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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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ザンビアの辺地医療を支援する宮崎のNPO [2013年06月08日(Sat)]
 スーダンで医療支援活動を行う福岡のNPO法人の
ことをブログで紹介したのは、3年前でした。

 ☆紳助さんが応援したいNPO法人ロシナンテス

 「税収が多少減っても、世の中の役に立つ仕事に
お金が回る仕組みができるほうが、いいと思います。」
と書きました。

 その後、認定NPO法人制度が改革され、所轄庁が、
国税庁から都道府県に変わりました。

 そして、宮崎県内にも、ザンビアでの医療活動を支援する
NPO法人ができました。

 ☆ザンビアの辺地医療を支援する会

 1年の半分、ザンビアで、辺地医療活動を行い、
その資金を稼ぐために、半年、日本で働く山元先生は、
宮崎出身。宮崎大宮高校、自治医科大学を卒業後、
宮崎でのへき地勤務も経験されています。

 地域医療への志しがある自治医科大卒業生が、
最も医療を必要とされる場所で、活動されています。

 NPO法人として、会計の透明性が高いことは、
平成24年度の活動計算書の概要が、ホームページに
掲載されていることでもわかります。

 寄付や会費などの収入のうち車両購入費を差し引いた
 残りの約6割をモバイルクリニックの事業費に、
 約2割を管理費に使用しています。
 残り2割は繰り越しです。

 事業費のうち約4割はディーゼル代、車両維持費などの
 車関連費に、約3割は薬剤購入費に、そして、約2割は
 運転手の給与、モバイルクリニックに参加するクリニカル
 オフィサー、看護師、助産師、コミュニティヘルスワーカー
 などの日当に充てています。

 管理費のうち約7割は山元先生の渡航費と旅行保険代です。

 なお、山元先生には人件費をお支払いしていません。
 山元先生ご自身は、無給、かつ私費を投入して
 現地で医療活動をされています。


 認定NPO法人をめざすことも、掲載されています。

 *なお、寄付金の税控除ができるよう、現在
  認定NPO法人化を目指しています。
  認定NPO法人化の手続きは活動1年以上経過後の
  事業年度終了後に行える規定となっていますので、
  当法人の場合、平成26年1月1日以降の予定です。


 地域の課題を解決する活動を行うNPOに寄付が
集まると、住民の底力(ソーシャル・キャピタル)
が発揮される好循環が始まります。
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