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これでいいのか降灰の洗車 [2011年01月29日(Sat)]
 きっと、鹿児島では、黒い車が少ないと思います。
桜島の灰が降るからです。

 新燃岳は、宮崎県と鹿児島県の境にありますが、
風向きの影響で、宮崎県側に灰が降っています。

 昨日は、宮崎市内も、一日、どんよりした空でした。
雨が降ったので、灰を流してくれるかと期待しましたが、
よけい汚くなっただけでした。

 隣のご主人は、先ほど、白い車に、ホースで、
サッと水をかけてから、すぐに出かけました。

 実は、うちの車は、昨年から黒のドイツ車になりました。

 私は、国産のエコカーでもよかったのですが、
家族の希望でした。私も気に入ったので買ったのですが…

 降灰の洗車は、たいへんでした。

 洗車ホースで、ジェット噴流にしても、水だけでは、
きれいになりません。

 ワックス入り洗剤を、泡立てて、そっとボディにつけました。

 こすったらいかんよ!と家族から声がかかりました。

 いつもの3倍は丁寧に洗車して、なんとか、灰が落ちました。
たぶん、傷もついていないはずです。

 でも、これでいいのか?と思っています。

 ネットで検索してみましたが、これだ!という方法は、
見つかりませんでした。

 とりあえず、まめに洗車しようと思います。 
若者が集まる過疎の町 [2011年01月26日(Wed)]
 年商170億円を超える株式会社を、無借金で経営している
人がいます。

 市民運動団体と株式会社を、車の両輪のように
補いながら運営してきた「大地を守る会」の藤田さんです。

 株式会社は、NPOの弱点、生活に関わるところでは、しっかり
対応できるとのこと。

 そんな藤田さんが注目しているのは、本土からフェリーで3時間
かかる離島なのに、2200人の町民のうち、250人が島外からの
若者。

 京都大学を出てトヨタに入った若者が、IT関係の会社をつくった。

 東大を出た若者 なまこを取り始めた。乾燥なまこは、中国で
高く売れる。

 一橋大出の若者は、島でレストランを経営。
レシピを加工食品にして、ネットで全国販売している。

 そんな高学歴の若者たちも惹きつけた島は、かつて、後鳥羽上皇が
流された隠岐の島の海士町(あまちょう)。

 なぜ、後鳥羽上皇を、この島に流したか。

 川南町で1月22日(土)に川南町で開催された「ソーシャル
ビジネス支援会議2011」で、藤田さんは、こう語りました。

 食べ物と塩と水がある。海士町は自給できる。
コンビニも大型スーパーもない。でも、自給できる。
若者が集まる最大の理由はここにある。
 
 みんなが助け合って、生きている。
すぐれたリーダーがいるところに、若者が集まる。

 中山間地域の活性化を考えている宮崎でも、
そんなリーダーがいる地域には、若者が集まっています。

 IT関係やネット販売を組み込めば、過疎はハンディに
なりません。

 高齢化している地元の人は、立ち上がるだけではなく
受け入れることで、地域の活性化の可能性が生まれる
ような気がします。
miten を見て、検診に行こう!   [2011年01月25日(Tue)]
 土曜日の朝、テレビで、がん検診の話が出た。

 自分のことは、いつも後回し。がん検診にも行かない。
この番組を、一緒に見ていたら、検診をすすめたのに。

 そういえば、無料クーポンが届いたって、言ってなかったっけ…

 その番組は宮崎みんなのポータルサイトmitenで動画配信中です。

 「さあ、検診に行こう!

 市町村のがん検診問い合わせ先や、国立がん研究センターの
「がん情報サービス」などのバナーも掲載されています。

 あなたのために、家族のために、さあ、検診に行こう!
「大地を守る会」と「川南軽トラ市」と「いつか会」 [2011年01月20日(Thu)]
 1月22日(土)に川南町で開催される「ソーシャルビジネス支援会議
2011」(宮崎文化本舗のホームページにチラシ掲載)
では、宮崎県内の取組みも、先進事例として発表されます。

