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県外から米を送るなら「会津おにぎりセンター」 [2011年04月10日(Sun)]
 ※2011年4月2日追記:下記の記事は、3月18日に
   掲載された内容です。その後、3月25日現在で、
  『お米はだいぶ目処が立ってきました!
   しかし、現在、運搬費やおにぎりの具材代、物品購入費が
  かさんでいる状況です。よろしければ、私たちの活動への
  「募金」という形でご支援くださいましたら大変助かります。』
  とのこと。義捐金は、いつから、どんなふうに配分されるか、
  現時点で、わかりません。
  今すぐ役に立つこんな募金もいいと思います。


 被災地の社会起業家は、動いていました。

 貝沼ワタル氏のブログに、こんな記事が

会津おにぎりセンター「元気玉プロジェクト」が始動しました!!

 【どうして、この取り組みが必要なの?】を転載します。
 
 今回の未曽有の大震災において大きな打撃を受けている
 福島県内において、比較的被害の少ない会津地域は、
 福島県全体の後方支援拠点的な位置付けとなっています。

 炊き出しの食糧は、被災者や避難者の命を支える大事な
 ものですが、地域や避難所ごとに提供量の格差が生じて
 いるのも事実です。

 そのため、現在、各市町村ごと・避難所ごとに行われている
 炊き出しとは別に、「今日、足りないところに届ける」ために、
 福島県本部が統括するおにぎりの収集・配分が行われています。

 (会津は会津地方振興局内の会津地方災害対策本部に
  各市町村からおにぎりが集められ、県本部での全県的な調整の
  もと、食糧の足りない場所に配分されています)。
続きを読む...
「大地を守る会」と「川南軽トラ市」と「いつか会」 [2011年01月20日(Thu)]
 1月22日(土)に川南町で開催される「ソーシャルビジネス支援会議
2011」(宮崎文化本舗のホームページにチラシ掲載)
では、宮崎県内の取組みも、先進事例として発表されます。

 2つの事例は、県外からの視察も多く、注目されている活動です。

 「川南トロントロン軽トラ市」は、川南町商工会のホームページ
案内されています。

 1月23日(日)に第53回の軽トラ市が、川南町で開催されます。
出店料は、軽トラ1台で、2千円です。

 フリーマーケット感覚で参加できる地産池消のイベントです。
町外からの参加もOKです。

 社会福祉法人「いつか会」は、福祉作業所からスタートしました。
宮崎県内で、最初にNPO法人になって、今は、社会福祉法人も
経営しています。

 昨年、このブログの記事「土曜日のアンジュール」で紹介しました。

 WAMNET 障害者就労支援情報のサイトで、「工賃アップ」の
事例として紹介されています。

 1月22日は、川南町で、新しいソーシャルビジネスのつながりが
生まれそうな気がします。

 支援会議の基調講演に登場する「大地を守る会」の藤田さんは、
百万人のキャンドルライトの呼びかけ人でもあります。

 年商160億円の有機農産物の流通のマーケットをつくった
「大地を守る会」の話を基調講演で聞いて、

先進事例発表で、出店料2千円の軽トラ市の話と、
障がい者の就労の場として、次々と店を開いている「いつか会」
の話を聞いたら、

宮崎発ソーシャルビジネスにつながる何かが
生まれそうな気がします。
NPOでインターンシップ [2010年11月02日(Tue)]
 宮崎市で開催された協働商談会には、宮崎県
NPO活動支援センターもブースを出したのですね。

 「MAMAのすったもんだ」ブログの記事で知りました。

 参加団体は多いようでしたが、「協働」と「商談会」を並べるイベントの
イメージが、私には??でした。

 一方で、「僕たち、私たちから見たソーシャルビジネス」ブログの
記事は、これから、注目したいと思いました。

 「インターンシップ初日報告」の記事です。

 みやざき子ども文化センターでの「実習」で、学生さんが、
どんな価値観を感じるのか、楽しみです。

 NPOに就職しなくても、「プロボノ」という世界もあります。

 企業に就職して、仕事のスキルや経験をフルに生かせる
スキルボランティアです。

 宮崎でも、コーディネートできるといいなと思います。
宮崎のソーシャルビジネス [2010年10月30日(Sat)]
 宮崎で、ソーシャルビジネスのことを考えるなら、
宮崎文化本舗のホームページのソーシャルビジネス
見てください。

