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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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ハローアーティスト事業で福祉施設の商品開発 [2010年12月26日(Sun)]
 「こんなにおしゃれで、すてきなものを買ったら、実は
障がいのある人を応援できていた」という驚きを、
消費者の皆さまにお届けすべく、Hello!Artist!Project
(ハロー・アーティスト事業)を進めて参りたいと思います。


 そんな驚きの体験したい方は、ハロー・アーティスト事業の
ホームページをご覧ください。

 宮崎県平成22年度多様な主体との協働提案公募型事業
と冒頭に案内があります。

 従来、障害者福祉施設(いわゆる授産施設や作業所)が
販売している商品は、必ずしも買い手の気持ちや期待に
応えられるものではありませんでした。

しかしながら、そうした商品があってこそ、福祉施設に入所・
通所している障がいのある人は、そこに生き甲斐を見いだし、
工賃(報酬)を得、就労へのヒントを見いだしています。

 Hello!Artist!Project(ハロー・アーティスト事業)では、
「福祉商品にアートパワーを!」をコンセプトに、芸術家と
広告クリエーターが福祉施設と買い手(消費者)の距離を
縮めるお手伝いをさせていただきます。

そして、消費者にもっとも近い、流通業に携わる皆さまの
ご協力を得て、福祉施設に入所・通所している方々の
生き甲斐や工賃や就労へのヒントを見つけるお手伝いを
して参りたいと思います。


 第1弾! お披露目福袋は、12月15日販売開始です。
取扱店リストを見ると、「こだわり」のお店が並んでいます。

 ・木もくハウス/キッズランド(宮崎市恒久)

 ・ひむか村の宝箱(宮崎市平和台公園)

 ・メディカルフィットスパわくわく/健康支援館(宮崎市小松)

 ・雑の彩店 おあふ(宮崎市神宮西)

 ・ワイオピピ(宮崎市神宮東ESORA内)

 ・恵風 efu(宮崎市神宮東ESORA内)

 ・天空カフェ ジール(宮崎市加江田)
 
 ・バリ雑貨&ギャラリー金土日(東諸県郡綾町)

 ・らいふのぱん(宮崎市大坪)

  ハロー・アーティスト事業のホームページには、
お店のホームページやブログにもリンクしています。

 あなたの「こだわり」にフィットするお店で、
福袋を手にして、驚きを体験してください。
木城福祉村の「はぐはぐ」 [2010年12月19日(Sun)]
 12月10日の宮崎日日新聞に、こんな見出しが
出ていました。

 発達障害 楽しく療育

 児童デイサービス 来月開設へ

 木城のNPO法人

 「就労までケアしたい」


 木城町石河内で子どもの心理相談を行う「木城福祉村」を
運営するNPO法人ふぁむ・ふぁーむ(渡邉ゆきこ代表理事)が、
同所に発達障害児らを対象にした児童デイサービス「はぐはぐ」
の開設準備をすすめている。

来年1月の開設予定で、言語聴覚士や保育士ら専門スタッフが
早期療育へ力を注ぐ。

 臨床心理士でもある渡邉代表(59)は、2008年4月に同村を開設。
看護師らとともに、子どもや高齢者、身体・精神障害者らの社会復帰
に向けた支援に取り組んできた。

「発達相談の中で一日も早い療育の必要性を感じた」と渡邉代表。
専門的な療育機関を目指し、デイサービス開設を決めたという。


 未就学児から18歳までが対象で、スタッフが、自宅や学校への
送迎も行うそうです。

 デイサービスは平日ですが、土日には、こんなこともやってます。

 同法人では地元の食材を使ったランチを土日のみ提供し、
地取れの農産物を使った加工品作りも行う。

渡邉代表は「治療だけでなく将来の就労の場まで含め
ケアしていきたい」と話している。


 木城福祉村のオープン当時の新聞記事は、
「NPO法人宮崎自殺帽子センターを応援したい」ブログの記事
紹介されています。

【追記】「はぐはぐ」のホームページが開設されていました。  
国際青島太平洋マラソンでピンクリボン [2010年12月12日(Sun)]

今年は、ピンクリボンTシャツも並んでいます。
1500円の募金で、わけてもらえます。

青島国際太平洋マラソンの参加者には、
手作りのピンクリボンが送られています。

1万2千7百人分を、ピンクリボン活動みやざき実行委員会の
参加団体で手分けしてつくりました。

今年は、たくさんの参加者が、ユニフォームやゼッケン、
帽子につけてくれました。

こんなふうに、乳がん検診を受ける人の数が増えれば、
乳がんで悲しむ女性や家族が減っていきます。

2年に1度は、定期的な乳がん検診を受けて、
月に1度、自己検診をして、気になることがあったら、
すぐに、医療機関を受診してください。

 自己検診の方法や、検診機関、市町村検診の
問い合わせ先は、ピンクリボン活動みやざきWEB
ご覧ください。
買い物弱者応援マニュアル [2010年12月11日(Sat)]
 経済産業省が、「買い物弱者応援マニュアル」を公表しました。

