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「街が元気だネット!」のレポーターSが
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助成金の審査で迷うとき [2009年06月30日(Tue)]
 助成金の審査で、判断に迷う時、審査員や
事務局の人は、どうやって判断しているのでしょうか。

 ズバリな質疑応答が、日本財団のおぎちゃんのブログ
に載ってました。

 助成金セミナーin新居浜「知って得する!助成金」の
レポートです。

 講義のレジュメも添付されています。

 質疑応答では、

 .審査でこの事業は良いなと思うのはどんな点か?

 .財団はどんなリターンを求めているのか?
 企業のようなリターン?

 期待される効果や成果とは?

 など、審査会で、審査員に聞きたいけど聞けない
ことの答が満載。

 これは、役に立ちそうです。

 もっと、役に立つのは、公開ヒアリングによる審査会を
ナマで聞いてみること。

 平成21年度「県民との協働」提案公募型事業の
公開ヒアリングは、7月13日(月)に実施されます。

 審査員と申請者と行政の関係課のやりとりを
ナマで聞ける貴重なチャンスを生かしてください。
見えすぎる遠近両用コンタクト [2009年06月28日(Sun)]
 今年の健診の視力検査では、矯正視力が
左右ともに1.5でした。

 1年前、遠近両用コンタクトレンズに替えた時、
小さな文字が見えなくなったのですが、いつの
まにか、わりと平気になっていました。

 遠近両用コンタクトを購入した時、1年以内なら
何度でも、無料で交換できると言われていましたが、
調子が良かったので、そのままにしていました。

 もうすぐ1年になるので、度数が変わらなくても
新しく交換できるのか聞いたら、OKとのことなので、
行ってきました。

 視力を測るとき、度数を下げますねと言われて、
キョトンとしてしまいました。

 確かに、度数を下げても、両目で1.5見えます。
でも、度が進むことはあっても、逆に下げるなんて…

 釈然としない表情の私に、今度は、近くの見えやすさを
比較してくれました。

 ようやく、度を下げることに納得しました。

 遠近両用コンタクトレンズが見えすぎる
なんてことがあるんですね。

 
がんになったら手にとるガイド [2009年06月28日(Sun)]
 薬の副作用で、塩味やしょうゆ味が、
 金属のような味に感じられるときには、

 ごまやゆず、酢を使うと食べやすくなるとか、

 医療費のうち自分で負担する額が
 どれくらいになるのかなど、

 がん患者の悩みの具体的な解決のしかたを
まとめた冊子を、がんの専門医らが作成しました。

 「NPO法人宮崎自殺防止センターを応援したい
ブログの記事で知りました。

 24日に開かれた国の「がん対策推進協議会」で試作版が
示されています。

 冊子の作成に当たった国立がんセンター、がん対策情報
センターでは、近く国立がんセンターのホームページで公開し、
広く意見を聞いたうえで、来年には完成版を患者に配りたい
としています。

 宮崎県がん対策推進計画の全体目標は2つです。

 @ がんの年齢調整死亡率(75歳未満)の20%減少
   (平成24年度までの目標は10%減少)

 A すべてのがん患者及びその家族の苦痛軽減並びに
   療養生活の質の維持向上

 悩みを解決する具体的な情報提供は、大切なことです。
 

宮崎市肢体不自由児・者父母の会のブログ [2009年06月27日(Sat)]
 我が家の駐車場に、つばめの巣ができたあ〜と
ブログで報告したのは、1年以上前のことです。

 今年は、5羽のヒナが、一斉に口をあけて、親つばめが
エサを口に入れてくれるのを待つシーンを、何度か、
家の中から目撃しました。

 今朝、車で出かけようとしたら、ヒナの姿が見えません。
もう巣立っていったのだろうと思い、巣の真下にたまった
フンを掃除しました。

 なんだか寂しい気がしますが、今日からは、車を全部、
駐車場に入れられると思って、買い物から帰って、
車を止めたとき、数羽のツバメが帰ってきました。

 まだ、うちにツバメがいるんだと、喜んで、車を、
半分だけ駐車場の外に出しました。

 ツバメが巣をつくってからは、車の上にフンが落ちて
こないよう、手前に止めていたのでした。

 さて、そんなツバメ好きの私が、素敵なブログを
見つけました。

 「親つばめ」は、宮崎市肢体不自由児・者父母の会の
ブログです。さっそく、お気に入りに登録しました。
地域リハビリ 広域支援センター [2009年06月27日(Sat)]
 地域リハビリテーションという言葉を聞いたことがありますか?

