県社協の提案公募型事業
[2008年01月13日(日)]
宮崎県がNPO提案公募型事業を始めたのは、
平成18年度から。九州でも後発県です。
でも、モデル事業が、モデルだけで終わらないように、
実用的な協働事業マニュアルづくりなど、
いくつかの仕掛けをしています。
平成18年度は、県で始めたばかりの提案公募型事業を
県社会福祉協議会にも勧めてみました。
県社協のボランティアセンターのホームページが
ほとんど動いていなかったので、
県内のNPO法人や事業者を対象に、
NPO・ボランティア活動のライブな情報を発信する
ホームページの企画を公募してもらいました。
民間企業の企画が採用されました。
担当のスタッフは、自らNPO法人を経営される方で、
限られた予算でしたが、シンプルに、必要な機能を
デザインされていました。
新しいホームページが動き出したのは平成19年度から。
県社協のボランティア体験月間事業の企画応募者に
情報提供を義務付けるなどの工夫もあり、
少しづつ、にぎやかなサイトになっています。
介護保険や障害者自立支援法の事業について、
財源がないから、サービスをカットするような
動きがあります。
制度事業だけでは対応できない、
家族に押し付けることもできない、
だったら、インフォーマルなサービスを
事業化するしかないと思います。
それが地域福祉です。
地域福祉は、社協抜きには考えられません。
でも、社協だけでは対応できません。
宮崎では、県社協が提案公募型事業に
チャレンジすることによって、NPOや企業との
連携が始まっています。
この動きは大切です。
ところで、
へんこつ侍さんが地域ブログを紹介していました。
待望の地域ブログで、へんこつ侍さんも、ブロガーとしての
参加を要請されていたようですが、
CANPANブロガーのつながりを大事にされるようです。
宮崎県内ではどうでしょうか。
地域ブログもあり、県社協のホームページもあり、
CANPANブログで活躍されている方もいます。
統一するよりも、いくつかあって、競い合って、
参加者が使い分ける方がいいと思います。
平成18年度から。九州でも後発県です。
でも、モデル事業が、モデルだけで終わらないように、
実用的な協働事業マニュアルづくりなど、
いくつかの仕掛けをしています。
平成18年度は、県で始めたばかりの提案公募型事業を
県社会福祉協議会にも勧めてみました。
県社協のボランティアセンターのホームページが
ほとんど動いていなかったので、
県内のNPO法人や事業者を対象に、
NPO・ボランティア活動のライブな情報を発信する
ホームページの企画を公募してもらいました。
民間企業の企画が採用されました。
担当のスタッフは、自らNPO法人を経営される方で、
限られた予算でしたが、シンプルに、必要な機能を
デザインされていました。
新しいホームページが動き出したのは平成19年度から。
県社協のボランティア体験月間事業の企画応募者に
情報提供を義務付けるなどの工夫もあり、
少しづつ、にぎやかなサイトになっています。
介護保険や障害者自立支援法の事業について、
財源がないから、サービスをカットするような
動きがあります。
制度事業だけでは対応できない、
家族に押し付けることもできない、
だったら、インフォーマルなサービスを
事業化するしかないと思います。
それが地域福祉です。
地域福祉は、社協抜きには考えられません。
でも、社協だけでは対応できません。
宮崎では、県社協が提案公募型事業に
チャレンジすることによって、NPOや企業との
連携が始まっています。
この動きは大切です。
ところで、
へんこつ侍さんが地域ブログを紹介していました。
待望の地域ブログで、へんこつ侍さんも、ブロガーとしての
参加を要請されていたようですが、
CANPANブロガーのつながりを大事にされるようです。
宮崎県内ではどうでしょうか。
地域ブログもあり、県社協のホームページもあり、
CANPANブログで活躍されている方もいます。
統一するよりも、いくつかあって、競い合って、
参加者が使い分ける方がいいと思います。


