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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

宮崎のNPO支援サイト
「街が元気だネット!」のレポーターSが
思わず感動してしまった話


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坂本郁代
宮崎でフードビジネス・コーディネーターセミナー  (02/08) 長友宮子
公務員としての原点 (08/11) ままのて
コミュニティーサロン ままのて (01/23) 吉沢アキラ@能力開発
車いすのアナウンサー (06/05) ビジネスと心理の★吉田ケイ
ひむか感動体験ワールド (06/01) 宮崎がん患者共同勉強会スタッフ
「とるぞ!! 認定NPO法人」 (03/18) 宮崎がん患者共同勉強会スタッフ
「とるぞ!! 認定NPO法人」 (03/18) でちぃ〜ん
進化したポメラ (02/15) でちぃ〜ん
ポメラの文書が消える理由 (02/14) でちぃ〜ん
ポメラの故障? (02/14)
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☆「宮崎のNPO」や「協働の取り組み」が見つかるのは、
  「便利な目次一覧」です。(記事のタイトルが一覧できます。)
1 はじめに
   大原光憲氏と「会津士魂」 
2 目次  記事一覧 (宮崎もやいの会)新米理事の忘備録
3 目次(協働作法)
 
  @2007年    A2008年上半期  B2008年下半期
  C2009年上半期  D2009年下半期   E2010年上半期
  F2010年下半期 G2011年 H2012年〜
4 目次(NPOは今)
   @2007年    A2008年上半期  B2008年下半期
   C2009年上半期  D2009年下半期  E2010年上半期
   F2010年下半期  G2011年 H2012年 I2013年
5 目次(社会起業家)
  @2009年下半期  A2010年上半期 B2010年下半期  
6 「みやざき協働事業マニュアル」オリジナルver.  
目次
 保存版 
7 街が元気だネット!(宮崎のNPO応援サイト)
NPOレポート(〜2005.5)
NPOレポート(ブログ)2005.6〜    せとぽんの投稿
8 その他の目次
障害者差別解消法 生涯健康   こころの健康  がん情報  受動喫煙ゼロ   ピンクリボン活動  リアル講座  かあさんの家  いつか会  ままのて
NPO法人オレンジ
フロンティ会  とるぞ!認定NPO法人
晩ご飯どうする? [2017年09月02日(Sat)]
@絶品!にらひき肉炒め

A110kcal 抱えて食べる大根サラダ

Bもやし&ピーマンさっぱり簡単サラダ

Cレンジで簡単ピーマンの塩昆布・おかか和え

D牛肉としめじ煮のおろし和え

E牛肉細切れとたまねぎ・えのき・もやしのポン酢炒め

※買い物

@牛肉 Aにら B豚ひき肉 C大根 Dピーマン Eもやし
えのき もやし 簡単レシピ [2017年09月02日(Sat)]
えのきもやしマヨごま油和え

牛肉細切れとたまねぎ・えのき・もやしのポン酢炒め

とろりとしゃき〜☆もやしとえのきのサラダ♪
晩ご飯どうする? [2017年08月27日(Sun)]
@小松菜のひき肉炒め

Aえのき 卵 中華炒め

B牛肉 えのき オイスターソース炒め

C牛肉 厚揚げ オイスターソース炒め

D厚揚げと豚ひき肉(ひき肉)

E牛肉としめじ煮のおろし和え

※買い物

@牛肉 A厚揚げ B豚ひき肉 C小松菜
いかに子どもの目線に立つことが大事かを痛感した原点(明石市長) [2017年08月15日(Tue)]
 養子縁組や里親制度の改善、子どもの貧困対策などに取り組む
日本財団福祉特別チームのチームリーダー 高橋恵里子氏による
泉房穂 明石市長へのインタビューが、全3回で紹介されています。

大切なことは障がいをもつ弟が教えてくれた
 ―泉房穂 明石市長に聞く(後編)

 あかし里親100%プロジェクト(就学前の乳幼児里親100%と
小学校区に里親を配置)は、その子どもに即した環境をちゃんと
達成するという目標。すべて里親が望ましいとも限らない。

一人一人の子どもにとって、その子どもが最も選択したい環境
を、行政が責任を持ってアレンジし、調整するということ。

【里親という言葉のバージョンアップを】

「ごはん里親」「一人こども食堂」「我が家こども食堂」

【子どもに寄り添えるような支援体制を全国で】

【明石市でもできるんだから、他所でもできる】

【障がいを持った弟と生き抜いた子ども時代】

【小学校6年生の時の体験がすべての原点】

 弟を近くの小学校に入れるために一生懸命戦った親だって、
目立たないように隅っこで拍手してたらいいと思っていたと
思います。その親ですら、弟が走るのに反対しましたし、
兄の私も反対したのです。