 高齢者や障害者が、身近なところで適切なリハビリテーションが
 受けられ、たとえ介護を必要とするようになっても、住み慣れた
 地域で生涯を通して安全に生活がつづけられる体制をつくって
 いく活動をいいます。

 宮崎県内には、7か所の、地域リハビリテーション
広域支援センターがあります。
 
 広域支援センターでは、医療機関、老人保健施設、老人ホーム、
在宅介護支援センター、市町村等のリハビリテーション従事者に対し、
以下のような相談や技術的な支援を行っています。

 1. 地域住民の相談の対応に係る支援
 2. 福祉用具、住宅改修時の相談への対応に係る支援
 3. リハビリテーション実施機関に関する情報の収集と提供

 都城市の藤元早鈴病院のホームページに、よくある相談
出ていました。

 ・通所サービスを利用したいが、リハビリ専門のスタッフが
  いるところを知りたい

 ・歩行器など、自分の症状にあったものかどうか
  みてもらいたい

 ・施設で機能訓練を始めたいが、リハビリの専門職員が
  いないので意見がほしい

 ・転倒防止の講習会をしてほしい

 ・腰痛に対する体操や、予防の仕方を教えてほしい

  県内の広域支援センターの紹介は、「宮崎のリハビリテーション情報
をご覧ください。
こころの耳 [2009年06月27日(Sat)]
 伝えなければ、だれにもわからない。

 出会えなければ、だれにも伝わらない。

 自分の夢をあきらめない強い心が
 人に届くのではない。

 伝えることをあきらめない思いの強さが、
 きっと必ず人の心に届く。


 早瀬久美さんは、先天性の聴覚障がいを
持って生まれた。

 薬剤師を志し、明治薬科大学に入学。
卒業後、大正製薬株式会社に入社。

 大学卒業と同時に、薬剤師国家試験に合格するが、
「耳の聞こえない者には免許を与えない」という
薬剤師法の欠格事項により免許申請を却下される。

 その後、全国の障がい者団体などの協力で、
欠格条項廃止運動に尽力、
220万人以上の署名を集めた。

 2001年7月、ついに法改正が行われ、
ろう者として日本で初めて薬剤師免許を交付される。

 『こころの耳』 伝えたい。だからあきらめない。

 早瀬久美さんの本を読んで、伝えることを
あきらめていた自分に気づきました。

 早瀬久美さんのブログを見て、
何度も、心の中で、つぶやきました。

 伝えたい… だからあきらめない。

 
勇気が出るブログ [2009年06月25日(Thu)]
 ブログが途切れるのは、自分が折れそうな時…

 私の場合は、ただ「忙しい」からではなく、
「心」を「亡」くしそうな時、ブログが途切れてしまいます。

 そんな時、「気になるブログ」の記事を読み返してみたら、
勇気が出てきました。前に進む気持ちになれました。

 私の「勇気が出るブログ」を、3つ紹介します。

 最近、楽しみにしているブログは、「ゆとりすと

 何度も、読み返しているのは、この記事です。

 「我が家に新しい記念日が増えたぁ〜〜♪

 4年間、待ち続けた親の気持ちに、じ〜んときました。

 さて、宮崎の人気ブログと言えば、「MAMAのすったもんだ」
ですが、私の一番好きなカテゴリーは、「かあさんの家」です。

 なかでも、この記事は、心に強く残っています。
 
 車いすで、ベランダに出たいけど、サッシのレールに
車いすの前輪がはまり込んでしまう。

 この問題を、既製品のJOYSTEPを活用して、
解決したのが、この記事です。

 「オリジナルはアイデア勝負」 
続きを読む...
低体重出生児の家族会 [2009年06月20日(Sat)]
 6月20日の西日本新聞に出ていました。

 低体重児の家族 支え合い

 九州各地で活動 心のケアへ傾聴講習

 早産などで生まれた低体重出生児(未熟児)の
 家族会が九州各地で活動を続けている。

 養育情報の不足に対するいらだちや不安、孤立感
 などを抱える母親たちが集まり、支え合う。

 交流会だけでなく、インターネットで当事者をつなぐ
 サポートや、仲間同士で心をケアするための傾聴講座
 に取り組む会もあり、活動は多彩に膨らんでいる。 


 福岡県の「Nっ子クラブ カンガルーの親子」は、月1回の
交流会だけでなく、傾聴講習を始めました。
当事者同士でメンタルケアを行うピアカウンセリングです。

 「Nっ子」は、低出生体重児が最初に入るNICU(新生児
集中治療室)にちなんでいます。
 会の立ち上げには、福岡県筑紫保健福祉環境事務所の
助産師さんも関わっています。

