CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

宮崎のNPO支援サイト
「街が元気だネット!」のレポーターSが
思わず感動してしまった話


<< 2017年11月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
坂本郁代
宮崎でフードビジネス・コーディネーターセミナー  (02/08) 長友宮子
公務員としての原点 (08/11) ままのて
コミュニティーサロン ままのて (01/23) 吉沢アキラ@能力開発
車いすのアナウンサー (06/05) ビジネスと心理の★吉田ケイ
ひむか感動体験ワールド (06/01) 宮崎がん患者共同勉強会スタッフ
「とるぞ!! 認定NPO法人」 (03/18) 宮崎がん患者共同勉強会スタッフ
「とるぞ!! 認定NPO法人」 (03/18) でちぃ〜ん
進化したポメラ (02/15) でちぃ〜ん
ポメラの文書が消える理由 (02/14) でちぃ〜ん
ポメラの故障? (02/14)
最新トラックバック
【目次】宮崎もやいの会 [2018年01月01日(Mon)]
 新米理事の忘備録として、ブログの記事、小林代表のFBの目次を
つくりました。小林代表のFBの記事の一部は、ホームページにも
掲載されています。

日々是出会(宮崎もやいの会HP)

「グループワーク参加者意見!」(宮崎もやいの会HP)
 障害者差別解消法による精神障害者の合理的配慮

2017/1/25 障害者差別解消法 事例検討会(小林代表のFB)

2016/12/15 魚を与える支援ではなく、魚の釣り方を教える支援 (小林代表のFB)

2016/12/8 平和台「ひむかの宝箱」(小林代表のFB)

2016/12/6 『ハートネットTV』相模原事件 (小林代表のFB)

2016/12/4 自己肯定感 写真を通じて他者と共有 (小林代表のFB)

2016/12/2 「すてっぷ」配付 宮崎市保健所 ぐらんま亭 (小林代表のFB)

2016/12/1 ろうきん コンビニATM無料 NPO自動寄付

016/11/30 リタリコワークス宮崎 (小林代表のFB)

2016/11/28 「母よ!殺すな」 (小林代表のFB)

2016/11/26 「すてっぷ・秋号」印刷 (小林代表のFB)

2016/11/24 ピアサポーターとして雇用 (小林代表のFB)

2016/11/19 「ふれあい文化のつどい」「えんや」 (小林代表のFB)

2016/11/15 「すてっぷ」秋号 構成 (小林代表のFB)

2016/11/10 谷口病院デイケア 写真ワークショップ (小林代表のFB)

2016/11/7 江南よしみ支援センター 写真ワークショップ (小林代表のFB)

2016/11/3 フローランテ宮崎 福祉まつり (小林代表のFB)

2016/10/27 ネットワーク 10月定例会 相模原事件 (小林代表のFB)

2016/10/22 精神障がいを抱えた親と子どもを絵本で支える「ぷるすあるは」 (小林代表のFB)

2016/10/11 福井公子「障がいのある子の親である私たち」 (小林代表のFB)

2016/10/7 ぐらんま亭 写真ワークショップ

2016.10.2 相模原事件 定例会参加者の整理 (小林代表のFB)

2016.10.1 相模原事件 定例会 新聞掲載 (小林代表のFB)

2016/10/1 相模原事件 宮崎で講演&グループワーク(小林代表のFB)

2016/9/4 利用者が活躍できる道筋(小林代表のFB)

2016/9/1 当事者に居心地のよい居場所(小林代表のFB)

2016/3/6 「ピアサポート宮崎」の軌跡

2016/3/5 フェイスブックの「ピアサポート養成交流事業」

2016/2/23 フェイスブックの「ふれあい交流会」

2016/1/17 ふれあい交流会 開催報告・参加者の感想

2015/11/29 ピアサポート宮崎 鹿児島視察

2015/10/13 人権啓発「ふれあい交流会」 実施要項

2015/10/10 人権啓発「ふれあい交流会」 2年前

2015/5/10 明日につながる 精神保健の協働事業

2015/2/3 宮崎のソーシャルワーク

2015/1/3 精神保健分野で社会的企業
ろうきん コンビニATM無料 NPO自動寄付 [2016年12月01日(Thu)]
 NPO法人宮崎もやいの会が、ろうきんのNPO自動寄付
システムの寄付先団体に選定されました。

 情報公開性や事業の社会性、会計の安定性等を基準に、
きっちりした審査を受けました。

 NPO自動寄付システム「サポーターズ」申込書を
ろうきんの窓口や職場訪問の行員さんに提出すれば、
毎月100円から自動振替で寄付できます。

NPOを応援したいお客様へ(九州ろうきん)

 まだ、ろうきんのホームページの寄付先団体一覧には反映されていませんが、
団体名に「宮崎もやいの会」と記載すれば、申し込みできます。

 ろうきんは、週2回、職場に来てもらえるけど、ATMは少ない。
高鍋駅から職場まで、銀行のATMがないのが不便でしたが、
ろうきんカードがあると、ローソン、ファミマのATM手数料が
24時間無料になります。便利です。

 セブンイレブンは、19時まで無料。ゆうちょは、手数料が、
口座にキャッシュバックされます。

便利につかう(九集ろうきん)

 宮崎もやいの会は、これまで、県の委託事業で、
ソーシャルワークトライや、ふれあい交流会など、
さまざまな事業を実施してきました。

明日につながる 精神保健の協働事業

ふれあい交流会 開催報告・参加者の感想

 今年は、いくつかの助成団体に事業申請しまし
たが、採択されませんでした。 

 来年度から、制度事業の枠の中で、居場所づくり
の事業を、申請準備しています。

 制度の枠を越える活動を行い、法人の運営を安定
させるために、会費は重要です。活動に共感する方が、
自動寄付システムを利用していただけたら、貴重な
安定した活動財源になります。ぜひ御検討ください。
相模原事件 宮崎で講演&グループワーク(小林代表のFB) [2016年10月01日(Sat)]
NPO法人宮崎もやいの会の新米理事の頭の整理と、
フェイスブックをされない方への情報提供のため、
新米理事がシェアした記事の抜粋を掲載します。
(今回は、写真以外、全文掲載)

