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高齢者や障害者に優しくおいしいお店 [2008年08月31日(Sun)]
 高齢者や障害者に優しくおいしいお店が、
宮崎観光バリアフリー検討委員会のブログ
紹介されています。

 CANPANブログには、リンク元URLという機能があって、
自分のブログの記事が、どんなキーワード検索で
ヒットしたのか確認できるのですが、
その途中で、このブログを見つけました。

 同じキーワードで検索されたブログだったのです。

 私が、美味しいと思って紹介したお店が、
バリアフリーという面でも評価されて紹介されています。

 このブログがいいなあと思ったのは、
「おいしいお店」が紹介されていることです。

 「高齢者や障害者に優しいお店」というのが、
これまでのパターンでしたが、それでは、
「行けるお店」になってしまいます。

 知りたいのは、「行きたいお店」の情報です。

 たとえば、入口に段差があっても、
お店の方が、さりげなく出てきてくれて、
車いすを持ち上げるのを、何でもないように
手伝ってくれる。

 私の兄が中途障害者になって、
リハビリで車いすに乗れるようになって、
退院して、最初に、二人で飲みに行ったのは、
そんなお店でした。

 兄の行きつけの店で、御家族でやっている
お店ですが、車いすになっても、
同じように楽しめるユニバーサルデザインの
雰囲気があるお店でした。

 おいしいお店情報としても、注目のブログは、
「行けるところでなく、行きたいところへ!」
がテーマです。
国の概算要求と県の事業見直し [2008年08月30日(Sat)]
 来年度予算の国の概算要求のニュースを
見ていて、やりきれない気分になりました。

 各省庁とも、軒並み、前年度増の要求です。

 一方で、各県の予算編成のニュースは、
財政調整基金が、いくら残っているかが焦点です。

 「基金残高最大は宮崎県の409億円」という見出し
(2008年8月26日付:西日本新聞)には意外な感じが…
九州各県で最大と言われても…

 でも、記事を読んでみると、今年度末には、214億円の
減額を想定していると出ています。

 このままでは、来年度の当初予算が組めなくなることに
気づかれましたか?

 だって、来年度も、200億円以上の取り崩しになれば…

 ちなみに、九州各県では、佐賀県だけが、今年度末の
基金増を見込んでいるとのこと。

 1〜2年でなくなってしまう程度の基金残高の比較より、
基金を取り崩さないで、予算編成できるかが問題です。

 そこで、予算編成の前に、事業見直しをして、
何割カットという作業から始めることになりますが、
これを何年か続けていると、もう落とす肉がなくなって、
骨を削るような作業になります。
 特に厳しいのが、福祉保健部局です。
 
 一方で、国は、相変わらず、新しい補助金メニューを
つくり続けます。

 県単独予算で実施していた事業が、補助メニューに
乗れば、手を挙げることもできますが、
都道府県の負担増になる事業は、いくら国の補助が
あっても、基金が底をつきそうな県は、手をあげる
ことができません。

 国は、予算を組んで、対策したと説明できますが、
自治体にとっては、格差が広がるだけで、
問題の解決にはつながりません。

 このことに、みんなが、気づいてほしいと思います。
甲子園の奇跡 [2008年08月28日(Thu)]
 アンビリーバボーというテレビ番組で、
信じられない奇跡を見ました。

 右脳の摘出手術後に、左片麻痺となった
高校生が、歩けるようになったのです。

 お互いに甲子園に行こうと約束して、
別々の高校に進学した友達が、
甲子園に出場する。

 甲子園で立ち上がって応援するために
リハビリを始めました。

 延長戦で、友達が、初めて打席に立った時、
ほんとうに立ちあがって応援したのです。

 友達は、タイムリーヒットを打って
チームは勝利します。

 実は、その友達は、野球の名門校に入った後、
ケガをしたりして、野球への情熱をなくしていました。

 中学時代のチームメートの見舞いから帰って、
誰よりも、熱心に練習して、甲子園のベンチ入りを
果たしたのです。

 甲子園をめざす誰よりも強い思いを持った友情が、
医学的には説明できない奇跡を起こしたのだと
思います。

 私の家族の時には、「麻痺は1週間で固定します。」
と言われ、立ちあがった姿は、夢の中でしか、
見れませんでした。   

 奇跡が起きることだけを期待するのは、
現実から目をそらすことになってしまいますが、
強い思いが相手に伝わると、未来が変わることは
あると思います。

 現実から目をそらさずに、強い思いを持つことを、
始めてみようと思います。
宮崎の資金マネージメント講座 [2008年08月27日(Wed)]
 日曜日に、宮崎市で行われた「資金マネージメント講座」
の参加レポートを、CANPANブログで見つけました。