 2つの事例は、県外からの視察も多く、注目されている活動です。

 「川南トロントロン軽トラ市」は、川南町商工会のホームページ
案内されています。

 1月23日(日)に第53回の軽トラ市が、川南町で開催されます。
出店料は、軽トラ1台で、2千円です。

 フリーマーケット感覚で参加できる地産池消のイベントです。
町外からの参加もOKです。

 社会福祉法人「いつか会」は、福祉作業所からスタートしました。
宮崎県内で、最初にNPO法人になって、今は、社会福祉法人も
経営しています。

 昨年、このブログの記事「土曜日のアンジュール」で紹介しました。

 WAMNET 障害者就労支援情報のサイトで、「工賃アップ」の
事例として紹介されています。

 1月22日は、川南町で、新しいソーシャルビジネスのつながりが
生まれそうな気がします。

 支援会議の基調講演に登場する「大地を守る会」の藤田さんは、
百万人のキャンドルライトの呼びかけ人でもあります。

 年商160億円の有機農産物の流通のマーケットをつくった
「大地を守る会」の話を基調講演で聞いて、

先進事例発表で、出店料2千円の軽トラ市の話と、
障がい者の就労の場として、次々と店を開いている「いつか会」
の話を聞いたら、

宮崎発ソーシャルビジネスにつながる何かが
生まれそうな気がします。
年商160億円のソーシャルビジネス「大地を守る会」が川南町に  [2011年01月19日(Wed)]
 ソーシャルビジネス2010in宮崎は、1月22日(土)、
口蹄疫被害からの復興を始めた川南町で開催されます。

 総額300万円の起業支援をかけた
ビジネスプラン・コンテスト最終審査会も同時開催。

 基調講演は、おかげさまで35周年の「大地を守る会」の
藤田和芳氏。

 株式会社とNGOを車の両輪として、無農薬農産物の
共同購入から事業を拡大してきました。

 1980年の確定申告30万円からのプロセスは、
ドリームゲートスペシャルインタビューをご覧ください。

 インタビューのラストのメッセージは、心にしみました。

 藤田和芳氏は、宮崎とも縁のある方です。

 その人が、藤田氏の娘さんということを、私は、
ずいぶん後になってから知りました。

 当時、NHK宮崎支局にいた藤田葉さんは、
宮崎県で初めて、NPOのシンポジウムを企画した人でした。

 東大医学部出身のNHK論説委員の素敵な女性と、
CS神戸の中村順子さんという豪華なダブルキャストでした。

 中村順子さんが、宮崎に初上陸した記念のイベントでした。
宮崎県内で、初めて、百名以上の人が、同時に、NPOの
ことを考えた日でした。

 今回の川南町でのイベントには、川南町出身で福岡在住の
社会起業家も参加します。

 社会起業、ソーシャルビジネスを、職業の選択肢のひとつ
と考える学生や、一緒に熱くなりたいと思う方に、参加して
いただきたいイベントです。

 イベントのチラシと参加申込書は、宮崎文化本舗の
ホームページに掲載されています。
地域を守る新聞 [2011年01月18日(Tue)]
 気になっていたテレビCMがあります。

 「地域は宮日が守ります」

 高齢者の一人暮らしなどで、新聞がたまっていたりしたら、
連絡してくれるサービスです。

 年会費はいくらだろう、どんなシステムかなと思って、
宮崎日日新聞のホームページを見てみました。

 宮崎日日新聞70周年記念事業
  高齢者無料見守りサービス
  まごころ安心ネットワーク

 「新聞が連絡もなしにポストに数日たまっている」
 「いつも配達時間にはともっている室内の電灯が、数日
 ついていない」−。

 そんな「異変」に配達員が気付いた場合、読者本人や、
 あらかじめ 指定された 連絡先へ速やかに連絡します。

 緊急を要する場合は最寄りの警察、民生委員などとも連携し
 「地域の安全」を サポートする高齢者見守りサービスです。


 対象は宮崎日日新聞の読者で、
 あらかじめ登録いただく必要があります。
 (購読者限定ですが、申込制で無料です!)


 ※本サービスは、宮日販売所が日常の業務の
  範囲内で行うものです。
  最善は尽くしますが、万一、不備があっても責任や負担は
  負いかねますので、ご了承下さい。


 たぶん、連絡もなしに、前の日の新聞がそのままになっていたら、
何か、いつもと違う感じがしたら、登録者か連絡先に、知らせてくれる
のではないかと思います。

 あらかじめ頼まれていたら、おせっかいとか気にする必要も
ありません。

 地域で見守る仕組みを、日常業務の範囲内で行う

 こんな取組みがある地域に住んでいて良かったと思います。
宮崎で伊達直人するならドネーションランチ [2011年01月15日(Sat)]
 CANPANの個人ブログのランキングで見つけました。

 もっと、もっと、伊達直人。プロジェクト

 せんだい・みやぎNPOセンターの特別企画です。

 「こどもやいのち」に関わる参加団体への寄付を
呼びかけています。

 宮崎県には、どんな団体があるか、思い浮かべながら、
お気に入りに登録しているブログを訪問していたら…

 見つけました!