9月29日】小林理事長のフェイスブック

 昨日の夜は、精神障がい者自立支援ネットワーク宮アの
定例会を行いました。

集客を心配しましたが、定員の40名ほどの参加があり、
色々な立場の方に参集していただいたので意見も多方面から
聞くことができました。

 弁護士・精神科医・看護師・精神保健福祉士・保健師・
県議会議員・当事者・家族・介護士・県職員・他の障害当事者・
施設職員・新聞記者・市民の方々でした。

 このように多くの方が参加された要因としては、今回の事件に
対する関心と同時に、このような事件が繰り返されるたびに
精神障害者が地域で生活することを阻むことに対する憤りから、
どげんかせんといかんという意志の表れでもあります。

 今回の事件を見ようによっては、障害者同士が加害者と被害者
という構図になり、精神障がい者が加害者という立場になり、
重度の知的障害者が被害者という立場になり、お互い障がい者と
いうことで連携して制度改革に挑む立場なのに、それを分断する
ような発言として、他の障がい者から被疑者を、精神を病んだ
凶悪な人、というように決めつけた発言に現れていると思います。

 多くの犯罪に縁のない精神障害者があたかも一人の凶悪な犯罪
者と一緒にされるようなことになること自体許されないことで
あり、精神保健福祉法での自傷他害のある精神疾患者を措置入院
によって医療的に処置することで改善に向かわせるという目的を
大量殺人を計画している犯罪者の犯罪抑止に利用することは、
本末転倒で、あくまでも医療的配慮が必要な人の為に使うべきで
犯罪防止は、警察の管轄で早めに処置して未然に防ぐことを
考えて実行してほしいものです。

 今回のように措置入院後に犯罪を犯したということで、偏見が
助長され精神障がい者が不利益を被ることを避ける制度が必要と
思っています。

 全国に390万人の精神疾患者がいて、親(父母)を入れれば
1170万人いることになり、この方達が偏見差別を社会で
受けるということになるわけです。

 社会生活に支障をきたすことになれば、社会的損失は計り知れ
ないことになることを政府は考えて対策を打つべきと思います。

 隔離政策によって財政圧迫になるのは目に見えてることを経験
してきている筈なので、隔離や監視ではなくもっと有効な解決策
を案ずるべきと思います。

 警察の記者発表において、犯罪者が過去に入院や服薬していた
ということがどれほど発表することに重要な意味があるとは思えません。

  犯罪者は、生活習慣病ですとか、癌患者ですとか、
疾患者です、などあまり意味のないことではないでしょうか。

 逆にこのことで、やはり精神障がい者は危険な人達だと刷り
込んでいることを認識すべきと考えます。

  写真は、昨日の定例会での橘弁護士の講話とグループワーク
の風景写真と当事者に書いてもらった板書です。

当事者が事業所を選択できる情報(小林代表のFB) [2016年09月06日(Tue)]
NPO法人宮崎もやいの会の新米理事の頭の整理と、
フェイスブックをされない方への情報提供のため、
新米理事がシェアした記事の抜粋を掲載します。

9月5日】小林理事長のフェイスブック

広報誌を11月に発行するので、協賛してもらった事業所を
紹介するので取材日程を調整して決めたりするメールを出し
たりして直近の課題を解決して最善の記事にできることを
目指しています。

今回の広報誌に協賛してもらう条件としては、利用者の
ステップアップを積極的に支援することを実践している
事業所などに声をかけて掲載してもらいました。

取材者は、私ではなくピアスタッフに取材してもらうことに
しています。

当事者が選ぶためには、画一的などこも同じ項目の情報を
網羅して提供しても差別化がないような情報では選ぶことが
できないというのが当事者の声なので、当事者に取材して
もらって所見を記載いてもらうことにしています。

今回の掲載を手本に、県内の事業所を掲載するには、当事者の
為になる就労支援事業所の情報とは、どのような情報なのか、
当事者に決めてもらって、当事者に取材してもらい情報を掲載
して、当事者自身が自分の未来のために選択できる情報を広報誌
に掲載することは、法人のミッションの一つだと考えています。


 当事者のためになる就労支援事業所の情報を、
当事者が取材し、NPO法人の広報誌に掲載する。

当事者自身が自分の未来のために選択できる情報を、
WEBではなく、フェイスブックもネットもしない当事者にも、
最初は手渡しで届けることは、とても大事なことだと思います。

利用者が活躍できる道筋(小林代表のFB) [2016年09月04日(Sun)]
 NPO法人宮崎もやいの会の新米理事の頭の整理と、
フェイスブックをされない方への情報提供のため、
新米理事がシェアした記事の抜粋を掲載します。

9月2日】小林理事長のフェイスブック

 千葉県と聞いて思い出すことは、堂本暁子知事の時に
 差別禁止条例を全国で最初に作り、精神障がい者に対する
 地域支援として「ACT(包括型地域生活支援)-J」を国内
 最初に国のモデル事業として市川市で実施したり、高齢者
 施設として国内でも珍しい街中の一軒家を借りて小規模
 地域密着の「介護共同体:宅老所・井戸端げんき」を
 木更津市で展開したり、というように千葉県では、色々な
 ジャンルで先駆的な事業を展開する人物がいることを
 知りました。

 私など専門家でもない支援者に取って、精神障害者の地域
 支援として参考になるし、精神障害者の多くの方が取得して
 いるヘルパーの免許を活かして小規模の宅老所など働く場
 としての参考にもなります。

 来年から居場所を開所できることになれば、日中支援や就労
 など、次のステージを考えるとき、利用者がいつまでも利用者
 としてではなく、スタッフや活躍できる人材としての道筋を
 描く参考になると思っています。

 それぞれの当事者の持っているスキルを最大限生かす道を、
 この宮崎の地において実現できることを最終の目的として
 考えてきたので、そのような新しい支援や働き方など前例の
 ない道を作り出すことを、お互い知恵を出しあってミッション
 を達成したいものです。


 制度事業を活用して、居場所が開所できれば、利用者が活躍
できる道筋が見えてきます。私が、地域福祉やNPOの現場で
考えたことを、これから、精神の当事者が活躍できる事業で、
具体化したいと思います。

 
当事者に居心地のよい居場所(小林代表のFB) [2016年09月01日(Thu)]
 NPO法人宮崎もやいの会の新米理事の頭の整理と、
フェイスブックをされない方への情報提供のため、
新米理事がシェアした記事の抜粋を掲載します。