 黒水さんのブログからは、高揚感が伝わってきます。

 「これらをみんなが実践すれば、日本の公益活動のレベルは
  質量ともども確実に上がるし、何よりスタッフが元気になる。」

 オレンジの種さんの「目からうろこ」は

 「事前相談がキーポイントという事でした。
  しかも助成から外れた場合も
  助成から外れた理由をきちんと聞く事」

 私は、家庭の事情で、昼の部も、夜の部にも
行けなかったのですが、ありがたいことに、
日本財団の荻上さんのブログに、当日のレジメと
質疑応答まで公開されていました。

 私が、「なるほど!」と思ったのは、
「助成金について理解すべき3つのポイント」

****************************************
(1) 「きっかけ」資金
  
 新たな活動開始時、サービスの内容の変更時など、
 「きっかけ」づくりのための資金として活用。
 団体の日常的な活動は対象になりにくい。

(2) 「その後の展望」を描く

 助成金は一時的な資金。 その後の展望を、
 団体内部で、きちんと描く(計画する)ことが重要。

(3) 「育成・元気」につながる事業

 助成金による事業を実施することで、
 団体とメンバーが元気になるかどうか?
 無理な事業実施はマイナス効果も。
*******************************************

 宮崎に(こころの)里帰りして、大事なことを、
たくさん伝えてくれました。

 こがちゃんのブログで告知されている10月のオフ会には、
必ず参加したいと思います。
 
助成財団が延岡に大集合 [2008年08月24日(Sun)]
 以前、日本財団の荻上さんに、宮崎にいたら、
助成財団の方に、直接、相談する機会がないと
ぼやいてしまいました。

 その荻上さんのブログに、日本の助成財団が、
(ビニールハウスのプールから五輪メダリストが
誕生したことで話題になった)宮崎県延岡市に
大集合したシンポジウムのことが詳しくレポート
されています。

 会場に行けなかった宮崎のNPO関係者に、
ぜひ読んでほしいレポートです。

 民間助成金の特徴として
 「企業や行政のように景気や政治の影響を
  大きくは受けにくく安定している。」
ということは、とても大切な情報です。
 自治体は、今、いつまで予算を組めるのか
崖っぷちです。

 シンポジウムでは、助成財団の紹介だけ
でなく、助成を受けた地元のNPOの活動紹介
もありました。

 さらに、活動紹介をしたNPOに助成した
それぞれの財団のコメントもあって、
わかりやすい構成だなあと思いました。

 詳しく紹介していただいた荻上さんにも
感謝です。
ふくおかメイド・プロジェクト [2008年08月23日(Sat)]
 気になるネーミングですよね。

 「ふくおかメイド・プロジェクト」

 実は、福岡県の
NPOとの協働による県民サービス向上事業」の
第1期採択になったNPO提案公募型の事業です。

 「県産品のPRに道の駅のネットワークを活用する
ユニークな取組」とメルマガに紹介されていました。

 道の駅とインターネットを組み合わせた情報発信が
いいなと思いました。

 道の駅には、出かけたくなる「現場」の情報があります。
それをネットで、チラ見せするのでしょうか。

 道の駅が得意なNPOの提案です。
自分たちの得意分野と、ニーズを、うまく組み合わせて
事業化されているみたいです。

 福岡県NPO・ボランティアセンターのメルマガ
紹介されていました。

 このメルマガには、宮崎でも参考になる情報が
たくさんあると思います。
「女子に人気」のバイキング [2008年08月21日(Thu)]
 日本女子ソフトボールが、悲願の金メダル
に輝いた夜にふさわしい

