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協働事業マニュアルのおすすめ [2009年04月29日(Wed)]
 新・NPO室長の業務日誌に、群馬県が作成した
協働実践ハンドブックが紹介されていました。

 「業務に使えるNPOと行政との協働のススメ」

 タイトルに担当者の意気込みを感じます。

 実践事例の紹介の中で、モデル事業が終わった後、
補助事業などで、事業が継続した例も紹介されています。

 ちょっと気になったのは、「協働のススメ」というタイトル。

 協働は、「学問」ではなく「実践」でしょうと
ツッコミを入れてしまいそうです。

 行政がつくるハンドブックとしては、仕方がないのかも
しれませんが、成功の部分だけ紹介されて実践しても、
逆に、「失敗」を繰り返してしまうのではないかと心配します。

 成功事例も、失敗事例も参考になるという考え方で
実行委員会方式で編集された「みやざき協働事業マニュアル
を、一度、開いてみてほしいと思います。

 我が家では、「困ったときがチャンスです。」
「頭が良くなるチャンスです。」と言って子育てをしていましたが、
その言葉を、一番、聞かないといけなかったのは、お父さんでした。
始まらない協働事業への期待 [2009年04月25日(Sat)]
 宮崎県のNPO提案公募型事業の募集が
今年度は、なかなか始まりません。

 新規事業だった平成18年度は別として、
平成19年度は、3月30日から、
平成20年度は、4月18日から募集開始です。

 もしかして、新規事業なみに、改善が検討されて
いるのでしょうか。

 想像してみました。

 募集開始が遅れていることが、マイナスにならない
技があります。

 2カ年の継続事業の可能性をつくることです。

 自治体の予算は、単年度で決まるので、毎年度、
選考が必要ですが、継続事業でもいいというルール
にして、新規提案と横並びに審査すればいいと思います。

 今年度の公募に当たって、あらかじめ、単年度の協働でも
事業効果が得られるか、継続の可能性があれば、もっと、
大きな事業効果が期待されるか、「事業の継続性」の項目を
設けて記載してもらえばいいと思います。

 例年より募集が遅れているピンチを、チャンスに変える
展開を期待します。
NPO室長がCANPANにお引越し [2009年04月01日(Wed)]
 宮崎講演で話題になった島根県のNPO室長のブログが、
CANPANにお引越ししました。

 NPO支援基金創設や、公益ポータルサイトの構築など、
着実に、やるべきことを進めてきた島根県です。
このブログでも、時々紹介させていただきました。

 これを機に、お気に入りに登録いただいて、
新NPO室長の業務日誌に注目してほしいと思います。
ボランティア体験事業 [2009年03月29日(Sun)]
 厚生労働省の補助事業も、使い方次第です。

 宮崎県は、国のボランティア事業の対象が、
社会福祉協議会以外のNPOに拡大されたのを
受けて、補助制度の見直しを行いました。

 かつては、県社協への補助事業で、市町村社協だけ
を対象に募集していた事業を、県が直接募集する形に
変更しました。

 NPOにとっては珍しい、10/10の補助事業です。

 公募の結果も、県ホームページで公表されています。

 本日、体験プログラムを実施したNPO法人オレンジは、
宮崎県社協の情報発信サイトで、企画の好評、参加者募集、
募集締め切り、雨天時プログラムへの変更、実施状況を
ブログで報告しています。

 実施状況報告は、オレンジのCANPANブログにリンクしてます。
(ブログトップではなく、イベントの記事にリンクしてもいいのに
 と思いました。)

 こんなふうに、事業効果が、わかりやすく確認できるなら、
これまで、当り前のように、従来からの公益法人に委託・補助している
事業を、見なおしてもいいと思いませんか。 
島根県のCANPAN調印式 [2009年03月26日(Thu)]
 島根県が、CANPANの活用に関する合意書の調印式を行うと
NPO室長の業務日誌に出ていました。

 CANPANは、日本財団が運営する公益コミュニティサイトですが、
しまねの地域公益ポータルサイトの構築、運用に対して、
CANPANの機能をご活用するようです。

 島根県は、しまね社会貢献基金への登録を希望する団体に
対して、CANPANへの団体情報の登録を義務付けています。

 地域公益ポータルサイトの開設は、宮城、千葉、栃木、京都に
次いで島根が全国で5例目。地方自治体との提携は、
八王子市に次いで2例目、都道府県では全国初とのこと。

 島根県はすごいなあなんて感心ばかりしないでくださいね。
実は、宮崎県もやってるんです。

 みやざきNPO・ボランティア団体ライブ情報「ぶーら・ボーラ

 ボランティア基金の助成事業を受ける団体の情報だけでなく、
事業報告なんかも掲載されています。

 こっちも、なかなかいいと思いませんか。
協働パネル展 都城会場に期待 [2009年03月03日(Tue)]
 協働パネル展のイオンモール宮崎会場に
がっかりした私ですが、都城会場には期待したい
と思います。