8月30日】小林理事長のフェイスブック

 8月をふりかえると広報誌「すてっぷ」を発行して
 より宮アもやいの会の活動を知ってもらうことになったり、
九州ろうきんの助成を受けた事業の実施報告をしたり、
西都市の妻地区で「ふれあい交流会」を開催したり、
市教委の研修会で疾患と偏見に関した話をしたことで、
中間支援としての法人の役割を果たした8月だったかと
思っています。

このような活動の中で、法人として一番求めていた
居場所に関した課題を解決する支援があるのを知ったことが
一番の成果かもしれません。

多くの行き場のない当事者に居心地のよい居場所を提供する
には、当事者の求めているニーズを実現できるシステムを作る
ことが飛躍の一歩だと認識しているとこです。

次年度は、今まで当事者の声を聞いて描いてきた居場所での
 活動を本格化して、より地域で当事者の方達が積極的に
 活躍して羽ばたいている姿を実現したいものです。


 活動を継続し、さらに進めるために、当事者も支援者も、
賛同者も参加できる仕組みづくりにも取り組みたいと思います。 
「ピアサポート宮崎」の軌跡 [2016年03月06日(Sun)]
 「ピアサポート宮崎」は、平成26年度の宮崎県の
「協働による未来みやざき創造公募型事業」に採択された
「精神障がい者のソーシャルワーク・トライ」に参加した
当事者スタッフを中心に設立された団体です。

 ソーシャルワーク・トライは、精神障がい者の新しい
仕事のカタチを考える就労実験です。

 精神障がい者の生活と就労の実態調査と分析・検討に、
当事者が、ボランティアではなく、仕事として参加しました。

 平成27年3月に事業報告会を開催しましたが、
それは終わりではなく、始まりでした。

 宮崎公立大の感想レポートは、交流会につながりました。
医療職の方や、当事者活動人の感想・意見や分析も
寄せられました。

 そして、平成27年4月から、ピアサポート宮崎の
活動が始まりました。

 ここまでの経過は、2015年5月のブログに掲載しています。

 ☆明日につながる 精神保健の協働事業

 平成27年度は、ピアサポート宮崎が、3つの事業の
企画・運営に参加することになりました。

(1) 九州ろうきん「NPO助成」

 ☆第12回 助成団体一覧 (九州ろうきんHP)

 ピアサポート活動を通して、精神障がい者のエンパワ
 メントを高め、地域の理解を促進する活動を行います。

フェイスブックの「ピアサポート養成交流事業」

(2) 宮崎県精神保健福祉連絡協議会
 「精神保健福祉活動支援事業」

 ☆「障がい者のピア活動からスタッフ雇用へ」研修会
  (協議会事務局ブログ)

 九州各県で、就労につながったピアサポートの実践者と
 宮崎のピアスタッフとの交流研修を行います。

 H27.11.26〜27 鹿児島のピアスタッフが就労した事業、
 働く現場を、視察研修しました。

 ☆ピアサポート宮崎 鹿児島視察

(3) 人権啓発活動協働推進事業(宮崎県委託)

 当事者の語りと、接触体験(ふれあい)を活かした
 グループワークを行う「ふれあい交流会」を、宮崎市内で
 10か所、宮崎市以外の8市で各1か所、計18会場で
 実施します。

 NPO法人宮崎もやいの会のHPやフェイスブックに、
掲載されている情報について、目次のブログを作りました。

  ☆ふれあい交流会 開催日程 実施要項
 
  ☆開催報告 当事者・参加者の感想

  ☆フェイスブックの「ふれあい交流会」
フェイスブックの「ピアサポート養成交流事業」 [2016年03月05日(Sat)]
 九州ろうきんの助成事業を受けて、NPO法人宮崎もやいの会
が実施する「ピアサポート養成交流会」について、理事長が、
フェイスブックで公開した活動報告を記録します。
全文は、リンク先のフェイスブックでご覧ください。

3月24日
昨日は、都城市の星空の都地域活動支援センターで2回目の
「ピアサポート養成交流会」を開催してきました。
今回は、21名ほどの方が参加されて、12名が当事者で、
9名の支援者が参加されました。

昨日の2部ではどうやって仲間づくりを継続していくか
ということで話し合った時に当事者の方から以下の投げ掛け
がありました。
・このような話合う場を続けていくこと。
・このような話合う場があることを知ってもらうために宣伝する。
・病院や地域や学校でも話す機会を作りたい。
・このようなお互い支え合う場があることを知ってもらう。
・自分たちでは無理なことも支援者の方達と協力して進めたい。
・自己開示をすることで、自分を知ることになり、相手も理解することになる。 

3月22日
明日は、都城市の星空の都地域活動支援センターで2回目の
「ピアサポート養成交流会」を開催することになっています。

2部は、「お互い支え合う仲間づくりを地域で継続するには!」
ということで、それぞれの地域に気軽に相談できるピアの仲間が
多くいることで一人で支える負担を軽減することになり、事業を
実施する上でも多くの仲間で支え合うことによってノルマを達成
することになるのを「ふれあい交流会」で実践したので課題に
することにしました。

3月19日
今日は、ピアサポート養成交流会を江南よしみ地域生活支援
センターで実施してきました。
参加者は18名で当事者10名、医療・福祉関係者8名に
参加していただきました。

今回のように当事者と医療・福祉の専門職が参加して、お互い
の間の垣根を如何に取り除くことができるか、お互いの立場で
話合う機会が多くあることで気づきも多くより適切な支援を
実施することになると、今日の交流会のまとめの発表を聞き
ながら思った次第です。

3月18日
明日は、宮崎市でのピアサポート養成交流会の1回目を江南
よしみ地域生活支援センターで13時30分から開催します。

開催目的は、同じピア(仲間)同士で支え合うことが一番の
目的で、地域で生活する中で色々な問題に直面した時に同じ
仲間に相談することで、気持ちが落ちついて不安を解消する
ことになることを体験した当事者がピアとして仲間づくりを
進めていく試みです。

3月6日
今日は、延岡市での「ピアサポート養成交流会」に
ピアスタッフ3名と行ってきました。
養成交流会には、13名ほどの延岡の当事者の方に
参加してもらって開催しました。

都城も延岡も、2回目の開催を、地域の当事者に
どのような養成交流会を開催したいか、プログラムの
最後に提案していただき決めてもらうようにしている
とこです。

3月2日
今日も朝から今週の6日(日曜)に延岡市で「ピアサポート養成
交流会」を実施するので、ピアスタッフのメンバーの誰が行って
くれるのか当人達からの連絡を待っていたら3名のスタッフが
参加してくれるということで、一応安心したとこです。