いかに本人目線が難しいかということです。
私の原点はそこです。それは、子どもに関しても一緒です。
話を聞くなり想像力を働かせて、いかに子どもの目線に立つ
ことが大事か。それを痛感したのが、私のスタートですね。


 私の原点は、兄が中途障害で身障者1級になったことです。
当事者の目線に立つことが、行政として当たり前になる
そんな明日に架ける橋の一部になれるよう、最期まで
前のめりでいきたいと思います。
全小学校区に子ども食堂をつくり、地域の拠点とする(明石市) [2017年08月15日(Tue)]
 養子縁組や里親制度の改善、子どもの貧困対策などに取り組む
日本財団福祉特別チームのチームリーダー 高橋恵里子氏による
泉房穂 明石市長へのインタビューが、全3回で紹介されています。

行政の責任として、すべての子どもに家庭的環境を
 ー泉房穂 明石市長に聞く(中編)

【全小学校区に子ども食堂をつくり、地域の拠点とする】

 こども食堂は市内で一カ所ではダメ。子どもが自分の足で
通える所に、安心できる居場所が要る。

 そのことによって、地域の子どもを地域のみんなが気にして、
「ご飯食べに来ないか?」とか、一人ぼっちの子どもがいたら
「あそこに行こうか?」とか誘っていく。そうした地域の拠点を
作り、気づきの拠点にする。

ポイントは食べ物ではない。地域のみんなで子どもに関心を
持ち、子どもが自らSOSを発しなければ、
「あの子は毎日同じTシャツを着ている」
「あの子は何となくやせ細ってきた」、そういった情報を地域で
把握し、早期に行政につないでいただく。そのためのこども食堂。

【子どもたちへの責任を最後まで果たしていく】

【こども食堂の担い手は将来の里親でもある】

【家族任せ、世帯任せを突破する】

【役所目線、親目線ではなく、子ども目線で支援する】

【家庭訪問は絶対に必要】

【一人の子どもも見捨てない】


 私が監事をしているNPO法人は、「みんな食堂」という
子ども食堂を、1年間運営しました。

各中学校区に「子ども食堂」をつくるモデルになればと思い、
自治会や民生委員の方と連携を図ろうとしましたが、
仕組みをつくることはできませんでした。

現在、学習支援の事業を、自治体から受託していますが、
「一人の子どもも見捨てない」状況を、自治体から
押しつけられています。

行政が中心になって仕組みをつくらないとダメだと、
明石市の取り組みを知って、思いました。

NPOに丸投げして、事業取り組みのアリバイづくり
にしたらダメなんだと、自治体関係者に気づいてほしい、
住民が自治体に気づかせてほしいと思います。
明石市の「子どもを核としたまちづくり」 [2017年08月14日(Mon)]
養子縁組や里親制度の改善、子どもの貧困対策などに取り組む、
日本財団福祉特別チームのチームリーダー 高橋恵里子氏による
泉房穂 明石市長へのインタビューが、全3回で紹介されています。

子ども中心のまちづくりで人口増と税収増
 ―泉房穂 明石市長に聞く((前編)

関西で唯一人口がV字回復している明石市

 明石市は、子どもを核としたまちづくりと子どもを含めた
セーフティーネット、この二つを軸にまちづくりをした結果、
関西で唯一人口がV字回復。泉市長になり、
人口の減少が下げ止まって、4年続けて人口増。

引っ越してきているのは30前後と5歳までの子どもばかり。子育て
層が近隣の神戸市や姫路市などから、明石市にどんどん転入。

その結果、納税者が増え、個人市民税が5年前に比べて5億円
増収。加えて人気が高まって地価が上がり、固定資産税などで
12億円の増収。

人口が30万人を超えてくるので、事業所税で3億円ぐらい
プラス。全部で20億円ぐらいは税収増になっている。

【子どもを本気で応援する明石市】

そこでのポイントは、子どもを本気で応援するということ。
「子どもはすべてまちの子」みたいな感じ。
子どもに対して、社会、まちのみんなが関心を持ち、
まちのみんなで子どもとその家族を支えることが大事。

明石市の「こどもを核としたまちづくり」のポイントは、
すべての子どもが対象だということ。

貧困家庭の子どものみ対象とかそういうことではなく、
あくまでもすべての子ども。

明石市は一人の子どもも見捨てないというのが、一つ目の
ポイント。

【一人の子どもも見捨てない明石市】

二つ目のポイントは、子どもの支え手は、親のみならずまちの
みんなということ。当然のことながら行政が、その中心にあって
しかるべき。

そして、ここでのポイントは、「子どもに近いのはどこか?」
ということ。
子どもに近い基礎自治体、市が子どもに本気で向き合った方が、
家庭訪問もでき、幅広い福祉サービスを持っているから、
総合的な支援も可能。