 社会企業家育成インターンシップ・プログラムが
紹介されています。

 九州のインターンシップ受入団体10団体のうち
6団体が宮崎県内の団体です。

 文化本舗関連の団体だけではないかと
批判的に見る方もいらっしゃるかもしれませんが、
理事クラスの人的交流があるなど、責任ある受け入れ
を考えると、最初はしかたないかなと私は思います。

 最高300万円の起業準備金を助成
 (2011年4月開始予定)

にも注目したいと思いますが、今まで、宮崎のNPOが
継続的な事業に取り組んできたことを、宮崎では、
ソーシャルビジネスと呼んでもいいような気がします。

 インターンシップで育った方に、新しい部門をひとつ
任せるみたいな感じでもいいと思います。 
宮崎の社会企業家、ソーシャルビジネス [2010年10月05日(Tue)]
 実は私、今年の2月に、宮崎産業経営大学で開催された
社会起業支援サミット2010 in 宮崎」に、サポートスタッフ
として参加させていただきました。

 スタッフは、大学のゼミ生という仕掛けでした。

 今年度のゼミ生は、さらにスピンアウトしています。
その活動は、ブログで報告されています。

僕たち、私たちから見た「社会企業家、ソーシャルビジネス」

 ソーシャルビジネスネットワーク大学に参加して、
その成果報告会が、2011年1月15日(土)に開催されます。

 九州キャンパスを運営するのは、宮崎文化本舗です。

 ホームページには、25の事業が掲載されており、
「ソーシャルビジネス」から入ると、「社会起業家育成
インターンシップ・プログラム」が紹介されています。

 四国のへんこつ侍さんのブログに、「協働は今どこに?」 
という考えさせられる記事が出ていましたが、
私は、生涯協働でいきたいと思います。
福岡のCBの基調講演は宮崎のNPO [2010年08月09日(Mon)]
 社会起業について、「九州の取り組みが、とても少ないのが気になり
ました。」とブログに書いたら、「九州もSBがんがん動いてますよ〜!」
というメールをいただきました。

 福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センターのセンター長
からです。(実は、この方は、宮崎県出身です。)

 福岡市のコミュニティビジネスについて、多彩に情報発信されています。
 
 コーディネート事例には、NPOと企業のコラボの実例が紹介されて
います。「多様な主体による協働」が、理念だけではなく、実践されて
いました。

 開設1周年記念の交流会の基調講演は、宮崎のNPOのあの人
でした。

 いつも感じていることですが、宮崎のNPOの活動は、県内より、
県外で高く評価されています。

 もっと、地元の宮崎でも、情報発信した方がいいと思います。
社会起業で雇用を増やす [2010年08月08日(Sun)]
 加藤哲夫さんのブログに、内閣府の事業で、
新しく社会的起業をする方を公募、選考して、資金と
ハンズオン支援を提供するセミナーの記事が出ていました。

 「社会起業  内閣府  公募」で検索したら、

 地域社会雇用創造事業 を見つけました。

  地域社会雇用創造事業とは

  諸外国では地域社会における雇用の担い手になっている、
NPOや社会起業家などの「社会的企業」ですが、我が国では
事業基盤も総じて弱く、潜在的な雇用吸収力をまだ発揮できて
いません。

 このため、社会的企業の起業支援および、社会的企業への
インターンシップをはじめとする研修等を通じ、こうした人材を
速やかに発掘・養成し、地域社会における様々な生活関連
サービスの事業と雇用を加速的に創造することを目的とし、
明日の安心と成長のための緊急経済対策(平成21年12月8日
閣議決定)の一環として、平成22年3月に本事業を開始しました。


 2つの事業が実施されています。

 社会起業インキュベーション事業

  NPOや社会起業家など社会的企業の創業・事業化を通じて、
 「地域社会雇用」を創造ため、社会起業プラン・コンペティション
 を通じて、スタートアップ等を支援します。

