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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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「街が元気だネット!」のレポーターSが
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飲食業のプロが福祉授産施設に [2011年02月27日(Sun)]
 高次脳機能障害を持つ方が働くレストランの運営に、
どうして、飲食業のプロが関わるのか気になっていました。

 就労継続事業A型(雇用型)のレストランとして、全国的に
注目を浴びているのは、仙台市太白区長町にある
長町遊楽庵びすた〜り。

 「みんみんファンド」事務局のブログに、NPO法人の事務局長と、
レストランの運営に関わる理事のインタビューが掲載されています。

 ふと、これから先、どんな形で飲食業に関わり、どの様に自分が
 していきたいのかと考えた時に、以前感じたあの優しい雰囲気の中で
 「レストラン」を表現したいと思う様になりました。

 そんな時、白木理事長と出会い、障がいのある方々の就労の場所と
 してのレストランを作りたいという熱い思いに共感し、一緒に
 レストランをやりたいと思う様になりました。


 「あきらめない」環境づくりをしながら、一人ひとり違うスタッフの
目標を達成するために、いろんな工夫をされています。

 その結果、月4万円から8万円の給料がもらえるまでに
個々人が力をつけてきています。(全国平均は、1万2千円)

 就労支援センターほっぷのブログには、先輩会の記事が
掲載されていました。

 先輩会では、スタッフの皆さんは「いつかは先輩の立場で
 この場に戻ってくる」一方、先輩方は「次回この場に来る時には
 もっと良い報告が出来るよう頑張ろうと思う」・・・と、
 双方が良い刺激を与え合っていらっしゃいました。

 そして、いろいろありながらも就労し、それを継続していらっしゃる
 先輩たちの言葉は会を重ねるごとに力強く確信あるものに
 変わってきている事が感じられ、パートナーも「この仕事をしていて
 良かった」と強く感じる瞬間でもありました。

 本当に先輩会はみんなが元気を貰う素晴らしい場です。


 こんな活動が行われている地域に住みたいと思いました。
味噌汁の塩を減らそう [2011年02月27日(Sun)]

 家族がふたりになると、生味噌タイプのインスタントを
使う機会が増えてきました。
具沢山で、種類の多いタイプを、箱買いしています。

塩を減らそうプロジェクト」を、家族に話したことを
本人は忘れていたのですが、ある朝、味噌汁の
生味噌を半分残してあるから使ってと言われました。

 これまでは、量が多いので、残していたようです。

 私も、生味噌は半分で、具は1人前で、味噌汁を
つくってみました。

 少し薄いねと言ったら、慣れるよと言われました。

 確かに、美味しいし、慣れそうです。

 生味噌だけが余ってしまうことが気になりましたが、
「増えるワカメ」でも買ってくればいいかなと思ってました。

 昨日、スーパーで、「みそ汁の具」を見つけました。

 これで、安心して、「味噌汁の塩を減らそう」プロジェクトを
実践できそうです。
チキン南蛮こっぺ [2011年02月26日(Sat)]

小ぶりのソフトこっぺパンに、しっかり味のチキン南蛮。
これで139円なら、買っちゃいますよね。

スパイシーなローストビーフこっぺも139円。

宮崎市内のデパート「ボンベルタ」の地下のパン屋さん
で見つけました。
社会企業家B [2011年02月26日(Sat)]
2010年下半期(7月〜12月)

7/14 グラミン銀行とユニクロ

8/3 九州発ソーシャルビジネス

8/8 社会起業で雇用を増やす

8/9 福岡のCBの基調講演は宮崎のNPO

10/5 宮崎の社会企業家、ソーシャルビジネス

10/30 宮崎のソーシャルビジネス

11/2 NPOでインターンシップ
NPOは今F [2011年02月26日(Sat)]
20010年下半期(7月〜12月)

7/22 イクメン プロジェクト

 8/5 NPOが口蹄疫被災者支援の奨学金

 9/18 日本型のソーシャル・ファーム

 9/19 なのはな村のオーガニックレストラン「遊楽」

 9/23 エコツーリズム特別賞に五ヶ瀬町のNPO法人

12/4 土曜日のアンジュール

12/19 木城福祉村の「はぐはぐ」(ふあむ・ふあーむ)
協働作法F [2011年02月26日(Sat)]
20010年下半期(7月〜12月)

7/ 6 千葉県の協働事例集

7/10 NPOが新たな公共サービスの提供主体に!

7/13 使われた協働事業マニュアル

7/14 多様な主体との協働提案公募型事業

7/25 フリースクールとの協働事業

8/14 県民提案型アウトソーシング

8/18 協働商談会と市町村とNPOとの連携促進事業

8/24 赤い羽根 共同募金の公開審査

8/25 NPO活動推進自治体フォーラム島根大会

8/30 協働事業提案制度研究会

9/13 多様な主体との協働提案公募型事業の委託先決定

10/2 「県民との協働」パネル展

10/10 プロボノ 本業生かしてボランティア

10/10 プロボノから生まれる「新しい公共」

10/11 多様な主体との協働指針

10/15 自動販売機で社会貢献

10/31 子育て応援の店 キャンペーン

11/3 宮崎市民プラザで協働商談会

11/5 脇坂先生のNPO会計術!