 熊本市を拠点にする「ガンバリッコ仲間」は、交流会以外に、
ネットの活動に力を入れています。

 入会時に子どもの性別や体重、障がいなどに関する情報を
登録してもらい、希望に応じて、会員のメールアドレスを紹介
しています。

 鹿児島市の「ハッピークローバー」は、月1回の交流会を
開いています。

 宮崎県でも、臨床心理士が関わる保健所の相談事業
などと連携して交流会ができればいいと思います。
対策緩和「本当にいいのか」 [2009年06月20日(Sat)]
 Yahoo!ニュース に「インフル新指針に自治体困惑」
というリードで掲載されている時事通信の記事を引用します。

 厚生労働省が19日に示した新型インフルエンザ対策の
 新指針に対し、自治体の間で戸惑いが広がっている。

 大幅な方針転換に「今までやってきたことは何だったのか」
 と疑問視する声もあり、同省は問答集の作成について
 検討を始めた。

 新指針は秋口にも訪れる流行の「第2波」に向け、患者の
 大量発生を想定。自治体に設置させた専門外来はパンク
 する可能性があるとし、すべての医療機関を受診できる
 ように改めた。

 これに対し、岩手県の担当者は「2次感染を防ぐため待合室
 の設置などを求めているが、対応できない診療所が多い」と
 指摘。現状では不可能とし、指針は当面採用しないという。

 発熱相談センターが受診先を紹介する手順を省略できるよう
 にした点について、同担当者は「既に定着した方法なのに、
 元に戻せば混乱する」と話す。

 石川県の担当者も「毎日約100件の相談がセンターに寄せ
 られている。不安が残っているのに、対策を緩めるような印象を
 県民に持たれないか心配だ」と漏らす。

 感染が疑われる全員に行ってきた遺伝子検査を取りやめ、
 集団感染の発見に絞る監視態勢への反発もある。大阪府の
 担当者は「全件把握しないという考え方は本当にいいのか。
 指針の通りだと学校での集団発生を招くのでは」と疑問を示す。

 岩手県の担当者も「(感染が疑われる生徒が)1人だけなら
 検査しないという方針では、不安が広がる。保護者の理解は
 得られない」という。 


 宮崎県内で、3日連続で、患者の発生が確認されました。

 各県の対応は、学級閉鎖だけにした福岡市もあれば、兄弟が
通う小中学校まで休校にしたところもあります。

 積極的な疫学調査(患者の感染可能性がある時間の行動調査)
で、どこまでの感染拡大防止策が適切か、判断が分かれます。

 今、全国の、どこで、どれだけ患者の発生が確認されているかは、
毎日、午後4時に、厚生労働省が発表しています。
「新型インフルエンザ患者数(国内発生)」

 正確な情報をもとに、冷静に行動しましょう。
協働事業で判断事例をつくろう [2009年06月17日(Wed)]
 行政が、「前例をつくる」のは、なかなか大変です。

 でも、協働事業で、判断事例をつくると思えば、
いけそうな気がしませんか。

 みやざき協働事業マニュアルの12ページ(第1章)
にも出てくる「協働の領域」の図でいえば、右から
2番目の「行政の主体性のもとにNPOの協力を受けて
行う領域」として、

全ての事例の前例とすることはできないが、
ひとつの判断事例として、その効果等を、協働事業の
ふりかえりで確認するのは、どうでしょうか。

 そんな前例をつくっていいのかと心配される方には、

 「今回の協働事業に限定した判断の事例です。

  ふりかえりシートで「ふりかえり」、「改善点」を
  「申し送り」すればいいんですよ。

  それが、成功事例だと評価されれば、一般化する。
  失敗事例になっても、改善点が見つかれば、
  一歩前進じゃないですか。

  こんな判断を、行政の単独事業でやると、
  きつくないですか。協働事業で、一緒にやりましょうよ。」

 なんて言われて、なるほどと思うのは、
私だけでしょうか…
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