのサポートのために勉強会、
セミナー、相談会を実施しています。

 宮崎にも、安心できる葬儀屋選びを相談できるNPOが
あったらいいなと思います。

場所、人、ケアを変えない「小規模多機能居宅介護」 [2015年01月17日(Sat)]
 1月15日の西日本新聞の「結んでひらいて」欄に、
「小規模多機能」の居宅介護が紹介されていました。

 「小規模多機能」は、介護保険を使って利用できる
地域密着型サービスです。

 一つの建物(事業所)の中から「訪問」「通い」「宿泊」
という三つの機能を、一体的に提供できる強みを持っています。

 根底には、「場所を変えない」「人を変えない」「ケアを
変えない」という三つの「変えない」へのこだわりがあります。

 認知症の方がショートステイを利用するたびに、おかしく
なって帰ってくる。記憶が曖昧な中、「なぜ自分がここにいる
のか」「目の前のこの人は一体誰なのか」「なんで自分がここに
寝泊まりしなくてはならないのか」という漠然とした不安が
あり、認知症を悪化させる強いストレスの引き金になります。

 通いなれた場所に宿泊できる宅老所の実践をモデルに制度設計
され、さらに「訪問」の機能を加え、顔なじみのスタッフが自宅
に赴き、日々の暮らしをサポートします。

 介護事業所内だけで利用者の生活を完結させるのではなく、
自宅や地域の中で、安心して過ごせる時間が増えるように
チャレンジする仕組みになっています。

 私が、宮崎市内で見学させてもらった事業所では、
デイサービスに行くのをいやがる認知症の方が、
ボランティアという理由で来られ、スタッフと一緒に、
花の水やりをされていました。
おだやかな雰囲気が、とてもいいなと思いました。
認知症のデイサービスで地域活動 [2015年01月17日(Sat)]
 50代〜90代の認知症の人23人が通うデイサービス
「DAYS BLG!」では、青果問屋の野菜配達、
玉ねぎの皮むき、チラシの配布といった「仕事」や、
学童保育のボランティア、公園散策など地域に出ての
活動が特徴です。内容は日替わりで、どれに参加するかは、
各自が選びます。

 1月15日付の西日本新聞の「生きる働く」欄に掲載
されていました。

 ☆私がハタラク理由E(西日本新聞)

 BLGを運営するNPO法人「町田市つながりの開(かい)」
の前田理事長は、介護サービスが家族のものになっている
のではないかと常々感じていて、本人たちの「働きたい」
「社会とつながりたい」という声を聞き、「希望をかなえる
場所を作りたい」と、2012年8月にBLGを立ち上げ
ました。

 紙面では、デイラーで洗車サービスをする有償ボランティア
が紹介されていますが、介護保険を使う人が「働く」という
ことが想定されてしなかったため、有償ボランティアは
認められていなかった。厚生労働省に何度も掛け合ったそうです。
メンバー(利用者)の活動先は、地域の企業を行脚して確保
しています。

 「認知症になると何も分からない、できないわけではない。
サポートすることで、その人らしい生活が遅れるということを
実践を通じ発信していきたい」前田さんは、そんな思いで、
「働く」を後押しします。
介護や福祉の相談は地域包括支援センター [2015年01月17日(Sat)]
 年中無休24時間の電話相談窓口「トータルライフサポート
デスク」を設置しているNPO法人の理事長が、西日本新聞の
「花咲くシニア」の欄に「終活のススメ」を掲載しています。

 「介護や福祉の相談は地域包括支援センター」という見出しの
記事がありました。(1月14日付)

 おひとりさまが、自宅で転倒して骨折し、買い物やお風呂が
大変になって、この先も住み慣れた自宅で暮らしていきたいと
思ったら、誰に相談したらいいか。

 そんなときに相談するのが「地域包括支援センター」です。
社会福祉士や保健師、主任ケアマネージャーがいて、
「困ったことがあれば、なんでも言ってくださいね〜」
という所です。

 住み慣れた自宅で暮らしていくために、介護保険を活用
したり、部屋の中の移動に便利なつえや風呂マットなどの
福祉用具を提案してくれます。

 部屋の中や風呂への手すりの取り付けも、介護保険が利用
できれば、費用負担も少なくなります。

 大切なのは、そうなる前に、近くの地域包括支援センター
の体操教室や終活セミナーなどに参加して、担当の人と
顔なじみになっておくこと。困ったときに相談しやすく、
自分に適した提案をしてもらえます。

 ケアマネーシャーやヘルパーとの相性が悪い場合なども、
相談に乗ってくれます。

 私は、包括が、教室やセミナーを実施しているのを
知らなかったので、ネットで調べたら、小林市地域
包括支援センターのフェイスブックを見つけました。

 ☆小林市地域包括支援センター

 1月16日は、生活支援●傾聴サポーター養成公開講座、
1月15日は、小林市徘徊見守りSOSネットワーク連絡会議、
1月10日は、介護心配事カウンセリング、
1月7日は、太極拳教室。12月11日は、介護予防教室、
12月10日は、認知症サポーター養成講座が行われています。

 地域包括支援センターのセミナーや教室に参加して、
公的な支援をうまく活用すれば、住み慣れた地域で暮らして
いけそうですね。



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