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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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ケアマネの仕事 [2012年04月29日(Sun)]
7階建ての建物の中に、ほんの少し介助が必要になった段階から、
重度の要介護状態、看取りまで、さまざまな介護に対応するサービス
が行われる施設が、神奈川県にあると紹介したことがあります。

 ☆認知症の問題行動を抑制しないシステム

 宮崎県内にも、同じ建物内に、介護保険サービスの
実施施設が入った有料老人ホームがありました。

 ホームページの情報によると、4階建ての建物の
1階に、ケアプランを作成する居宅介護支援事業所と
訪問介護ステーション、訪問看護ステーションがあります。

 2階は、自宅生活が困難な方で医療依存度の高い方が
利用できる施設です。 医療機関からの往診や訪問看護・
リハビリテーション・訪問介護等の連携が確立されています。

 3階は、ミドルステイの実施棟で、在宅復帰を目指す方、
リハビリテーションを希望される方、医療依存が低い方等の
利用できる施設です。

 4階は、通所介護事業で、専門のスタッフが、リハビリ
テーションや機能訓練のサービスを提供します。

 医療依存度が高いのに、在宅復帰を目指す気持ちがあって、
転倒が心配だけど、リハビリが、心の支えになりそうな人に
とって、最適な施設ではないかと思います。

 私は、他の事業所のケアマネの紹介で、このホームのこと
を知りました。

 ケアマネージャーは、介護保険のプラン作成だけでなく、
その前提となる在宅環境の情報提供までしていただける
ようです。素晴らしいと思いました。
宅老所 ぷらすわん [2012年04月24日(Tue)]
 4月18日の西日本新聞の「共に生きる」に掲載されていました。

 別府市のNPO法人「摂食コミュニケーションネットワーク」
(中島知夏子理事長)は、食事の楽しみをベースにした高齢者
ディサービス事業を行っています。

摂食コミュニケーションネットワーク

 ディサービスセンター「宅老所ぷらすわん」では、介助に
必要以上の介入はせず、できるだけ自分の力で食べられるように
支えています。

 車いすに座りっぱなしにするようなことはしないで、椅子から
立ち上がって歩いてトイレに行くよう誘導するなど、生活の中での
自然なリハビリによって、身体の機能を維持・向上させるように
工夫しています。

 中島さんが、摂食指導の道に入ったのは、千葉県の養護学校で
教員として過ごした体験がきっかけです。

 赴任した学校の隣の重傷心身障害児病棟に行ったときに見たのは、
看護師から目隠しをされた子ども。合図で口を開けると、おかずと
ご飯をまぜた食事を山盛りに入れられ、むせて吹きだしてもタオルで
拭き取るだけ。

 中島さんが、思わず目隠しを外すと、子どもはニッコリ。でも、
看護師から、こうしないと、1時間で40人に食べさせられないと
怒られてしまいます。

 「子どもたちが、おいしく口から食べることにこだわろう」と、
仲間を募って、摂食の勉強会を始めました。

 中島さんは、夫の母を介護するために、仕事を辞めて大分に
引っ越してきてからも、障害児の摂食指導に携わり、NPO法人を
設立しました。

 宅老所の利用者は高齢者ですが、摂食指導を受ける障害児が
参加することもあります。

 介護保険事業に関わるNPOには、当事者性にこだわった
「プラスワン」があります。それが、利用者の視点に立った
サービス提供につながるのだと思います。
キャリア官僚よりNPO職員 [2012年04月19日(Thu)]
 今日、昼休みに、久しぶりに、NPO法人の設立の
相談を受けました。

 2月の講座で知り合った延岡在住の方と話しました。
初代NPO担当職員の私は、当時、県内には、中間支援の
NPOもなく、その役割を含めた対応をしていました。

 これからNPO法人を設立する団体は、賛助会員の仕組み
等を考える上でも、設立1年後以降にエントリーできる
認定NPO法人を意識して事業計画を作成する方がいいと
話していました。

 定款のたたき台も持っていらっしゃったので、思わず、
数箇所の要修正箇所や理事会の権能の検討ポイントなども
話してしまいました。

 たぶん、行政のNPO相談と、中間支援団体の活動相談の
両方の話ができたのではないかと思います。

 さきほど、yahooニュースを見ていて、NPOという
文字を目にしました。

 キャリア試験に合格した東大の大学院生が、NPO職員の
道を選んだというニュースでした。

 ☆<NPO職員>霞が関より市民の力 キャリア合格の24歳

 30年前、キャリア試験に合格して、自治省を訪問した時に
「君みたいな優秀な職員が自治体に入ると嬉しい」と言われたのを、
「自治省は、君みたいな私大生が入れるところではない」と
受け止めたことを思い出しました。