2月24日
今日は、ちょっと時間があったので宮アもやいの会のHPに新規
情報を掲載しました。
ピアサポート養成交流会は、
宮崎市は、1回目が3月19日と2回目が4月9日です。
都城市は、1回目は終了、2回目が3月23日です。
延岡市は、1回目が3月6日と2回目は病院訪問の予定で日程は
交渉中。

2月23日
都城市での「ピアサポート養成交流会」を開催してきました。

まだ、ピアサポート自体が浸透していないなかで、今回の
呼び掛けに何名の方が参加してくれるのか、興味津々で
伺ったら当事者7名の方が参加をしていただいていたので、
よかったと思いながら、まずは一安心したのですが、宮崎市
から参加するピアスタッフが昨日あたりから調子が下り気味
だったのでどうかなと思いながら支援センターで待っていたら、
30分ほど送れるという連絡があったので、これまた、一安心
するという開催前の心模様でした。

2月22日
宮崎市も3月19日と4月9日に開催日程をピアスタッフで
決めたのでチラシを今日印刷して、開催場所の江南よしみ地域
生活支援センターに持っていきました。
フェイスブックの「ふれあい交流会」 [2016年02月23日(Tue)]
 「いいね!」できるのが、フェイスブックの
いいところですが、記録に残すならブログですね。

 人権啓発の「ふれあい交流会」について、私が
シェアさせてもらった記事などを、ブログに記し
ます。(新しい情報を。上に追加する形式に変えました。)
フェイスブックのリンクに飛んで、全文と画像をお楽しみ
ください。

2月18日
 今回の「ふれあい交流会」に関したコメントで、私(小林
さん)が心の中でモチーフにしていたことを共有して感じて
もらっている文章です。

『いつも思うことだが、専門家がいくら分かりやすく喋ろうと
努力しても、当事者の言葉に勝てるものはない。 当事者があり
のままを語る。それが、多くの方の心を動かすのだな〜と、
今回も実感した。』

『専門家講師による講義形式だけではなく、当事者講師による
講演や、少人数での直接交流によってこそ、より具体的な精神
疾患像を結ぶことができるといえる。』

2月16日
今年度「ふれあい交流会」を実施してきたことが、次につながる
結果として県教育委員会の研修会にピアスタッフ2名が体験の
語りを担当することになり同伴させてもらいました。

精神障がい当事者の体験を聞く機会を、今回初めて県教委が研修
会で取り組んでいただくことになり、生徒に接している教職員が、
まずは精神疾患を知って、精神障害という社会的な偏見も知る
機会になることが、疾患の予防と偏見解消につながる研修会に
なることを願っての語りでの参加でした。

2月3日
ふれあい交流会を開催したある市から3月の総会の時に1時間
ほど精神障がい者理解のために私と当事者に語ってもらえないか
という依頼がありました。

この他にも、県教育委員会の人権同和教育室から研修会での当事
者の語りの依頼などがあり、ふれあい交流会を開催した効果が
現れているのも現実です。

1月22日
ここ何日かは、交流会の報告書に掲載するピアスタッフの体験
レポートの文章に関することで、直接会って文章の流れや文言を
修正した方が読み手に伝わるのではないかということを伝えて、
確認してどのような文言が適しているか、話しあいながら決めて
いくという作業をやっていました。

体験したことをできるだけ言葉にして残すことは、個人史として
記録にもなるし、記憶にも残ると思っているので、できるだけ
我が法人の事業に関わっていただいた方には感想レポートという
ことで書いてもらったのを、宮崎もやいの会のHPに掲載したり
しています。

1月17日
 「ふれあい交流会」を申請した時から、今までの研修会や
講演会などの一方的な在り方に限界を感じ、語りと接触体験を
組み合わせた交流会を提案して実施してきました。
その組み合わせの実施に関しての効果は、来場者の声を聞く
ことで実感させてもらっています。
 既成や既存や前例のやり方で、何が変わるのかわからない
まま、続けることに意味があると思われていますが、どこかで
その意識を断ち切らなければ、生き辛さとしての現実は何も
変わらないということでもあります。

1月15日
 去年の7月から「ふれあい交流会」の開催に関する活動を
始めて、今日、無事終了したことに満足しているとこです。
 これから今月末まで、法人として交流会の目的の達成と
ピアスタッフが活躍したことを中心に報告書を作り上げ、
関係機関へ成果を知っていただきより連携した協働事業を
生み出すためにも力を注がなければなりません。

1月14日
 今回は、日向市社協と日向市障がい福祉課に協力と参加
していただいて、地域の民生委員さんが多く参加していた
だく事になりました。

 グループでは、笑いが絶えないとこもありこのような風景
を見ると、接触体験の効果が見て取れるので、このプログラム
は色々と活用して理解促進を進めるツールにできると実施して
感じているとこです。

1月13日
 とうとう明日と明後日の「ふれあい交流会」を実施した
ら終了となります。
 18ヵ所での開催を去年の7月から計画して県内各8市と
1町、それに宮崎市は9ヵ所、地域の社会福祉協議会や関係
機関に実施案内をして、趣旨など説明してから日程、場所など
を何度か打合せを重ねて、目的の18ヵ所全ての開催に7ヶ月
間かかって進めてきました。
 法人として、委託事業でこれほど時間と労力をかけた事業は
今までになく、ピアスタッフが協力してくれたことも大きな
要因であったと思います。

1月10日
 去年の7月から6ヶ月間、ふれあい交流会にスタッフと
して関わった実施体験レポートを報告書に掲載するので、
書いてもらうことにしています。

レポートには、自分自身の変化を見つめてもらったり、
ふりかえってどのような気づきがあったかなどを記載して
もらうことで、ピアという存在に対して認知する切っ掛け
になり、多くの方がピア活動によってお互いが支え合う
ことの大事さを知ってもらうことで、地域貢献につながる
と思っています。

1月8日
 昨日は、日向市の社協に14日に開催する「ふれあい交流会」
の最終の打合せに行ってきました。
担当職員の方に会って会場を見せてもらい、交流会の進行や
グループワークの流れなどを説明して協力をお願いし、事務
局長に挨拶して社協を後にしました。

