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みやざき花の女王ブログ2010 [2010年03月30日(Tue)]
 新しい花の女王のブログは、いつから始まるのか
気にしているうちに3月末、私は、今夜、見つけました。
実は、1ヶ月まえから始まっていました。

 みやざき花の女王ブログ2010

 地元の「ご当地グルメ」情報があったり、県内のイベント
訪問の記事があったり、それぞれの女王の目線で、
みどころやおすすめ情報が紹介されています。

 画像が、とってもきれいなのが印象的です。

 みやざき花の女王といえば、礼儀作法など、しっかり
研修されるのですが、ブログの作法も、キッチリされて
いるみたいです。

 さっそく、私も、お気に入りに登録しました。 
5年ぶり [2010年03月29日(Mon)]
昨夜、5年ぶりに発熱しました。

 子どもたちが、巣立っていく季節になり、
ホッとしたのかもしれません。

 寒気がして、アンダーウェアを半袖から
長袖に着替えて、夜の9時過ぎには、布団に
もぐりこみました。

 5年ぶりに、仕事を休んでしまいましたが、
明日からは、また、倒れないヒーローに戻ります。
[2010年03月27日(Sat)]
 まるで、映画のシーンのようでした。

 県外の大学に進学する娘と、付き添う母親を空港まで
車で送り、自分は降りないで、そのまま帰る父親。

 信号待ちの時、胸のポケットで、ふるえる携帯。
めずらしく娘からのメール。

 私の部屋の隣の緑色の袋を見て…

 誰もいない家に帰り、娘の部屋の隣で、見つけました。
そこには、プレゼントと手紙が入っていました。

 照れくさくて、言えなかったけど、ほんとうは…

 感極まって、3行目から後は、読めませんでした。

 私には、勝負ネクタイができました。
どんなに、厳しい場面に直面しても、これからは
気持ちが逃げることはないと思います。

 娘に、心の負担をかけてしまった5年間でしたが、
親の願いが通じて、自分の夢を見つめる人になりました。 

 
ATLと闘う 元知事 [2010年03月26日(Fri)]
 ATLと闘う元宮城県知事の浅野史郎さんの手記が、
西日本新聞に4回にわたって掲載されました。

 「ATL−成人T細胞白血病−制圧へ」という特集が
西日本新聞のホームページに掲載されています。

 第1回の手記が掲載された3月23日の記事を
引用します。

 ▼成人T細胞白血病 HTLV1というウイルスの感染が
 原因の血液がん。母乳を通じた母子感染が主な感染経路。

 潜伏期間は平均55年で、感染者の生涯発症率は約5%。
 急性型▽リンパ腫型▽慢性型▽白血球数は正常だが異常
 細胞が見つかるくすぶり型−に大別される。発症した場合の
 死亡率は高く、毎年約千人がATLで亡くなっている。 国内
 感染者は100万人以上とされ、約半数を九州・沖縄が占める。

    ×      ×

 ●元行政トップ自ら体験発信 感染女性の願いきっかけ
  (取材班から)

  ATL発症を公表し、闘病中の元宮城県知事の浅野史郎さん
 (62)=横浜市=に、インタビューを申し込んだのは2月中旬で
 ある。きっかけは、ATLの原因ウイルスHTLV1に感染した
 鹿児島の女性のつぶやきだった。

 「九州ではなく東京に多い病気だったら、国は本腰を入れてきた
 はず。せめて、有名人の患者さんが対策を訴えてくれたらな…」

 浅野さんからすぐ返信があった。「取材に応じたい気持ちはあります」
 と。ただ、骨髄移植を受けて2月3日に退院したばかり。感染症を
 避けるため、家族以外との接触を主治医に禁じられていた。
 本人は自宅でもマスクをしたまま。部屋を清潔に保つため、ご家族は
 掃除に追われているということだった。

 電話やメールでやりとりを重ねるなか、寄稿の形で思いをつづって
 いただくことになった。連載タイトルの題字と署名は、薬の副作用で
 震える手を押さえて、したためてくださった。

   ◇    ◇

 浅野さんは東京大法学部を卒業後、1970年に旧厚生省(現厚生
 労働省)に入り、93年から2005年まで、故郷・宮城県の知事を
 3期12年務めた。捜査報償費をめぐる問題で県警と対(たい)峙
 (じ)するなど情報公開に積極的。
 “改革派知事”として全国に名をはせた。

