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協働の戦略 ロードマップ [2008年09月30日(Tue)]
 みやざき協働事業マニュアルは、早い時期に
中間試案を発表して、いろんな御意見をいただきました。

 協働の戦略、ロードマップがほしい
という意見もあって、他県の例もみてみました。

 YES、NOの矢印を進んでいくと、適切な協働の
類型に当たるというのもあって、参考にして
つくってみようとしたのですが、うまくいきません。

 そこで、第1章 6.協働の戦略 ロードマップ では、
実際の事例を参考に、3つのパターンをつくりました。

 1 自治体職員からのアプローチ1
   (活動団体の補助を、事業支援型に見直したい!)

 2 自治体職員からのアプローチ2
   (広報啓発のパンフ作成を見直したい!)

 3 NPOスタッフからのアプローチ
   (企業公募で先手を取りたい!)

 今なら、予算の一部カットや全面カットで、
協働事業が消滅しないアプローチも必要です。

 NPO独自の事業として継続できるしかけ
を協働事業に仕込んでおくことでしょうか。
初めての協働事業 [2008年09月28日(Sun)]
 初めて協働事業に取り組む行政職員に、
まず知ってほしいことは何か。

 各県の協働マニュアルの中には、
YES、NOの矢印で進む協働マップや
Q&Aなど、いろいろ工夫されていましたが、
どうもピンときませんでした。

 そこで、みやざき協働事業マニュアル
第1章 5.初めての協働事業 では、

 具体的な3つの行動を提案しました。

 1 NPOと行政が「共通の目標」を確認する。

 2 委託、補助、共催、事業協力で、事前確認シートを使う

 3 ふりかえり(評価)と申し送り(改善)を共有する

 まず、この見開き2ページを読んでください。
さらに、気になるところから、様式(記載例)や
説明のページへと読み進んでください。

 ここを押さえれば、ボタンのかけ違いは防げる
と私は思います。
その後の遠近両用コンタクトレンズ [2008年09月27日(Sat)]
 遠近両用コンタクトレンズに替えて2ヶ月半、
だいぶ慣れてきました。

 文字を書くのにも、新聞を読むのにも、
不自由を感じなくなりました。

 眼科で言われたように、弱めの遠近両用で
大丈夫だったようです。

 でも、老眼とは無縁の若いスタッフから、
容赦なくエクセルに文字を詰め込まれるとお手上げ。

 先日は、とうとう虫めがねを借りました。

 そこで、本日、百円ショップで品定め。

 コンタクトをつけたまま老眼鏡は、
弱めのレンズでも、クラクラしました。

 虫めがねを使うのも、そのシーンを想像すると
抵抗がありました。

 結局、名刺大の拡大ルーペにしました。
これなら、透明のルーペを、さりげなく
すべらせるだけなので大丈夫です。
 
NPOからのメッセージ [2008年09月27日(Sat)]
 全国で、協働事業が取り組まれる中で、
NPOスタッフと行政職員の相互不信が深まる
例も少なくないようです。

 でも、お互いに不満を持ったままでは、
しようがないですよね。

 そこで、みやざき協働事業マニュアル
 第1章 4.NPOからのメッセージ では

 協働事業を経験したNPOスタッフのアンケートから、
違和感や不信感を生む具体的な問題点と
今後、行政職員に望むこと、果たすべき役割という
率直な意見をまとめています。

 さらに、そんなNPOのメッセージに対して、それぞれ、
この協働事業マニュアルの中で、具体的な改善策として
提案した事項をまとめています。

 協働の現場のNPOの声に耳を傾けて、
行政職員の行動を、どう変えていけばいいか
考えてみませんか。
王選手とCM出演 [2008年09月25日(Thu)]
 王監督の勇退を伝える新聞記事の
おだやかな目をした王監督の写真が
印象的でした。