◆都城会場

 期間 3月10日(火)〜3月16日(月)
 場所 都城大丸センターモール 


 そうです。都城大丸の担当が為田さんだからです。

 2006年2月に、ブログの取材でインタビューしたとき、

 お役所や企業にNPOの人が行くと、補助金や協賛金の
 話ではないかと警戒されるようですが、都城大丸センター
 モールではそんな心配は無用です。

 為田さんは、絶対、ノーとは言わないそうです。
 難しいことでも、「こうすればできる」と提案してくれます。


 そんな話をしてくれた為田さんだから、都城市役所の
協働事業の取り組みには、キチンと筋が通っているから
期待したいと思います。

 NPO法人宮崎県ノルディックウオーキング協会
チラシ持ち込み(企画参加も?)します。
「協働ごっこ」と成功事例 [2009年03月03日(Tue)]


 県内の自治体の協働の取り組みが二分化されて
いるようです。

 県内の協働事業の成功事例、失敗事例から学び、
自分たちの地域での協働事業の可能性を
一緒に考えようとしているもの

 協働の理念と県外の先進事例を、
上から目線で学ばせようとしているもの

 前者のパターンを経験している人が、
後者のパターンの講演会等に参加したときは、
「こんなの協働じゃない!」と、絶句します。

 後者のパターンしか知らない人たちは、
協働とは、行政に協力することと思うのでしょうか。

 昨夜、イオンモール宮崎の「県民との協働 パネル展」
に行ってきました。
悲しくて、眠れなくなりました。 
イオン宮崎で「県民との協働パネル展」 [2009年03月02日(Mon)]
 宮崎発「街が元気だネット!」ブログに、
県民との協働パネル展」の案内が出ています。

 今週は、イオンモール宮崎で、あのニトリ側の、
ラジオのスタジオの前あたりみたいです。

 でも、パネル展って、何をするのだろうと思いました。

 「県民との協働」?をパネル展示するのか、
協働事業の紹介をするのか、協働事業に取り組む
NPOの活動を県民の皆様に紹介するのか。
知事の写真パネルの前で記念撮影してもらうのか。

 宮崎県のホームページのNPO情報コーナーにも
出ていません。

 百聞は一見にしかず(でしたっけ)。
イオンにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。
行政同席型のアドバイザー派遣事業 [2009年02月26日(Thu)]
 小林市でのアドバイザー派遣事業の様子が、
こがちゃんのブログで紹介されています。

 毎月1回の県庁の出前相談(NPO法人制度)との
相乗り企画なのですが、行政の立ち位置が、
いい感じです。

 『行政の立場から責任を持って話をすることと、
  アドバイザーの方の立場から話をしていただくことと、
  2つが同時に受けられるお得な相談会っていう企画』

と紹介されていますが、NPOの運営の相談から入って、
必要に応じて、行政からキッチリ説明させていただく
みたいな雰囲気が、現場の写真から伝わってきました。

 行政同席型のアドバイザー派遣もいいなと思いました。

 出前相談の時に、さらに、NPOの現場まで足を運んで
対応するのも、アドバイザーと一緒なら、ありですよね。
島根県の協働支援基金 [2009年01月21日(Wed)]
 最近、島根県の協働推進の動きが気になります。

 「新たな協働を支援する基金制度(案)」に対する意見募集について
1月23日(金)まで、パブリックコメントを募集しています。

 「県民のみなさまのご意見」の募集ですが、県外からの
応募があったら、あのNPO室長は、どう対応されるでしょうか。

 宮崎県には、今の知事になってから、県外からも
たくさんの県政へのご意見をいただきますが、
「県民の声」に準じて対応しているようです。

 それでは、まず、基金の事業の内容を紹介しますね。

***********************************************
基金が実施する事業は、次の3種類とします。

 @団体助成事業
  団体希望寄附金を財源とし、基金の登録団体が企画・実施
  する事業へ助成を行います。

 A協働助成事業
  (a)寄附者設定テーマ型
    寄附者が設定したテーマ(分野又は地域)に基づき、
    基金の登録団体が企画・実施する県又は市町村等との
    協働事業へ助成を行います。

 (b)県設定テーマ型
   県が設定したテーマに基づき、基金の登録団体が企画・
   実施する県との協働事業へ助成します。
   (しまね協働実践事業の振り替え)

 B制度推進事業
   基金制度のPRや登録団体の情報発信、研修会などを
   実施します。
*************************************************

 確か、島根県は、NPO提案テーマの協働事業がなくなって、
県提案テーマだけになったのですが、この基金事業の中で、
「NPO提案テーマ」みたいな仕組みはできないのか
聞いてみたいなと思いました。
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