CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

宮崎のNPO支援サイト
「街が元気だネット!」のレポーターSが
思わず感動してしまった話


<< 2017年09月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
坂本郁代
宮崎でフードビジネス・コーディネーターセミナー  (02/08) 長友宮子
公務員としての原点 (08/11) ままのて
コミュニティーサロン ままのて (01/23) 吉沢アキラ@能力開発
車いすのアナウンサー (06/05) ビジネスと心理の★吉田ケイ
ひむか感動体験ワールド (06/01) 宮崎がん患者共同勉強会スタッフ
「とるぞ!! 認定NPO法人」 (03/18) 宮崎がん患者共同勉強会スタッフ
「とるぞ!! 認定NPO法人」 (03/18) でちぃ〜ん
進化したポメラ (02/15) でちぃ〜ん
ポメラの文書が消える理由 (02/14) でちぃ〜ん
ポメラの故障? (02/14)
最新トラックバック
選挙権を持ったら読みたい小説 [2016年02月13日(Sat)]
 夏の参院選では、18歳の有権者が誕生します。
わかりやすい政治の本があればいいですね。

 「総理にされた男」の帯には、
 人気作家・中山七里が政治の世界を
 わかりやすく、感動的に描いた
 ポリティカルエンターテイメント小説!

 総理の”替え玉”にされた
 売れない舞台役者が
 国民の怒りと願いを代弁する。
 圧巻の予測不能な展開!
 読み終えた後の爽快感は必至!


 確かに、読んだ後、スカッとしました。
官僚の制度設計に振り回される公務員として、
残り少ない日々を、ほんとうの願いを叶える
仕事に、コツコツ取り組みたいと思いました。
レインツリーの国 [2013年01月01日(Tue)]
 小説「県庁おもてなし課」の巻末の鼎談で、
有川浩さんは、現実に生かせる情報や気づきを
小説に入れこみたいと言っています。

 小説の効能として、たとえば、地方観光の
マーケッティングについて勉強しようと思ったら、
資料を読んだり、専門知識を覚えなきゃいけない
けど、物語として読んだら、「あ、こういうこと
なのか」と勉強するつもりもなしにわかるという
ことです。

 「県庁おもてなし課」では、プレゼンの仕方も、
そんな感じで盛り込まれています。

 「レインツリーの国」は、もっとリアルに、
情報や気づきが満載の小説です。

 文庫本の裏表紙のあらすじだけ紹介しますね。
続きを読む...
1年で50キロやせた 楽しく知的なダイエット [2012年11月04日(Sun)]
 子どもの話に出てくる気になる人の本を手に取ったのは、
2週間前です。

 メモ帳一冊を使って、1年間で50キロの減量に成功したのは
岡田斗司夫さん。

 「いつまでもデブと思うなよ」(新潮新書)の表紙カバーの
裏には、「過去のすべてのダイエット本を無力化する、究極の
技術と思想が詰まった驚異の一冊!」と書いてあります。

 ☆いつまでもデブと思うなよ

 おおげさではなく、ためしてガッテンの体重を記録するだけ
ダイエットを延々と続けている私には、驚異的でした。

 ここ数年の私の手帳にはない数字が、著者の実施後の体重と
して記されていたからです。1年で、50キロも抜かれた!

 学生時代の体重から、10キロ以上重くなったことは、
一度もないのですが、年とともに、お腹がたるんでいました。

 どんなダイエットでも、それなりに効果がありますが、
続けなければ戻る。リバウンドもある。

 結局、一生続けられるダイエット法を見つけなければ、
いつまでもデブのままということです。

 私は、50キロもやせる余地はないので、メモ帳一冊で
できるレコーディング・ダイエットには挑戦しませんが、
岡田さんの本で紹介されていた赤星たみこさんのダイエット
は、すぐ試したいと思い、昨日の朝から始めました。

 いけそうだと思ったら、ブログで報告しますね。
ポメラで「仕事ノート」 [2012年05月02日(Wed)]
 世界一受けたい授業で、『コメント力』の話を聞いて以来、何度も、
その技を参考にしている齋藤孝氏の『仕事力』という本を読みました。

 いつまでも、前のめりでいたい私が、試してみたいと思ったことが、
3つあります。

 @「仕事ノート」を持ち歩くこと

 A「仕事ノート」は自分の課題を中心に書く

 B優先順位を決めなおす習慣

 「仕事ノート」は、前向きに仕事に取り組み、生活を楽しむための
ツールです。『仕事力』には、「仕事ノート」の様式例が、最後の方で
出てきます。試してみたら、私には、そのまま使えそうな様式でした。

