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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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受診率50%以上を目指す理由 [2009年07月29日(Wed)]
 日本人の男性の2人に1人、女性の3人に1人が
がんに罹ると言われています。(厚労省研究班)

 がん対策の国の計画でも、宮崎県の計画でも、
がん検診受診率50%以上を目標にしています。

 その理由はひとつです。

 がん検診の受診率が50%を超えたとき、
アメリカで、初めて、がんの死亡者数が減りました。

 38歳で、乳がん発症後、5年で亡くなられた方がいます。
8歳の娘を残して…

 乳がんは、進行が遅いので、40歳以上では、2年に1度の
定期検診で見つかれば、命が助かります。

 毎年、定期検診を受ければ、より身体への負担が少ない
方法で、治療できます。転移の危険性も小さくなります。

 日本にも、がん検診受診率を50%以上にすることを
設立目的とした会社があります。

 キャンサースキャン

 代表の福吉さんは、HBSで勉強しなおして、社会的起業
として、この会社を設立しました。

 先日、東京で、福吉さんにお会いしましたが、
シンクタンクの方というより、NPO関係者と話をしている
感じでした。

 今度は、宮崎で、お会いできたらと思います。

 
協働事業のコーディネーター [2009年07月29日(Wed)]
 三重県のNPOグループのホームページを
見ていて、気になったのが、「ふりかえり会議」。
「協働の取り組み」という区分に入っていました。

 平成18年度までの報告が掲載されていますが、
一覧表では、事業ごとに、コーディネーターの名前と
意見書が載っていました。意見書の一部を引用します。

 1. 協働の状況について
 (協働の妥当性・パートナー選択・資源配分と責任分担・
  意思決定のしくみと対等性の視点から)

  協働事業としてのモデルとしてスタートしたこの事業では
  あるが、他の部分でも疑問になっている横のつながりの中で、
  すっきりと解決し切れていない部分がすべてにおいて影響して
  いると言える。

  その意味では対等性の部分に問題を残したまま、まもなく終了
  と言う大きな壁を迎えることには心配もある。

  今一度、しっかりと同じ土俵で話し合いを行い、この事業の
  全体について、三重県として、NPOとしての役割やかかわりを
  持つことの意味の見直しが必要。


 三重県といえば、NPO法がスタートする前から、全国唯一の
NPO室があって、各県たった一人の担当者(私も含めて)から
うらやましがられていた県ですが、歴史を感じますね、

 確か、当初から、NPO、行政のほかに、仲介役が必要という
ことで、学識者が関わっていたと思います。

 ふと思ったのですが、宮崎県には、アドバイザー派遣事業が
あります。
この制度を、協働事業にも活用すれば、コーディネーターとして、
最適ではないでしょうか。
NPOで「ふるさと雇用」 [2009年07月28日(Tue)]
 県では、NPOから持続可能な事業モデルの企画提案を公募し、
 採択した事業をNPOに委託することにより、NPOの活動基盤の
 強化を支援し、社会課題の解決や雇用の場の確保につなげて
 いくことを目的として、「NPO活動基盤強化事業」の募集
 (平成21年5月21日〜7月1日)をおこない、57事業の応募が
 ありました。

 これらの事業について、平成21年7月23日(木曜日)に第1次
 審査(書面審査)を実施した結果、次の20事業を第1次審査
 通過事業として選定し、平成21年7月31日(金曜日)に
 事業採択 に向けた公開プレゼンテーションをおこないます。


 こんな事業、いつ募集してたのと思いましたか。
実は、三重県の事業です。

 *この事業は「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用したもの
  であり、採択された事業は、失業者を1名以上新規に雇用して、
  その人件費に委託費の1/2以上を充てるものとします。

 *事業期間は平成21年9月から平成24年3月までとし、
   単年度毎に県と契約をおこないます。

 *委託費は、年間500万円を上限とします。
  (但し、平成21年度は315万円を上限とします。)


 宮崎県で、こんな事業が実施されていたら…

 ちゃんと募集されていたんですよ。

 「民間企画提案型事業」

 はまちゃんのブログには
「まさにNPO法人にうってつけの内容」と紹介されていました。

 宮崎では、NPO関係の応募があったのか、
結果は、どうだったのか、気になります。

 
NPOと企業のパートナーシップ [2009年07月26日(Sun)]
 先日、久しぶりに、東京の八重洲ブックセンターに
行きました。

 NPO関連の本が少なくなっている中で、私が注目した
のは、「パートナーシップ大賞」の受賞事例集でした。

 「NPOと企業のパートナーシップ推進」をミッションとして
掲げるPSC(NPO法人パートナーシップ・サポートセンター)が
2002年に「パートナーシップ大賞」を創設。

 第6回まで開催されていますが、第3回までの受賞事例の
ケーススタディが出版されています。

 協働の事例を表彰して、出版する。
そのことで、協働事業の取り組みが広がっていくと思います。

 NPOにとって、パートナーは行政だけじゃない
というのも、私にとっては新鮮でした。

 第4回のパートナーシップ賞のひとつには、
こんな取り組みもありました。

 若者の自立就労支援ワーキングスクール事業

 NPO:NPO法人とちぎボランティアネットワーク

 企業:株式会社ブードン他受入協力企業

 ニートや引きこもりなどで悩む若者を対象に、
 企業での職場体験や職務研修等を盛り込んだ
 ワーキングスクールプログラムを実施。
 NPOと中高年のボランティアが、研修中の
 若者を全面的にバックアップ。
 就労体験の受け入れ企業は60社を超える。
初めての協働事業から4年目の喜び [2009年07月25日(Sat)]
 宮崎県で、NPO提案公募型事業が始まってから
4年目。私自身は、魂が抜かれるような経験を
しましたが、嬉しいニュースを見つけました。

 平成18年度事業のNPO企画テーマで採択されて、
若者自立支援施設の開設準備を、見事に、
国の委託事業採択に結びつけたNPO法人のニュースです。

 宮崎市役所地域コミュニティー課から、以前応募していた
  「宮崎市民活動支援補助金」の決定連絡を頂きました。

 6月6日のヒアリング審査会では、色々厳しい質問があり、
 こりゃだめだと思っていたので、びっくり!

