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宮崎のNPOの魂を伝えるブログ

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企画力向上実践講座の模擬審査 [2012年02月06日(Mon)]
 2月4日に開催された企画力向上実践講座の模擬審査会
には、宮崎大学の根岸准教授をはじめ、実際の県内の公募
事業の審査員を何度も何度も経験している方が5人も並びました。

 「私たちが、大御所と呼んでいる宮崎のNPOの重鎮から、
直接、しかも、まとめてアドバイスが受けられます。」と告知
しましたが、私の想定を超えたコメントが出てきました。

 終了予定時間を越えても、熱気の続く会場の雰囲気に、
進行役の井上センター長は、打ち合わせにないコメントを
5名の模擬審査員に求めました。

 企画公募事業の応募で、一番大切だと思うことに、
模擬審査員は、それぞれの立場で答えてくれました。

 NPOの大御所ふたりのコメントに、私の勤務地の
延岡から参加したNPO法人申請検討中の方が、
大きく、うなずいていました。

 公募事業の事業名をどうするか

 事業内容が、盛りだくさんになった時どうするか

 答は、大御所に直接聞いていただくか、NPOの
相談員の見習い中の私に聞いてください。

 でも、実践講座のようなチャンスを逃さないことが、
一番大切だと思います。
公募事業にリベンジできる企画力向上実践講座 [2012年02月05日(Sun)]
 インフルエンザの流行で、多数の欠席者が出た
ため、このブログで2回、緊急告知をした実践講座は、
私の大げさと思われるタイトルを超えた内容でした。

 ☆ 団体まるごと企画力向上のチャンス!!

 ☆ 本日、企画コンペにリベンジできる企画力向上講座

 宮崎県の協働事業の公募の審査は、3名の
審査員が行いますが、この日のワークショップの
模擬審査員は、5名。いずれも、歴代の大物。

 NPOの実践者の言葉は、鋭いだけでなく
あたたかみもあり、地域の課題を解決する仲間への
エールもありました。

 午前中の自治体の担当者の話は、率直で、
わかりやすく、「ここだけの話」の想定を超えた内容
でした。

 テーマごとに、チェックリストがあって、実際に応募
するときに確認すれば、確実に効果があるものです。

 宮崎で協働事業を始めた5〜6年前、担当者と
熱くなって話していたことが、穏やかな語り口で、
染み渡るように伝わってきました。

 行政との協働は、異動で担当者が替わるたびに
ゼロになると言われていますが、甦ることもある
のだと感動してしまいました。

 県の担当主幹は、公募事業の説明会には、
必ず出席してくださいと言ってましたが、これは
ほんとうに大切なことです。 
続きを読む...
企画力向上実践講座 [2012年02月04日(Sat)]
本日、企画コンペにリベンジできる企画力向上講座 [2012年02月04日(Sat)]
  企画公募事業に応募して、どうして落選したのか、
納得できないことは、なかったですか。

 私は、あります。協働事業のパートナーとして参加
した時、審査員から、理不尽な質問をされたと、
その時は思いました。

 審査の視点が変わっていたことに、気づかなかった
からです。

 そんな悔しい思いをされた方にとって、リベンジできる
講座があります。

 午前中に、宮崎県と宮崎市の協働事業の担当主幹等の
話を聞いて、今の審査の視点を学びます。

 午後からは、実際に企画をつくって、模擬審査を受けます。
審査員は、本物です。サプライズ審査員もいます。

 日時  2月4日(土) 10:30〜16:30(10:00 受付開始)

 場所  宮崎アートセンター

 私は、午前中だけ参加して、協働担当を卒業して4年目の
「時差ぼけ」を、少しでも解消したいと思います。

団体まるごと企画力向上のチャンス!! [2012年02月03日(Fri)]
 2月3日の夜か2月4日の朝に、このブログを見た
宮崎のNPO関係者は、凄いチャンスです。