 一方、古巣の旧厚生省は20年前にATLを「風土病」と判断し、
 対策を放置してきた。げたを預けられた自治体も、ごく一部を
 除き手を打たず、実態把握すらしてこなかった。この間、
 約2万人がATLで亡くなり、HTLV1感染者は全国に拡散して
 しまった。

 元厚生官僚であり、地方行政トップの経験者でもあり、そして
 現在、ATLと闘っている浅野さん。その言葉に耳を傾け、
 置き去りにされてきた病について、読者の皆さんと一緒に
 考えたいと思う。


 浅野史郎さんの第1回の手記を掲載します。
続きを読む...
龍の家 とんこつ こく味 [2010年03月24日(Wed)]
「本気で熊本をアツくするラーメン屋に」

名刺大の案内のセリフに納得する味です。
こくがあるのに、くどくない。

レトロな感じのチャーシューは、
昔の宮崎のラーメン屋さんを思い出しました。

キャナルのラーメンスタジアムに
登場したことは、店内にあった
10周年記念誌で知りました。

トッピングのもやしと高菜は、
替玉といっしょにいただきました。

生まれて初めて、替玉をかためんにしてみました。
美味でした。

今度は、バリかたと言ってみようと思います。
そして、いつかはハリガネに挑戦、
そんな前向きな気分になれるお店です。

がっつりいきたい人には、プラス200円で、
普通サイズのチャーハン付きのセットも
ありました。

何より、スタッフの元気な笑顔が
最高でした。
内定の理由 [2010年03月23日(Tue)]
 九州初の「株式会社立高校」は、国の教育特区制度を
利用したものです。

 くまもと青陵高校は、単位制・通信制高校です。
今日の西日本新聞の「まなび百景」で紹介されています。
通信制なのに、1割は、ほぼ毎日登校してくるそうです。

 記事の後半のドラマを、そのまま引用します。

 サポート校の1室で、主に就職を目指す生徒を対象とした
パソコン講座が開かれていた。表計算の仕方を学ぼうと、
画面に向っていた3年生男子(19)も、転校生組だ。

 県立高校に入学後、1学期の中間テストはすべて赤点だった。
集団行動になじめず、学校が嫌いになり、欠席がちになった。
小中学校が「ゆとり教育」だった分、高校での学習内容は盛り
だくさん。いったん置いていかれると、追いつくことが難しくなる。
ほどなく引きこもった。

 平日の昼間は出歩けず、読書やごろ寝。外出は土日か祝日。
「学校は?」と近所の人に尋ねられるのが怖かった。
「自分が嫌いになった」。

そんな時、中学校時代の友人に誘われた。彼も不登校。
サポート校を訪ねてみると、ほかにも同じ境遇を味わい、
気持ちを分かち合える仲間がいた。

 入学から3年。一つずつ単位を積み重ね、この春、最短の3年で
卒業を迎えることになった。高卒の就職難が深刻化する中、
熊本県内の和菓子メーカーに就職を決めた。

 その社長から内定の理由を聞き、涙がこぼれた。

 「君には、壁を乗り越えてきた強さがある。」
 
医療を変える現場主義 [2010年03月22日(Mon)]
 西日本新聞の「聴診器」(田川大介編集委員)で
紹介されていました。

 「現場主義」をキーワードに、九州大学の大学院で、
医療システム学を講じてきた信友浩一さんの教授退任を
記念した講演会の記事です。

 国立療養所として赤字経営が続いていた長崎病院を
立て直した院長森俊介さんも登壇した。

国公立病院は赤字で仕方ないといわれるなかで森さんは
「地域の人に、なくてはならない病院と認識されていない
から赤字なんだ」と、重症心身障害児の医療や療育、
看取りの部屋を造るなど地域における特色を鮮明にした。

 評判の悪かった食事の質を上げ、トイレには温水洗浄
晩座をつけた。

今後は、1万坪の敷地の半分を医療ゾーン、もう半分は
福祉ゾーンとしてショッピングモールや障害者住宅を
建設、残す病棟も作業所やグループホーム、ボランティア
をする学生の寮に改修するという。