 実は私、小学生の頃、王選手と一緒に、
CMに出演したことがあります。

 父が経営するビジネスホテルに、
CM撮影のスタッフが宿泊されていた縁で、
簡単なカメラテストだけで、採用されました。

 テストの時、なんかしゃべってと言われても、
何にも言えなかったのが、田舎の新聞配達の
少年役に合っていたのでしょうか。

 あの元気ハツラツな清涼飲料水のCMです。

 その時のことは、ほとんど覚えていませんが、
今でも忘れられないのは、末っ子である私の
大学入学式に、父が上京した時のことです。

 巨人のキャンプ地宮崎で飲食業を営む父は、
王選手とも、お付き合いがありました。

 王選手は、父と私を、六本木のステーキハウスに
連れて行ってくれました。

 私は、緊張で、ガチガチでした。
鉄板焼のステーキも、初めてでした。

 どうしていいか、わからないでいると、
王選手が、どうやって食べるのと
店の人に聞いてくれたのです。

 もちろん、固まっている私のためにです。

 さりげない思いやりに感激しました。

 先日の、監督勇退の記者会見でも、
選手への思いやりを感じました。

 自分にも、もう少し、人を思いやる
強さがほしいと思いました。 
進化する「ブログ開設講座」 [2008年09月23日(Tue)]
 メールができる人なら、
  誰でも、その日に
 ブログが開設できる

 携帯電話からの入力まで
 体験できるブログ講座

の案内が、メーリングリストで届きました。

 たぶん、協働講座のアンケートに答えた
時のメーリングリストだと思います。

 実は私、去年の講座に参加して、
ブログを再開しました。

 一昨年の講座にも参加したのですが、
その時は、見事に3日坊主。

 去年は、私が成長したのではなく、
講座のメニューが進化していたのでした。

 携帯電話で、写メを送れたことが嬉しくて、
先輩ブロガーの話が楽しくて、再開しました。

 宮崎のカンパンブロガーのみなさんを
お気に入りに登録するのが、継続のコツ。

 あと、ネタを出し惜しみしないこと。
ネタが尽きることを心配して、休日に、
書きだめしたことがありますが、むしろ、
ネタに詰まってしまいました。

 出せば出すほど、ネタがわいてくる
というのが、私の経験です。

 「CANPANブログ道」で学んで実践したのは、

 検索されやすい「記事のタイトル」

 アクセスが増える「目次の作成」です。  

 まずは、9月27日のブログ講座に、
仲間を誘って参加してください。

 「ブログで活動が広がる」ことを

宮崎のNPOのみなさんに体験してほしいと思います。

 今回は、スタッフとして参加する
こがちゃんのブログから、案内を転載します。

********************************
   カンパン ブログ講座

日 時  2008年 9月27日 土曜日
       午後1時〜4時半

会 場  宮崎公立大学 IT教室

講 師  日本財団 荻上氏
 
参加料  無料

申し込み先は・・・
宮崎県NPO活動支援センター
п@ 0985−35−8804
fax 0985−35−8805
*********************************
宮崎県庁前 楠並木朝市 [2008年09月21日(Sun)]
木漏れ日が、いい感じです。
県庁前の朝市。
お昼までやってます。
ひょっとこ踊りや、ちんどん屋さんもいて、
なごみますよ。
同じ福田さんでも… [2008年09月20日(Sat)]
 「福田氏が立候補表明」という新聞の見出しは、
1年前なら総裁選の話ですが、昨日の新聞では、
衆議院長崎2区の話です。