 ・1人300万円を上限に、社会起業家のスタートアップ支援等の
  ための起業支援金を提供
 ・事業全体で、800名を目途に起業を支援

 社会的企業・人材育成インターンシップ事業 

 社会的企業分野におけるインターンシップを含めた人材創出に
 取り組みます。

 ・地域のNPO等へのインターンシップなどにより6週間以上の
  人材創出(一定の要件の下、月10万円の「活動支援金」を提供)

 ・事業全体で、12,000名を目途に人材創出


 九州の取り組みが、とても少ないのが気になりました。
九州発ソーシャルビジネス [2010年08月03日(Tue)]
 今日の西日本新聞に、ノーベル平和賞を受賞した
グラミン銀行のユヌス総裁を招いて、7月16日に開催
された講演&シンポジウムが、見開き2ページで掲載
されています。

 ユヌス総裁の基調講演の話は、明快です。

 ビジネスには2種類ある。
 営利追求型と、社会問題を解決し「世界を変えよう」
 とするビジネスだ。

 今は利益追求型しかない。
 ソーシャルビジネスが増えれば、社会はもっとよくなる。


 シンポジウムの詳報も掲載されています。
活発な議論がされる中で、私が共感したのは、福岡市長の
吉田氏の発言です。

 最近の若者は働きたくても働けない人が多く、
 働いても職場に適応できない人が多いと聞きます。

 若者に問題があるかもしれませんが、企業も若者に
 働く目的や、生きる意味を提供できてないのでは。

 現実の状況打開を、行政も加えて、SBで実験的に
 できないか、漠然としていますが、そう考えました。


 働く意味の選択肢を、若者に示す、九州発のソーシャル
ビジネスに、そんな可能性が広がればいいと思いました。
WEBで福祉作業所のお店 [2010年07月17日(Sat)]
 福祉作業所のお店といったら、市町村の福祉まつりとか、
県庁前楠並木通りのイベントとか、継続性のないものばかり
だったような気がします。

 福祉作業所の商品を、継続的に販売していこう
そんな気合が伝わってくるサイトがあります。

 宮崎県障がい者授産製品インターネット通販サイト

 super「歩一歩の店」・ほいっぽどっとこむ


 福祉作業所のブログも掲載されていますが、あまり
情報が更新されていないサイトが多いようです。

 福祉作業所に行って、商品紹介をブログに掲載する
そんなボランティアもあります。

 今まで、福祉作業所でボランティアと言われても、
内をやっていいのかわからないとおもっていた人も、
これなら、できるでしょ。

 現場で、一緒に作業した人でないと伝えられない
深〜い話が見つけられたら、社会起業の支援になります。

 今年度の、社会起業支援サミットに、こんな視点があっても
いいかなと思いました。
グラミン銀行とユニクロ [2010年07月14日(Wed)]
 障がい者の雇用率が、ダントツで日本一のユニクロが、
あのグラミン銀行の合併会社を、バングラデッシュに設立
しました。

 西日本新聞のWEBサイトから引用します。

 ユニクロを展開しているファーストリテイリングは13日、貧困救済に
 努めノーベル平和賞を受賞したバングラデシュのグラミン銀行と、
 安価な衣料品の企画や販売を行う合弁会社を同国で設立する、
 と発表した。

 新会社名は「グラミン ユニクロ」(仮称)で、設立時期は10月を
 予定している。
 ユニクロの製造工場があるバングラデシュは世界の最貧国の
 一つといわれる。生活改善と雇用創出への貢献が狙い。
 資本金は10万ドル(約885万円)でファーストリテイリング側が
 99%出資する。

 現地工場で1着1ドル程度の衣服を地元向けに製造し、グラミン銀行
 のネットワークを活用して人を集め、販売を委託する。利益は事業
 拡大に再投資し、3年後には1500人の雇用を創出する。

 多様な主体との協働事業って、こんな感じもありでしょうか。

 記者会見した柳井正会長兼社長は「その国にとって本当にいい企業
 でないと生き残れない。バングラデシュは大きな市場になる可能性が
 ある」 と話した。

 グラミン銀行のムハマド・ユヌス総裁は「ユニクロの技術を使えば、
 多くの人が寒さで苦しんでいる衣類の問題を解決できる」と期待感を
 表明した。
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