12月28日
 今日は、曇空で寒々しい天気でしたので外出をせず家で
ゆっくりしたりしながら、「ふれあい交流会」の開催報告書
を制作してピアスタッフの活躍を公に発信して仕事=体験を
宝として提供する語りやメンタルヘルスなど有償で依頼され
るように関係機関に配布する予定です。

12月21日
 宮アもやいの会のHPに、延岡の開催までの各地の開催
報告とアンケートのコメントを掲載しました。
参加された方が、アンケートに、それぞれ感じていただいた
言葉でコメントを書いていただいているのを読むと、ふれあい
交流会を評価する、特にもっとこのような交流会をこれからも
開催してほしいというコメントを見て、とても元気をいただき
ます。
 現在、16ヵ所で、604名ほどの参加者がありました。
派手な花火もあげず、県外からの有名講師もなく、地道に
各地域でピアスタッフを主役に開催してきたことが、このよう
な結果として生まれました。
素晴らしいですね。

12月20日
 県内18ヵ所の開催のうち16ヵ所目の延岡市のふれあい
交流会が、今年最後の開催地となり、チョッといつもとは違う
気持ちを持って伺いました。
 延岡市での開催の特徴は、社協自体の実施ではなかった
ので、地域活動支援センターみなとのセンター長のご尽力
によって延岡市障害福祉課、延岡保健所、社協の相談支援
事業所パレットの協力を得て開催されました。
このように、地域の関係機関が積極的に連携して開催する
ことで、地域のつながりが深まっていくこともいい効果の
一つと思っています。

12月19日
 今日は都城市、明日は延岡市と西へ北へと、行脚の日々は
続いていましたが、今年も明日の開催で終わりになります。
 今回の「ふれあい交流会」を通して地域で継続的に開催される
ことを望む意見が多く書かれたり伝えられたりしていることを、
地域の方達が受け取って新たに開催していただくことを望む次第です。

12月17日
 今日は、久々に自宅に1日いて19日・都城市、20日・
延岡市の「ふれあい交流会」の配布資料を印刷をしたり、
今までの事業の整理や串間市での開催に協力いただいた
支援センターWingのセンター長にお礼の電話したり、
西都市での開催の担当者に電話したり、色々と雑務を
こなして過ごしました。

12月16日
 今日は、串間市での「ふれあい交流会」。今回、多くの方に
参加していただいたことは、地域の関係機関の方達が声かけや
働きかけをしていただいた結果だと思っています。
 地域の多くの方が参加されて、理解につながるきっかけに
なったと、最後のまとめで発表していただいたことは、事業
実施の成果であると思っています。
 地域で生活している当事者が、少しでも生きやすい地域に
なることが、この事業の目的でもありますので、開催した
意味があったと思っています。

12月13日
 今日は、先週実施した「ふれあい交流会」での2日連続の
小林・えびの市の報告を宮アもやいの会のHPに掲載しました。

12月11日
 今日もえびの市で「ふれあい交流会」を開催してきました。
えびの市社協の担当の方が、民生委員の研修会としてで企画して
いただき、60名ほどの参加者がありました。

12月10日
 今日は、小林市で「ふれあい交流会」を開催してきました。
31名の参加者で民生委員の方が大半でした。

12月9日
 今度は、ピアスタッフが学生に感想の感想を送ることにしたい
ね、と投げかけているとこです。
 自分たちが動くことで色々と波が起こりますが、それに乗るか
乗らないかは自分たちで決めることにしていますので、この投げ
かけにどう答えてくれるか楽しみです。

12月8日
 宮崎大学の4年生15名が、教室の配置を、語りとグループ
ワークがおこなえるように準備をしていてくれていました。
 ピアスタッフも、質問されることで、自分の体験のなかで、
このような支援があれば重症化しないですんだ、ということを
伝えることができるのは、体験があればこそなので「体験は宝」
なのだということをピアスタッフも実感することになりました。

12月6日
 今日は、ここ4ヵ所(高岡・高鍋・清武・日南)で開催した
ふれあい交流会でのアンケートのコメントを整理しました。
来場者の率直なコメントを読むと、地域において、来場者が
多かろうが、少なかろうが、しっかり来場者にプレゼントを
持って帰っていただいていることが実感できます。

12月4日
 昨日は、来週の10日(木曜)に「ふれあい交流会」を開催
する小林市の社協に打合せにいってきました。
 社協の会議室には、福祉部会の会長さんと副会長さんも
おられました。積極的に会長・副会長も打合せに出席して、
前もって内容を理解して進めていこうという姿勢に感心
しました。

12月3日
 昨日は、清武での「ふれあい交流会」を開催してきました。
多くの民生委員、福祉協力員さんと保健センター、包括支援
センターの方達にも参加をしていただきました。
 このような会を開催することができたのも、社協の担当者さん
の思いがあったから。いつものような会議室ではなく、イベント
ホールでした。

12月2日
 清武での「ふれあい交流会」では、予定していた語りの方が
出席できなくなり、前日、急きょ依頼したら快く引き受けて
もらい、スーパーサブの役割を果たしていただきました。
 このように、ピア(仲間)でお互い支えないながら、事業の
目的を達成するために、それぞれの持っているスキルを、
最大限発揮しながら進んでいます。

12月1日
 高鍋の「ふれあい交流会」の語りは、児湯地域の2名の方に
お願いしました。語りの内容などを事前に打合せて構成して
いただいたので、今回の目的である疾患理解及び予防と偏見に
対する啓発を含んでしっかり語ってもらいました。

11月29日
 高岡での「ふれあい交流会」に参加された方のコメントが
紹介されています。
「気になる言動が軽度ですと、無神経で自己中かつ怠慢な
 『性格』と決め付けられてしまう、、、 当事者の方や
 ご家族が抱える問題は、とても大きく切実です。」

11月24日
 東大宮地区のふれあい交流会は、54名の参加でした。
グループワークでは、地域で何ができるかを話してもらった
グループもあり、地域に気軽にいける居場所があることが、
引きこもって社会と縁が切れて支えのない方達が助かるの
ではないかと、主催者に取って最大のエールがありました。

11月22日
 昨日は、みんなが意見を言えるための約束を掲示しました。
・意見は1分以内にしましょう。
・発言者の意見は黙って聞きましょう。
グループワークで、参加者に万遍なく意見を言ってもらい、
静かに聞いてもらうことができました。