 当会が出した企画は、「ユースアドバイザー養成講習会の
 指導者養成」事業です。ユースアドバイザーとは、
 内閣府が全国に広めようとしている、若者支援の専門家の
 ことで、講習会の開催前に、宮崎市内の、先生となる指導者を
 集め、指導方針などを確立させようという事業です。


 NPO法人フロンティア会の6月11日のNEWSのひとつ下には、
たった2行ですが、もっと嬉しいお知らせが載っていました。

 こんな活動を続けるNPO法人が県内に存在することが、
当事者や家族にとって、心を強くすることになります。

 魂が抜けていた私も、気合いが入りました。
20年後に感謝されたマニュアル [2009年07月25日(Sat)]
 「あのマニュアルがあって、助かりました。」

 入庁3年目で、高千穂の学校の事務に異動に
なった彼は、前任者との引継がほとんどできなかった
とのこと。

 その時、役に立ったのが、私が20年前につくった
学校事務のマニュアルだったと、先日、聞きました。

 当時、私は、入庁5年目、教育事務所3年目でした。

 学校の中で、社会との唯一の接点となる学校事務職員は
大忙しです。

 そこで、当時は、教育委員会採用だった学校事務職員の方々が、
学校事務の手引という記載例満載の本が作成されていました。

 ところが、教育委員会から、規定改正の通知が来ても、実際に
作成する書類が、どう変わるのか、確認するのが大変でした。

 私は、学校事務の手引を加除式にしようと思いました。

 当時は、旅費も手計算だったので、たとえば、バス料金が変更に
なっても、記載例が使えなくなります。

 学校事務の手引を、ファイルにして、管内の小中学校に配り、
規定や料金の変更がある時は、その変更通知と一緒に、手引の
記載例の変更ページを、一緒に送付することにしたのです。

 加除式のマニュアルは、やがて、他の教育事務所にも広がり、
全県で、使われるようになったようです。

 そして今、学校事務専門の職員の採用がなくなり、一般行政の
職員が、異動で、学校事務を担当するようになって、現場で、
マニュアルが役に立ったようです。

 2年前に作成に関わった「協働事業マニュアル」は、
どうなるでしょうか。

 事例追加型のマニュアルになれるでしょうか。 
協働事業 ロス 症候群 [2009年07月24日(Fri)]
 その通知を見てから、ずっと、魂をなくしたような
感じでした。

 協働事業の不採択通知。

 公開ヒアリングの時に、予感はありました。

 どうして、そんなことを聞かれるのか、意図が
わからない質問が、いくつかありました。

 2年前まで、協働推進担当をしていて、
新しい職場でも、協働事業に関われると
思っていたのですが…

 こみあげる涙は、悔しいとか、情けないとか、
言葉にならないほど、深い悲しみでした。

 自分の存在の全てが否定されたような
気がしました。

 山口のNICUママからのコメントが
届いてなかったら、たぶん私は、こわれてました。
東京駅地下で280円カレー [2009年07月23日(Thu)]
 いつもは、230円でボリューム満点の
カツサンドなんかをランチにしている私ですが、
東京では、そんなのないですよね。

 そこで、コーヒー付きで1000円チョッとの
パスタランチにしましたが、上品すぎて、
量が物足りなかったのです。

 夕方になると、おなかが寂しくなって
しまいました。

 そんな時、目を疑うような看板が…

 カレーがタイムサービスで280円

 午後3時から7時までだからOK!
思わず、入ってしまいました。

 グルメサイトで、味に注文をつけている
コメントがありましたが、私は、値段との
バランスで、十分、おいしいと思いました。
山口の「NICUママの部屋」 [2009年07月22日(Wed)]
 注目ブログで、「NICU」という文字を見つけたので、
気になって訪問してしまいました。

 「NICUママの部屋

 山口県内のNICU(エヌアイシーユー:新生児集中治療室)を
 体験したご家族のためのサークルの活動状況や、小さく
 生まれた子どもとの日々をつづっていけたらと思います。


 山口県内の小さく生まれた赤ちゃんを持つご家族のサークル
が紹介されていたり、

 行政の未熟児学級がなくなった後、どうしたのかとか、

 周産期医療に関わる保健医療関係者にとって、
気になる情報が掲載されています。

 そして、うれしい発見!

 実は、このブログ、6月30日の
NPOのためのブログ講座@山口」でデビュー。

 講師は、初代CANPAN伝道師おぎちゃん
ではなく、日本財団の山田さんでした。

 宮崎発祥のブログ講座が伝道されて、
新しいブロガーが誕生していることに、
すっかり感激してしまいました。

 ぜひ、宮崎でも、ブログ講座を
続けてほしいと、心から思いました。
ライトアップ県庁 星空コンサート [2009年07月22日(Wed)]
 宮崎に、夏の夜の楽しみができました。

 ライトアップ県庁 星空コンサート

 毎週水曜日の夜8時から、1時間のライブ

 今夜は、ゴスペル&ジャズ

 昨年から始まった企画ですが、
夏の夜の野外音楽は、心地よいひとときです。

 皆既日食が、ほとんど見れなかった宮崎ですが、
星空は見えなくても、心に響く音楽はあると思います。

 雨の日は、近くの別会場で実施されます。
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