 自分の参加するNPOが、まるごと企画力を、超実践的に
向上させるチャンスです。

 実は、2月4日(土)の講座に、インフルエンザで、急遽、
多数の欠席が出ました。

 できるだけ多くのメンバーで参加すれば、飛躍的に、
企画力が向上し、行政の委託事業や、財団の助成事業に
バンバン通る可能性が開けます。

 なぜなら、今回の講師は宮崎県庁及び宮崎市役所の
NPO担当職員が当たります。

 担当者ではなく、現場監督のポジションの方です。

 顔をおぼえてもらうだけでも、大きなポイントです。

 審査基準をつくる立場なので、踏み込んだ質問をすれば、
ここだけの話を聞ける可能性もあります。

 また、模擬審査会の審査は、宮崎大学の根岸准教授をはじめ、
実際の県内の公募事業の審査員を何度も何度も経験している
方々が行ないます。

 私たちが、大御所と呼んでいる宮崎のNPOの重鎮から、
直接、しかも、まとめてアドバイスが受けられます。
 
 もし、自分たちのNPOで、団体内の研修を企画したり
NPOアドバイザー派遣事業を申請しても、とても実現できない
豪華メンバーが勢ぞろいです。

 二度とないチャンスに、団体メンバーまるごと参加する
NPOがいれば、宮崎のNPOの新しい歴史をつくると
私は思います。

 日時  2月4日(土) 10:30〜16:30  (10:00 受付開始)

 場所  宮崎アートセンター
      (駐車場がありません。公共交通機関をご利用下さい) 

 ☆宮崎アートセンターのホームページ

 たぶん、当日、受け付けOKです。
指導者育成講座のワークショップ [2012年01月22日(Sun)]
 1月18日に受講した「協働を実現するための指導者
育成講座」では、午後、実務者研修でまとめた企画を
ブラッシュアップするワークショップがありました。

 各グループが選定した実務者研修の提案は、助言者として
参加したNPO関係者が、その場で応募企画を考えてしまう
ほど、魅力的な内容のものもありました。

 企画公募事業の募集要領をつくる作業でしたが、実務者
研修に参加したNPOの人も同じテーブルにつきました。

 私たちのグループでは、NPOの人が、一緒に現場を
回った県職員の意見も含めてプレゼンしてくれたので、
それなりにブラッシュアップできた気がします。

 実務者研修の企画に加えて、指導者育成講座の
ワークで出た意見を検討し、必須事業と事業例に
わけました。

 こうすれば、下請けでも丸投げでもない協働事業が
公募できると思います。

 他のグループでは、元々の実務者研修の企画の
完成度が高く、思わず、講師から、「ブラッシュダウン」
という言葉が出たりしました。

 初めての指導者育成講座で、試行錯誤はあると
思いますが、研修が研修で終わらずに、実践に
つながるような可能性を感じました。
改訂版にとまどった指導者育成講座 [2012年01月22日(Sun)]
  1月18日に受講した「協働を実現するための指導者
育成講座」では、午後、ワークショップがありました。

 実務者研修でまとめた企画をブラッシュアップして、
企画公募事業の募集要領をつくる作業でした。

 そこで、役に立つのが「協働事業マニュアル」のはず
でしたが、改訂版には、必要な資料が抜けていました。

 助言者のNPOの方が、オリジナル版を持っていて、
なんとか急場をしのぎました。

 こんなことでは、行政の担当が替わるたびに、ゼロから
説明しなければならないNPOの環境は変わりません。

 もう少し、NPOサイドの視点がわかるようになったら、
今度は、NPOが使ってほしくなる「協働事業マニュアル」
裏改訂版を作ってみようかと思い始めました。
行政と協働して、NPOスタッフがよかったこと [2012年01月22日(Sun)]
1月18日に受講した「協働を実現するための指導者
育成講座」では、行政とNPOの事例発表がありました。