 「多くの命をつなぎたい」という会見での決意に
深い感銘を受けました。

 福田さんの立場は、今の私の仕事とも関わる
部分もありますので、私のコメントなしに、
西日本新聞の記事を、そのまま引用・紹介します。

*******************************************
 「政治の醜い部分も見てきた。
  飛び込むには恐怖心があった。」

 福田衣里子氏(27)は18日の会見で、
 薬害肝炎訴訟原告の立場から
 政治の道に踏み出すまでの苦悩を打ち明けた。

 立候補を決意させたのは
 「苦しんでいる人がいることを知ってしまった責任」
 だった。

「最初は正直『嫌だ』と思った」
 「頑張ろうと思っていたのが、五分後には怖いと
  思ったり…」

 福田氏は、民主党から立候補要請を受けた
 二月以降、超党派でつくる原告・弁護団には
 相談できず、一人で悩み続けたという。

 打ち明けた両親は
 「青春もなかったのだから
  一人の女性に戻ってほしい」と希望した。

 実名を公表して「薬害」に取り組んだ二十代の日々。
 活動の中で、カルテがないために救済されない
 人たちにも出会った。
 
 官僚機構に抱き続けてきた
 「命の時間がない人が、本当にたくさんいることを
  知っているのかという怒り」。

 最後に背中を押したのは、
 「命は待ってくれないという思い」だという。

 閣僚や自民党三役も経験した久間章生氏の
 地盤からの立候補。

 会見では 「何からやっていいのか…」
 と不安な表情も隠せなかったが、
 「みなさんにつないでいただいた命で、
  多くの命をつないでいけるような
  生き方をしたい」と力を込めた。
*****************************************  
NPOと行政の協働の場づくり 基本ガイドブック [2008年09月20日(Sat)]
 愛知県の情報に、「企画段階からの協働」というキーワード
を見つけました。

************************************************
 企画立案段階からの協働を促進するため、19年度にNPO、
 行政、その他関係者が特定の課題について協議する場を
 モデル的に設置し、その運営上の問題点等を整理するとともに、
 適正な設置・運営方法を検討しました。

 その検討結果を取りまとめたものが、「NPOと行政の協議の
 場づくり 基本ガイドブック」です。
 今後、本県では、NPOとの協働促進を図っていく上での参考書
 として、活用していきます。
**************************************************

NPOと行政の協働の場づくり 基本ガイドブック

 かなり期待して、読んでみたのですが、私には、具体的に
よくわかりませんでした。

 「みやざき協働事業マニュアル」も、他県の方が
ご覧になったら、同じような感想を持たれるのでしょうか。

 宮崎県では、いい活動をされているNPOとの協働事業で、
自治体が持っていた情報が、活用されるようになった
事例があります。

 月曜日に紹介した犬猫譲渡推進事業です。

(月曜日のブログの「みやざき動物のいのちを守る会」の
 リンク先が違っていたので、後日、修正しました。) 

 この事業の県の担当者が、昨年の協働講座に参加した
時は、どう事業を進めていいかわからないと言われてましたが、
みやざき協働事業マニュアルの中間試案を見て、
具体的な手順をイメージされたようでした。

 協働事業の手順には、ワークシートの記入など、
めんどうに思えるものもありますが、実際に、
モデル事業で役に立ったもの、改善したものを
掲載しています。

 記載例は、「模擬」ではなく、実際のモデル事業の
事例です。

 だから、みやざき協働事業マニュアルを使って
行政職員の研修を実施すれば、企画段階からの協働
が実践できると、私は思います。
ボランティア体験プログラム ブログ公開事業 [2008年09月16日(Tue)]
 7月〜9月は、宮崎県ボランティア体験月間です。

 全国の体験月間は、7月〜8月ですが、宮崎県は
9月まで。毎年、市町村社会福祉協議会の
ボランティアセンターで、体験事業を実施してきました
が、今年は、ちょっと違っています。

 ボランティア体験プログラム ブログ公開事業
市町村社会福祉協議会のほか、NPOも事業応募
しています。

 体験プログラムの実施状況を、ぶーら・ボーラのブログ
で公開することが条件みたいです。

 市町村社会福祉協議会の事業は、
「サイトからのお知らせコーナー」に、
NPOの事業は、「団体の新着ブログ記事コーナー」
に掲載されています。

 型どおりの実施報告書よりも、臨場感のある
ブログでのレポートがいいですね。

 NPO関係者にとっては、こんなボランティア
だから参加してというお誘いにも使えそうだし、
他の事業のブログが、自分たちの団体の
体験メニューの参考にもなりそうです。

 市町村社会協議会とNPOの事業が混在して
いるのがいいと思いました。

 うちの社協は…という団体は、自分で手を挙げれば
いいし、うちの団体はまだ…というところは、
社協の事業として企画提案する方法もあります。

 社協とNPOが、それぞれの強みを持ち寄り、
弱みをカバーして、役にたつ、やりがいのある
ボランティア活動ができればいいなと思います。
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