 残り時間が少なくなった私ですが、yahooニュースを見て、
最後まで、「ボトムアップでも社会は変えられる」可能性を
追いかけたいと思いました。
一杯で二度おいしい牛丼 [2012年04月19日(Thu)]
 今週は、宮崎で、午後1時すぎに始まる会議が
二度ありました。

1時半からの会議の時は、延岡のスーパーで弁当を
買って、列車内で楽しむのですが、会議の始まりが
15分早くなると間に合いません。

 12時すぎに南宮崎駅に着いて、近くの牛丼屋さんに
入りました。そこで、一杯で二度おいしい牛丼の食べ方
を発見しました。

 先日、味わった「牛まぶし」以外で、使える方法です。

 ☆「牛まぶし」の鉄則 

 その日、私が注文したのは、おろしポン酢牛丼の
「並」でした。「全メニュー50円引き」のチラシに
あった3つのメニューのうちのひとつでした。

 「全メニュー」は、「全サイズ・セット」の意味だった
らしく、並も50円引きで、いつもの弁当代より安くなりました。

 おろしポン酢は、別皿に入って冷えていて、私は、最初に、
全部を牛丼にかけました。

 熱い牛丼に乗せると、おろしポン酢も、ほどほどのあたたかさ
になりました。

 その時、カウンターの向かい側に座った、若い男性客の一人が、
高菜めんたいマヨ牛丼を注文しました。

 興味深く見ていたら、まず、めんたいマヨのかかった部分を
よけて、中のピュアな牛丼部分から食べ始めました。

 どうして、そういう食べ方をするのか、お店を出る時に、
仮説が浮かびました。

 まず、めんたいマヨのかかっていない、普通の牛丼を味わい、
後半に、めんたいマヨを満喫したのではないか。

 私の「おろしポン酢牛丼」も、いきなり、おろしポン酢を
全部乗せないで、まずは、紅ショウガを乗せて普通の牛丼を
味わい、後半に、おろしポン酢入りを楽しむ方法もあった
のではないか。

 次回は、この仮説を検証してみようと思います。
牛丼チェーン 全店禁煙 [2012年04月15日(Sun)]
 子どもに教わった「牛まぶし」を、母に
味わってもらいたくて、すき家に行ってきました。

 ☆「牛まぶし」の鉄則

 宮崎市の大島店は、日曜日の昼前で、一組待ちでした。
家族連れも、たくさん来てました。

 80代の母は、「牛まぶし」のミニを注文しました。
私は、別のメニューの「並」にしました。


 母の評価は、牛丼そのものが、あっさり味で美味しい
とのこと。後半は、出汁をかけて、完食しました。

 今回、気になったのは、店内の「24H No Smoking」
の表示です。

 これなら、家族連れでも、安心して食事に来れると
思いました。他の店は、どうなのか気になりました。

 すき家では、2009年3月に、全店で、24時間
禁煙をスタートしていました。

 ☆すき家、全店で24時間禁煙スタート

 吉野屋では、2007年秋から、全店全面禁煙、
松屋は、すき家の10年以上前から全店舗禁煙でした。

 牛丼チェーン店では、全面禁煙が、当たり前だった
のですね。他の業種にも、広がってほしいと思います。
都農ふぐ丼 [2012年04月14日(Sat)]
 昨日、延岡駅の改札口近くで、「都農ふぐ丼」の
ポスターを見かけました。

 途中下車したくなるほど、そそられる写真でした。

 「都農ふぐ丼」の公式ホームページがありました。

 ☆都農ふぐ丼

 都農ふぐ丼推進協議会会長の甲斐さんの
インタビューを見たら、ますます行きたく
なりました。

 名産の金色ふぐを、伝統の「やっきり」で調理し、
3種類のタレでいただく。

 タレには、地元特産の梅を使ったものと、ふぐの
コラーゲンたっぷりのもの、丼に合うようジュレ
タイプのタレみたいです。

 伝聞では申し訳ないと気になり、あのブログの
メンバーなら、実食しているのではと思ったら、
キッチリ掲載されていました。

 ☆ふぞろいのマンゴーたち

 「さっぱりとした上品な味わい」と紹介
されていました。

 大切な人を誘ってみたいと思いました。
センバツ最優秀賞 宮崎西高の応援 [2012年04月10日(Tue)]
 高校の同級生からのメールで、宮崎西高が、
センバツで、応援最優秀賞に輝いていたことを、
昨日、知りました。

