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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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「協働が進むのか」を測るモノサシ [2008年07月31日(Thu)]
 へんこつ侍さんの「協働は進むのか?」というブログを
読んで考えました。

 協働が進んでいるかどうかは、意識が醸成された
とかいうことではなくて、協働事業の成果で判断する
べきだと思います。

 「量より質」が大事ですが、質の高い協働事業を
量(数)で示すことも必要です。

 でも、単なる名義後援を、協働事業の数に入れて
しまうと、成果が見えなくなってしまいます。

  「みやざき協働事業マニュアル」では、
事前確認シート(資料編P1)を、委託事業だけでなく、
補助事業や共催、事業協力にも活用することで、
NPOと行政の「共通の目標」を確認し、協働事業と
呼べるようになるとしています。

 他県では、協働事業のチェックシートを使っている
例があったのですが、宮崎では、ふりかえりシートと
同じような記入式にしました。

 さらに、共催には「協働事業協定書」を、
事業協力には「協働事業確認書」を交わすことを
おすすめしています。

 『ふりかえり(評価)と申し送り(改善)を共有する』
ことで、次につながる事業になると考えたからです。

 事前確認シートやふりかえりシート、協働事業確認書、
協働事業協定書を活用した委託、補助、共催、事業協力
だけを協働事業として数えるのです。

 ハードルを高くして大丈夫かという心配もありますが、
「協働は進むのか?」を確認するモノサシとしては
必要なことだと思います。
カフェもっち マンゴっち [2008年07月30日(Wed)]
宮崎空港で買えるおススメのおみやげは
カフェもっちです。

冷たくてやわらかいもちの中に、
カフェ味の餡が絶妙のハーモニーです。

久し振りに空港に来てみたら、
私にとっての新製品を見つけました。
「マンゴっち」試してみたいですね。
夏だ! 体験! ボランティア [2008年07月29日(Tue)]
 夏は、ボランティア体験の季節です。

 宮崎県ボランティアセンターの情報サイト
ぶーら・ボーラ」(ぶらっと気軽にボランティア)には、
夏休みのボランティア体験メニューがいっぱい。

 自分の夏休みの日を、イベント情報コーナーの
カレンダーでクリックすると、その日に体験できる
ボランティア情報が出てきます。

 「団体情報コーナー」の「詳細ページ」をクリックして、
「団体一覧」で、「ボランティア募集中」の団体の中から
気になる団体を見つけることもできます。

 チラシとブログのメディアミックスで、
情報発信しているNPOがいいなあと思いました。
バージニアビーチ市のボランティア訪問団 [2008年07月28日(Mon)]
 宮崎市は、アメリカのバージニアビーチ市との
ボランティア交流を続けています。

 実は私、平成11年の、第2回訪問団の一員
でした。当時は、仕事で、ボランティア担当だった
のですが、ボランティア活動もしていたので、
応募しました。

 バージニアビーチ市では、配食サービスや
図書館、水族館のほか、救急車まで、
NPO・ボランティアで運営されていました。

 予算が無くなれば、年度途中でも、行政
サービスが打ち切られてしまう国なので、
比べられない部分も、ありました。

 でも、ひとつだけ、確かなことは、
多くの人が、ボランティア活動に参加
すれば、一人ひとりの負担が小さくても、
あてになるボランティアの仕組みができること。

 帰国後、宮崎でも、そんな仕組みを
つくっていきたいと、訪問団の若手メンバーで
何度か、集まったのですが、
4ヶ月後に、私が、福岡事務所に、
異動してしまいました。

 それから6年後、今度は、NPO・
ボランティア担当主幹に、出戻りました。

 NPOが、継続的な事業展開を考えるとき、
あてになるボランティアの仕組みができる
と思いました。  
「応募3.3倍」の男女共同参画セミナー [2008年07月27日(Sun)]
  『人があつまる!行列ができる!
  講座、イベントの作り方』
 
 講談社+α新書で見つけました。

 著者は、「講座倍率3.3倍を誇る」牟田静香さん

 大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」
の指定管理者NPO法人男女共同参画おおた
のスタッフです。

 まったく同じ内容の講座が、
タイトルを変えただけで、3倍の応募があった。

 動員をかけても、定数の半数以下だった講座が、
ターゲットを絞り、チラシを工夫したら、定員オーバー、
そんな実例が、いくつも出てきます。

 牟田静香さんは、福岡県出身。
夫の転勤で、キャビンアテンダントを辞めて東京へ。

 友達もほとんどいない東京で、不安な日々を
救ってくれたのが「エセナおおた」の講座でした。

 しばらくして、「エセナおおた」の講座には、
「ホントに人が来ない」ことに気づきます。

 やがて、牟田さんは、講座の企画に関わる
ようになり、「私が行きたい講座」を作り始めます。

 1年間は定員割れの連続でしたが、2年目には、
平均申込率3.3倍の実績をつくります。

 タイトルとチラシでこんなに変わった!
「Before」「After」の事例や、
ダメダメチラシの見本など、具体的にわかります。

 でも、一番大切なのは、「担当者の熱意と努力」

 『熱意を持って講座の企画、宣伝を行い、
工夫を惜しまなければ、きっと、人の集まる、
行列のできる講座になる』

 と私も信じました。
【再掲】海外研修報告会 [2008年07月26日(Sat)]
 へんこつ侍さんが、「迷惑メール」という記事で、注意していただいた
ことが、このブログでも起きています。