 私の場合、落ち着いて、ノートに記録できる時間は、通勤の列車の中
です。揺れる車内では、文字が書けないので、デジタルメモ「ポメラ」で
メモしています。

 ☆進化したポメラ

 紙のノートを、何度も読み返すことが大事なので、ポメラの内容は、
印刷して保存しようと思います。これで、@Aが実施できそうです。

 Bにも、ポメラDM20を使います。カレンダーのメモ機能が
使いやすいので、朝の列車内で、優先順位@ABをメモします。

 ポイントは、優先順位@の仕事が終わった時、続けてABと
やるのではなく、その都度、優先順位を見直すことです。

 優先順位@の仕事を始める前と後では、状況が変わるからです。

 子どもの頃から、「計画倒れ」の呪縛に縛られていた私は、
心が軽くなりました。職場でも家庭でも、もっと、フットワークを
軽くしたいと思います。
「ナニワ モンスター」 [2011年12月27日(Tue)]
 現役の医師、海堂尊の小説です。

 新型インフルエンザの対応で、GWが
一日もなかったのは、2年半前。

 この小説が週刊新潮に連載されたのは、2年前から
1年前まで。 今年の4月に、単行本が出ました。

 弱毒性なのに、水際作戦にこだわり、現場の検疫や、
健康観察を続ける保健所を 疲弊させ、地域経済に
大きな影響を与えた 国の判断の理由がフィクションで
語られて います。

 そして、この国の新しい統治のあり方にまで、
話は進んでいきます。

 今、大阪で始まろうとしている改革を思うと、
この小説は、日本の未来に、ひとつの処方箋を
描いているとさえ感じます。
 
 保健所勤務になって半年。担当は総務ですが、医療
機関の定期的な立入検査と介護保険事業の保健分野の
事業所の監査で、いくつもの現場を見てきました。

 現場では、制度の枠にはめる仕事が求められていますが、
制度の目的に沿った運用の方が大事だと、心から思います。

 制度設計をする人は、現場を制度に合わせようとする
のではなく、現場にあった運用ができる制度を考えてほしい
と思います。
堂場瞬一の本 [2011年11月29日(Tue)]
 堂場瞬一は、入院中の兄と一緒に外出した時に、兄が、本屋で
見つけた作家です。

 私は、宮崎市立図書館に並んでいる堂場瞬一の本は、全部、読んで
しまいました。延岡市立図書館には、まだ、私の知らない堂場瞬一の本が
並んでいました。

 兄が亡くなってから読んだ二冊は、秀逸でした。

 「八月からの手紙」

 大リーグより強い二グロリーグの存在、戦後まもなく、日本リーグという
プロ野球のリーグががあったこと。

  どこまでが史実で、どこからがフィクションか、「あとがき」を見て、
思わず読み返してしまいました。

 「逸脱」

  「最高の刑事」になる決意をした事件はどんな事件か、ずっと気に
なりながら、物語に引き込まれていきました。

  二度と、現場で判断を迷わないという誓い、裏切らない結末は、
公務を仕事にする者に、勇気を与える物語です。
「この人は面白い」と思わせる情報実践術 [2011年11月13日(Sun)]
 斎藤孝教授の本を読みました。

 ☆ 「この人は面白い」と思わせる情報実践術

 情報を得るだけなく、その情報をいかに活用し実践できるかが重要。

 手に入れた情報に、自分の「技術」や「気質」「経験値」をすり合わせ、
 新しい価値を生み出すための情報実践術40を伝授する。


 私が、特に、なるほどと思ったのは、この7つの術です。

 第1章 総合力を駆使して質を高める

  01 情報は「本番」で使わないと意味がない

  04 批判ではなく具体的な代案を出すことが
    現実に効力を発揮する


 第2章 活用してこそ情報が活きる

  13 キーワード検索にセンスを磨くと、
    得られる情報の質も高くなる


 第3章 「読み込む力」から未来を見る

  19 情報にネーミングすると記憶に残りやすく
    引き出しやすい

  21 「例えば」の類推思考は
    考え方を具体的にすることに役立つ


 第4章 思考ツールを使って 

  28 情報を共有しながら問題意識を共有することで
    チーム力が高まる

  31 列挙することは判断するための「つなぎ」の役割
    として重要


 私は、ブログの記事にすることで、記録に残り、
活用しやすくなると考えています。       
部下を定時に帰す「仕事術」 [2011年05月21日(Sat)]
 ノー残業デーでも、部下を定時に帰せない職場があります。