 行政と協働して、NPOスタッフがよかったことは、宮崎市が
メンバーに入っていることで、現地の活動の信頼性が高まった
ことです。

 現場で決めるNPOと、組織の判断が優先する行政。
宮崎から、遠く離れた被災地で、取り組みが進んでいったのは、
先遣隊の4名に入った宮崎市の担当者の熱意でした。

  現地での活動のことは、ある程度、現地に任されたことで、
NPOは、専門性、当事者性を発揮しやすくなりました。

 宮崎のボランティア募集には、宮崎市の市民活動センターを
運営するNPOが事務局になりました。

 それぞれが、得意分野を持ち寄る方式で、「みやみや団」は、
被災地の日々変わるニーズの中で、活動することができました。

 なによりも、私が驚いたのは、何年か前の研修会では、線の
細さが気になったNPOの若いスタッフが、すっかり、たくましく
なっていたことです。

 宮崎の風水害の時にできたNPOのネットワークに、行政が
加わったことで、遠隔地でも、地元と変わらない活動ができた
ことが、一番よかったことだと思いました。
NPOと協働して、行政職員がよかったこと [2012年01月22日(Sun)]
 1月18日に受講した「協働を実現するための指導者
育成講座」では、行政とNPOの事例発表がありました。

 NPOと協働して、行政職員がよかったことについて、
宮崎県総合政策課の担当者は、個人的な感想としながら、
行政の縦割りの壁をこえられたことと、さらっと言いました。

 担当者同士の個人的なつながりで、なんとかなることも
ありますが、それは、たまたまです。

 行政の担当が違うことでも、当たり前のように話を広げる
NPOの方に対して、初めは、とまどいながらも、しだいに、
おもしろくなっていったようです。

 一方で、同じ県庁だから、農政の持っている情報を聞いてくる
ことは簡単だと思うようなことが、環境系のNPOは苦手だったり
します。

 逆に、学校は、教育委員会だからと、県職員は躊躇しますが、
環境系のNPOは、つきあいがあるので、簡単に、つながります。

 いつもは、専門家や関係者ばかりが集まる新エネルギーの話を、
たくさんの地域住民の方に聞いてもらえたことが、なにより
大満足の担当者でした。

 事例発表の資料は、平成21年度「県民との協働」提案公募型
事業の募集要領が使われていました。

 ☆ 平成21年度「県民との協働」提案公募型事業の
    委託候補団体が決定しました。


 県のホームページの「NPO情報コーナー」には、過去の
協働事業の記録が、項目から消えていました。

 組織別で探して、21年度事業の決定のお知らせを見つけ
ましたが、事例発表の説明で使われた募集要項は、
リンク切れになっていました。

 意図的に隠しているわけではないと思いますが、宮崎県の
協働事業の財産が散逸してしまうのは残念です。

 NPO法人のホームページには、活動レポートが
しっかり残っていたので、ホッとしました。

☆ NPO法人 五ヶ瀬川流域ネットワーク

 新エネの講座の案内と報告も、きちんと載ってました。
(2010/3/20 新エネルギーシンポジウム開催報告)
花堂監督のシーン [2012年01月21日(Sat)]
 昨夜、花堂監督の最強のNPOスタッフ養成講座が
終わったとき、シーンとしていました。

 ☆ 映画「夢 追いかけて」 (花堂純次監督)

 「つまらなかった」時と、同じ様な反応ですが、違います。
「聞き入ってた」と前の席の人がつぶやきました。その人は、
クリエーターでした。

 私は、たくさんのシーンがありすぎて、消化しきれてない感じでした。

 まる一日たって、気づきました。編集前の映画を見せられたようだと。

 あのシーンとこのシーンをつなげれば、観客は、こう考える。
そういうことが、いくつか、浮かび始めました。

 講座に引き続き開かれた、NPO事務局長連絡会議には、私は参加
しませんでしたが、花堂監督は同席していました。
そこで、映画の編集作業のような、やりとりがあったような気がします。

 脱線した話は、すべて、後から編集で使う可能性のあるシーンでした。
ほんとうに、そんな風に思えてきました。

 今度は、小林でという話も出ていました。
次の機会には、ぜひ、皆さんも、編集前の映画のような話を聞いて、
自分で、シーンをつなげてください。

 私が、つなげたいシーンのモチーフを、メモで残しておきます。
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