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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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福祉NPOのための「認定NPO」取得セミナー [2013年02月14日(Thu)]
 NPO法人シーズのメルマガから転載します。

 福祉分野のNPO法人のみなさん、
 認定NPO法人になりましょう!

 「3千円の寄付者×100人」の新しいPST基準や、
 「仮認定制度」で、認定NPO法人がとても身近に
 なりました。

 介護保険事業や障害者自立支援事業、移送サービス
 事業などを行う福祉系NPO法人からも、続々と
 認定・仮認定NPO法人が誕生しています。

 しかし、これまで福祉系NPO法人は認定事例が
 少なかったため、福祉事業特有のポイントや
 申請ノウハウなどは共有されていません。

 そこで、本セミナーでは、実際に認定を取得・
 申請した4団体の担当者にお越しいただき、
 申請時の様子等をお聞きします。

 ぜひご参加ください!


☆2/22【東京都】認定取得団体に聞く!
  福祉NPOのための認定取得セミナー

 宮崎でも、こんなセミナーが開催できると
いいと思います。東京のセミナーに参加できる
方がいたら、報告会を企画したいですね。
浜松の「健康食堂」 [2013年01月20日(Sun)]
 浜松に、全ての定食が600キロカロリー以下の
「健康食堂」がありました。

 ☆健康食堂 原島店

 金箔入りの「黄金のとんかつ」もあります。

 ☆黄金のとんかつ

 社会企業家を育てるedge ビジネスプランコンペのファイナル
に進出した宮崎の「健康食堂」は、どうなるでしょうか。

 ☆健康食堂が決勝進出! 宮崎から、風を興そう!
「NPO新時代」の募金戦略 [2012年12月04日(Tue)]
 平成17年8月、宮崎県NPO活動支援センター
開設記念講演会&ワークショップの講師は、
ドラッカーの直弟子、田中弥生氏(当時は東大の助教授)
でした。

 ☆「公務員が消える? 右肩下がりのシビルミニマム」

 ☆「NPOも顧客管理して、自己評価しよう!」

 当時、NPOの未来に警鐘を鳴らした田中弥生氏が、
NPOの「希望」を語った本が、「NPO新時代」です。

 ☆NPO新時代

 本の「ほんの一部」を紹介します。5つの募金戦略が、
事例とともに掲載されています。

@寄付者の負担を減らしながら寄付の機会をつくりだす
 ・クリック募金、ショッピング募金、イオンの幸せの黄色い
  レシート

A「寄付性のある収益事業」「対価性のある寄付」
 ・売り上げの一部を寄付、おもちゃ美術館の一口館長

B満足感を与える
 ・NPO法人チャイルドライン支援センターの寄付企業訪問に
  よる近況説明(理事と事務局が年5回以上実施)

C信頼性を担保する
 ・寄付を受けたNPOの報告管理

D寄付の循環をつくる
 ・アメリカの大学

 ともに、「NPO新時代」をつくりたいと思います。
お客とつながる手作り新聞 [2012年12月02日(Sun)]
 12月1日(土)の西日本新聞に、
「お客とつながる手作り新聞拡大」の記事が掲載
されていました。

 顧客との関係づくりに「ニュースレター」と呼ばれる
 手作り新聞を活用する企業や個人事業者が九州で
 増えている。

 インターネットを使ったブログ、フェイスブック(FB)
 などでて月に大量に情報発信できる時代に、あえて手間が
 かかる紙のニュースレターを作成する理由は…


 フリーペーパーなどの広告費に月10万円を使っていた
美容室は、初回割引狙いの客ばかり増えるという悩みがあり、
既存客に的を絞ったニュースレターに方向転換。

毎月50部作成し、費用は約2万円。経営者は、
「不特定多数にPRするより、既存のお客さまとの
距離を近づける方が大切ということに気付いた。
結果として、評判が広がる効果もありそう」と
期待しています。

 ニュースレターのプロの話も紹介されています。

「情報が氾濫する中で、手作りで温かみがある
レターは顧客の心にしみ入る。」

 ☆ニュースレター作成支援

 認定NPO法人をめざす団体も、広報媒体として、
ブログやFBだけでなく、ニュースペーパーで、
支援者や協力者に、ありがとうを伝えたいですね。

 宮崎県南地域リハビリテーションセンターの
「壁の読物」もいいなと思います。

 ☆壁の読物
九州の認定NPO法人の実態確認 [2012年11月25日(Sun)]
 認定NPO法人の申請をしたら、所轄庁の都道府県から
どんな調査(確認)を受けるのか不安になりますよね。