 そんな不健康を増進する職場で、私は、最初、リーダーが
カバーすれば、残業が減らせると思ってました。

 突発的な業務が、日常的に発生し、国の思いつきで、突然、
事業が増える環境では、無理なことでした。

 4月から、職場が変わり、JR特急で通勤するようになって、
状況が変わりました。

 1時間に1本しかない電車の時間に合わせて、仕事を片づける
のが当たり前になったのです。

 ノー残業デーを守れなかった日々が、今でも気になる私は、
職員研修所で、1冊の本を借りました。

 『部下を定時に帰す「仕事術」』

 うつ病の妻と自閉症の長男を守るために、毎日6時に退社しながら
社長にのぼりつめた佐々木常夫氏(東レ経営研究所社長)の本です。

 ☆佐々木常夫 オフィシャルWEBサイト

 私が、これは、すぐにやってみようと思ったことを、JR特急の
揺れる車内で、ポメラでメモしました。

具体的な行動のメモは、実際に自分でやってみることに、
少しアレンジしています。
続きを読む...
働く気持ちに火をつける [2011年05月15日(Sun)]
 職場にいる時間が苦痛だ、生活のためだと割り切っている。
 いまの仕事は、自分を活かせるやりたい仕事じゃない。
 どうしても働くことに踏み出せない。
 好きで始めたはずの仕事だが、いまではまったく張り合いがない。

 そんなときはまず、

「ミッション、パッション、ハイテンション!」 と叫んでみてほしい。

 私が「働く呪文」と名づけたこの三つの合い言葉は、心身に火を
 つける強力な技だ。
 働くことが何十倍も楽しくなり、本物の仕事力が確実に身につく
 メソッドだ。
 いつでも、誰でも修得できるこの技で、喜びに満ちた時間を
 味わってみてほしい。
 

 斎藤孝氏の著書「働く気持ちにをつける」の最初のページに
書いてあるメッセージです。

 ミッション感覚とは、仕事を常に「これは自分に対する使命だ」と
引きつけて考える技。

 パッションとは、ネガティブな体験や不愉快な感情を、エネルギーの
起爆剤に変えてしまう方法。

 ハイテンションとは、どんなときでも上機嫌で仕事に向かう力。

 技としての「ミッション感覚」とは、たとえば、直接自分のために
言われたわけでない言葉、何人かのうちの一人として聞いた言葉で
あっても、自分に対するミッションだと引きつけて感じ取れる
「ミッション受け取り感覚」。
 

 NPO担当の時に、ビシビシ感じていた、あの感覚で、
これからの仕事にも、向かい合っていこうと思います。

 パッションを技化する上でとてもいい儀礼的方法。
とんでもない受難が降ってきたときは、「受難」とつぶやきながら
頭を下げる。そして、一呼吸おいて、「情熱」とつぶやきながら
頭を上げる。


 あと1年早く、この技にめぐりあっていたら… 

 ハイテンションになるボディランゲージは、外人のように
大きく手を回しながら話すハンドローリング。
自然と気分が高揚してくる。話すときの癖にするのが効果的。


 振り返れば私も、何度か、「まったく張り合いがない」状況に
追い込まれたことがあります。

 崖っぷちで聞いた、なにげない一言で、救われたことが、
4回あります。

 これからは、自分で修得できる技で、働く気持ちに火をつけよう
と思います。
コメント力 [2010年11月18日(Thu)]
 私が、斎藤孝の著書「コメント力」を知ったのは、
世界一受けたい授業」というテレビ番組でした。

 久しぶりに、「コメント力」を、読み返してみました。

 意味があるコメントとは「お得感」のあるもの

 「お得感」を持たせるには、具体的な引用をするのがコツ

 映画のセリフなど、
 具体的なセリフや情報がひとつでも入っていたほうが心に届く


 私だったら、こんなふうに使うのでしょうか。

 そんな、草野球のキャッチャーみたいなこと、するなよ。

 みっともない。

 これは、「幸せの黄色いハンカチ」で、高倉健が、
武田鉄矢に言ったセリフをアレンジしたものです。

 「コメント力の鍛え方」は、こんな小見出しが並んでいます。

 日常的にコメントを出し、文字化する

 「おいしい」という言葉を使わずに味を表現する

 その最中からコメントを考えておく

 要約力より立ち位置を優先する


 コメント力は、意識して鍛えれば、上達できる
ことを再確認しました。
| 次へ
プロフィール

せとぽんさんの画像
リンク集&私の訪問先
月別アーカイブ