11月20日
 明日は、中央東地区で「ふれあい交流会」を開催します。
2年連続して精神保健福祉講座を開催されている地区です。
精神疾患や障害に意識を持って取り組んでいる先進的な地区を、
当事者及び関係者として評価(顕彰など)する形で発信したいと
考えています。

11月19日
 10月初めからチョッと開催の間がありましたが、
改善点など、より目的に即した「ふれあい交流会」とする
ことを話し合う意義のある期間になったと実感しています。

11月14日
 ピアスタッフ中心の運営会議で、11月末から12月末
までの「ふれあい交流会」の開催地12ヵ所の参加メンバー
や役割分担を決めました。プログラム改善についても
話し合いました。

11月13日
 延岡市で、「ふれあい交流会」に協力する関係機関の
方達との打合せを行いました。精神障がい者の事業所を
支援している地域婦人会の方も、グループワークに
参加してもらえることになりました。

10月29日
 都城市での「ふれあい交流会」のチラシを市福祉課、
コミュニティセンター、市社協、保健所、支援センター
などに届けて告知してきました。
 帰りに、清武の積極的な社協と保健センターに寄って
チラシを届けました。熱いものを持ってる方に会うと、
こちらも刺激を受けて気持ちのよい疲労感を感じます。

10月22日
えびの市・小林市社協を回って打ち合わせしました。
何事もフェイス トゥ フェイスが人を動かす手段ですね。

10月13日
 「ふりかえり」を繰り返し、会を重ねる毎に、
「ふれあい交流会」は進化しています。

10月8日
 宮崎公立大で、「ふれあい交流会」が行われました。
正しい知識と等身大の情報があれば、本人、友人が、
心身症や疾病に気づくチャンスです。

9月29日
 雨の中、63名の参加で、赤江東地区「ふれあい交流会」
が開催されました。

9月24日
 精神障害者自立支援ネットワーク宮崎の9月定例会で
「ふれあい交流会」が実施されました。

9月17日
 本郷地区「ふれあい交流会」の資料を、人権啓発の
職場研修で配りました。

2015年7月26日
 精神障がい者への偏見がなくなると、地域福祉の
可能性が広がると思います。







ふれあい交流会 開催報告・参加者の感想 [2016年01月17日(Sun)]
 全文は、主催のNPO法人のホームページに
掲載されています。目次と一部抜粋を掲載します。

 ☆開催報告・参加者の感想(もやいの会ホームページ)

〇2016年1月15日(西都市 参加者:25名)
 小林代表の報告
 ・グループワークの人数が7名であることで親しく接触
  することができ、多くの意見が出て理解につながる
  グループワークであった。
 ・地域での生活で、ひきこもっている方に接触するには
  定期的に伺い信頼関係を作って話ができる関係を作る
  ことが大事だということが参考になった。
 ・当事者などが気軽に行ける交流の場があることが地域
  に必要で、それが第1歩ではないかという意見があった。

 アンケートのコメント 
 ・体験者発表を初めて聞きました。
 ・様々な気づきキーワードを持って帰れます。
 ・本音を伝えることが出来たし、本音を聞くことができた
  のがよかった。

〇2016年1月14日(日向市 参加者:39名)
 小林代表の報告
 ・親しく意見交換をする場としてグループワークを実施
  することによって当事者理解にもつながるし、改めて
  当事者を見つめ直す切っ掛けになるグループワークで
  あることを気づいてもらっています。
 ・交流会終了後に、会場のテーブルや椅子の片付けを一緒
  にやる事で、再度親しさが増すみたいで、色々と声かけ
  をしていただいている風景を見ることが恒例になっています。

 アンケートのコメント
 ・今回の交流会でお話を聞いて改めて精神障がい者の方の
  苦しみ、辛さがわかりました。これからは、偏見を捨て、
  普通に自然に接していこうと思いました。
 ・当事者の方の話を聞けてよかった、障害があっても普通の
  人、今後は普通に接したい。
 ・偏見がなくなり、世の中が心のバリアフリーになることを
  願っています。

〇清武地区ふれあい交流会コメント
 ・交流会終了後、ピアの方に参加者である地域の方が
  声をかけに来られていた。「話してくれてありがとう」
  「今までがんばってきたね」、「孫みたいなもんやわ」
  など、グループワークの始めの方では緊張した面持ちで
  質問をしていたが、いつの間にか壁がとれているような
  感じを受けた。精神疾患の理解者が増えれば、理解者が
  また地域での理解者を増やし、精神疾患の方を見守って
  いけるのだなと感じた。
 ・いつも思うことだが、専門家がいくら分かりやすく喋ろう
  と努力しても、当事者の言葉に勝てるものはない。
  当事者がありのままを語る。それが、多くの方の心を
  動かすのだな〜と、今回も実感した。

〇2015年12月20日(延岡市 参加者:48名)
 小林代表の報告
 ・延岡市での開催の特徴は、社協自体の実施では
  なかったので、地域活動支援センターみなとの
  センター長のご尽力によって延岡市障害福祉課、
  延岡保健所、社協の相談支援事業所パレットの
  協力を得て開催されました。
  このように、地域の関係機関が積極的に連携して
  開催することで、地域のつながりが深まっていく
  こともいい効果の一つと思っています。

 アンケートのコメント
 ・辛い思いをした方々の実体験を聞かせていただいて、
  病気は克服できるんだなと…この後も強い人で
  あって下さい。
 ・私も地域の障がい者と対話を大事にして協力して
  いきたいです。
 ・今日の交流会の話を高齢者の集まり(福祉推進
  チーム、いきいきサロン)の時に話します。

〇2015年12月19日(都城市 参加者:23名)
 小林代表の報告
 ・今回の「ふれあい交流会」を通して、地域で継続的に
  開催されることを望む意見が多くコメントとして寄せ
  られていることを、地域の方達が受け取って、新たに
  開催していただくことを望む次第です。

 アンケートのコメント
 ・身近にいらっしゃるので、手を差し伸べたいと思います。
 ・発達障害は、早期に支援されれば2次障害は避けることが
できる。
 ・このような交流会を地域でもっと開催してほしい。
 ・相談する場所があるとよい。

〇2015年12月16日(串間市 参加者:74名)
 小林代表の報告
 ・地域の多くの方が参加されて、理解につながる
  切っ掛けになったと、最後のまとめで発表して
  いただいたことは、事業実施の成果であると
  思っていますし、地域で生活している当事者が
  少しでも生きやすい地域になることが、この事業
  の目的でもありますので、開催した意味があった
  と思っています。