 買い物弱者問題を解決する「20の先進事例」と「7つの工夫ポイント」
が掲載されています。

 今後、さらに全国の先進事例を募集し、来年3月を目途に事例を
拡充した完成版を公表する予定とのことです。

 全国各地の買い物弱者を応援するためには、

 身近な場所に@店を作ること、

 家までA商品を届けること、

 そして家からB人々が出かけやすくすること が必要です。

 全国各地での20 の取組を、この3つの応援方法ごとに
紹介しています。

 私が注目したのは、北海道の過疎地向けコンビニです。
地元の大手コンビニが、離島にも店舗展開している事例です。

 「7つの工夫のポイント」の冒頭文も、なるほどと思いました。

 買い物弱者は、今後ますます増えると予想され、大きな課題
 となります。

 長期にわたって買い物弱者を継続的に応援し続けるためには、
 できるだけ事業(ビジネス)として行っていくことが大切です。

 そのため、買い物弱者のニーズを正しくつかみ、低コストで
 継続的に運営する工夫が求められます。

 これまで紹介してきた先進事例などを参考に、住民、事業者、
 行政がお互いに力を合わせて、サービスを続けていくための
 工夫をご紹介します。


 多様な主体による協働を進める上で、とても参考になること
だと思います。
高校生がつくるエイズ予防CM [2010年12月05日(Sun)]
 走りながらテレビを見ていたら、高校生の涙が
光りました。

 昨日の、駅前フィットネスでのできごとです。

 私は、土曜日の午後4時から放映される「わけもん
(MRTテレビ)を見ていました。

 高校生がつくるエイズ予防CMで最高得票を得た
宮崎学園高校の放送部が、実際に、CMを作成する場面
でした。

 プロのスタッフがついていますが、CM製作の監督は
高校生です。

 涙の理由には、いろんな思いがあったようですが、
CMは完成しました。来週の土曜日(12月11日)の
MRTテレビ「わけもん」で発表されます。

 エイズのことを、宮崎の高校生が、真剣に考えて
つくったテレビCMを、しっかり受けとめたいと思います。
土曜日のアンジュール [2010年12月04日(Sat)]


 宮崎市内の高千穂通りの宮日会館の2階に、
12月にオープンした「カフェ アンジュール」に行ってきました。

 宮崎日日新聞のオンラインニュースでも紹介されていましたが、
障がい者が働くお店です。 

  ピザに、いつものように、タバスコをかけようとして、ふと、ためらい、
そのまま、かけないで、いただきました。

 正解でした。

 みそ味のなすが載っているのは、和風テイストの「杜の和風ピザ」
です。

 ハーフサイズのピザは300円。和風ピザのほか全部で6種類です。

 照り焼きチキン、ミックスピザ(トマト、ハーブ)、エスニック、
アンジュールピザ。バラエティ豊かなので、お子様からご年配の方まで、
お好みに合わせて選んでいただけます。

 メニューには、ピザで使われている材料が載っています。
アンジュールピザは、(トマト、オニオン、ピーマン、オリジナル
スクランブルエッグ、パイナップル、チーズ)。
なんか、わくわくしそうな組み合わせです。

 トースト(サラダ付)も300円です。

 飲み物は、ホットとアイスのコーヒーと紅茶が300円ですが、
ピザ等とセットの場合は200円。

 ハーフサイズのピザと飲み物のセットがワンコイン(500円)です。

 ジュース、コーラ、サイダーは200円なので、お子様連れの方が、
ジュースとか言われても、こちらもセットで500円になります。

 飲むぶどう酢 300円 というのもメニューに載っていました。
「ベルジュ風 爽やかな風味です。」と書いてあります。

 なにより嬉しいのは、土日も営業していること。
年末年始以外は、無休です。

 平日のお昼を、兄の病室ですごすようになって、いつか会の
お店には行けなくなってしまった私にとって、ほんとうに嬉しいこと
でした。

 写真の和風ピザは、ピザというより、和風料理という感じでした。
半世紀以上生きてきた私にとって、ちょうどいいと思いました。

 今日の店内では、施設長と理事長をされている武田夫妻とお話も
できました。

 土日営業に踏み切ったのは、福祉作業所の賃金倍増を実現する
ためです。

 WAMNET 障害者就労支援情報のサイトで、「工賃アップ」の
事例として紹介されていました。

  「利用者の工賃を2倍(3万円)に上げることを目指して、ワンコイン
 ランチのお店を思い切ってやめます!」

 宮崎県内で行なわれた工賃向上研修の最終日。他の受講者を前に
 そう宣言した時、会場は大きくどよめいたといいます。なぜなら、他の
 施設からみれば、 羨ましいくらい繁盛しているお店だったからです。

 それから1年。レストラン「アン・ジュール」は宣言どおり業態転換し、
 ピザの お店に生まれ変わりました。宮崎市の中心街ということも
 あり、ランチタイムには企業や事務所に勤務するOLやサラリーマン
 で、午後からは買い物帰りの地域のかたでいつも賑わっています。


 「いつか会」は、宮崎県内の福祉作業所で、最初にNPO法人になり
ました。今では、社会福祉法人になって、25名の職員を雇用しています。

 終身雇用で、公務員並を意識して、退職金制度にも加入しています。

 武田施設長は、男子の応募がほしいと言ってました。

 社会起業を意識している方には、とても魅力的な職場だと思います。
「新しい公共」の自律的な発展の促進のための環境整備 [2010年12月01日(Wed)]
 今、気になるのは、「新しい公共」です。

 国の新規事業にも織り込まれているようですが、
なかなか見えてきません。

 「新しい公共 環境整備」で検索したら、「NPO☆道」というブログを
見つけました。

 「新しい公共』の自立的な発展の促進のための環境整備」という事業が
あるようです。

 国民の積極的な「公」への参加による、公的サービスの無駄のない
 供給に向け、NPO等が自ら資金調達し、自立的に活動することが
 可能となるよう、環境整備を進める。


 ポンチ絵も掲載されていますが、私だけで考えていても、
事業のイメージは見えてきません。

 自治体の協働事業の担当者とNPO関係者が、現場で相談して、
「絵に描いた餅」にならないように事業化できたらいいと思います。
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