「(この計画を)厚生労働省が認めんやったら、これまで
テメエらのやってきたことはなんなんだ、と怒鳴りつけて
やるつもりだった」と挑発する森さん。

制度が悪い国は無策だとぼやきばかりが聞こえてくる
昨今、地域が国を動かすというこの発想、まことに痛快
だった。


 地域の成功事例を、制度のモデルにすることはあると
思いますが、全国一律に制度化するのではなく、現場
主義という視点も、制度に取り込めないのかと思います。
社会起業家が誕生する瞬間 [2010年03月21日(Sun)]
 社会起業家が誕生する瞬間です。

 edge2010コンペの最終審査(ファイナル)の様子が
動画も交えて、公式ブログで公開されています。

 ファイナルに進出したのは、学生チャレンジ部門と
社会起業家部門の各3団体でした。

 各プランの紹介記事の中で、私が注目したのは、

『障害者支援プロジェクト CHANCE』

チーム名は、Pleasure Support株式会社

 「子どもには、自分よりも早く死んでほしいと思ってるんです」。

 障害を持つお子さんのお母さんから言われたこの衝撃的な
 一言が、すべての始まり。

 障害を持つご本人と親御さんが安心した生活を送るために、
 障害を持つ方々の給料アップ、福祉施設の能力アップを
 実現したい!

 福祉施設の苦手業務である営業や販売促進、商品開発に
 取り組む「分業パッケージ」、学生インターンによる「低価格の
 コンサルティング支援」を、「まちのコンサルタント」である私が、
 学生とともに実践する!


 ブログのプロフィールも紹介します。

 財務・人事コンサルタント。銀行員⇒会計事務所⇒
 財務コンサルティング企業役員⇒会社社長
 の経歴をフルに活かしてます。


 ビジネスで成功した手法を、地域の課題解決に
活かす、そんなソーシャルビジネスのマーケットが、
宮崎で、つくれたらいいなと思います。

また君に恋してる [2010年03月19日(Fri)]
 ここ何年か、我が家では、NHKの紅白歌合戦を
見ることができませんでした。

 だから、紅白で、火がついた歌も、意識することが
ありませんでした。

 CMで流れたメロディが、心に残っていて、今夜、初めて、
全曲を、テレビ番組で聴きました。

 坂本冬実さんが歌う「また君に恋してる」です。

 私が、福岡事務所に勤務したのは、10年前になります。

 当時、宮崎の魅力を伝えるために、いろんなことを考えて
ました。

 観光事業関係者の誰もが思うことは、宮崎の新婚旅行ブーム
です。

 私が生まれた、昭和30年代の話です。

 福岡事務所に勤務していた頃、私は、新婚旅行に宮崎に来て
いただいた方が、いくつになっても、また、宮崎に来ていただいたら、
新たな気持ちになれるお手伝いができないか考えていました。

 今夜、「また君に恋してる」を、初めてフルで聴いて、
いくつになっても、こんな気持ちになれたらいいなと思いました。

 このブログで紹介した「宮崎恋旅」の年齢無制限バージョンです。

 宮崎に来れば、「また君に恋してる」気分になれる人が
たくさんいると思います。

 年齢に関わらず、また恋ができるって素敵だと思いませんか。
不倫でなければ、誰にも迷惑はかかりません。

 一人で宮崎に来たあなたも、今度は、また恋したい人と
一緒に来てください。

 そんな情報が、「宮崎恋旅」のホームページに載ってます。
リアルタイムの情報も、ブログで感じることができますよ。
「宮崎恋旅」のブログ [2010年03月19日(Fri)]
 宮崎恋旅がはじまるよ  そんなホームページがあります。

 県庁のホームページからリンクしています。

 「恋旅ブログ」もあります。

 五ヶ瀬の浄専寺の桜が咲き始めてます。
 樹齢約300年のしだれ桜は、咲き誇ると
 とても見事です。


 桜って咲き誇る時期が短いので、
 なんか切ないですよね。

 夜はライトアップもされてとてもロマンチックです。
 カップルで行くには最高ですよ


 もちろん写真入りで紹介されています。

 日南市の「恋のやちもち」なんて情報もいいなと
思いました。

 WEBで情報を集めて旅をすると、
自分だけのオプショナルツアーが楽しめそうです。
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