【支援を必要とするすべての人を大切にする】

もう一点のセーフティーネットについては、対象は子どもだけ
ではない。支援を必要としているすべての人を大切に。

子どもや、障がいを持っている方や、お年を召してご苦労を
なさっている方や、犯罪の被害にあった御遺族や、すべてを
含めてみんなを大切にして、できることをしている。

ご高齢の方の場合、65才以上のすべての方が支援を必要とする
わけではない。認知症の方や、そのご家族は負担が大変だから、
しっかりと支援するのは当然。

子どもの場合は、ほぼ全員の子どもが何らかの支援を必要と
する。子どもというのは誰かの支援、親であるとか地域で
あるとか行政であるとかの支援無くしては、成長していくことは
難しい。子どもというのは、元々支援をしてしかるべきもの。

【まちのみんなですべての子どもを応援する】

【離婚も無戸籍も子どもの視点に立って考える】

【どうして児童相談所を作るのかではなく、
 どうして作らないのか】

【児童相談所を作って子どもたちへの責任を果たす】

一定規模の基礎自治体は、児童相談所という箱ではなくて、
児童相談所という仕組みを持ちながら、子どもを早期に支援し、
場合によっては保護し、その後にはしっかりと地域に戻って
家庭的な環境の中で育ってもらうという責任を果たすべき。


 「こどもを核としたまちづくり」で人口増、税収増という状況
をつくり、「子どもを含めたセーフティネット」づくりに
取り組む明石市。

そして、児童相談所という仕組みを持って、一人の子どもも
見捨てない施策を進める明石市。

基礎自治体として、市町村は何をするのか。自分たちの住む
市町村は何に取り組んでいるのか。行政も議会も住民も、
考えて行動したい、行動してほしいと思います。



 
障害福祉の事業所のあり方 [2017年08月11日(Fri)]
バリバラの「見え始めた精神医療の実態」がアンコール放送されました。

番組のホームページの「玉木幸則のコレだけ言わせて!」のタイトルが
「この問題は社会に全部つながっている」となっています。

番組の中の玉木氏の発言を掲載します。

 今回、精神医療がテーマやけど
 障害福祉の事業所のやり方も、問われなあかん

 ちゃんと環境を整えてあげれば
 落ち着いて暮らせる人がいっぱいいるけど
 
 支援者が適切な環境を作ってなくて
 なにもできなくさせてしまっているのも
 ひとつは知ってもらわないとあかん


 今の事業所だけでは環境を整えられないと
思っている支援者の方は、かふぇらての活動に参加して、
当事者の方と一緒に、環境を整えたらと思います。


「見え始めた精神医療の実態」高木俊介医師が語る「今後どうすれば」 [2017年08月11日(Fri)]
 精神障害者自立支援ネットワークのFBに、バリバラの
アンコール放送の記事が掲載されました。

 今度は、録画して観ました。前に観た時と、自分の受けとめ方は
大きく変わりました。支援センターかふぇらてがあるからだと思います。

〇支援センターかふぇらて ブログ

 番組の最後で「今後どうしていけばいいんですかね」と聞かれた高木俊介氏
(ACT-K主宰・精神科医)の言葉を、全文掲載します。

 長い道のりになると思いますね。

 今までのように病院でやるんじゃなくて、
もっと街の中で、ふだん暮らしている場の中でかれるように、
しかも、ほんとうに大変な時っていうのは、
精神科の病気って短いんですよ、ちゃんと治療すれば。

 それを生活の現場の中で、ちゃんと支えるような、
そういう医療に変えていかないといけないと思うんです。


 高木俊介氏は、2010年10月、宮崎市で講演されています。
その講演録は、ネット上に掲載されています。

 この講演録を読むと、「精神科の病気って短い」の意味がわかります。

 宮崎の街の中(宮崎観光ホテルの近く)に、地域活動支援センターかふぇらて
ができて4ヶ月目、これからの長い道のりに、ひと筋の光が見えてきました。




ちくわ 簡単レシピ [2017年08月11日(Fri)]
ちくわのマヨ磯辺焼き

ちくわのから揚げ粉炒め

ごま油でちくわの甘辛炒め

人参 簡単レシピ [2017年08月11日(Fri)]
にんじんのごまあえ

にんじんと牛肉の中華風炒め

にんじんと鶏ひき肉の炒め煮

たっぷり人参と豚肉の酢っぱり炒め煮
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