11/7 声に出して読みたい川北秀人氏の「資金調達」

12/1 「新しい公共」の自律的な発展の促進のための環境整備

12/26 ハローアーティスト事業で福祉施設の商品開発
高次脳機能障害の就労支援のNPO [2011年02月26日(Sat)]
 仙台市には、高次脳機能障害の就労支援を行う
NPO法人があります。

 時事通信社の「厚生福祉」2011年2月22日に、
NPO法人「ほっぷの森」の白木理事長へのインタビュー
が掲載されていました。

 就労支援の内容は

 ビジネスマナーや面接練習など、講座型のトレーニングと
 起業や法人で体験する職場実習を組み合わせた
 プログラムを行っている。

 講座は、月曜日から金曜日で、1日6時間。
 病院からの紹介でたどりつく人が多く、10〜60代までの
 受講生がいる。


 就労先となっているレストランは、障害者就労支援情報
先進事例として紹介されています。

 障害者の事業所だからと言ってサービスの低下や妥協はしません。
 就労継続支援A型事業所として運営するためにも、レストランとして
 採算がとれることが必要だからです。

 びすたーりでは、利用者を「スタッフ」、職員を「パートナー」と
 呼びます。

 福祉施設でありながらも「ここは働く場であるということ」
 「プロとして仕事を通じて社会性を高めること」が
 スタッフ・パートナーに浸透しています。

 例えばどうしても調子が悪くお客様の前に立てる状況でない場合は、
 本人からの申し出やパートナーからの指示で「タイム」をとり、
 バックヤードで休憩をとることをルールとしています。

 お客様と接するときは、利用者としてではなく、プロとして本物の
 サービスをお客様に提供するという、びすたーりのコンセプトが
 ここに表れています。

 スタッフは高次脳機能障害者と知的障害者、身体障害者(聴覚障害)
 の11名です。勤務は1日6時間の2シフト制で、休業日の月曜日
 以外で週5日間のローテーションを組み、ホール、キッチン、
 事務経理、施設管理で働いています。

 ほとんどのスタッフが休まないので、シフトの穴埋めなどの心配が
 要りません。この一年間でやめたスタッフは一人もいません。

 それぞれの役割や目標が明確になっていることで責任をもって働く
 ことができているからです。

 スタッフの目標や役割分担を明確にする為に「できること一覧表」で
 約60項目の評価基準を設けて時給へ反映させています。


 レストランとして採算が取れるために、シェフや経営責任者には、
経験豊かなプロが参加しています。

 NPO法人の「設立の経緯とコンセプト」には…

 障害のある人が一般就労(就職)する機会(チャンス)があまりにも
 少ないことを痛感した私たちは、同じ志を持つものが集まって
 2007年2月に有限責任事業組合(LLP)就労支援センターほっぷを
 立ち上げました。

 同じ志を持つものは、企業経営者、大学名誉教授、臨床心理士、
 フリーのアナウンサー、コピーライター、福祉施設の役員など
 多くの方が参加してくださいました。そして、それらの方が
 障害者への講座を生の声で受け持ってくれたのです。


 いろんなプロが、同じ志で事業に参加する。

 「多様な主体による協働」には、個人が、プロとして
参加するカタチもあるのだと思いました。 
手作りの絵はがき [2011年02月23日(Wed)]
 東京在住の同級生から、ハガキが届きました。

 手書きの絵が描かれていました。

 昨年、今年と色々続きますが、頑張りましょう!

というメッセージに、ほんとうに、元気が出ました。

 自分が、ずっと、元気をなくしていたことに、気づきました。

 宮崎のために、できることがあるのに、いつのまにか、
気力をなくしていました。

 宮崎にいる人も、宮崎出身の人も、頑張りましょう!

 久しぶりに、魂のスイッチが入りました。
禁煙をサポートする食事 [2011年02月21日(Mon)]
 みやざき受動喫煙キャンペーンのお知らせが、
宮崎県のホームページに出ています。

 宮崎県は、受動喫煙防止キャンペーンを実施しています。
 たばこの煙は、喫煙者本人だけでなく、周りの人にも
 健康被害をもたらします。

 はじめよう、煙のない生活。

 3月14日に開催する受動喫煙防止講習会では、
 禁煙をサポートする食事の試食もあります。

 講習会の参加申し込みは、3月1日から。

 「みやざき受動喫煙防止キャンペーンサイト」の
 応募フォームに必要事項を入力の上、送信して下さい。


 喫煙される方を対象にした受動喫煙防止の講習会。

 禁煙をサポートする食事って、どんなメニューでしょうか。

 詳しい情報は、3月1日にオープンするホームページ
「みやざき受動喫煙防止キャンペーンサイト」をご覧ください。
仙台市と宮崎県の協働研修 [2011年02月20日(Sun)]
 川北秀人さんのブログに、仙台市と宮崎県の協働研修の
記事が出ていました。

 3週遅れでもトップランナーについていこうとしていた
3年前との違いが、私には把握できていないので、
コメントなしで転載します。

 大きく言えば、テーマは同じなのですが、内容の深さは、
 まるで違います。

 その深さの違いを生んでいるのは、端的に申し上げるなら、
 行政側の「本気度」と、その場所にある中間支援組織の
 「協働の理解力と実践支援力」の差、と言わざるを得ません。

 何度も申しあげているように、協働は、もはや、するかしないか、
 ではなく、どのように効果的かつ加速度的に拡げるかが
 問われています。

 つまり、「今後の着手やひろがりを期待して」などという段階ではなく、
 これまでの経過を率直にふりかえり、数年後の目標を定めて、
 加速度的に展開するための実務的なしくみづくりの場が、
 求められています。

 協働について、「理念を理解し、進め方を検討する」地域と、
 「これまでのふりかえりをもとに、今後、どの地域・分野で、
 どのような協働を、どう進めるかを具体的に検証・確認する」
 地域と、みなさんはどちらに住みたいですか?  
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