 アンケートのコメント
 ・特別なことではなくて、普通に接してほしいと
  いう言葉を大切にしたい。
 ・今日、発表されている方は私たちと何ら変わら
  ない。
 ・複雑な世の中、誰もがいつどんなことに出合う
  ことになるかわかりません。地域で皆が仲良く
  普通に暮らせたら一番幸せだなと思うことでした。

〇2015年12月11日(えびの市 参加者:60名)
 小林代表の報告
 ・当事者が今回のように多いときや少ないときに
  どのように対処しながら流れを作るか、経験を
  通して身に付けてくれることを願うし、今回の
  事業では、色々な立場で関わったりすることで
  色々なスキルを提供することになるので、自分の
  持っているスキルのアップにもつながるし、潜在
  的に持っている力を掘り起こすことにもなると
  いう実践をしながら、新たな自分を発見してもらい
  たいと思っているとこです。

 アンケートのコメント
 ・障がい者の方の生の言葉を聞けてよかったと思います。
  もっと多くの人に理解してもらうために、もっと、この
  ような機会を作って欲しい。民生委員の学習会だったので
  時間の制限があったのは仕方ないと思うが、これからも
  取り上げて学習会をしていきたいと思います。
 ・他人を知ることは自分を知ることにもなる。もっと、こう
  いう取り組みは必要かなと思いました
 ・今日は、身にしみる体験有難うございます。思い切って行動
  される姿に感服します。自然と涙がこぼれました。

〇2015年12月10日(小林市 参加者:31名)
 小林代表の報告
 ・グループワークでは、活発に質問などをしていただき、
  親しくふれあうことをしていただいているのを、参加者
  の声を聴きながら感じられました。
  終わった後にも、ピアスタッフに声をかけていただき、
  エールを送っていただきました。

 アンケートのコメント
 ・障がい者と健常者の区別はないと感じました。
・発達障がい、健常者みんなあるのです。
 ・本人さんが心広き人で大変話しやすくてよかったです。

〇2015年12月8日(宮崎大学 参加22名)
 小林代表の報告
 ・病名は同じでも発症の要因はそれぞれ違うので、
  これから社会に出て社会人として生きていくなかで、
  同じような状況になった時の対処法として考えなければ
  ならない身近な課題なので、グループワークでも、
  みなさん真剣に質問したりしている姿を拝見しました。

 アンケートのコメント 
 ・当事者の方と直接お話ができるグループワークは、特に
  話が深まって良いなと感じました。実体験を簡潔にかつ
  リアルに語ってくださり、自分や自分の身近な人が
  いつなってもおかしくないことや、今出会っている人、
  もしくはこれから出会える人が苦しんでいる可能性が
  大いにあるということを知ることが出来ました。
  辛そうな人がいたら声のかけられる人であろうと思い
  ました。
 ・精神障がいは、誰にでもなりえるものだということ
  を強く実感しました。特にグループワークでは、
  学校で働く場面でのストレスとか周囲との関係など、
  具体的にお話を伺うことができ、勉強になりました。
  今は、精神科に行くというと偏見の目があるという
  ことも聞き、一方で精神科の受診が、何ヵ月も
  またなければならない現状があることも知り、
  自分たちが知らないだけで、多くの人が精神障がい
  だったり、悩んでいるということを知りました。
  ストレスを溜めないことが大切だと思ったので、
  自分なりのストレス解消法を見つけたいです。

〇2015年12月5日(日南市 参加15名)
 小林代表の報告
 ・2番手は、今回初めての語りでしたが、色々な場でピア
  スタッフとして板書をしながらまとめるということを
  していただく特技を持っておられる方にお願いしました。
  語りの要点を3項目に分けて話してもらいました。
  上手くまとめて語ってもらったので、聞く側もわかりやすく
  理解をさせてもらいました。

 アンケートのコメント
 ・当事者の人の映画、DVD、TVなどのCMで知ってもらうのは、
  先入観を与えてしまうので、当事者の人の声や触れ合い(直接)
  という機会を増やしていってほしいなぁと思いました。
 ・短い時間でしたが心のあたたまる言葉がたくさんあり、
  支援に向けて色々やっていきたい。

〇2015年12月2日(宮崎市清武地区 参加60名)
 小林代表の報告
 ・多くの民生委員、福祉協力員さんと保健センター、
  包括支援センターの方達にも参加をしていただきました。
  このような会を開催することができたのも、社協の担当者
  さんの思いがあったからこそ周りの方も協力して声かけを
  していただいたと思っています。

 アンケートのコメント
 ・精神障害の発症の原因がオーバーワーク等にあることが
わかり、普段の声かけについては「がんばれ」ではなく
「ゆっくりでよいよ」などのあいさつでよく、平等な
つき合いが大事であることがわかりました。
 ・障害を持たれている方が、地域でその人らしく過ごしていく
  ためには、その地域に住まわれている方の見守りやコミュニ
  ケーションは不可欠であるので、今後もこのような交流会が
  あれば参加させていただきたいと思います。
 ・最初の言葉は「あいさつ」が一番よいと、また、一番嫌な
  ことは、詮索されることがとてもつらいことでした。

〇2015年12月1日(高鍋町 参加16名)
 小林代表の報告
 ・語りは、児湯地域の2名の方にお願いして、語りの
  内容などを事前に打合せて構成していただいたので、
  今回の目的である疾患理解及び予防と偏見に対する
  啓発を含んでしっかり語ってもらいました。
  言葉を噛み砕くように自分の体験を語られたので、
  聞いてる方も非常にリアリティを感じながら、理解に
  つながる語りとして拝聴することができました。

 アンケートのコメント
 ・今日の会には、民生委員等にも参加してほしかったと、
  グループワークでも話題にあがっていましたが、地域の
  方々にも聞いていただきたいお話がたくさんありました。

〇2015年11月28日(宮崎市高岡地区 参加10名)
 小林代表の報告
 ・子供ずれのお母さんが2組参加していただくといった、
  今まで開催した中では初めての出来事もあり、少ない
  参加者だったので、ゆったりした雰囲気でピアスタッフに
  ファシリをお願いして、親しく参加者とメンバーが意見を
  交わすことができるように進行してもらいました。