 認定NPO法人NPO会計税務専門家ネットワークが運営
しているサイトに、長崎県で行われた実態確認(立入検査)
の様子がレポートされています。

 ☆報告・経緯(認定NPO法人への道)

 準備する書類について、事前に文書で連絡があったり、
事務所で閲覧する書類の確認があったり、会員への利益
供与の確認があったり、当たり前のことを、当たり前に
しているだけですが、参考になります。

 たぶん、九州各県の担当者会議で情報交換していると
思いますので、このケースが前例になります。

 仮認定NPO法人になった「NPOながさき」は、
プロボノプロジェクトにも取り組んでいました。

 ☆NPOながさき

 宮崎でも、アラタナひとたちと一緒に、取り組む
ことができたらいいなと思います。

 ☆アラタナ
寄付のチカラ [2012年11月23日(Fri)]
 サッカーのJ2のプレーオフを見ていて、
涙がとまらなくなりました。

 6位でプレーオフに参戦したトリニータ大分は、
経営改善のための資金を、県民からの寄付で集め
ました。監督も街頭募金に立ちました。

 引き分けでも、J1に昇格できなくなる。募金の
意味がなくなる。残り4分で、ドラマが動きました。

 NPO法人への寄付の税制優遇措置が是正されたのは、
平成24年4月です。

 税制優遇措置が受けられる認定NPO法人の認定をする
所轄庁が、国税庁から都道府県に変わりました。

 地域の課題を解決しようとするNPOが、街頭に立っても
いい時代が来た!と思います。

 寄付のチカラを信じて、チャレンジしましょう。
健康食堂が決勝進出! 宮崎から、風を興そう! [2012年11月21日(Wed)]
 健康食堂を企画中の「フロム・エム」が、社会企業家を育てる
edge ビジネスプランコンペのファイナルに進出しました。

 セミファイナル(第3次審査会)開催レポート! が、
ビジネスプランコンペedgeのブログに掲載されています。

 ☆セミファイナル(第3次審査会)開催レポート!

 「フロム・エム」は、私が、ブログで「認定NPO法人として、
健康食堂というソーシャルビジネスを拡大させる!と意気込む」
と紹介している方のNPOです。

 ☆NPOの相談・支援のプロになりたい!

 みんなの夢プロジェクトは、二次予選で落ちてしまい
ましたが、未来の名刺の記事は更新が続いています。

 ☆代表理事・兼、食堂看護師!?

 「クリックでこの夢を応援する」人が増えると、
食堂看護師の励みになって、ビジネスコンペの決勝で、
4位通過から一気に逆転してしまうかもしれません。

 そして、肥満男子全国2位の宮崎県に健康食堂ができたら、
薄味・低カロリーでも美味しいレシピが広まり、
スリム男子になる風が、宮崎から生まれる気がします。  
NPOの相談・支援のプロになりたい! [2012年11月19日(Mon)]
 私が、宮崎県の初代NPO担当になった時は、県内に中間支援の
NPOもなく、行政の担当者だけが、市民社会の息吹を伝える
伝道者でした。

 ☆夜明け前

 NPO担当の後、本人も予想外の福岡事務所、再びの
土呂久担当(係長)の6年間を経て、NPO・安全安心担当
主幹に赴任しました。

 2年間の担当主幹でしたが、3周遅れで、当時のトップランナー
(三重県、千葉県、仙台市)と肩を並べる事業を展開しました。

 そんなモデル事業での取り組みを一般化しようとして作成した
のが、みやざき協働事業マニュアルです。

 ☆「みやざき協働事業マニュアル」オリジナルver. 目次

 その後、改訂版の作成委員会が開かれ、何度も議論された
のですが、結局、改訂版は、オリジナル版のコラム等を削除し、
表題等を言い換えただけの不思議なものになりました。

 ☆指針・マニュアル(宮崎県NPOポータルサイト)

 私が、NPOの最前線に戻ろうと思ったのは、カナダに
語学留学をした子どもの「今しかできない病」に感染した
からです。

 9月から、NPOの講座に、超積極的に参加しました。

 みやざき公共・協働研究会が主催の社会貢献コーディネーター
養成講座に参加し、第3部の交流会+翌日のワークまで出席した
ことで、見えてくる景色が変わりました。

 ☆みやざき公共・協働研究会

 交流会で隣の席になった方は、CS神戸に行って、あの
中村順子さんから、直レクを受けました。

 ☆上沼恵美子風のNPO相談会

 発達障害等でコミュニケーションが難しい学生の
就活を支援するNPOの方とは、第1回の設立準備会を
開きました。東京では株式会社の事業として展開している
ことを、宮崎で、NPOで事業化しようとしています。

 ☆『発達障害の長所を活かす』株式会社 Kaien

 認定NPO法人として、健康食堂というソーシャルビジネス
を拡大させる!と意気込む方とも一緒に勉強しています。

 ☆「食堂看護師」がいる「健康食堂」に共感しよう!