 「甲子園 応援 最優秀」で検索すると、
動画で紹介されているサイトがありました。

 ☆センバツ最優秀賞に輝いた宮崎西高の応援

 NHKの中継では、人文字が映らなかったようですが、
動画で見ると、鮮やかな人文字、グランドと一体となった
迫力ある応援、きりっとした高揚感が伝わってきます。

 サイトには、応援の練習風景の動画も紹介されています。

 私が、かっこいいと思ったのは、応援練習「ヤマト」。
男子のキレのある動きに、グッときました。

 テレビ中継では、女子がアップされますが、
応援のリズムを取る男子の動きが、あの一体感に
つながったのだと思います。
ドームでカジノ [2012年04月06日(Fri)]
 オーシャンドームを復活してほしいという
県民の期待と、国内初のカジノのテーマパーク
という企業のプランが合体したら、オーシャン
ドームで、渚のカジノバーになりませんか。

 現金を持ち歩かないオーシャンドームのシステム
に、クレジット決済機能を付加すれば、預金残高の
一定割合に応じてカジノが楽しめる仕組みができます。

 時間帯別に、一人当たりの決済額の制限を
設ければ、客層に合わせたサービス展開も可能です。

 カジノのギャンブル性と、ゲームの多様性を、
バランスよくアレンジすれば、健全な範囲内での
娯楽の創造が可能です。

 総予算を、海外で、カジノを体験するツアー客の、
平均的な支出額に合わせれば、カジノで楽しめる額が、
海外より多く設定できる(ちょびっと儲かる可能性も
広がる)ツアーができます。

 現金で戻る額に上限を設け、越えた分は、ツアーの
グレイドアップに使えるサービスも考えられます。

 シングル、朝食のみの宿泊パックが、コーナー
スイート、タツヤカワゴエのディナーに替わるなんて、
あったら楽しいですよね。

 負けて、ゆる〜い宮崎うどんを食べるのも、
いい思い出になるかもしれません。
釜石の奇跡と実績 [2012年04月04日(Wed)]
 今朝、FM放送で、釜石の防災教育に8年間関わった
大学教授が、「釜石の奇跡」という言葉に、違和感がある
と話していました。

 防災教育の中で、津波が来て、小学校から避難する時、
子どもたちが心配したのは、母親が学校に迎えに来て、
被災することでした。

 母親にも、避難するように話すという子どもたちに、
大事なのは、子どもたちが、ちゃんと避難すること、
それを親が、わかっていることだと教えました。

 毎年、防災教育のたびに、家で、子どもたちが、
ちゃんと避難することを繰り返し、親に伝えました。

 釜石市の小中学生で、5名が亡くなっていますが、
みんな学校以外の場にいた子どもたちでした。

 大人は、1000人亡くなっています。だから、
防災教育は、成功ではなかったと大学教授は話して
いました。

 ただ、震災後に、母親たちから、子どもは、一番先に
逃げてると思ったという話を聞いたとき、これは、奇跡
ではなく、防災教育の実績だと思ったという話でした。

 子どもたちが、自分で考えて行動することが、まわりの
大人にも影響を与えて、地域が変わっていく。

 防災だけでなく、環境や健康の分野でも、今の日本に、
必要なことだと思います。

 ☆防災教育「奇跡」呼ぶ(河北新報ニュース)
「たすけあい佐賀」のケア付き住宅 [2012年04月02日(Mon)]
 全国トップ16の実像を紹介する『介護系NPOの最前線』
(2003年10月発行)で、「ケア付き住宅型」の事業展開と
して、NPO法人「たすけあいい佐賀」が紹介されています。

 ☆「介護系NPOの最前線」


 「宅老所ながせ」では、デイサービスの部屋が、
そのまま5人の高齢者の住まいになっています。

 2階建ての民家の月8万円の家賃は、利用者には
振り分けてていないので、夕方から翌朝までの食事
やケア代などは、月5〜6万円です。

 トイレを増やしたり、風呂場にシャワーを入れた
改装費150万円も、利用者から、徴収してません。

 たすけあい佐賀では、2003年4月までに、
ケア付き住宅を4軒開設しました。

 600万円と300万円かけて独立した寝室を
設けた宅老所では、月1万円の部屋代があります。

 一時的な泊まりの料金も決められており、
「小規模・多機能ホーム」の先駆例になっています。

 「NPO法人 たすけあい佐賀」のホームページを
見ると、宅老所が7箇所に増えていました。

 ☆NPO法人 たすけあい佐賀

 1994年5月に、佐賀駅近くの民家を借りて、
障害児を含む会員制の託児所を開設したのが
活動の始まりです。

 ホームページには、「託児所ころころ」での
子育て支援事業と、グループホームを含む
障がい者支援事業が載っていました。

 「困った時はおたがいさま」の当事者性を
原点とした活動を、介護保険事業との組み
合わせで、継続的に展開しています。

 まず、地域内に、高齢者が住むところを
つくることから始める、そんな活動が、
宮崎県内の中山間地域でも必要だと思います。
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