 ドネーションランチ 

 しょうがい児のための放課後支援や長期休暇の支援、一時預かり
保育でお母さんたちへの支援を行うNPO法人オレンジのブログです。

 期間限定メニューの1000円ランチを楽しんで、
200円を、お気に入りの団体に寄付できる仕組みです。

 オレンジ隊長が楽しんだのは、Cafe & Bar Maturika 茉莉花

 お店のブログでも、ドネーションランチが紹介されていました。

 人気の黒ごまパンのホットサンド(サラダ・ドリンク付き)
 (通常、セットはございませんのでお得ですよ〜)


 ドネーションランチを企画したのは、宮崎市民活動センター

 昨年は、ホームページに、チラシが載っているだけでしたが、
今年は違います。

 ランチ de イイコト

 ランチ代1,000 円のうち200 円が市民活動(ボランティア)団体への
 寄付になり、社会をより豊かにするのがこのドネーションランチ。
 あなたの寄付が宮崎をもっと住みよい街にします。


 参加している21店の情報は、ランチの写真だけでなく、お店の
ホームページへのリンクもありました。

 参加市民活動団体は42団体。

 みなさんの応援(寄付)で私たちができること

のメッセージが掲載されています。

 一覧表のほか、各団体の活動を紹介するページもあり、
自分が共感する団体を選んで、寄付できます。

 「こども」の分野は6団体。

 NPO法人オレンジは、「福祉」の「児童」の分野です。

 遊びを豊かさにする玩具を購入して
 子どもたちの笑顔をふやします。


 宮崎で伊達直人するなら、ドネーションランチもいいと思います。
さあ!検診へ行こう [2011年01月15日(Sat)]
 新聞のテレビ番組欄に、大切な1行が…

 さあ!検診へ行こう

 土曜日の朝、9時25分から、MRTテレビです。

 高齢化が進めば、がん患者は増えます。
日本でも、欧米でも同じことです。

 日本では、がんの死亡者数が増え続けているのに、
欧米では、患者数は増えても、死亡者数は減っています。

 欧米では、70%〜80%のがん検診受診率が、
日本では、20%程度しかないのが原因です。

 さあ! がん検診に行こう

 職場で、がん検診を受ける機会のない方は、
市町村のがん検診の対象になります。

 一部の自己負担だけで、がん検診が受けられます。

 宮崎県内の市町村のがん検診の情報は、
宮崎のがん情報」ブログをご覧ください。
宮崎大学で女性のがん企画展 [2011年01月12日(Wed)]
 「ピンクリボン活動みやざき」のピンクリボン活動ブログに、
昨年末、9本の記事が、一挙に掲載されました。

 私が、特に、素晴らしいと思ったのは、
大学祭で女性のがんの企画展」です。

 宮崎大学看護学科の女子学生が企画しました。

 ピンクリボン活動みやざきのお姉さま方も、全面協力。

 広い教室に、ピンクの風船の飾りつけなど、
思わず、立ち寄ってみたくなる雰囲気です。

 クリスマスツリーにピンクリボンを付けている写真があります。
ピンクリボン活動ブログで確認してみてください。)

 企画展に来られた方に、ひとつづつ、リボンをつけてもらいました。

 二日間とも、終了時間前に、ツリーが、ピンクリボンで満開に
なったとのこと。

 きっと、みんな、まずは、20歳から、子宮頸がん検診を受けて、
毎月、乳がんの自己検診をして、40歳からは、定期的に、
乳がん検診を受けてくれると思います。

 
多様な主体との協働指針 [2011年01月05日(Wed)]
去年の12月21日に開催された「第3回 多様な主体との協働指針検
討委員会」のレポートが、「街が元気だネット!」に
掲載されていました。

 傍聴の感想は…

 今回出された指針案の大きな特徴に 、現在の宮崎県のNPO法人や
ボランティア団体等に関わるデータが多くあったことが挙げられます。

前回、もっと地域に根ざした施策が必要なのではという意見がいくつも
あり、それらを考慮してのことだと思います。

また、県から出された『これからの協働』の図案が前回より格段に良く
なったと感じました。しかし、今回もまたさらに各委員からもっとこうした
方が良いのではないかという意見が多く出ていたので、次回はさらに
良くなるのではないかと期待しています。

次回はいよいよ?最後です。どのようにまとまるのか
とても楽しみです。


 第1回と第2回の検討委員会については、宮崎県のホームページ
に、委員会の資料と議事録が掲載されています。

 国の審議会等では、当たり前の情報公開ですが、県の委員会で、
きちんとした議事録まで公開されているのは、まだ少ないのです。

 次回は、平成23年1月18日(火)午後3時から(予定)、場所は、
宮崎県企業局県電ホール(県庁の駐車場の道路をはさんで東側)

 県のホームページの議事録を見て、「ここまできたか…」と
感慨深くなりました。
NPO関係者の方にも、ナマのやり取りを聞いてほしいと思いました。
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