 「女子に人気」のバイキングを紹介します。

 昨夜、職場の暑気払いで行ったのは、
JALCITYの「ビアシティ2008」です。

 ほんとうは、別のビアガーデンに
決まっていたのですが、女子職員の
一声で会場が変更になりました。

 「女性には1500円相当の
  フェラガモアメニティセットをプレゼント」

 日〜木は「3時間のゆっくりタイム」は、
男子にも嬉しい企画です。

 飲み放題メニューに、ノンアルコールの
カクテルが数種類あって、
お酒を飲まない方も楽しんでいました。

 そして、一番のおすすめは、パン

 実は、先週、精進料理の替わりに
ホテルランチをしたとき、祖母と娘が
お替りしてしまったほど、美味しいパンです。

 ホテルランチで人気のデザートメニューは、
昨夜は、私もいただきました。

 自分が満足したお店しか紹介しない
私が、お勧めする「ご当地グルメ」です。

 昨夜は、7割が女性のお客さま。
ほんとうに美味しい店でしか見られない
シーン でした。
自殺防止に地域住民ができること [2008年08月18日(Mon)]
 宮崎県ボランティアセンターの「NPO・ボランティア団体
ライブ情報「ぶーら・ボーラ」の全国情報コーナーに
CANPANからのおすすめ情報が掲載されています。

 地域住民による小さなシンポジウム
「自殺防止に地域住民ができること」というリード文が
気になってクリックしてみると、CANPANニュースに
飛びます。

 どこの県のイベントなんだろうと思いながら、
「詳細はホームページ」を見てみました。

 「小さなシンポジウム、開催の背景、動機」が
出ていました。

 『メンタルな側面の自殺防止活動は一つの市だけでは
  うまくいきません。スキルの面やカウンセリングを受ける
  方の心理面(近すぎず、遠すぎない場所で受けたい)から、
  数市町にまたがる広域の中に数箇所あるのが望ましい』

 宮崎県は、自殺が多い県です。
全国ワースト2になり、自治体やNPOが、いろんな対策に
取り組んでいます。

 「地域住民ができること」に真正面から取り組む試みは、
お互いに参考になると思いました。
歯磨きは、1日1回、しっかりと [2008年08月16日(Sat)]
 昼食後に、歯磨きをしている人を見て、
1日3回、毎食後、3分間磨くなんて、
自分には、できないと思っていました。

 「1日1回、しっかり磨く方が今の主流」
と知り合いの歯医者さんから聞いたときには、
これならできる!と思いました。

 翌日から、朝の歯磨きに時間をかけています。

 歯磨き粉は、半分でいいと聞いていましたが、
それでも、丁寧に磨いていると、つらくなってきます。

 我が家の洗面所には、何種類かの歯磨き粉があります。

 今までは、気にしていなかったのですが、
今朝、改めて見渡してみると、見つけました!

 「低発泡&香味見持続で、
  しっかりブラッシングできます。」

 そんなふうにチューブに書いてある歯磨き粉を使うと、
確かに、しっかりブラッシングできました。
制度を超える「ホームホスピス宮崎」 [2008年08月15日(Fri)]
 街が元気だネット!の「特集NPOレポート」に
NPO法人ホームホスピス宮崎が紹介されています。

 このブログでも、紹介させていただきましたが、
「かあさんの家」は、制度の枠を超えたサービスを
提供しています。

 たとえば、認知症なら、グループホームでの対応が
可能ですが、在宅リハビリや、がんのケアも
必要な方は、制度事業での受け入れが難しくなります。

 在宅で24時間となると、人件費だけで、月50〜60万円
かかります。5人の人が集まってヘルパーを雇用すれば、
1人10万円ちょっとになるし、在宅なら、介護保険サービスも
利用できます。

 「かあさんの家」は、民家を借りて、1軒に5名入居されています。
採算ベースで考えると、7〜9名になるそうですが、
1軒5名だからこそ、ナースコールが必要ないサービスが
提供できるようです。

 むしろ、5〜6名で採算がとれるような制度をつくるか、
必要なところに必要なお金を回していく仕組みができないか
とNPO法人の市原理事長は言います。

 国全体の制度設計も大切ですが、
地域の課題を解決するために、制度を超えるサービスを
実施する事業者に、寄付しやすい仕組みも必要だと思います。

 寄付控除の対象になれば、寄付が集まる活動をしている
NPO法人は、12月から始まる新しい公益法人制度で、
公益社団法人への移行を検討するのも、ひとつの方法です。
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