 同じ記事に5回も迷惑メールが入るというのは、
しつこいというより、送信リストに入っているということでしょう。

 該当の記事は、NPO関連情報を集めたサイトに、
トラックバックしていただいていた記事でした。
ちなみに、このサイトは、CANPANではありません。

 やむを得ず、トラックバックを削除してみましたが、
無駄でした。

 かといって、記事を削除してしまうのは、悔しい。
そこで、記事を再掲してから削除することにしました。

 再掲するのは、2008年1月29日に掲載した記事ですが、
元の時系列ではなく、本日の日付で再掲します。

 おいちゃんからも、相談を持ちかけられたおぎちゃん
こんなアナログな方法でも、いいでしょうか。 

*********************************************

 自治体の議会の海外研修が、各地で見直されています。

 自治体職員の海外研修はどうでしょうか。
実は、私は、十数年前、2週間の海外研修に行きました。
厳しい面接をくぐり抜けて、選ばれました。

 当時は、自治体職員用の研修パックみたいなツアーが
多かったのですが、私に割り当てられたのは、
アメリカのNPOが企画した、ワシントンD.C釘付け研修。
昼休み時間も、ランチを取りながらのブリーフィングでした。

 現地集合、途中の移動も、各自、地下鉄利用という
当時にしては、きついプログラムでしたが、
パックツアーでは経験できないこともありました。

 帰りの飛行機の中で、私は、一睡もしないで、
レポートを書き始めていました。

 職場に帰ると、国から出向で来られていた課長から、
ぜひ、報告会を企画してください。私は参加します
と言われました。

 でも、現地で渡された膨大な資料を整理しているうちに
年度末になり、結局、報告会はできませんでしたが、
あの時の経験は、それからの仕事に、十分に
生かされていると思っています。

 さて、今の海外研修は、ツアーではなく、自主企画です。
行程も、職員が、現地と連絡して、自分でだんどりします。

 前の職場で一緒だった職員が、今年度、海外研修に
参加した話を聞いたとき、報告会をしたいと思いました。
自治体の若手職員の勉強会のメンバーに声をかけました。

 今年度の海外研修参加者6名が全員参加しての報告会を
明日、実施することになりました。
もちろん、会場を替えての交流会もやります。

 自治体職員の、チャレンジする勇気を受け止めて、
前へ進む力にしたいと思います。

*************************************************
住みやすさは、生きやすさ [2008年07月25日(Fri)]
  子どもが、「死にたい」という言葉を口にしたとき、
家族が、もうダメだとつぶやいたとき、
どうしたらいいか、わかりません。

 その声さえ、聞こえないときは…

 まずはみんなで語り合おう!という呼びかけを
「晴れたらいいね!」で見つけました。

 「住みやすさは、生きやすさ」
集まりは、7月27日(日)です。
県庁ライトアップ 星空コンサート [2008年07月24日(Thu)]
 宮崎県庁が、野外コンサートの会場になりました。

 毎週水曜日の夜、8時から9時まで、
ライトアップされた県庁の正面玄関がステージです。

 県庁ライトアップ 星空コンサート
昨夜が第1回でした。

 いつもと違って、ブルーにライトアップされた県庁も
いい雰囲気です。

 音響も、ちょうどいい感じでした。
オリジナルかと思っていたら、コブクロの曲だと、
あとで気づくほど、ごきげんのハーモニーでした。

 ここで、いろんなジャンルの音楽を聞いてみたい
と思いました。
来週は、出張で、宮崎にいないのが残念です。
香川県NPO基金 [2008年07月23日(Wed)]
 香川県でも、NPO基金が始まったということを、
私は、NPO室長の業務日誌で知りました。

 NPO基金については、杉並区の制度について、
NPO会計道で、認定NPO法人制度よりいいけど、
案外、広がっていないようなことが書かれていました。

 この問題を、税制面から考えてみると、
NPOが納税者になり、雇用が安定すると
いえないでしょうか。

 寄付控除する分は、税収減になりますが、
NPOが継続的な事業を営むことができれば,
全体的な税収は増えると思います。

 このことが、キチンと説明できて、
現行制度の中でも、活用しやすい基金制度が
設計できればと思います。
NPO応援基金 [2008年07月22日(Tue)]
 NPOに寄付しやすくなる仕組みができないか
ずっと考えていました。
全国の自治体の基金調査をしたこともあります。

 税金の関係とか、いくつか、クリアしなければ
ならない問題があって、難しいかなと思ってました。

 前例ができていました。
あったか愛媛NPO応援基金」です。

 分野別、団体別の寄付の希望ができて、
でも、審査会があって、全額、希望どおりに
ならないことがある。
(だから、自治体への寄付控除の対象になる。)

 これなら、宮崎県でも、できるかなと思いました。
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