 参加者の感想
 ・精神科の疾患は、だれにでも身近なものでありながら、理解
  されにくいところがあるので、こんなイベントを通して、
  お互いにひとりの人間として対話しながら学ぶ機会は、
  いちばん大切だと感じます。
  規模の大きな講演会で頭で考えながら理解する良さもあると
  思いますが、小規模でも、心で感じて内側から溢れる気持ち
で理解していきたい、と思いました。

〇2015年11月24日(宮崎市東大宮地区 参加54名)
 小林代表の報告
 ・地域で何ができるかということをグループワークで話して
  もらったグループもあります。
  地域に気軽にいける居場所があることが、引きこもって
  社会と縁が切れて支えのない方達に、支え合うことを可能
  にする居場所が地域にあると色々と困っている方達が助かる
  のではないかと投げかけてもらいました。
  主催者に取って最大のエールでした。

〇2015年11月21日(宮崎市中央東地区 参加37名)
 小林代表の所見(グループの報告)
 ・地域での声掛けとして、普通に挨拶をしてもらうこと。
 ・頑張ってという言葉には、ストレスを感じるということを
知った。
 ・ありのままの存在を受け入れることが大事。
 ・地域とつながっていることを地道に継続的にやっていく。

 ピアスタッフの声
 ・私たちは病気や障害がありますが、人間=病気、障害では
ありません。話の中で難しいなと感じた部分ですが、「病気
(障害)の人」と見られたいわけではない。
  だからといって、健常者と同じというわけではない(特別な
配慮を必要とする場面もある)。
  それは、「使い分け」「矛盾」「わがまま」ではありません。

 アンケートのコメント
 ・再就職がしにくいという人権侵害が、少なくなればと思い
  ました。
 ・もっと交流会に関して参加して、今後生かせるだけの
  やり方を学びたい。
 ・親しい友達、先生周りの方が早く気付いてほしいと思い
  ます。

〇2015年10月7日(宮崎公立大 参加30名)
 小林代表の所見
 ・思春期に発症する精神疾患の理解と精神障害者に関して
  「危険・怖い」というイメージを持っている学生が9割
  いるという調査報告があることを考えれば、当然、思春期
  の学生に疾患と障害に関する理解促進に関する対策を打つ
  べきですが、中々そこまで行政も積極的な対策を打って
  いないのが現状です。

 ・関係機関と連携して、当事者の語りやグループワークに
  おいて精神疾患の理解と精神障がい者の理解を兼ねた啓発
  活動を推進することで、思春期の疾患者が減少して早期に
  回復している、精神障がい者に対する負のイメージが減少
  しているというデータを示すことになれば、先進事例として
  発信できることになります。 

 学生のコメント
 ・当事者の方の話を聞いて、自分と何も変わらず、純粋に
  話していて楽しかったです。

 ・見た目は一緒なので、症状に気づきにくい。私たちに何が
  できるのだろうか、考えさせられました。

 ・メディアの情報よりも、実際に話し合いながら知ることで
  本当に理解を深めることが出来たのではないか思いました。

〇2015年9月29日(宮崎市赤江東地区 参加63名)
 小林代表の所見
 ・2部のグループワークは、当事者に直接聞くことができるの
  で、質問タイムを取り入れていますが、現時点ではこのよう
  な機会が地域ではないので、質問攻めになるという流れに
  なることを、参加する当事者には前もって伝えています。

 ・今日のふりかえりを踏まえて、次回はより話し方やワークの
  進め方や返答など、社会生活する上で必要なスキルを高めて
  社会に挑戦してもらえればと妄想している主催者です。

 参加者の感想
 ・うつ病に関しては、ストレス社会では誰でもなりえる病気と
  いうことが、当事者の語りで痛感しました。責任ある仕事を
  任され、過労によりうつ病を患い、死ぬことばかり考える
  ようになり入院、そこでの生活で徐々に心の回復していった
  話は、心が痛みました。

 ・私は、今日の会に参加して正しい情報を知ることが出来まし
  た。障がいのある方もない方も地域で自分らしい生活ができ
  るような社会を目指すため、少しでも多くの人が「人を理解
  する」ことを実践することを願います。
 
 アンケートに記載されているコメント
 ・家族の対応に付いて、いろいろ聞くことが出来ました。今後
  の対応に役立てたいと思います。

 ・職場での無理解で、精神に疾患ができるのではないかと思い
  ます。

 ・どうして切り抜けるか、誰にでもあてはまることだと思い
  ます。

〇2015年9月23日(精神障害者自立支援ネットワーク例会
         参加17名)
 参加者の感想
 ・その人のことは、その人にしかわからないし、その人が
  一番良く知っているので、いつでも教えてもらったり
  学ばせてもらう姿勢を失わないよう、大事にしたいと
  感じました。

 ・当事者の語りとグループワークで、精神障がいを理解する
  ことは、自分の人生の中で、不本意だったり、理不尽に
  感じたことを、受けとめて、乗り越えるきっかけになると
  私は思います。

 ・だれでも、心に負荷がかかりやすり環境がある。重いものが
  ずっしりくる心の状態では、つかず離れずの寄り添う人が
  必要。

〇2015年9月17日(宮崎市本郷地区 参加44名)
 小林代表の所見
 ・当事者からすると、体験を聞いてよかったとか共感してくれ
  る方がいることで、体験をマイナスとして思っていたことが
  参加者にとって、人生を振り返ったり気づきにつながったり
  するきっかけになることは、当事者として存在意義や自尊心
  を持つことにつながって、新たな人生を歩むことが可能に
  なる機会として感じてもらいました。

 当事者の声
 ・精神障害は「外から見ているだけではわかりづらい」。
  だから、私たちの存在をあなたの心の目でみてもらいたい。
  私たちの声を あなたの心で聴いてほしい。知識として頭で
  理解することも大切だけど、目の前にいる私たちを、一人の
  人間として感じてほしい。

 ・映画、ドラマや小説の世界ではなく、この地域に様々な困難
  を抱えて過ごしていることを、当事者とのふれあいのなかで
  参加者が体感することができたのではないかと思います。

 ・今回、当事者の語りを担当して思ったことは、緊張しました
  が、ずっと引きこもっていて孤独を感じていた私にスポット
  ライトがあたって、多くの方が話を聞いてくださったことに
  すごく達成感を感じました。
  精神障害を持ったことも含めて、自分の体験は貴重なこと
  なのだと肯定的に感じることができました。
| 次へ
プロフィール

せとぽんさんの画像
リンク集&私の訪問先
月別アーカイブ