 NPOのスピード感は、大きな組織に属する私にとって、
快感ですが、溺れることなく、地道に活動していこうと
思います。 
 
 
「食堂看護師」がいる「健康食堂」に共感しよう! [2012年11月04日(Sun)]
 ファンドレイジングの講座を受けている時に、
久しぶりにあった県北のNPOの方に向かって、
「一億円集めるから年収500万ください!って
言ってみたいな〜」とつぶやいたら、前の席の方が
振り返って、うちに来ないかと言われました。

 その日の講座の第3部の交流会の前に、その方の
話を伺いました。

 未来名刺を渡されて、宮崎県の男の肥満を改善する
ためにNPO法人を立ち上げて、「健康食堂」を始める
と言われても、なかなかイメージできませんでした。

 「未来の名刺」は、夢を応援するプロジェクトでした。

市民・企業・行政を大きく巻き込み、認定NPO法人として
健康食堂というソーシャルビジネスを拡大させる!


 ☆未来の名刺

 今は、健康食堂に共感した日は「クリックしてこの夢を
応援する」で意思表示することにしています。

 私が、「健康食堂」に、心から共感したのは、その人の
ブログで、「食堂看護師」の思いを知った時です。

 重要なポイントは、看護師が、そのために、フリーで
 食堂にいるということなんです!
 病院で働いていると、日々の業務に忙殺されて、これが!
 なかなかできない!

 私は、病院は退職しますが、
 看護師をやめようとはこれっぽっちも思っていません。

 むしろ、病院を飛び出して、みんなが集まる「食堂」で、
 看護師を名乗るからには、これまで以上に幅広い知識を
 身に付け、幅広い人脈を持ち、これまで以上の勉強が
 必要だと感じています。


 ☆食堂看護師の、役割について

「みんなの夢AWARD3」の一次選考を通過しました。
二次予選を追加したら、武道館です。

 ☆一次予選結果発表(51名)

 「健康食堂」に応援クリックして、武道館に送りましょう!
『発達障害の長所を活かす』株式会社 Kaien [2012年10月23日(Tue)]
『発達障害の長所を活かす』株式会社 Kaienは発達障害の方が
強み・特性を活かした仕事に就き、活躍する事を応援する
プロフェッショナルファームです。

 ☆株式会社 Kaien

 鈴木慶太社長のプロフィールが、社長ブログに出ています。

 2000年、東京大学経済学部卒。NHKアナウンサーとして報道
 ・制作を担当。'07年からKellogg (ノースウェスタン大学
 ケロッグ経営大学院)留学。MBA。渡米中、長男の診断を機に
 発達障害の能力を活かしたビジネスモデルを研究。
 帰国後Kaienを創業。

 ☆Kaien社長ブログ 〜煉瓦の壁を越えるために〜

 高齢・障害・求職者雇用支援機構が発行する『働く広場』
2012年10月号に、鈴木社長の寄稿が掲載されています。

 ☆働く広場 2012年10月号

 地域障害者職業センタ―とハロ―ワ―クでの職業相談および
 支援業務の発達障害者版を民間で行っているようなものです。


 公的機関で成果が出しにくい分野を、ビジネスモデルとして
立ち上げた覚悟に注目しました。

 実は、当社は完全なる素人集団です。つまり当社には、医師や
 臨床心理士、精神保健福祉士などは一人もいません。実は
 「根っこ」を理解することと、次に記す対応策を実践する
 うえでは、福祉などの知識や技がないからこそ、愚直に
 効果的な方法論を実践できているのだと思います。


 Kaienのホームページには、「職場での工夫」が具体的に出て
います。

 その結果、一般の方と比べても人事評価が上になる人もいて、
障害者の雇用率も達成できれば、会社にとっても、働く本人に
とっても、風通しのいい雰囲気になる職場の人にとっても、
「三方得」になります。

 東京だからできるとか、宮崎には資源がないとか考えてしまい
がちですが、本質を見極めて取り組めば、可能性はあります。

 認定NPO法人を視野に入れて、多くの人が参加して得をする
メニューを工夫すれば、宮崎でもできると私は思います。
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